コラム

投稿日:2019年12月19日 更新日:

テレビを安く買いたい!一番安く買う方法や安い時期&値引き交渉術教えます

しゅう

しゅう

はじめに

インターネットがあってもやっぱりテレビは生活に欠かせないもの。

いざ選ぼうとすると最新の液晶テレビや、4K・有機ELテレビはやっぱり高い・・・。

できれば新しい機能もつけたくなりますよね。

そこで今回は「テレビを少しでも安く買いたい!」と思っている方へ、テレビを1円でも安く買う方法や安くなる時期、テレビの選び方まで分かりやすくご紹介します。

 

テレビが一番安く買えるのはネット通販

 

まず最初に声を大にして言いたいのは、テレビを一番安く買う方法は「ネット通販」であるということです。

家電量販店やテレビショッピングなど、テレビを買う方法は他にも色々とあります。

しかし、群を抜いて安く買えるのはネット通販と言えるでしょう。

製品の種類や購入する時期にもよりますが、家電量販店で買うよりもネット通販の方が数万円安く買えたという話も珍しくありません。

 

なぜネット通販は安いのか?

そもそもなぜネット通販は安くできるのでしょうか。
それは、家電量販店とネット通販を比較すると良く分かります。

 

家電量販店は色々なコストがかかる

家電量販店は色々な経費を価格に上乗せして販売するため、ネット通販よりも割高になりやすいです。

例えば、実際の商品をお客さんに見てもらうために展示すると電気代がかかります。

その他にも従業員さんの人件費、店舗自体の家賃、商品を保管する倉庫の賃貸料などが必要になります。

 

ネット通販は必要なコストが少ない

それに対してネット通販は、実際の店舗を持っていないことがほとんど。

商品を展示する時の電気代が不要ですし、店舗が無いので人件費も最小限にできるため、家電量販店に比べるとかなり安くできるのです。

 

テレビが安く買える時期ってあるの?

 

家電製品の中でも、テレビは高価な部類に入ります。
どんなに安くとも数万円以上するのが当たり前の家電です。

そんな高額家電であるテレビを少しでも安く買いたいのであれば、テレビが安くなる時期を狙って買うことをオススメします。

実は、テレビを安く買えるタイミングが一年間で何度かあるのです。

ここでは、そんなテレビが安く買える時期を理由と一緒にご紹介します。

 

1.ボーナス時期(7月、12月)

一般的に夏のボーナス・冬のボーナスが出る7月と12月は、テレビを買うのにもっともオススメの時期です。

実際に家電量販店もボーナスが出る時期には、セールを行うことがよくあります。

まとまったお金が入ってきた時に、嬉しくてつい大きな買い物をしてしまった経験はありませんか? 人間の心理を上手く突き、セールでいつもより安く売り出せば、勢いで買ってしまいそうですね。

 

2.年末年始(12月、1月)

次にオススメしたいのは年末年始です。
12月は歳末セール、1月は年始セールとしてネット通販・家電量販店ともに力を入れています。

12月の歳末セールは、冬のボーナス時期に行うセールの延長といった側面もあるので、 どちらかと言えば1月の年始セールのほうがオススメです。

特に元日から3日にかけたセールは、新聞広告などでも大体的に目玉商品を宣伝します。

欲しいと思っていたサイズのテレビが、1日限定でいつもの半額以上安くなっているなんてことも、年始のセールならではと言えます。

逆に世間が仕事始めとなる日を過ぎてしまうと、元の値段に戻ってしまうことも多いので、この年始のタイミングを逃さないように注意が必要です。

 

3.決算セール(3月、9月)

3月または9月が決算月となる家電量販店が多く、各量販店ともに決算セールを行うことがあります。

この決算セールでは「在庫売り尽くし!」といった名目で、多少利益が減ってでも、なるべく在庫を次期に持ち越したくないという家電量販店側の都合もあるため、安くなりやすいのです。

決算月は家電量販店によって違うため、狙っているお店の決算月はいつなのか、チェックしておきましょう。

 

4.新モデル発売時期に合わせた在庫処分(6月~9月)

テレビメーカー各社は春と秋の2回、新しいモデルを発売する傾向にあります。

家電量販店は、その新発売の時期に合わせて、旧モデルを在庫処分と称して安く売り出すのです。

家電量販店側としても、ずっと古いモデルを置いたままにしたくないので、値引きしてでも売りたいというわけです。

「どうしても最新モデルが欲しい!」「この機能が無いと嫌だ!」といったこだわりが無いのであれば、 旧モデルが安くなるこの時期はかなりオススメと言えます。

ただし注意したいのは、家電量販店は旧モデルが売れても、よほどのことが無い限り再度仕入れないという点です。

狙っていたテレビを他の誰かに購入される可能性があるので、見つけた時が買い時なのかもしれません。

 

キャンペーンやポイントでテレビを安く買う方法

ここまでテレビを安く買うためのタイミングなどを紹介しましたが、実際に買うときには1円でも安く買いたいですよね。

そこでオススメしたいのは、

  • 家電量販店が行っているキャンペーン
  • ネット通販サイトで使えるポイント

上記を活用して安く買う方法です。

中には期間限定のキャンペーンもあるので、お得な情報は見逃さないようにしましょう!

 

楽天市場で買う

楽天市場は国内最大級のネット通販サイト。何といっても使える・貯まる楽天スーパーポイントが魅力です!

楽天スーパーポイントは、楽天市場で購入するときはもちろん、他のお店で楽天カードを使ったときや、楽天が運営する他のサービスを利用する…など、 とにかく貯めるチャンスが多いのが特徴です。

セール中だと購入時にもらえるポイントが10倍になることも。

例えば10万円のテレビを購入した場合、もらえるポイント10倍→1万円分のポイント獲得。

1万円分のポイントが返ってくれば、実質9万円でテレビを買えたことになります。

ポイント

同じ製品であっても、楽天市場のショップごとに「価格」や「ポイントの倍率」、「保証の有無 」などが変わってくるので、いくつかのショップを比較するのがオススメです。

 

Yahoo!ショッピングで買う

Yahoo!ショッピングでは、購入時に「Tポイント」や、高還元率のスマホ決済アプリ「PayPay」で使えるポイントがもらえます。

特にテレビなどの高額商品を購入すれば、通常のポイントから更に上乗せされるキャンペーンも行われているため、普段からTポイントやPayPayなどを使っている方には、とてもお得です。

PayPayについては以下の記事に詳しくまとめています。

PayPayの評判は?メリット・デメリット、使い方についても徹底解説!

100億円キャンペーンで話題となった人気のスマホ決済のPayPay。 ポイントの還元や手軽に使えることから、現在では利用 ...

 

ヨドバシカメラで買う

大手家電量販店の一つヨドバシカメラでは、店舗で購入するとゴールドポイントをもらえます。

このゴールドポイントですが、ヨドバシカメラ店舗で買うといつでも購入金額の10%がもらえます。

1万円の商品で1,000円分、10万円の商品で1万円分…と、ポイント還元率が高いのが特徴です。

期間限定ですが、ヨドバシグループで使用できるクレジット機能がついたゴールドポイントカードを使って購入すれば、さらに5%ポイントが上乗せされ、15%のポイントをもらうことができます。

例えば10万円のテレビを買った場合、1万5,000円分のポイント獲得。→実質8万5,000円でテレビが購入できたことになるのでかなりお得です。

 

量販店で買うなら!裏ワザ値引き交渉術を伝授

 

安く買える時期を狙い、ポイントなども活用することで、テレビをお得に買える準備は整いました。

そしてここでは、家電量販店でテレビを買う場合に実際に使える裏ワザ値引き交渉術をいくつか伝授したいと思います!

「もうちょっとだけ安くして欲しい!」

という最後のダメ押しテクニックとして活用してみてください。

 

機嫌を取ってトークを盛り上げるべし

家電量販店に行くと、店員さんが「何かお探しですか?」と声をかけてくれますよね。

この声をかけてくれた時こそ、値引き交渉のチャンスなのです。

少しでも安く買いたいのであれば、嫌そうな顔をしたり、そそくさと逃げてはいけません。

そしてまず注意したいのは、「いくら値引きできますか?」と、すぐに値引き交渉に入ってはダメということです。

まずはいくつかオススメを紹介してもらい、その製品のどこが良いのかを教えてもらいます。

その時に「へ~!」や「すごい!」なんて驚く素振りを見せてあげると、店員さんも気分が乗ってきますので、場が盛り上がってきたタイミングで「で、実際にどのぐらいいけますか?」と切り出すのです。

ここで大事なのは、具体的に値引きして欲しい金額を出さないということです。

例えば「1万円値引きできますか?」とこちらから提示してしまうと、実際はもっと値引きできるのに、その金額でOKされてしまいます。

「どのぐらいまでいけますか?」と聞いてあげることで、お店側が許容できる金額を振り絞ってくれることでしょう。

 

権限を持っていそうな店員さんを狙い打ちするべし

私が実践しているテクニックなのですが、目的の売り場に着いた時に、まず周りを見渡して権限を持っていそうな店員さんを探します。

この場合の”権限”というのは、ズバリ「値引きできる権限」ということです。

例えば名札に「チーフ」や「責任者」と書いてあったり、年齢が高めの方、色々な店員さんから相談を持ち掛けられている人なんかが特に良いですね。

権限を持つ店員さんであれば、その方自身の裁量だけで、値引きの許可を出してくれたりします。

一度そのような店員さんと知り合えたのであれば、今後はずっとその方から購入するというのもオススメですよ。

 

値引き交渉しやすい曜日・時間帯を狙うべし

実は家電量販店には、値引き交渉をしやすい曜日・時間帯というのがいくつか存在します。

その時間帯を狙って来店することで、安く買える確率がグッと上がりますので、ぜひ実践してみてください。

 

1.日曜日の夜

家電量販店にとって一週間の最後は、日曜日です。つまり、今週の売上結果が決まる日と言えます。

「今週の売上をギリギリまで上げたい!」と思っている店員さんは、前向きに値引き交渉に応じてくれやすいです。

特にテレビなどの高額な家電製品を日曜日の夜に売ることができれば、最後の追い上げとしては願ったり叶ったりの状況です。

 

2.雨が降っている平日の閉店1~2時間前

家電量販店の平日の夜はお客さんが少なめですが、雨が降っているとさらにお客さんの数は少なくなりがちです。

この場合、一人のお客さんに対してじっくりと付き合ってくれるので、会話の時間が長くなり、その結果、値引き交渉をしやすくなると言えるでしょう。

時間帯としては、閉店の1~2時間前ぐらいが特にオススメです。

 

中古テレビを購入するという選択肢はアリ?

最近では、ハードオフなどのリサイクルショップやアウトレット家電専門店などで、良い状態の中古テレビがたくさん売られています。

さらにオークション、メルカリなどのフリマでも取り扱いがあることも。

よく見ないと気付かないぐらいのキズが少し付いているだけ、単身赴任などで短期間しか使っていなかったなど、人によってはまったく気にしない理由で売られていることも多くありますので、まずはお店に行って探してみましょう。

 

中古テレビを買うときに確認したいこと

中古テレビを買うときにはいくつか確認しておくべきことがあります。

もし購入を検討しているのであれば、これらのことに注意しておきましょう。

 

ケーブル類は傷付いていないか?付属品はついているか?

液晶にキズが入っていれば見た目からすぐに気付きやすいですが、なかなかキズが目立ちにくい電源ケーブルなどはよく確認しておく必要があります。

ケーブル類にキズが入っていると、使う時に故障の原因になりやすく、買ってすぐにダメになってしまうことがあり得るからです。

その他に、リモコンなどの付属品の有無も確認しましょう。

せっかく買ったのにリモコンが付いておらず、別途リモコンを買わないといけない…なんてことになれば、無駄な出費になってしまいますよ。

 

お店の保証はついているか?

中古テレビを購入する際は、保証の有無をしっかり確認しておきましょう。

中には「保証なしだから安い」といったケースも。

購入後半年も経たずに壊れ、なおかつ保証も受けられないとなると、まさに「安物買いの銭失い」です。

中古テレビといえど、故障した時にちゃんと保証をしてもらえるかどうかは、必ず確認しておくべきです。

 

テレビを買う前に知っておきたい4つのポイント

 

せっかくテレビを購入するのなら、後悔しないようにしたいですよね。

ここからはテレビを買う前に、ぜひ知っておきたい4つのポイントをご紹介します。
テレビを買うときにはぜひ思い出してみてください。

ポイント

  1. サイズ
  2. 種類
  3. 機能
  4. 電気代

 

1.テレビのサイズは部屋の広さで考えよう

最適なテレビのサイズは「テレビを置く部屋の広さ」で考えましょう。

家電量販店のテレビ売り場を見ると、大きいものから小さいものまで、色々なサイズがあります。

当然ですが、画面サイズが大きくなるほど値段は高くなります。

でも「高い買い物だから、ちょっと小さめにして値段を抑えよう」と思い、 部屋に置いてみたら想像以上に小さくてガッカリした…なんてことは避けたいですよね。

では、テレビを置きたい部屋に「ちょうどよいサイズ」はどうすれば分かるのでしょうか。

 

部屋の広さとサイズの目安

狭い部屋に置くのであれば、テレビとの距離も近くなるため、小さいサイズで充分でしょう。

逆に広々としたリビングなどに置くのであれば、テレビとの距離は離れてしまうので、大きなサイズにするのがオススメです。

部屋の広さごとの大体の目安サイズは、下記を参考にしてください。

  • 寝室や子ども部屋 → 32型以下
  • 6畳~12畳以下の部屋 → 40~49型
  • 12畳以上の広い部屋(リビングなど) → 50型以上

 

2.テレビの種類は2つ。迷ったら主流の「液晶テレビ」をチョイス

ネット通販や家電量販店などで売られているテレビには、大きく分けて2つの種類があります。
それは「液晶テレビ」か「有機ELテレビ」です。

細かい違いを挙げるとかなり沢山ありますので、特徴的な違いだけ覚えておきましょう。

 

安いのは「液晶テレビ」。種類も豊富

液晶テレビはサイズの種類も豊富。予算的にも部屋の広さ的にも、 ピッタリのテレビが見つかるのではないでしょうか。

特徴は次の通りです。

 

価格が安い

液晶テレビは現在の主流ですので、家電量販店で売られているほとんどのテレビに該当します。

技術の発展によって低コストで生産ができるようになったため、大きいサイズでも年々値段が下がっています。

 

サイズの種類が多い

液晶テレビは技術が発展したことにより、小さいサイズから大きいサイズまで作れるようになりました。

部屋の広さにあったテレビを探すときには、液晶テレビの方が選択肢が多いと言えます。

 

寿命が長い

有機ELテレビに比べると、液晶テレビは劣化しにくい構造と言われています。

劣化しにくいということは、長年使い続けることできるということなので、頻繁に買い換える必要が無いということになります。

 

映像の美しさで選ぶなら「有機ELテレビ」。しかしコストがかかる

有機ELテレビは「どうしても綺麗な映像で見たい!」や「薄くて場所を取らない方がいい!」などこだわり派にオススメ。

一方で価格についても知っておきましょう。

 

映像が綺麗

有機ELテレビの最大の特徴と言えるのが、映像がとても綺麗だということです。

液晶テレビと比べても色が明るく見え、家電量販店で見比べてみると一目瞭然です。

 

とても薄くて軽い

液晶テレビはどうしても薄くできない構造上の限界がありますが、 有機ELテレビは遥かに薄く、軽くすることができます。

有機ELテレビの製品は薄めの板ぐらいの厚さなので、設置場所を選ばないのがメリットといえます。

 

液晶テレビに比べると色々と高い

同じサイズの液晶テレビと比べてみても、液晶テレビは数万円単位で金額が高くなります。

長い目で見たとしても、有機ELテレビの構造は液晶テレビと比べると寿命が短くなってしまうため、数年間で買い替えが必要になることも。

 

3.機能の必要性は人それぞれ。事前にチェックを

テレビは各メーカーそれぞれに特徴があります。

特に最新型のテレビには便利な機能が色々とありますが、機能のある・なしによっても値段が変わることに注意しておきましょう。

自分にとって必要ない機能があれば、その機能がついていないテレビを選ぶことで、費用を抑えることができます。

ここでは代表的な便利機能についてご紹介します。

 

録画機能

リアルタイムで見れないドラマやバラエティ番組など、後で見るために録画をすることができます。

何時間ぐらい録画ができるかはメーカーによって違いがありますが、 基本的には録画できる時間が長いほど、テレビ自体の値段も高くなる傾向にあります。

 

DVDやブルーレイの再生

テレビ自体にDVDやブルーレイを入れる挿入口が付いている機種もあります。

この機能がついていれば、予約録画やブルーレイを再生するためだけに、別途ブルーレイレコーダー等を購入する必要がなくなります。

 

インターネット接続機能

テレビをインターネットに接続すると、Amazonプライムビデオや、Netflixなどの動画配信サービスをテレビの大画面で楽しむことができます。

ただしこの機能は使うにはインターネット回線が必要になるため、 インターネット回線を契約していないのであれば、不要な機能とも言えるでしょう。

 

リモコンの操作性もチェック

各メーカーごとにテレビリモコンの操作感がまったく違います。

番組表の見やすさや操作の感覚は、実際に家電量販店等で触ってみるしかありません。

「いざ使い始めると、使いにくくて不満が・・・。」なんてことがないように、しっかりチェックしておきましょう。

 

4.「年間消費電力量」で電気代を確認しよう

ネット通販サイトや家電量販店では、テレビの機種ごとに「年間消費電力量」が示されています。

この数値を確認することで、そのテレビを一年間使った場合に使用する電力量の目安が分かります。

当然ですが、年間消費電力量が少ないほど電気代は安くなります。


つまり省エネのテレビを買えば、それだけで年間の電気代節約に繋がるということです。

一般的に液晶テレビの寿命は、長くて10年ぐらいと言われています。

1日や1ヶ月程度では違いはそんなにありませんが、 10年使い続けた時の電気代は大きな差になっているのではないでしょうか。

 

まとめ

 

今回は高額な家電製品であるテレビを安く買う方法をご紹介しました。

テレビは一度買ったら長く使うが多く、頻繁に買い替えることが少ない家電製品と言えます。

なかなか買わないからこそ、買って満足できるテレビを選びたいものです。

ぜひ今回紹介したテクニックを活用してみて、お得に良いテレビを狙ってみてください!

この記事を書いた人

しゅう
しゅうライター
アラサー・アラフォーの狭間にいる福岡在住の会社員。
家電、ゲーム、スマホ、猫の話が大好き。
娘を溺愛し過ぎて妻に怒られる毎日です…。
分かりやすく親しめる記事をモットーとしております。

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