出費を減らす 格安スマホ

【4月更新】ソフトバンクの最安プランは?元ショップ店員の私がスマホ料金の限界値を探る

更新日:

【この記事の概要】
この記事では、元ソフトバンクショップ店員がソフトバンクの最安プランについて解説します。
新プランの内容やスマホ料金見直しのヒントなど、"わかりやすく"を心がけて説明していきたいと思います。

はじめに

こんにちは! 節約ぽけっと編集部のざわさん(@zawa_setsupoke)です。

 

「なぜか毎月のスマホ料金が高い」
「見直したくても、料金プランがわけわからなくて、どこを見直したらいいのかわからない」

私は1年前までソフトバンクの販売員として働いていたのですが、上のような悩みを抱えて来店される方がたくさんいました。

内部にいた人間としても、あの料金体系の複雑さはお客さんを混乱させてちゃっかり高いプランを契約させる意図があるとしか思えません。
それに、見直してもらいたくてショップを訪れても、店員の執拗なセールストークにうんざりしたり、結局安くならなかったり、余計高いプランをおすすめされてしまうお客様も多く見てきました。

 

前職を退職してから1年経ちましたが、たぶん今も同じような悩みを抱えている方はすごく多いと思います。

そこで、この記事ではソフトバンクの最安プランを知りたい人に向けて、セールストーク一切なしで誠実な解説をしていきたいと思います!
あなたに最適なプランを見つける参考にしていただけたら、すごく嬉しいです。

 

ちなみに・・・私が現在使っているのは格安SIM

私自身は、ショップを辞めた後すぐにLINEモバイルに転出しました(笑)
心機一転したいという気持ちもありましたし、ある程度スマホについて詳しくなって、ソフトバンクで使い続ける必要性を感じなくなったのも理由です。

もし、格安SIMに興味があるけどなかなか一歩踏み出せない人がいたら、この記事の最後で簡単に格安SIMについても説明しているので、読んでみてください。
LINEモバイルだと5GBまで使えるプランで月2,220円になりますよ。

気になるひとはLINEモバイルのサイトも見てみてください。

 

2019年4月現在のソフトバンク基本料金プランを解説

まずは、ソフトバンクの基本的な料金システムについて解説していきます。
「携帯ショップの料金体系ってわかりづらくて苦手・・・」って人も多いと思うので、できるだけわかりやすく説明しますね。

 

あなたが毎月払っているスマホ料金の内訳はこんな感じ

上の画像は、ソフトバンクのスマートフォンを2年契約で利用している人の基本的な料金内訳です。

  • 分割支払い金(24回か48回払い)
  • 通信費にオプションを足した月々の利用料

上記を足した金額から各種割引が差し引かれたものが、毎月私たちが払うスマホ料金になるんですね。

何百人も接客した実感から言うと、おおよその平均金額は「7,000円~10,000円」くらいです。
私もソフトバンクを使っていた頃は毎月9,000円くらいでした。
10,000円を超える人は、ソフトバンクユーザー全体の平均から見て「値段が高い」と思って間違いありません。

 

分割支払い金とは?

ソフトバンクのスマートフォン端末は、分割払いで購入することができます。
その場合、毎月の利用料金と一緒に分割の1回分ずつが加算されるというわけですね。

もちろん、分割の支払いが終わればその分月々の支払いは安くなります。
店員時代に接客したお客さんにも、「払い終われば安くなるよね?」と期待している人がかなり多かったです。

でも、大抵の場合分割払い終了のタイミングと同時に、端末購入時の割引キャンペーンの適用も終了してしまうことがほとんど。
だから、実際そこまで安くはならないのです・・・。

 

通信費やオプションにはどんなものが含まれているのか?

分割支払い金とは別に、ソフトバンクでかかるスマホ利用料は、以下の2つに分けられます。

  • スマートフォンを使うのに必須のプランやデータパック・・・通信費
  • 必要に応じてプラスする追加サービス・・・オプション

通信費の方は、プランを下げたり上げたりすることはできても、「外す」ことは基本できません。
なぜなら、外してしまうとスマートフォンが通常通り使えなくなってしまうからです。

オプションの方は、希望しなければ1個もつけないで利用することができます。

 

現在申し込めるのは2018年にスタートした新プラン

2018年に新しいプランがスタートしたことで、それまで大量すぎてわけがわからなかったソフトバンクのプランが少しわかりやすくなりました。
これから申し込めるプランはたった2種類。

「ウルトラギガモンスター+」「ミニモンスター」です。

「ウルトラギガモンスター+」は、月に50ギガも使えるスマホヘビーユーザー向けのプランです。
さらに、Huluやyoutubeなどの動画アプリ、そしてTwitterやLINEなどのSNSアプリは50ギガの中にカウントされないため、イライラする通信制限とは永遠におさらばできます。

一方「ミニモンスター」はインターネット使用量に応じて金額が上がっていく、スマホをあまり使わないライトユーザー向けのプランです。
使用量と金額の目安は以下の通りです。

  • 1ギガ以下・・・3,980円/月
  • 2ギガ以下・・・5,980円/月
  • 5ギガ以下・・・7,480円/月
  • 50ギガ以下・・・8,480円/月

毎月の通信料が2ギガ以下の人は、ウルトラギガモンスター+よりもミニモンスターがお得です。
2ギガを超えてしまうと、ウルトラギガモンスター+と同額になります。

5ギガを超えそうな人は、ミニモンスターは選ばない方が良さそうですね。
ウルトラギガモンスター+よりも高くなってしまうのはもったいないですから。

通話に関しては、どちらのプランも「かけた分だけかかる」(1分40円)ので、よく通話をする人はかけ放題のオプションに入るのをおすすめします。

  • 定額オプション(かけ放題)・・・1,500円
  • 準定額オプション(1回5分以内かけ放題)・・・500円

 

【まだまだ使ってる人も多い】以前のプランをおさらい

ここまで新しいプラン「ウルトラギガモンスター+」と「ミニモンスター」を紹介してきました。

とはいえ新しくなったのは2018年9月、まだまだ以前のプランを使ってる人は多いと思います。
今の料金を見直すためには欠かせないポイントなので、おさらいしておきましょう。

 

スマ放題/スマ放題ライト

スマ放題は、通話のプラン2種類と、データ通信のパック5種類からそれぞれ好きなプランを選べるサービスです。
人それぞれの利用タイプに合ったプランを選べるのは嬉しいですが、プランが多すぎてわけわからなくなってしまうのも困りものですね。

(※1)「データ通信2GB」のパックは「通話かけ放題」と一緒にしか選べません。
(※2)「データ定額ミニ」のパックを選ぶと、端末購入時の割引「月月割」がなくなってしまうので、要注意です。

 

ホワイトプラン

ホワイトプランは、かなり昔からあるソフトバンクのスタンダードなプランです。

通話はソフトバンク同士のみ無料ですが、他社にかけると通話料がかかります。
データパックは7GBの「パケットし放題フラット」のみです。

 

【利用タイプ別】スマホ料金見直しパターン3つ紹介

それでは、今ソフトバンクで利用されているプランをおさらいしたところで、いよいよ料金を見直していきましょう。

スマホの使い方は生活スタイルによってかなり変わってくると思うので、利用タイプ別に◯パターン用意してみました。
自分のスタイルやプランと照らし合わせて確認してみてくださいね。

 

【分割払いがもう終わっている人】新プランに変えると安くなる

2018年に新しく始まった「ウルトラギガモンスター+」と「ミニモンスター」は、これまでの料金プランよりも安くなりました。
だから、まだスマ放題やホワイトプランなどの古いプランを使っている人は、新プランに変えるだけで安くできる可能性が高いです。

 

古いプランから新プランに変えて安くなる例①

かけ放題の50ギガ・・・10,000円
「ウルトラギガモンスター+」に変えて通話かけ放題のオプションをつけると・・・8,980円

⇒1,080円安くなった上に、SNS・動画が使い放題になりました!

 

古いプランから新プランに変えて安くなる例②

かけ放題の20ギガ・・・9,000円
「ウルトラギガモンスター+」に変えて通話かけ放題のオプションをつけると・・・8,980円

⇒20円ですが安くなった上に、使える量が20ギガから50ギガに増えて、SNS・動画が使い放題になりました!

 

古いプランから新プランに変えて安くなる例③

5分かけ放題の1ギガ・・・4,900円
「ミニモンスター」に変えて、5分以内かけ放題のオプションをつけると・・・4,480円

⇒520円安くなりました!
ただし、使用量が1ギガを超えてしまうと、これまでより高くなってしまいます。
これまで1ギガを使っていて通信制限になった経験がなければ問題ないとは思いますが、「ミニモンスター」を使う場合は気をつけてくださいね。

 

古いプランから新プランに変えて安くなる例④

かけ放題の5ギガ・・・8,000円
「ウルトラギガモンスター+」に変えて、通話は普段ほとんどしないのでオプションはなしにすると・・・7,480円

⇒520円安くなった上に、使える量が5ギガから50ギガに増えて、SNS・動画が使い放題になりました!

 

このように、古いプランを使っている人は新しいプランに変えると安くなる可能性が高いです!
現在全く通話機能を利用していない方は、通話オプションをつける必要がないので、かなりお得にできそうですね。

ただし、一点注意しなければいけないポイントがあります。
それは「ウルトラギガモンスター+」や「ミニモンスター」にした場合「月月割」が消えてしまう、ということです。

「月月割」とは、スマートフォンの分割支払い金に対して、実質負担額を減らすためについている割引です。
わかりづらいと思うので、下で説明しますね。

 

分割24回払いで24,000円のスマホ端末を購入した場合(実質負担額12,000円)

【月額1,000円の分割支払い金】 - 【月月割500円】=【1ヶ月の実質負担額500円】
500円×24回=12,000円

⇒ユーザーが実際に負担する端末の支払い額は12,000円。
残りの12,000円はソフトバンクが割引として還元してくれています。

店頭で端末の代金を確認した際に、「実質◯◯円!」と書いてあるのを見たことありませんか?
あれはつまり、「本来はもっと高いんだけど、毎月割引を入れるから、実際に負担する額はこれだけ安いですよ!」っていう意味合いなんですよね。

そして、「ウルトラギガモンスター+」「ミニモンスター」を選んだ場合、この月月割が消えてしまいます。

月月割は、毎月1,000円~3,000円ほどの高額で割引されていることが多いです。
プランを変えたら安くなると言っても、500円から1,000円程度なので、分割払いがまだ終わっていない人は、新しいプランに変えない方が良さそうですね。

一方、分割の支払いが終わっている人は月月割も終わっているので、気兼ねなく新プランを申し込むことができます。
新プランの金額自体はこれまでのプランよりも安くなっているので、ぜひ検討してみてください。

 

【通話・通信料がはみでちゃってる人】時にはプランを上げたほうが安くなる

プランの見直しをするときに重要なのが、現在の使用料金の内訳をしっかり確認することです。

私は店員時代、

  • 通話料が毎月1,000円を超えてしまっている人
  • 毎月、通信制限にかかってしまい、追加データを購入している人

こんなお客様を見ると、「スマホ料金安くするチャーンス!」とばかりにプラン変更のご案内をしていました。
今の新プランであれば、たとえば以下のような場合が考えられます。

 

プランを上げると安くなる例①

ホワイトプラン+パケットし放題・・・7,000円
+通話料が月3,000円かかっている方

「ウルトラギガモンスター+」に通話し放題のオプションをつけたら、8,980円

⇒今までよりも1,020円安くなった上に、50ギガとSNS・動画が使い放題になりました!

プランを上げると安くなる例①

かけ放題+2ギガ・・・7,000円
+データを毎月2,000円分追加してしまっている方

「ウルトラギガモンスター+」にして、通話し放題のオプションをつけたら、8,980円

⇒今までよりも20円安くなった上に、50ギガとSNS・動画が使い放題になりました!

 

上記のような感じで、自分で決めたプランを知らず知らずのうちにオーバーしていないかどうか、確認するのはとても大事です。
料金を安いプランにしても結局オーバーして、追加料金がかかったら元も子もありませんからね。

たまに、Mysoftbankやショップで自分の使用量を見てみることをおすすめします。
お店だと混んでいたり、待つかもしれないので、オペレーションセンターに電話をかけてみるのもいいと思います。(これも結構待たされるんですけどね・・・)

 

【自分の料金内訳がよくわかっていない人】余計なオプションがないか見直そう

ここまで読んでみて「そもそも自分がどんなプランに入っているか全くわからない」と思った人、要注意です。
携帯ショップの悪しきシステム「初月無料オプション」の罠にかかってしまっている可能性があります。

 

思い返してください。携帯ショップの記憶・・・

機種変更の際に「コレとコレとコレは初月無料でついてくるので、お客様が外してくださいね♪」と案内されたことはありませんか。
電話一本かけるだけとはいえ、「面倒だなあ・・・」と先延ばしにしたことはありませんか。

あの「オプション初月無料」システム、ぶっちゃけ外し忘れを狙われてます。

私も何度も目にしてきました。
お客様の月額料金内訳を開いた瞬間に、目に飛び込んでくる使って無さそうなオプションの数々・・・。

多い人だと3,000円くらいついていることもあって、ゾッとしたのを覚えています。

そういったもったいない状況に陥らないために、毎月の料金の明細はしっかり確認するようにしましょう。
詳細がよくわからないのに毎月料金を取られているものがあれば、ショップやコールセンターに確認して外しちゃいましょう。

私が思うに、必須のオプションは端末修理の値段を補てんしてくれる「あんしん保証パック」のみです。
これさえつけておけば、他は必要な時に追加するだけでいいんじゃないでしょうか。

 

ソフトバンクの最安プランとは?そもそもどれだけ安くなる?

さて、いろいろと料金を見直す方法について解説してきましたが、いよいよソフトバンクの最安プランを発表したいと思います!
私個人が過去の経験や知識、そして現在の公式情報などを元に割り出したものなので、その点ご了承くださいね。

 

ソフトバンクの最安プランはこれだ!

通常、スマホを契約するのに一番安いプランは、月額3,218円でした!
(現在キャンペーン中により、1年間はさらに1,000円引き

この最安プランは、「ミニモンスター」で1ギガを超えなかった場合の金額なので、もちろん1ギガ、2ギガと使うごとにもっと高くなっていってしまいます。
通話のオプションにも加入していませんから、通話料はかけた分だけかかります。

それから、自宅のインターネットをソフトバンクの光回線/置くだけWiFiで、まとめた場合のセット割引も含めて考えました。
インターネットをまとめない場合は、上記の金額に1,000円プラスされます。

 

いかがでしょうか? 金額的にはそれほど悪くないですが、1ギガを超えずにスマホを使うのはなかなか難しいですよね。
超えた瞬間に金額がはねあがるのも不安ですし。
では、50ギガ使い放題の「ウルトラギガモンスター+」にした場合の最安プランを見てみましょう。

 

50ギガの最安プランは?

50ギガでスマホを契約するのに一番安いプランは、月額4,838円でした!
(現在キャンペーン中により、1年間はさらに1,000円引き

「ミニモンスター」の最安プランと同じく、通話のオプションには加入していないので通話料がそのままかかります。
インターネットとのセット割も含んだ金額になっています。

「ウルトラギガモンスター+」でも「ミニモンスター」とそれほど金額が変わらない理由は、「みんな家族割」という割引にあります。
家族4人が同じプランでソフトバンクを利用している場合、家族割を組めば2000円割引になるんです。

3人だと1500円、2人だと500円割引になるので、3人以下の家族でも使えますね。

50ギガでSNS・動画使い放題なら、この金額は上出来のような気もします。
ですが、分割の支払いがまだ終わっていない場合は「月月割」なしの大きな金額が毎回加算されるんです。

そうすると結局7~8,000円になってしまう・・・。

ショップに在籍していた頃も何度も思っていましたが、なんでもっと安くならないんでしょう。
今時、月1,000円から2,000円台の格安SIMだってたくさんあるのに、時代に逆行しているなと思ってしまいます。

 

ソフトバンク店員をやめて1年経った現在・・・LINEモバイル愛用中です

個人的な話になりますが、ほとほとソフトバンクの値段の高さに愛想が尽きた頃、一念発起してウェブ業界へ転職しました。
ソフトバンクを使い続ける理由もなくなったので、思い切ってLINEモバイルにMNP。

1年間LINEモバイルを使い続けている感想を一言でまとめると、

「以前までと何も変わらず」

通信が切れてしまうこともありませんし、速度も不便に感じたことはありません。
ソフトバンクで使っていた端末のSIMを入れ替えただけなので、データ移行もいりませんでした。

結果、ソフトバンクで使っていた頃と何も変わらず。
そういえばLINEモバイルに変えたんだったっけ、と忘れてしまうほどです。

金額は5ギガのプランで毎月2,200円
つい先日までキャンペーンで6ヶ月間900円になってました。
ソフトバンクで使っていた頃は、毎月9,000円払っていたのに・・・。

使用感は変わらずで、金額が4分の1以下になっているんですから、これは通信費削減成功ってことですよね!

 

「メールアドレスが変わっちゃうから」「家族割組んでるから」「乗り換えの手続きが面倒だから」
そんな、ソフトバンクで使い続けたい理由は痛いほどわかります。
私もそうでした。大手キャリアの方が安心するし、遅かったら困るし。

でも、変えてみると意外と簡単なので、興味のある人は格安SIMも選択肢の1つに入れてみてください。
まだ分割の支払いが終わっていない人も、通信費が安くなる分、格安SIMに変えたほうがトータル安くなる可能性もありますよ!

 

おすすめの格安SIM業者4選の最安プランを調べてみた

最後に、格安SIMも選択肢の1つに入れている人のために、私がおすすめする4社の最安プランを紹介します。

 

格安SIM4社の最安プラン

業者 金額 データ量
LINEモバイル

1,690円 3GB
mineo(マイネオ)

1,750円 500MB
OCNモバイルONE

1,600円 1日110MBまで
fiimo(フィーモ)

1,600円 3GB

※音声通話可能なSIMで最安を出してます。

最安プランの金額は各社似たり寄ったりですが、使えるデータ量に注目。
LINEモバイルとfiimo(フィーモ)は3ギガまで使えますが、mineoは500メガ(1ギガの半分)までしか使えません。
OCNモバイルONEは、1日110メガなので30分動画を見たらもう通信制限です。

そう考えると、LINEモバイルかfiimoだとコスパが良いですね。

 

格安SIM4社で5GB使う場合のプラン

業者 金額 データ量
LINEモバイル

2,220円 5ギガ
mineo(マイネオ)

2,630円 6ギガ
OCNモバイルONE

2,150円 6ギガ
fiimo(フィーモ)

2,300円 6ギガ

※音声通話可能なSIMで金額を出してます。

mineoが少し高いですが、他の3社はそれほど金額に差はなさそうです。
注目したいのは、他社は6ギガプランを提供しているのに、LINEモバイルだけ5ギガプランなところ。

現在ソフトバンクで5ギガのプランを契約している人は、OCNモバイルONEなら安く抑えられそうですね。

 

なぜLINEモバイルにしたのか?

余談ですが、「なぜ他社より少し値段が高いのにLINEモバイルにしたのか?」を説明したいと思います。

それは、速度やサービスについての評判が良かったからです。
インターネットの荒波を隅から隅まで調べつくして、時には友人の格安SIMを借りて試したりしてみた結果、LINEモバイルが一番使い勝手が良いという結論に落ち着いたんです。

「少し高い」とはいえ、これまでソフトバンクで9,000円払っていたわけですから、2,220円でも充分安い。
それに私の場合5ギガプランで通信制限になることはほとんどなかったので、ちょうどいいと思いました。

LINEモバイルにした理由はそんな感じですが、全く後悔していません。
mineoはまだしも、OCNモバイルONEやfiimoは少し速度に不安があるので、次変えるとしても選ばないと思います。

 

【まとめ】知らずに高く使うのはもったいない!早いうちに見直そう!

というわけで、ソフトバンクの最安プランについてと、格安スマホについてご紹介しました。

悲しいことに、日本のスマホ料金は本当に高いです。
アメリカのスマホ料金は約6,000円、イギリスやフランスは約2,000円が相場らしいですよ。
ほんと、イヤになっちゃいますね・・・!

少しでも安くするにはまず、料金体系やプランの内容をよく知ることが大事。
うまく言いくるめて高いプランを契約させようとしてくる携帯ショップ店員に負けないように私もサポートしたいと思います。

携帯料金や格安スマホについては今後も記事を書いていく予定なので、ぜひ次も読んでくださいね!

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ざわさん

ざわさん

節約ぽけっと編集部の通称「ざわさん」です。格安スマホ担当。映画オタク。去年の春から実家を出て一人暮らししていますが、映画にかけるお金がデカすぎるせいでジリ貧です。好きなお金映画は「マネーショート」

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