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投稿日:2020年10月18日 更新日:

食洗機と手洗いどっちが節約になる?コスト徹底比較&メリット・デメリットを紹介!

しゅう

しゅう

毎日必ず発生する家事といえば、食器洗い

1日に何度もしないといけない食器洗い・・・そんな食器洗いを助けてくれるのが、食洗機ですよね。

でも、電気代や水道代が心配!

実は・・・食洗機を使う方が光熱費の節約になることを知っていましたか?

今回は具体的にどれぐらい節約になるのか、食洗機と手洗いのコストを徹底比較!

それぞれのメリット・デメリットも一緒にご紹介します♪

食洗機VS手洗い!節約できるのはどっち?コストで比較!

マネオ
食洗機と手洗いは、それぞれで必要となるコストが違うことに注意が必要です。

食洗機は「水道代」・「電気代」。

手洗いは「水道代」・「ガス代」が必要となり、電気代とガス代という違いがありますね。

食洗機と手洗いでかかるコストを比較

経済産業省が公開している「家庭の省エネ徹底ガイド」では、それぞれにかかる1年間のコスト試算が出されています。

算出条件

  • 食洗機と手洗いともに1日2回を想定。
  • 手洗いの場合の給湯器は40℃、1回の使用水量は65リットル。(夏は給湯を使用しない)
  • 食洗機は給水接続タイプで、標準モードを利用した場合。

この条件で1年間のコストを比較した結果は、このようになります。

 食洗機手洗い
水の使用量10.80㎥47.45㎥
電気の使用量525.20kWh
ガスの使用量81.62㎥
年間でかかる費用16,640円25,510円
マネオ
食洗機の方が、年間で約8,870円も節約できるので、かなりお得と言えそうですね。

 

食洗機でさらに節約できるコツ

普通に使うだけでも節約につながる食洗機ですが、コツを使えばもっと節約できますよ!

食洗機で節約するコツ

  • 乾燥機能は使わずに"余熱"で節約
  • 軽く予洗いすることで確実にキレイになる
  • あまり食器を入れ過ぎないようにする

乾燥機能は使わずに"余熱"で節約

食洗機は、①洗浄→②すすぎ→③乾燥の順で、食器を洗って乾燥までやってくれます。

そして、この"乾燥"が節約するためのポイント!

実は食洗機は高温の水で食器を洗うので、洗い終わったあとの食器はかなり熱くなっています。

マネオ
その"余熱"を利用して、食洗機の機能を使わずに乾燥させることができますよ。

食洗機でのすすぎが終わったら、扉を開けておくだけなので簡単です。

食洗機で一番電気を使うのがこの乾燥機能なので、この機能を使わないだけでも節約につながりますよ♪

軽く予洗いすることで確実にキレイになる

せっかく食洗機を使ったのに、完全に汚れが落ちておらず、結局手洗いし直しました・・・。

食洗機で洗ったあとに手洗いをすることになれば、水道代がムダですよね。

食洗機に食器を入れる前に軽く予洗い(水で流す程度)して、残った食べ物カス・調味料の汚れを落としておくことをオススメします。

マネオ
本当に軽く流す程度でいいので、あまり手間もかかりませんよ。

そうすることで、汚れ落ちが良くなり、食洗機だけで食器洗いが完了できますね。

あまり食器を入れ過ぎないようにする

食洗機だと食器を隅々まで洗ってくれますが、一度に入る食器の量には限度があります。

マネオ
限界まで食器を入れた食洗機は、まだまだ入りそうに見えますが・・・?

食器を入れ過ぎたり、重ねて入れたりすると、食洗機の本来の洗浄パワーが出せません。

その結果、汚れが落ちきらずに、別で手洗いすることになるなど・・・水道代、電気代がムダになってしまいますので注意しましょう!

 

食洗機と手洗いのメリット・デメリット

食洗機を使うことで節約できそうですが、食洗機にもメリット・デメリットがあります。

マネオ
手洗いのメリット・デメリットとあわせて確認してみましょう。

食洗機のメリット

食洗機のメリット

  • 水道代が節約できる。
  • 家事の時短につながる。(食器洗いの時間を他のことに使える)
  • 手が荒れない。
  • 高温のお湯で洗浄、すすぎ、乾燥までするので衛生的に安心。

食洗機を使うメリットは、節約だけではありません。

1回15~20分はかかる食器洗いの時間が、食洗機を使うことで、ちょっと休憩したり他のことができる・・・これだけでも嬉しいですよね♪

そして水に触れる時間が少ない分、手荒れを抑えることができます。

さらに衛生面から考えても、手洗いではマネできない高温のお湯で洗いますので、清潔で安心というのも外せません。

食洗機のデメリット

マネオ
では、逆に食洗機のデメリットとは何でしょうか?

食洗機のデメリット

  • 食洗機を買わなければいけない。
  • 電気代がかかる。
  • 食器の材質によっては食洗機で洗えないものがある。
  • 食洗機のタイプによっては専用の洗剤が必要になる。
  • 定期的にフィルター掃除をしないといけない。
  • 食洗機に入る食器の量には限界があるので、考えながら入れる必要がある。

食洗機は新しく買うことが多く、しかもそれなりの値段がするのはデメリットですね。

マネオ
一般的なもので3~5万円程度です。

そして、専用の洗剤が必要になることがあるなど、使い始めるまでの出費がかさんでしまいます。

食洗機用洗剤は400円~500円程度の商品が一般的です。

他にも食器の材質や、フィルター掃除、食洗機に入れる順番など・・・。

手洗いだと気にしなくて良いですが、これらは食洗機のデメリットと言えそうですね。

手洗いのメリット

手洗いのメリット

  • どんな食器でも洗うことができ、一番優しく洗える。
  • 食器の量が少なければ、食洗機よりも早く洗えて節約にもなる。

手洗いでのメリットといえば、食器自体を大切に洗うことができること。

食洗機では洗えない材質の食器でも洗うことができますし、何よりキズも付きにくいです。

そして食器の枚数が少なければ、食洗機よりも圧倒的にコスパよく洗うことができますね。

マネオ
状況に応じて、食洗機と使い分けるのがいいかもしれません。

手洗いのデメリット

次に手洗いのデメリットです。

手洗いのデメリット

  • (冬場などは)お湯のガス代がかかる。
  • 時間がかかる。
  • 手が荒れる。

手洗いの最大のデメリットは、直接水に触れないといけないことです。

触れる時間が長くて多いほど手は荒れますし、何より冬場は冷たい水で食器洗いをするのがツライ・・・。

マネオ
お湯で手洗いするとガス代がかかり、手も余計に荒れて、あまり良いことが無さそうです。

そして食器洗いは"ながら作業"ができませんので、食器洗いをしている間は、そのことだけに集中するしかありません。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、食洗機と手洗いどちらが節約できるか?についてご紹介しました。

食洗機と手洗い、どちらもメリット・デメリットがあり、絶対にこっちがいい!とは言い切れません。

状況によって使い分けることをオススメします。

この記事を書いた人

しゅう
しゅうライター
アラサー・アラフォーの狭間にいる福岡在住の会社員。
家電、ゲーム、スマホ、猫の話が大好き。
娘を溺愛し過ぎて妻に怒られる毎日です…。
分かりやすく親しめる記事をモットーとしております。

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