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投稿日:2019年9月18日 更新日:

【2020最新】リクルートカードのメリット・デメリット完全解説!ポイント高還元率で本当にお得?

かわんちゅ
ライター

かわんちゅ

引用:リクルートカード

数多くのクレジットカードが出回っていますが、そのなかでも高還元率が得られるのがリクルートカード」です。

この記事では、そんなリクルートカードについて、

    • 概要や特典は?
    • メリットやデメリット
    • 口コミや評判はどう?

などをお伝えしていきます。

「リクルートカードが気になっている」人は、ぜひ本記事を最後まで読んでみてください。

 

リクルートカードとは?

リクルートカードとは、年会費無料で、カード利用額に対して1.2%のリクルートポイントが貯まるクレジットカードです。

年会費無料
還元率1.2%
国際ブランドVISA/MasterCard/JCB
貯まるポイントリクルートポイント
付帯保険国内・海外旅行・ショッピング保険
追加カードETCカード/家族カード
入会資格18歳以上で本人または配偶者に安定した継続的な収入のある方
発行会社三菱UFJニコス/ジェーシービー

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リクルートカードのメリット5つ

リクルートカードには、嬉しいメリットが5つ

  • 年会費無料なのに高還元率1.2% である
  • Pontaポイントに交換できる
  • 電子マネーへのクレジットチャージでポイントが貯まる
  • 旅行保険が充実している

早速、紹介していきます。

 

年会費無料なのに高還元率1.2%

カード名通常還元率
リクルートカード1.2%
楽天カード1%
dカード1%
Orico Card THE POINT1%

参考までに、高還元率と言われている他のクレジットカードと比較してみました

還元率の1.2%という数字は、年会費がかかるクレジットカードを含めても、最高の水準に位置します。

リクルート系列のお店でだけ1.2%という訳ではなく、どこで支払っても1.2%なのでザクザクポイントが貯まります。

例えば1ヶ月のクレジットカード利用額が10万円だった場合、10万円×1.2%の1,200円分還元されます。

同じ10万円を支払うのに、リクルートカードで支払えば1,200円安くなると考えると、利用しない理由はないのではないでしょうか。

年間で考えると14,400円なので、バカにはできない数字ですね。

 

 

Pontaポイントに交換できる

引用:リクルートカード

 

リクルートカードを利用することで貯まるポイントは、リクルートポイントです。

リクルートポイントはPontaポイントと統合をしているので、手数料一切なしでそのままPontaポイントに交換できます。

Pontaポイントは

  • ローソン
  • ゲオ
  • ケンタッキー
  • 昭和シェル石油

など、様々なところで使うことができます。

ですので、リクルートカードはPontaポイントを利用している人におすすめしたいカードです。

 

電子マネーへのクレジットチャージでポイントが貯まる

リクルートカードは、電子マネーへクレジットカードでチャージする際も、ポイント還元されます。

nanacoや楽天Edyなどの電子マネーにチャージできるカードは、チャージしてもポイント還元されません。

例えば、リクルートカードの場合は、以下の電子マネーにチャージした場合も、2万円は1.2%還元の対象になります。

  • モバイルSuica
  • 楽天Edy(VISA/MasterCardブランドのみ)
  • SMART ICOCA(VISA/MasterCardブランドのみ)

電子マネーにチャージしてもポイントが貯まるカードが少ないのに、4種類もの電子マネーで還元の対象となっているリクルートカードは、かなり優秀と言えます。

またチャージした電子マネーの決済でもポイントが貯まるので、ポイントの2重取りが可能になりますね。

 

旅行保険が充実している

リクルートカードは、年会費無料なのに旅行保険も充実しています。

旅行損害保険

  • 海外旅行 最高2,000万円(利用付帯)
  • 国内旅行 最高1,000万円(利用付帯)

ショッピング保険

  • 国内・海外 年間200万円

こういった保険がついているのですが、無料のカードにしてはしっかりしていますね。

というのも、年会費無料のカードの中には、旅行保険がついていないカードが多いんです。

そういったことを踏まえると、無料にしてこの旅行保険の充実度であれば、リクルートカードはとても優秀だと言えますね。

リクルート系列のサービス利用でさらにポイントが貯まる

リクルート系列のサービスをリクルートカードで決済すると、さらに以下のようにポイントが貯まります。

リクルート系列のサービス
ポイント還元内容
ポンパレモール
カード決済で4.2%還元
じゃらんカード決済で3.2%還元
ホットペッパーグルメカード決済で3.2%還元
ホットペッパービューティカード決済で3.2%還元

 

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リクルートカードのデメリット3つ

メリットの多いリクルートカードですが、デメリットも存在しています。

    • ポイントアップサイトがない
    • リクルート系列のサービスを利用しない人はポイントが使いづらい
    • ETCカードが有料(VISA/MasterCardのみ)

これらの3つについて解説していきます。

 

ポイントアップサイトがない

リクルートカードは、通常の還元率は高いのですが、他のカードにあるような「ポイント○倍!」といったポイントアップサイトがありません。

例えば、「三井住友VISAクラシックカード」は通常還元率が0.5%ですが、「ポイントアップモール」というサイトを経由して買い物などをすれば、通常の2倍~20倍のポイントをGETできます。

通常還元率は低いですが、使い方によって還元率をあげることができるポテンシャルが、三井住友VISAクラシックカードにはあります。

ただ、リクルートカードは、確かにどこで使っても1.2%は確かに大きいメリットですが、1.2%以上還元率をあげるポテンシャルがありません(リクルート系のサイトやお店を利用すると、最大4.2%の還元はあります)。

 

リクルート系列のサービスを利用しない人はポイントが使いづらい

リクルートカードを使って貯まるポイントはリクルートポイントと、手数料なしで交換できるPontaポイントです。

そのためリクルート系列、Ponta系列のサービスを使わない人にとっては、あまり意味のないポイントが貯まっていくということになります。

具体的に言うと、

  • じゃらん
  • ホットペッパービューティー
  • ホットペッパーグルメ
  • ポンパレモール
  • ローソン
  • ゲオ

上記の箇条書きであげた以外にも、使える場所がたくさんあるので、一度チェックするのがおすすめですね。

 

ETCカードが有料(VISA/MasterCardのみ)

他のクレジットカードでは、ETCカードを発行する際は無料、もしくはかかっても500円という場合が多いです。

しかリクルートカードでETCカードを発行すると、1,000円かかります(VISA/MasterCardのみ)。

ただ、高速道路の料金も1.2%還元できるというのはかなり大きいです。

なお、JCBのリクルートカードの場合は、ETCカードの発行手数料は無料です。

ETCカードを発行しようと考えている方は、JCBで発行するとお得にETCを発行できますよ。

 

リクルートカードと他高還元率カードの比較

リクルートカードと他のクレジットカードと比べてどうなんだろう?と気になっている人もいるかと思います。

そこで、以下にてリクルートカードと他のクレジットカードを比較してみました。

カード名ポイント還元率貯まるポイント年会費
リクルートカード1.2%リクルートポイント無料
楽天カード1%楽天スーパーポイント無料
Orico Card THE POINT1%オリコポイント無料
Yahoo!カード1%Tポイント無料

各クレジットカードのポイントの使い道は、以下の通りです。

  • リクルートカード:Pontaポイントに交換・じゃらん、ポンパレモール、HOTPEPPERグルメで利用可能
  • 楽天カード:楽天市場の買い物・カード利用額の支払い・楽天Edyへのチャージに利用可能
  • Orico Card THE POINT:amazonギフト券、T-POINT、楽天スーパーポイントと交換可能
  • Tポイントカード:街のお店で利用する、商品と交換する、現金と交換する

他のクレジットカードと比べてみた結果、ポイント還元率ではリクルートカードはトップレベルだが、貯まったポイントがやや使いづらいことが分かりました。

 

リクルートカードの上手な活用方法

リクルートカードを上手く使うには、どうすればよいのだろうか?と考える人もいるかと思います。

そこで、上手く活用するための方法をまとめてみました。

 

普段の支払いにリクルートカードを使う

日常的にリクルートカードを使うことで、ポイントがどんどん貯まっていきます。

リクルートカードはあらゆる買い物でポイントが貯められるので、以下のような買い物にもぜひ利用してみてください。

  • コンビニでの買い物
  • スーパーでの買い物
  • 電気代・水道代・ガス代
  • 携帯代
  • 新聞代
  • 定期券代

特に、ホットペッパー系やじゃらんを使うときは、リクルートカードで支払うことで、さらにポイントが加算されますよ!

 

Pontaポイントへ交換することで使い道が増える

Pontaポイントに交換することで、以下の用途でリクルートポイントが使えます。      

  • ローソンや各飲食店(すき家、ココス、はま寿司など)で使える  
  • Ponta特典交換でグルメや家電をゲットする  
  • ローソンのお試し引換券に交換できる 

Pontaポイントは「Ponta特典交換」のページで、ポイントをグルメや家電に交換可能です。

ローソン引換券は例えば60ポイントで「キリン 氷結ストロングと交換できる引換券」を発券できるといったものです。

だいたい150円くらいの氷結を60ポイントで交換できるのであれば、実質60円の支払いで(通常1ポイント1円なので)150円分のお買い物ができることになります。

この場合、1ポイント2円以上として使えるので、大変お得ですよ。

リクルートカードを発行してポイントが貯まってきたら、ぜひお試しください。

 

Pontaポイントをさらに別ポイントへ交換する

Pontaポイントをなかなか使わない方は、別ポイントへ交換することでさらに使い道を広げられます。

ポイント名交換レート
dポイント100Pontaポイント→100dポイント
LINEポイント120Pontaポイント→100LINEポイント
JALマイル2Pontaポイント→1JALマイル

JALマイルに変えて飛行機に無料で乗るためのポイントを貯めるのも良いのですが、貯めるのには結構時間がかかります。

「飛行機に特に乗る予定がない」という方は、リクルートポイントをPontaポイントに変えて、ローソンで使うといった使い道がおすすめです。

 

リクルートカードの登録方法

リクルートカードを持ちたい場合、どうやって登録すれば良いかをご紹介します!

step
1
①リクルートカードホームページからログイン/会員登録を行います

step
2
②利用するカードのブランドを選択します

step
3
③カード申し込み情報を入力します

step
4
④カードが手元に届きます

ではこれらの手順の詳細を紹介します。

 

①リクルートカードホームページからログイン/会員登録を行います

カードのお申込みをクリックします。

引用:リクルートカード

 

リクルートIDをお持ちの方はログイン。
持っていない方は会員登録を行います。

 

②利用するカードのブランドを選択します

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB

から利用するカードのブランを選びます。
(ビザはプライバシーポリシーの同意が必要なため、画面下の「他のブランドをご希望の方はこちら」をクリックすると、出てきます。)

③カード申し込み情報を入力します

  • 会員規約などの確認
  • 会員様情報の入力
  • お支払い口座

などを入力していきます。

④カードが手元に届きます

申し込み情報を入力して確定すると、後日、カードが手元に届きます。
届いたらすでに利用開始することができますよ。

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おわりに

以上、リクルートカードについて紹介してきました。

年会費無料、1.2%のリクルートポイントが貯まるお得なカードです!

今なら10,000ポイントがもらえるお得なキャンペーンもやっているので、この機会にぜひ申し込んでみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

かわんちゅ
かわんちゅ
新卒で入った東証一部上場企業を退職し、現在はフリーランスのWebライターとして活動中。QRコード決済とか、とりあえず新しいものにすぐ手を出しちゃうタイプ。趣味はGoogleMapを眺めること。

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