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お金がないと一人暮らしはできない?初期費用や生活費を抑える9つの方法を紹介!

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はじめに

みなさんこんにちは!

節約ぽけっと編集部のちくわ(Twitter:@setsupoketikuwa)です。

みなさんは「そろそろ一人暮らしを始めたいけどお金がないからなあ・・・」と考えてしまってなかなか一人暮らしを始められないでいるなんてことはありませんか?

この記事はまさにそんな方に向けて書いた記事なので、ぜひ読んで欲しい!

僕自身もみなさんと同じように、一人暮らしを始める前はお金がないから無理かなと思い込んでいました。

ですが、お金がなくても初期費用や生活費を抑えることで、一人暮らしは快適にスタートさせることができるんです!

今回は、そんな初期費用や生活費を抑える方法を9つ紹介していきますので、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

100人に聞いた!一人暮らしを始める時に不安だったことは?

一人暮らしを始めるときって不安なことがたくさんあると思います。

だって新しい場所で新しい生活が始まるんですよ?もちろんドキドキもワクワクもするけれど、お金のこととか、家族と離れることとか、家事ができるかとか、不安もいっぱいありますよね。

そこで、今回は一人暮らしの100人に「一人暮らしを始めるときに不安なことはなんですか?」というアンケートを取ってみましたので、以下のグラフをご覧ください。

グラフからもわかるように、一人暮らしで一番不安なのってやっぱり「お金」ですよね。

同棲とか同居なら、家賃とかその他の生活費諸々は半々で払うって感じでしょうが、一人暮らしの場合ってそれらのお金を全て自分で払わなくちゃいけないんですから。

中でも、初期費用なんて本当に馬鹿にできないくらいの金額を持っていかれるので、最初はかなりびっくりすると思います。

次の項目では、そんな初期費用がどれくらいかかるのかや、どうすれば安くできるのかなどを詳しく紹介していくので、ぜひ参考にしてくださいね!

一人暮らしにかかる初期費用はどれくらい?

一人暮らしを始める際にかかる初期費用は、一人暮らしをしたことがある人は大体わかっていると思いますが、したことがない人にとっては未知の世界だと思います。

なので、まずは一人暮らしにはどのくらいの初期費用がかかるのかを説明していきたいと思います。

物件などの条件によって変わることがありますが、主に初期費用としては以下のお金が必要になります。

  • 敷金・礼金
  • 仲介手数料
  • 日割り家賃・前家賃
  • 火災保険料
  • 鍵の交換費用
  • 部屋の消毒費用
  • 引越し費用
  • 家具や家電の購入費用

これらのお金は、入居先の物件を契約して引っ越すまでにかかるお金で、月々発生する家賃はまた別にかかってきます。

僕も初めて一人暮らしを始めたときは「こんなにお金がかかるのか・・・!」と驚愕した覚えがあります。

ちなみに、初期費用の相場としては、大体ですが家賃の5~6倍かかると言われています。

例えば家賃10万円の賃貸物件を借りる場合は50万円~60万円が初期費用としてかかるということです。

このことから考えると、家賃が高ければ高いほど初期費用も高くなるということになりますよね。

ですが、そんな初期費用を抑える方法がありますので、次の項目で詳しく紹介していきます!

初期費用を安くするにはどうすればいいの?

みなさんは、初期費用を安くする方法を知っていますか?

こちらも一人暮らしの100人にアンケートをとってみたところ、以下のグラフのような結果になりました。

グラフからもわかる通り、知らない人の方が圧倒的に多いのがわかりますよね。

「初期費用はできるだけ安く抑えたい!」そんな方のために、この項目では初期費用を抑えるための方法を4つ紹介していきたいと思います。

①敷金・礼金がない物件を選ぶ

僕が物件を探していたときもそうでしたが、大体の物件は敷金・礼金があります。

ですが、入居者を増やすためにそれらの費用を0円に設定している物件もあります。

また、物件によっては敷金のみ1ヶ月で、礼金は0円という場合もありますが、どうしても初期費用を抑えたいという方はできるだけ敷金・礼金どちらも0円に設定されている物件を探してみましょう。

ここで、一つだけ注意しなくてはいけないのは、敷金というのは退居する際にかかるクリーニング費用などを先に払っておくようなイメージなので、その費用が退居時に請求されるということです。

先に引かれるか後に引かれるかの違いになりますが、上記の注意点なども踏まえた上で物件を検討してみてもいいかもしれませんね!

②仲介手数料の交渉をする

仲介手数料とは、そもそも仲介不動産屋の実質的な売上となる費用のことです。

売上となる費用だとすると仲介不動産屋としてはその売上を安くしたりすることはできる限り避けたいのは当然だと思います。

ですが、物件によってはこの費用も安くしてもらえたり0円にしてもらえる場合があります。

なぜかというと、仲介不動産屋は仲介手数料とは別に広告料を大家さんからもらっている場合があり、広告料により最低限の売上は確保できるからです。

そういった物件で、仲介手数料を安く、あるいは0円にしたとしても契約して欲しいとなれば仲介手数料が0円になるわけです。

ここでも注意が必要なのは、広告料が支払われている物件というのは仲介不動産屋に確認してみないとわからないということです。

聞くだけならタダですので、とりあえず気になった物件があったら聞いてみるのもいいと思います。

③できるだけ月初や月末に入居して家賃を抑える

月の中途半端な時期に入居してしまうと、日割りの家賃が発生してしまいます。

その期間が長ければ長いほど余計なお金を支払うことになってしまうので、できるだけ月初や月末に入居して日割りの家賃を抑えましょう。

月末に入居すると日割り家賃も数日分で済みますし、月初に入居した場合は日割り家賃を払わなくていい場合もあります。

ちなみに僕は日割りの家賃を抑えるために月初に入居しましたが、狙い通り日割り家賃を支払わずに済みました!

④できるだけ安い引越し業者を探して引越しする

初期費用の中でも地味に痛い出費なのが引越しの費用です。

引越しと言うと、家族や友人に手伝ってもらえるという方はいいかもしれませんが、日程などの関係もあるのでなかなかそうはいかないという方が多いと思います。

また、引越し業者に頼む場合は業者によって全く値段が違いますので、なるべく安い業者に頼みたいですよね。

そんなときにめちゃくちゃ使えるのが、引越し業者の見積もり比較サービスです。

これはウェブ上で現住所や引越し先の住所、荷物の量などを登録するだけで、すぐに色々な引越し業者の見積もりが見れてしまうというサービスです。

こういったサービスはたくさんありますが、僕がおすすめしたい引越し侍というサービスの記事を下記に載せておきますので、気になる方はぜひ読んでみてください!

↓引越し侍についてもっと知りたい方はこちら!↓
引越し侍の評判は?電話がしつこい?キャッシュバックの正体は?実際に使ってみた!

【この記事の概要】 この記事では引越し侍の評判やしつこい電話が来なくなる方法、キャッシュバックの正体などについて、実際に ...

一人暮らしにかかる生活費ってどれくらい?

一人暮らしにかかる生活費は、家賃などによって全く変わってくるので、個人差があるとは思います。

ここでは、実際に僕の生活費を紹介していきますので、参考になるかわかりませんが参考にしてください!(笑)

僕の場合、毎月かかっている生活費の内訳は以下の通りです。

僕は現在、東京都内での一人暮らしをしているため家賃が高く、その他の項目をかなり抑えています。

人によって住まいへのこだわりが違うのでなんとも言えませんが、こだわりがないのであればできるだけ家賃の安い物件を探すことをおすすめします。

物件の家賃が安ければ安いほど生活費はもちろん初期費用も安くなるので一石二鳥ですよね。

生活費を抑える具体的な方法については次の項目で紹介していきますね!

生活費を抑えて一人暮らしを快適にする方法5選!

上記の項目では、一人暮らしにかかる費用を紹介しましたが、この項目では実際にどうやって生活費を節約すればいいのかを紹介していきたいと思います。

①自炊できるときはなるべく自炊をする

一人暮らしで、しかも朝起きてすぐや夜仕事から帰ってきすぐに自炊をするというのはなかなか難しいと思います。

ですが、その日に持っていくお弁当は前日に作っておいたり、一回の自炊で数日分のおかずを作ってしまったりすれば、実はそんなに難しいことではありません。

また、一人暮らしの自炊は買って食べるよりもお金がかかると言われがちですが、そんなことはなくできるだけ安い食材を使うように工夫をすれば買って食べるよりも格段に出費を抑えることができるのです。

②日用品は安いときにまとめて買う

生活をしていく上でなくてはならない日用品ですが、なくなる度に毎回購入していると意外とお金がかかってしまっているんです。

日用品による出費を抑える方法としては、スーパーなどでの特売日を狙ってまとめて購入するという簡単なことです。

スーパーの特売日などは新聞をとっている方はチラシが入っていますし、最近ではスマホのアプリでもチラシを見ることができますよ!

③洋服は古着屋やフリマアプリで買う

洋服は季節ごとに買い換える人も多いと思います。

僕も洋服は大好きなので、できれば季節ごとに買い替えたいのですが、お金に余裕があるわけではないのでそういうわけにもいきません。

そこで、なるべくお金をかけずにファッションを楽しみたい僕がよく利用するのが古着屋です。

古着屋はものによっては定価の10分の1程度で買えるものもありますので、お金がないけどお洒落したい!という方にはぴったりだと思います。

また、古着屋と平行してよく利用するのが、ラクマやメルカリといったフリマアプリです。

こちらも状態のいい商品がかなり安い値段で手に入ることもあるので、時間があるときにちょこちょこチェックしています。

④不要になったものはすぐに売る

誰もが「この漫画一回読んだからもう読まなそうだなあ」や「この洋服去年買ったけど全然着てないなあ」といった不要になったものがあると思います。

そういったものは、自宅で簡単に査定ができる宅配買取サービスなどで売ることをおすすめします。

僕も不要になったものはこういった宅配買取サービスなどを利用してすぐに売るようにしていますが、自宅にいるだけで簡単に買取ができる上に、査定額もそれなりに高いものが多いのでかなり助かっています。

宅配買取サービスについては下記の記事で詳しく紹介していますので、参考にしていただければと思います!

↓漫画の宅配買取サービスについてもっと知りたい方はこちら!↓
漫画の宅配買取サービス5つを徹底比較!宅配買取のおすすめは?

皆さん、部屋に漫画は溜まっていませんか? 大事な漫画もあれば、「もういらないかな・・・」という漫画もあると思います。 そ ...

↓フィギュアの宅配買取サービスについてもっと知りたい方はこちら!↓
フィギュア買取のおすすめ業者を比較!高価買取で評判の5つのサイトで査定してみた

【この記事の概要】 この記事では、フィギュア買取サービスの中でも「高価で買取してくれる」と評判の5社を実際に利用して、サ ...

⑤スマホは格安SIMに切り替えて使う

僕はまだスマホ本体の分割支払いが残っているので替えられていませんが、分割が終わった段階で格安SIMに切り替えようと考えています。

格安SIMに切り替えることで、月々のスマホ代は2000円台まで抑えることができます。

この金額は、大手の3大キャリアを使っている場合が月々6000円として約3分の1程度まで下げることができる計算になります。

ここで注意が必要なのは格安SIMの業者によっては使用できる機能が制限されてしまう可能性があるということです。

ですが、通信速度などに関しては大手キャリアの通信回線を使用しているものが多いため、全く問題なく使えますので、ご安心ください!

初期費用や生活費を抑えれば一人暮らしは快適に過ごせる!

ここまで、初期費用や生活費を抑える方法を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

初めての一人暮らしの場合、右も左もわからない状況ですので不安などもあると思いますし、僕も実際そうでした。

ですが、お金がないから一人暮らしができないというわけでは決してありませんし、やり方次第では快適に過ごすことができるということを覚えておいてください。

今回紹介した方法は、どれも簡単に実践できるものばかりですので、これから一人暮らしを始めるみなさんの助けに少しでもなれば幸いです。

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