クレジットカード ポイントお得術

nanacoチャージでクレジットカードのポイントを貯める裏技!2018年おすすめカード6種も比較

更新日:

【この記事の概要】
この記事では、nanacoチャージで多くポイントをもらう裏ワザをご紹介しています。
その裏ワザとは、クレジットカードでnanacoチャージすること!
ポイントを貯めやすいおすすめのカードを全部で6種、いろんな要素で比較しながら紹介しています。
2018年12月現在の最新情報をぜひチェックしてみてくださいね。

はじめに

「nanacoチャージってほんとに便利!
もっとお得にポイントを貯める裏ワザってないのかな?」

セブンイレブンをはじめとする様々なお店で、お得にポイントが貯められる電子マネー「nanaco(ナナコ)」

日々のお買い物でnanacoポイントをコツコツ貯めている人は結構多いと思います。
ただ、なかなか貯まらないんですよね。100円のお会計につき1ポイントしかつかないんですもん。

1000円買っても10ポイント、10000円買っても100ポイント・・・。
「こんなに頑張ってnanacoを使ってるのにポイントが増えない!」とお嘆きの皆さんに、裏ワザをお教えします!

 

ズバリ、今日からクレジットカードを使ってnanacoチャージしてみましょう。
それだけで今までよりもずっと効率よくお得にポイントを貯めることができるのです。

今回はセブンイレブンヘビーユーザーの私が、「nanacoチャージにクレジットカードを使った方が良い理由」「おすすめのクレジットカード」などをまとめてみました!
これを読めば、あなたもポイント長者です!

 

検証したのは【ひとり暮らし初心者ライター】の小沢おさかなです。

おさかな
ポイント貯めまくってセブンで豪遊したい!

nanacoポイントって通常どのくらい貯まるの?

裏ワザについて説明する前に、まず具体例として私の使い方をご紹介します。
そんなに突飛な使い方はしていないので、nanacoユーザーの皆さんにも参考にしていただけると思います。

私が裏ワザを使わずにnanacoカードで買い物してゲットしていたポイントは、150ポイント/月です!

 

ほんとに150ポイントも貯まる?

nanacoカードを使って100円分購入するごとに、nanacoポイントは1ポイントもらえるようになっています。
つまり私は、月におよそ15000円分をnanacoカードで支払っていることになりますね。

「セブンイレブンだけでそんなに買い物してるの!?」と思う人もいるかもしれません。
でも、nanacoカードでポイントが貯められるのはセブンイレブン以外にもたくさんあるんですよ。

以下、nanacoカードが使えるお店を並べてみました。

  • イトーヨーカドー
  • デニーズ
  • マクドナルド
  • ミスタードーナッツ
  • ビックカメラ
  • ロフト
  • サンドラッグ
  • ラウンドワン
  • コカコーラの自販機

※一部のお店は200円で1ポイントの場合もあります。

有名で人気のあるお店がたくさん並んでいますが、これは全てのnanaco加盟店のうちのほんの一部なんです。
普段よく利用している複数のお店でnanacoポイントが貯まるのであれば、15000円分の買い物なんて余裕だと思いませんか?

あくまで私の場合ですが、外食や雑貨の購入などが重なった時は300ポイントくらい貯まる時もあります。

 

もっとお得にnanacoカードを使いたい!

nanacoポイントを使う場合は、1ポイント1円換算になります。
月に15000円使って150ポイントを貯める私は、毎月150円分得しているということですね。

もちろん150円でも嬉しいんですが、コツコツ頑張ってnanacoポイントを貯めているうちに欲が出てきます。

おさかな
もっとnanacoを活用して得する方法はないのかな?

同じように感じているnanacoユーザーの方は、きっとたくさんいますよね?
そこで私がおすすめしたいのは、「クレジットカードでnanacoチャージすること」です!

 

クレジットでnanacoチャージするのがおすすめな理由

クレジットカードを利用して、お買い物に使う分の金額をnanacoチャージすれば、さらにお得にポイントを貯めることができます!
どういう仕組みになっているのか、これから説明します。

 

nanacoチャージでポイントが貯まるクレジットカードがある!

電子マネーへのチャージでポイントが貯まるクレジットカードって、実は少ないんです。
逆に言うと、nanacoチャージでポイントが貯められるカードを持っていれば、nanacoポイントとクレジットカードのポイントをダブルゲットできるということです。

たとえば、私がnanacoに月15000円チャージするとします。

 

現金でnanacoチャージした場合

15000円分nanacoチャージする→ポイントなし
15000円分nanaco払いする→150ポイント

現金でチャージしても特にポイントはもらえないので、もらえるのはnanacoで支払いした分の150ポイントです。

それでは、nanacoチャージでポイントが貯まるクレジットカードを使った場合も見てみましょう。
参考にするのは、私の一番おすすめカード「リクルートカード」(還元率1.2%)です。

 

リクルートカードでnanacoチャージした場合

15000円分nanacoチャージする→180ポイント
15000円分nanaco払いする→150ポイント

リクルートカードを使ってnanacoチャージした場合、15000円のお買い物に対して合計330ポイントもらえます。
つまり、現金チャージした場合にもらえるポイントと比較すると、2倍以上お得になるんです!!

どうして私がクレジットカードでのnanacoチャージをおすすめしたいのか、すでにわかっていただけたと思います。
でも、クレジットカードを利用してのnanacoチャージをおすすめしたい理由はもう1つあるんです。

 

税金の支払いでもポイントを貯められる!

コンビニでの税金の支払いもnanacoカードで行うことができますが、その際ポイントはもらえません。
それに、払い込み用紙をコンビニに持ち込んだ場合、支払いにクレジットカードを使うことも基本的にはできません。

では、コンビニで税金を払うときに得する方法は全くないんでしょうか?
・・・いいえ、そんなことはありませんよ。

税金を支払う前にクレジットカードからnanacoチャージをすることで、税金支払額の分クレジットカードのポイントを貯めることができます!

たとえば、私が10000円分の税金を支払うとします。

 

現金チャージしたnanacoで税金を払う場合

10000円分nanacoチャージする→0ポイント
10000円分の税金をnanacoで払う→0ポイント

現金で10000円分チャージして10000円分支払いをしても、税金はnanacoポイント付与の対象外なので、ポイントは全くもらえません。
それでは、私のおすすめクレジットカード「リクルートカード」(還元率1.2%)でチャージした場合はどうでしょうか?

 

リクルートカードでnanacoチャージした場合

10000円分nanacoチャージする→120ポイント
10000円分の税金をnanacoで払う→0ポイント

リクルートカードで10000円分チャージすると、120ポイントもらえます。

ということは、1円も得しないはずだった税金の支払いが、リクルートカードのおかげで120円分お得になるんですね!

この方法を知らないで毎回現金で税金を支払っているnanacoユーザーがいたら、すごくもったいないと思います。
私もネットで調べてこのことに気がついた時は「裏ワザだ!」と思ってテンション上がりました(笑)

この後おすすめのカードもいくつか紹介しますが、リクルートカードは還元率が高いのでnanacoチャージにぴったりですよ。

 

nanacoチャージでポイントが貯まるカード6枚を比較してみた

nanacoチャージでポイントが貯まるおすすめのクレジットカード6枚を、表にまとめて比較してみました。

ブランド名 リクルートカード
Yahoo!JAPANカード
セブンカード・プラス
還元率 1.2% 1% 0.5%~1.5&
nanacoチャージ
還元率
1.2% 0.5% 0.5%
年会費 無料 無料 初年度無料
2年目~500円
ポイントの種類 リクルートポイント Tポイント nanacoポイント
ブランド名 ファミマTカード
JMBローソンPonta
セディナカード
還元率 0.5% 0.5%~2% 0.5%
nanacoチャージ
還元率
0.5% 0.5% 0.5%
年会費 無料 無料 無料
ポイントの種類 Tポイント Pontaポイント
JALマイル
わくわくポイント

 

おすすめカード6枚比較<還元率>

上の表を見ただけで、なぜ私がリクルートカードを一番におすすめするのかがわかってもらえると思います。
なぜなら、還元率がダントツ一番高いからですね。

他のカードの還元率を見てみると、軒並み「0.5%」ですが、リクルートカードの還元率は「1.2%」です。
つまり、他社カードから1000円分nanacoチャージしても5ポイントしかもらえないのに対し、リクルートカードだったら12ポイントももらえるんです!

普段からコツコツnanacoポイントを貯めている人にとって、この差額はかなり大きいと思います。
だって、どうせ貯めるなら1ポイントでも多く稼ぎたいじゃないですか!

 

おすすめカード6枚比較<年会費>

現在、年会費は無料となっているクレジットカードが多いようですね。

唯一「セブンカード・プラス」だけ、2年目からの年会費が500円になっていますが、前年度の利用額が5万円以上だった場合は、2年目からも年会費無料になるようです。
もしもnanacoチャージ用に使うカードとして用意するのなら、年間5万円は割と余裕な感じがしますよね。

というわけで、セブンカード・プラスも還元率が同じ他のカードと比べて見劣りするわけではないと思います。

 

nanacoチャージにおすすめのクレジット6種を詳しく紹介!

それでは、改めて6枚のおすすめクレジットカードについて詳しくご紹介していきます。

私のおすすめはリクルートカードですが、クレジットカードは人それぞれの利用スタイルに合わせて選ぶのが大切だと思います。
だからぜひ、いろいろ見比べてみてくださいね。

 

おすすめクレジットカード①リクルートカード

まず、なんといっても1.2%という還元率の高さが魅力的な「リクルートカード」です。
nanacoチャージ1000円につきリクルートポイントが12ポイント貯まります。

「じゃらん」「ホットペッパービューティ」などのリクルートが提供するサービスを利用すれば、さらにポイント還元されるのも嬉しいですね。

 

リクルートのネットサービス利用でポイント高還元!

リクルートカードを利用すると「リクルートポイント」が貯まります。
リクルートが運営する以下のようなネットサービスを利用した場合も、リクルートポイントが貯まります。

  • じゃらんnet
  • ホットペッパーグルメ
  • ホットペッパービューティ
  • ポンパレモール

つまり、リクルートカードを持ちながらリクルートのサービスを利用すれば、

「普段の買い物で貯まるリクルートポイント」
「リクルートのサービスを利用した時に貯まるリクルートポイント」

という二本柱でどんどんポイントを貯めていくことができるんです。
ここにnanacoチャージのポイントも加えれば、毎月かなりの金額を貯めることができそうですね!

リクルートのサービスを利用した支払いの際に、リクルートカードで決済すれば還元率がさらにアップするお得なキャンペーンもあります。
たとえば、以下の通りです。

  • じゃらんnetで予約した宿泊施設をリクルートカードで決済すると3.2%に還元率アップ!
  • ポンパレモールで購入した商品をリクルートカードで決済すると4.2%に還元率アップ!

これだけポイントの貯まるキャンペーンが充実していると、ポイントゲットにかなりのやる気が湧いてきますね。

 

リクルートポイントは使い道が豊富!

貯まったリクルートポイントは、もちろんリクルートのネットサービスで使うことができます。

「ホットペッパービューティ」で、ちょっと高めのトリートメントを予約してみる・・・
「じゃらんnet」で自分へのご褒美に温泉旅館を予約する・・・
「ポンパレモール」でずっと欲しいと思っていたあの商品を購入するための足しにする・・・

どうでしょうか、考えただけでワクワクしてきませんか?
私はしてきます!

でも、「リクルートのサービスはあまり使わないから、もっと使いやすいポイントの活用法ってないの?」という方もいるかもしれませんね。
そういう方にはリクルートカードで貯まったポイントをPontaポイントに交換するのがおすすめです!

PontaWebの会員登録をしていれば、リクルートポイントをPontaポイントに交換することができます。
たとえばリクルートカードで500ポイント貯めて、Pontaに交換するとそのまま500ポイント分、Pontaポイントの加盟店で使えるようになります。

Pontaポイントの加盟店は、ローソン・GEO・ケンタッキーなど人気のお店ばかりで、50店以上あります。
これなら、普段ネットサービスを利用しないような人も、ポイントを有効活用できると思います!

セブンイレブンの電子マネーnanacoにチャージしたらローソンのPontaポイントが貯められるって、なんだか面白いですね(笑)

 

リクルートカード唯一のデメリット

還元率は一番高いし、使い道やキャンペーンも充実しているリクルートカード。
ですが、一点だけデメリットがあるんです。

それは、「nanacoチャージでポイントが貯まる金額に上限がある」こと。

2018年4月より、リクルートカードでnanacoチャージしてポイントを貯められるのは、月に30000円が上限となりました。
nanaco系列店でたくさん買い物する人や、税金の支払いもnanacoでまとめて行う人には残念な条件変更だと思います。

他社よりお得な還元率を維持するためには、上限が設けられるのは仕方ないのかもしれません。
私の場合、普段の買い物は月15000円程度なので問題ないですが、税金を払うときは30000円オーバーしちゃうのでもったいない気がしています。

ただ、最近この使用に対する対処法を思いついたので、下の方でご紹介しますね・・・!

 

リクルートカードがおすすめな人は?

リクルートカードはこんな人におすすめです。

  • 一番還元率の高いカードでポイントをより多く貯めたい人
  • リクルートのネットサービスをよく利用する人
  • Pontaポイントも使う機会がある人

それから、18歳以上であれば学生や専業主婦でも作ることができるカードなので、審査が心配な人にもおすすめですよ。

 

おすすめクレジットカード②Yahoo!JAPANカード

TポイントやYahoo!JAPAN系のサービスをよく利用する方におすすめしたいのが「Yahoo!JAPANカード」です。
nanacoチャージ1000円につきTポイントが5ポイント貯まります。

 

Tポイントを貯めやすい人気カード

最近どのお店に足を運んでも聞かれますよね、「Tポイントカードはお持ちですか?」って。
Tポイントカードは日本で一番有名なポイントカードと言っても過言じゃないと思います。

そして、Yahoo!JAPANカードは、クレジットカードにTポイントカードの機能を追加した使用になっています。

だから、ファミリーマートやTSUTAYAで買い物をする際に、このカードを見せるだけでTポイントが貯まります。
もちろん支払いをクレジット決済にすれば、利用金額に応じてさらにTポイントを貯めることができるんです。

つまり、Tポイントをガンガン貯めまくれるってことですね・・・!

 

使い道の豊富さはナンバーワン

今回紹介するクレジットカードの中で、一番ポイントの使い道が豊富なのがYahoo!JAPANカードだと思います。
普通に生活していても、Tポイントが使えるお店ってほんとに多いと感じますからね。

全部はとても挙げきれないので、以下にTポイントが使えるお店のジャンルを抜粋してみました。

コンビニ、スーパー、ドラッグストア、ファミレス、ファーストフード、洋服店
携帯キャリア、ガソリンスタンド、宅配業者、不動産屋、電力会社、銀行
書店、電子書籍、動画配信、オンラインゲーム、旅行・ホテル予約

生活のすべてをTポイント加盟店だけで完結させられそうなラインナップです(笑)
だからたとえば、「ごちゃごちゃポイントカードばっかり貯まったらわけわかんなくなる!」という人は、Yahoo!JAPANカード1枚用意して、ポイントをすべて集約させちゃうのも1つの手ですね。

 

即日発行もウリ

Yahoo!JAPANカードは申し込んでから約一週間で手元に届きます。
得に面倒な書類を書いたり、審査に膨大な時間がかかったりしなくても済むのは嬉しいメリットだと思います。

 

Yahoo!JAPANカードがおすすめな人は?

Yahoo!JAPANカードはこんな人におすすめです。

  • Tポイントの加盟店を普段からよく利用している人
  • nanacoのチャージだけじゃなくいろんなことに役立つ万能カードが欲しい人
  • 申し込んでから即日利用したい人

個人的には、別にnanacoチャージに使わなくても1枚持っておいて損はないカードなんじゃないかなと思います。

特に、携帯をソフトバンクで契約してる人は持ってる人が多い印象がありますね。
ソフトバンクって、毎月携帯料金の支払いでTポイントが貯まりますから。

 

おすすめクレジットカード③セブンカード・プラス

nanacoカードはそもそもセブンイレブンの電子マネーですから、セブン&アイ系列のセブンカード・プラスもおすすめです。
なんとnanacoカードとクレジットカードが一体型になったタイプもあるんですよ。

nanacoチャージ1000円分で貯まるポイントは5ポイントです。

 

クレジットカードの利用でnanacoポイントが貯まる

セブンカード・プラスを使ってクレジットカード決済すると、nanacoポイントが貯まっていきます。

他社カードの場合
nanacoカードにチャージして他社のポイントが貯まり、nanacoカードで支払いしてnanacoポイントが貯まる
セブンカード・プラスの場合
nanacoカードにチャージしてnanacoポイントが貯まり、nanacoカードで支払いしてnanacoポイントが貯まる

上の2つを見比べてみて、ポイントを管理しやすいカードはもちろんセブンカード・プラスの方だと思いませんか?

いろんなところにポイントを分散させていると、交換するのが面倒くさかったり存在を忘れてしまって、ポイントを無駄にしてしまう事もありますもんね。
それを防ぐためにも、チャージ用のクレジットカードとnanacoカードを一体にするのはおすすめです。

あとは、お財布の中に入れるカードが一枚少なくなるのも嬉しいですよね。

 

オートチャージが利用できる

お会計の時に残高が足らなかったら、自動でクレジットカードからチャージする。
そんな「オートチャージ」が使えるのもセブンカード・プラスだけです!

セブンイレブンとイトーヨーカドーのみでの利用になりますが、チャージのタイミングを気にせず気軽にお買い物できますよ。
もちろん、オートチャージでも通常のチャージと同様ポイントが貯まります。

 

年会費は2年目から有料だけど・・・

セブンカード・プラスは初年度年会費無料ですが、2年目から有料に変わります。

かといって年間500円なのでそれほど大きい金額ではありません。
さらに言うと、前年度のショッピング支払い合計金額が5万円以上であれば年会費は無料になります。

この5万円の中に、nanacoにチャージした金額もしっかりカウントされますので、年会費を理由に選択肢から外すほどのデメリットではないと思いますよ。

 

セブンカード・プラスがおすすめな人は?

セブンカード・プラスはこんな人におすすめです。

  • セブンイレブンやイトーヨーカドー以外ではあまりポイントを貯める必要がない人
  • ポイントカードは1枚に集約したい人
  • ポイントの交換や利用申請などが面倒でつい失効させてしまう人

ちょっと面倒くさがりだけど、もうちょっと多くnanacoポイントを貯めたいなって人には他のカードよりセブンカード・プラスが無難なのではないでしょうか。
ポイントの交換をする必要がないのは便利ですが、逆に言うとnanacoポイント以外の使い道があまり用意されていないのがネックとなっています。

 

おすすめクレジットカード④ファミマTカード

「ファミマTカード」でもnanacoチャージでポイントを貯めることができます。
還元率は他の多くのカードと同じく、1000円で5ポイントです。

 

Tポイントの貯まるカードではあるが・・・

ファミマTカードは、「Yahoo!JAPANカード」と同じくクレジットとTポイントの機能が一緒になったカードです。

そのため、Tポイントカードとしてショッピングの際に提示すればポイントが貯まります。
もちろんクレジット決済に使えば使用金額に応じてさらにTポイントが貯まります。

ここまではYahoo!JAPANカードと全く同じサービス内容なので、どちらがどう違うのか気になるところですよね。

2枚のカードの決定的な違いは、ポイント還元率です。
ファミマTカードはTカード利用・クレジット利用ともに還元率0.5%となっています。
一方でYahoo!JAPANカードの還元率は1%、ファミマTカードの倍ですね。

ということは、「1000円の買い物をする際に、Tカードとして提示して、支払いにクレジットカード機能を利用した」場合に獲得できるポイントは以下のようになります。

ファミマTカードの場合
Tカード提示→5ポイント
クレジットカード決済→5ポイント

1000円の買い物に対して、ファミマTカードなら合計10ポイント貯まります。

Yahoo!JAPANカードの場合
Tカード提示→10ポイント
クレジットカード決済→10ポイント

1000円のお買い物に対して、Yahoo!JAPANカードなら合計20ポイント貯まります。

 

うーーん、1000円というそれほど大きくない金額の買い物ですら、10ポイントもの差がつくとなると・・・。
通常利用の際のポイント還元率に関しては、Yahoo!JAPANカードに軍配が上がると言って間違いないでしょう。

今回話題にしているnanacoチャージのポイント還元率はどちらも0.5%で変わらずですが、総合的に考えるとどうしてもYahoo!JAPANカードの方が良いような気がしてしまいます。

 

ファミマTポイントカードを使うメリットとは?

ポイント還元率において完全にYahoo!JAPANカードに敗北してしまったファミマTカードですが、そのメリットは一体どこにあるのでしょうか?

ファミマTカードは限定キャンペーンを非常に多く展開しています。
たとえば、公式サイトには以下のような内容が掲載されていました。

  • ファミリーマートでの1ヶ月の買い物金額によってポイント還元率がアップする(最大3倍)
  • 25歳以下の若者がファミリーマートで買い物をしてクレジットカードで支払をするとポイント2倍
  • TSUTAYAレンタル登録料無料
  • TSUTAYA新規登録時に使えるレンタル3本無料クーポン

などなど、他にもいくつかポイントがお得に貯まるキャンペーンが並んでいます。
特に私が「使いやすそう」と思ったキャンペーンはこれです。

毎週火曜・土曜にはTポイントカード利用で3倍、クレジットカード利用で2倍、普段よりも多くポイントがもらえます。
ほとんどがファミリーマート限定のキャンペーンですが、うまく使えばYahoo!JAPANカードよりも効率的にポイントを貯めることもできるかもしれませんね!

 

ファミマTカードがおすすめな人は?

ファミマTカードはこんな人におすすめです。

  • とにかくファミリーマートばっかりよく行く人

・・・って、nanacoチャージにおすすめなカードの紹介なので、本末転倒感がありますが(笑)
ファミマ以外で使うなら、Yahoo!JAPANカードの方がいいのかなと思っちゃいますね。

 

おすすめクレジットカード⑤JMBローソンPontaカードVisa

ローソンヘビーユーザーなら持っておいて損はない「JMBローソンPontaカードVisa」をご紹介します。
nanacoチャージ1000円分で貯まるPontaポイントは5ポイントです。

 

2種類のポイントが同時に貯まるカード!

日本航空とローソンが提携したクレジットカードなので、このカード一枚で以下のすべての機能が使えます。

  • クレジットカード
  • Pontaカード
  • JALマイレージバンク

クレジットカード利用による通常のポイント還元率は0.5%なので、そこまで高くはありません。

ですが、ローソンやローソンストア100での買い物に関しては、100円につき2ポイントも貯まります。
ローソンでの利用限定ですが、なんと2%という高還元率ですよ!

さらに、毎月のローソンでの利用額200円ごとに、JALマイルが1マイルずつ貯まります。
支払いに対して2種類のポイントが同時に付与されるなんて、お得感満載ですよね。

たとえば、月に10000円ローソンで買い物したとしたら・・・

支払い時
Pontaポイント→200ポイント(1ポイント1円換算)
月末
JALマイル→50マイル(1マイル1円換算)

合わせると、ローソンで10000円払ったのに対し、最終的に250円分戻ってきたことになります。

2.5%も還元してくれるカードなんて、なかなかありませんよね。
ローソン以外でのポイント還元率は結構低いので、「ローソンでの買い物&nanacoチャージ専用カード」として持つのがいいかなと思います。

 

PontaポイントとJALマイルを交換できる!

私はあまり飛行機に乗る機会がないので、JALマイルがせっかく貯まってもあまり使う機会がないと思います。
そんな私のような人のために、PontaポイントとJALマイルはある程度貯まったら相互的に交換できるようになっているんです。

上の画像を見ていただくとわかるように、JALマイルがいらない人はPontaポイントに、Pontaポイントが要らない人はJALマイルに交換できます。
交換時にポイントは少し減ってしまいますが、無駄になってしまうかもしれない分まで有効活用できると思えば、良いサービスなのではないでしょうか。

JALマイル10000マイル以上ならPontaポイントに交換しても減らないので、そこまで貯めてからどーん!っと交換するのもありですね。

 

JMBローソンPontaカードVisaがおすすめな人は?

JMBローソンPontaカードVisaはこんな人におすすめです。

  • ローソンをめっちゃ使う人
  • JALのマイルを貯めている人
  • あるいは上の2つが両方当てはまる人

2種類のポイントが同時に貯まるのもお得感あって魅力的ですが、私だったら全部Pontaポイントに変えちゃうだろうなと思います。
PontaポイントもTポイントと同じくらい使い道が多いですからね!

 

おすすめクレジットカード⑥セディナカードJiyu!da!

最後に紹介するのは「セディナカードJiyu!da!」です。
nanacoチャージ1000円分で「わくわくポイント」が5ポイントもらえます。

なんだかすごく自由そうなカード名称やポイント名称ですが、SMBC(三井住友)グループが提供するカードなので、安心して使えますよね。

 

独自のポイントサービス「わくわくポイント」って?

セディナカードJiyu!da!を利用すると、200円につき1ポイントの「わくわくポイント」がもらえます。

これまで紹介してきたのは、TポイントやPontaポイントが貯まって、いろんな場所でポイントが使えるカードばかりでした。
でも、わくわくポイントはセディナカードが独自に運営しているポイント制度なので、「せっかく貯めても使えないのでは」と心配に思う人もいるかもしれません。

安心してください。
むしろnanacoユーザーにとっては嬉しい使い道がちゃんと用意されていますから!

  • 食品・家電などのポイント交換グッズ
  • 商品券
  • ポイント交換
  • 寄付
  • キャッシュバック(口座振込)
  • 抽選参加

このように、バリエーションに富んだ使い道が用意されています。
特にnanacoユーザーにとって嬉しいのは下の2つではないでしょうか。

商品券・・・チャージが入ったnanacoカード(5000わくわくポイントで5000円分)
ポイント交換・・・nanacoポイント(1000わくわくポイントで1000nanacoポイント)

nanacoチャージでコツコツポイントを貯めたら、上の2つのうちどちらかを選べば、貯めたポイントをまたセブンイレブンで使うことができます。

カードが2枚になっちゃうと面倒くさいので、チャージ入りnanacoカードよりポイント交換の方がいいですね。

 

ポイントがお得に貯まるキャンペーン!

セディナカードJiyu!da!を、セブンイレブンあるいはイオン・ダイエーで利用すると、わくわくポイントが3倍貯まります。
イオンで大きな買い物をする時なんかはすごく得した気持ちになれそうですね。

ちなみに、このカードはショッピング保険の内容が充実していて、180日以内に購入した商品の破損・盗難による損害を補償してくれます。
だから、現金払いよりも安心して高額商品を購入することができますよ。

 

セディナカードJiyu!da!のデメリットは?

セディナカードJiyu!da!の一番のデメリットは「リボ払い専用カード」だということです。

リボ払いとは、毎月の支払額を「5000円」など一定にすることで、支払いやすくするサービスですよね。
ただ、返済期間が長くなってしまうため、利子の支払額がかさんでしまう事がよく指摘されています。
個人的には結構リスクの高い支払い方法だと思っています。

ちなみに、セディナカードJiyu!da!を1回払いで利用する方法も1つだけあります。
それは「毎月の支払額までしかクレジット利用しない」ということです。

セディナカードJiyu!da!は5000円以上5000円単位で毎月の支払額を自分で決めることができます。
なので、たとえば15000円に設定したとして、月に15000円までしか使わないようにするんです。

そうすれば、リボ払いの設定になっているとしても1回払いのように使うことができますよね。

リスクを覚悟の上で、それでもセディナカードJiyu!da!を使いたい場合は上の使い方をぜひ参考にしてみてください。

 

セディナカードJiyu!da!がおすすめな人は?

セディナカードJiyu!da!はこんな人におすすめです。

  • イオンで大きな買い物をする機会が多い人
  • 補償やサポートサービスが充実しているカードが欲しい人
  • リスクを覚悟でリボ払いできるカードが欲しい人

リボ払いの設定にさえ気をつければ、大手が運営している補償サービスのしっかりしたカードなので、安心して使えると思います。
サービス内容をしっかり理解して、計画的に使える人におすすめしたいカードです。

 

nanacoチャージでポイントが貯まらないカードもある

nanacoチャージでポイントが貯まらないカードもあるので、間違えてしまわないように気をつけましょう。
「ポイント貯まってると思ったら全然貯まっていなかった!」なんて、悲しいですもんね・・・!

以下、ポイントを貯めることができないカードをご紹介します。
全部挙げていたらキリがないので一部ではありますが、ぜひ参考にしてみてくださいね。

  • リクルートカードプラス
  • ミレニアムカード セゾン
  • ライフカード
  • 楽天カードJCB
  • セブンカード
  • LINEpayカード
  • dカード
  • ANA JCBカード
  • MUJIカード
  • AMEX
  • REXカード
  • ビックカメラsuicaカード
  • 三井住友カード
  • JP BANKカード
  • セゾンカードインターナショナル

上記のカードでもnanacoチャージはできますが、クレジットカードにポイント還元されることはありません。

どうせチャージするならポイントが貯まった方が嬉しいですよね。
nanacoチャージでポイントが貯まらないカードを現在メインで使っている方は、新しいカードの導入も一考の価値ありだと思います。

 

損しないためにクレジット2枚持ちも検討してみよう

現在私は、還元率の一番高いリクルートカードを使ってnanacoチャージをしています。
でも、2018年4月にカード利用条件の変更があり、ポイント付与の対象となるのが月に30000円までになってしまいました。

そこで、nanacoチャージ用のクレジットカードをもう一枚持つことも検討しています。
考えられる選択肢は以下の2パターンです。

 

リクルートカードをもう1枚持つ

リクルートカードの1.2%という高還元率はやっぱり魅力的ですよね。
だから、1つ目の選択肢は、nanacoチャージ用のリクルートカードをもう一枚持つというものです。

もちろん全く同じカードを2枚は持てませんので、リクルートカードの中でもブランドの違うものを選びましょう。
たとえば、リクルートカード「Visa」を持っている人はリクルートカード「MasterCard」や「JCB」を作ります。

そうすれば、毎月2枚のリクルートカードでそれぞれ30000円ずつ、合計60000円分のポイントが貯められるということですね。

nanacoチャージのためだけにカードを2枚も持つのはちょっと面倒ですが、還元率によるバックも大きいと思います。

 

他社のカードと併用する

2つ目の選択肢は、還元率の低い他のカードを持つというというものです。
リクルートカードを2枚持てばどっちも高還元率なのに、なんであえてポイントの貯まりにくいカードを持つか不思議に思いますよね?

なぜかというと「ポイント還元率の改悪」の可能性があるからなんです。

リクルートカードの系列カードである「リクルートカードプラス」は、かつて2%もの高還元率でnanacoチャージのポイントが貯まっていました。
しかし、2016年9月にnanacoチャージがポイント付与の対象から外され、今までならもらえていたはずのポイントがもらえなくなってしまったんです。

もしも、いきなりリクルートカードがnanacoチャージをポイント付与の対象から外したとして、2枚持ちしていたらどちらも使えなくなりますよね。

低還元率であっても他社のカードを持つという選択肢は、カードの改悪リスクを防ぐためなのです。

 

というわけで、今悩み中です。
カードの還元率の改悪は最近多くなってきているので、Yahoo!JAPANカードあたりにしてリスク分散しようかなあ。

 

やっぱりリクルートカードが1番おすすめ!

ここまで、nanacoチャージでポイントの貯まるクレジットカードをご紹介してきました。
私が1番におすすめするのは、やっぱりリクルートカードです。

いつか改悪される可能性はもちろんありますが、後の心配よりも今の高還元率です!

ぜひ、nanacoを愛用しているあなたも、検討してみてくださいね。

 

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小沢おさかな

小沢おさかな

映画オタクの「ひとり暮らし初心者ライター」。2018年の春から一人暮らしを始め、ジリ貧おひとり様ライフを満喫している。ジリ貧なのは趣味の映画にお金を使いすぎているから。【お金を貯める目標】自宅にホームシアターを作りたい!【目標金額】80万円

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