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無駄遣いをやめたい!なくす方法を真剣に考えた【NeedとWantを見分ける】

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一生懸命働いてお金を稼いでも、無駄遣いばかりの生活ではなかなかお金は貯まりません。

無駄遣いは、その名の通り「ムダ」なお金の使い方です。
「ムダ」さえなくせば、もっと美味しいご飯を食べられるかもしれません。
もっと趣味にかけるお金を増やしたり、貯金を増やすことだってできるでしょう。

実は、私も少し前まで無駄遣いが多くて悩んでいました。
後から自分で見返しても明らかに「無駄遣いだ」と分かる出費が多く、お金が貯まらなくて悔しい思いをしていました。

そこで、無駄遣いをやめる方法を真剣に考えてみたんです。
この方法を実践して早数年、今では無駄遣いは劇的に減って貯金も増えてきたんですよ!

そんな私の実体験を含めて、無駄遣いをやめる方法について具体的に紹介します!

 

無駄遣いをやめたい理由<私の失敗談>

つい最近まで、私は無駄遣いを「ムダ」であると認識したことはありませんでした。
無駄遣いをすることが日常すぎて、当たり前だと思っていたからです。

当たり前すぎて、それを「必要経費」だと思っていた部分すらあります。
そのため、なんでお金が貯まらないのか分からなかったですし、責任を他のものに転嫁していました。

無駄遣いをやめるには、まず「どれがムダづかいなのか」に気付くことが大切です。
意識しないと、そのことに気付けないものなんですよね。

もちろん、無駄遣いは生活のありとあらゆる場面に潜んでいます。
生活スタイルが違えば、それぞれ無駄な支出のバリエーションも変わってくることでしょう。
自分の生活の中では当たり前の出費として存在しているからこそ、しっかり意識しないと発見できないものです。

そこで、まずは私自身の生活で発見した無駄遣いの種類についてご紹介します。

 

私の「ムダづかい」失敗談その①コンビニ通い

私の毎日に欠かせない存在と言えば、コンビニでした。

幸運なことに自宅から歩いて5分圏内にコンビニがあり、車で移動する場合も自宅へ帰る時に必ず通る位置にありました。
そのため、ほぼ毎日コンビニに通っていたんです。

用があってもなくても、なんとなくコンビニに行くことが楽しみというか、習慣となっていたんですよね。
当時の感覚としては、「なんかあるかな?」「揚げものがあったら買おうかな?」くらいの軽い気持ちでした。

しかしまあ、コンビニって生活に必要なものが一通り揃っているんですよね。
食品から雑貨、雑誌にいたるまでがコンパクトに並べられていて、ウィンドウショッピングしているだけでも楽しいもの。
だからこそ、入り口から入ってレジの前に着く頃にはカゴに様々なものが入ってしまっているんです。

もちろんその時は、全て「必要なもの」だと思っていました。
でも良く考えてみたら、「なくても問題のないもの」ばかりを買ってるんですよね。
そんな買いものを毎日繰り返していた訳ですから、これは無駄遣いの極みと言えるんではないでしょうか。

 

私の「ムダづかい」失敗談その②ウィンドウショッピングの罠

また、友人とのおでかけを楽しんだ時にも無駄遣いの場面が出てきます。
例えば、デパートやショッピングモールなどに行った時は危険です!

友人と「これ可愛いね!!」なんて話しながらするウィンドウショッピングは、とっても楽しいもの。
そんな時こそ、衝動買いをしたくなってしまうんですよね。

パッと目についた商品に心奪われ、どうしても欲しくなってしまう現象は、誰にでも経験があるのではないでしょうか。
これをグッと我慢できれば問題ありませんが、欲に負けてしまうと無駄遣いとなってしまいます。

特に「友人と一緒」というシーンでは、友人から背中を押されることも少なくありません。
「買っちゃえばいいじゃん!似合うよ!」なんて言われたら、「じゃあ!」と手に取ってしまいたくなりますよね。

値段にもよりますが、これは立派な衝動買い。
これが後々生活の上で大きく活きてくるのであれば意味のある衝動買いとなりますが、そうでなければただの無駄遣いです。

 

私の「ムダづかい」失敗談その③出先で忘れ物!

もう1つ、私がよく経験していた無駄遣いがあります。
それが、「忘れものをして出先で調達しなければならない」というケースです。

独身時代は、よく友人と旅行にでかけていました。
最低でも月に1回は様々な場所へ出かけ、色々な経験をして回ったものです。
そんな旅行につきものなのが、忘れもの。

例えば、歯ブラシセットなんかはよく忘れていた記憶があります。
自宅近くのドラッグストアで買えば100円くらいで済む歯ブラシセットですが、出先で調達すると500円ほどかかることも珍しくありません。

他にもスマホの充電器や化粧水、虫よけスプレーなんかは、出先で買って使いきれずに持って帰ってきたものが今でもたくさん溜まっているほどです。
何度も忘れものを繰り返すと、「無駄遣いと分かっていても出費しなければならない」という何とも悔しい思いすら感じる様になっていました。

旅行でなくても、ちょっとしたお出掛けなどでも同様です。
友人とのお出掛けやデートなど、忘れものの内容によっては出先で調達しなければならないアイテムもあるでしょう。
こんなことが何度も続けば、無駄遣いの額も膨れ上がってくるんです。

 

無駄遣いのせいで起こるデメリット

日常の様々なシーンに潜む、無駄遣い。
無駄なお金の使い方を続けていくことは、とても多くのデメリットを抱えることになるんですよ。

 

貯金ができなくなる

例えば、無駄にお金を使うことが習慣化してしまえば、貯金をすることは難しくなるでしょう。

無駄遣いをしてしまうのは、「使えるお金があるから」「クレジットカードが使えるから」という状況があってこそです。
しかし、こうして無計画に思うがままに支出を続けていけばお金は残りませんよね。

そもそも貯金というのは、毎月普通に生活をしていて自然と残ったお金を貯金するというケースは少ないものです。
人はお金があれば使いたくなるので、貯金をしたいと思ったら先に貯金に回すお金を分けておかなければなりません。

貯金に成功している人の多くは、こうして「貯金のためのお金」と「使えるお金」を別にして管理しているんです。

ですが昔の私を含めて、無駄遣いが多い人は大抵収入をそのままお財布に入れてしまっているのではないでしょうか。
そのため、貯金ができなくなってしまうというデメリットが出てくるんですね。

 

必要な時に使えるお金が少なくなる

無駄遣いが増えると、本当に必要な時に使えるお金が少なくなってしまうことも珍しくありません。
ただし無駄遣いをしているという意識のある人は多くないため、「なんでかお金がないから生活費を切り詰める必要がある」と感じるものなんです。

生活費を切り詰めるのって、経済的にも精神的にも辛いものですよね。
例えば食べたいものを我慢しなければならなかったり、なるべく安い食材で工夫して料理をしなければならないこともあるでしょう。

これは、無駄遣いによる大きなデメリットです。
無駄遣いが生活費を圧迫しているために、生活そのものの質が落ちてしまっているんです。
これでは欲しいものが買えないことはもちろん、毎日にストレスを感じてしまうことも少なくありません。
無駄遣いは、生活にさまざまなデメリットをもたらす存在なんですね。

 

無駄遣いを減らす具体的なヒントを5個考えた

最初に言ったように、無駄遣いを減らすためには、まず「無駄なお金の使い方をしている」ことに気付く必要があります。
大抵の人が無駄遣いをしている意識なくお金を使っているため、このステップは実は簡単ではないんですよ。

しかしこのページにたどりついたのならば、あなたはもう無駄遣いの存在に気付いて改善したいと思っているはず。
それならば、無駄遣いを減らす準備は万端です!

あとはこれから紹介する5つのヒントを実践しながら、自分なりの無駄遣い削減対策を実行していくのみですよ!

  • 使うお金以外持ち歩かない
  • 欲しい気持ちは一旦持ち帰る
  • 家計簿をつける
  • コンビニには行かない
  • 貯金・節約を趣味にする

ここからは、無駄遣いに気付いた後のネクストステップとして、上記5つのヒントを具体的に紹介します。
無駄遣いをなくして生活を豊かにするために、ぜひ参考にしてみてください!

 

ヒント①使うお金以外持ち歩かない

人は、使えるお金が手元にあれば使いたくなるものです。
それは、手元にある金額が少なくても多くても同じこと。
どんなに少ない金額でも使えるのであれば、使いたくなってしまうものなんですよね。

そこで、使うお金以外は持ち歩かないことを徹底しましょう。

無駄遣いをしてしまう人の多くは、「今月分」として使えるお金をまとめてお財布に入れているものです。
すると、どこへ行くにしても「使えるお金」がたくさんある状態となり、いつでも無駄遣いができるスタンバイ状態となる訳です。
これでは、どんなに意識しても無駄遣いを我慢するのは大変ですよね。

だから、使うお金以外は持ち歩かないのが効果的なんです。

いくつか具体的な方法がありますが、例えば1日の予定に合わせて予算を組んでお金をお財布に入れていくなんて方法も良いでしょう。
「今日は会社だけだから、交通費と食費だけ」などといった具合です。

これならば、そもそもお金を持ち歩かないので無駄遣いができません。
あらかじめお金の使い道が決まっているので、無駄な使い方をすれば必要なお金がなくなってしまうことになるのです。

他にも、「生活費のお財布」「買い物のためのお財布」などあらかじめ1ヶ月毎に予算を組んでお財布を別にしておくのも効果的です。
こうすると、月々に使えるお金が用途別にパッと見てわかるので便利です。

お財布を分けておけば、万が一無駄遣いをしてしまったとしても、圧迫されるのは一部の用途の予算のみ。
持ち歩く手間は多少増えるものの、無駄遣いによる影響は最小限に抑えることができるのです。

ここで注意したいのが、クレジットカードです。
例え現金を持ち歩かなくとも、クレジットカードがあれば買いものができてしまいますよね。
なるべくクレジットカードも持ち歩かないようにしてみましょう。

 

ヒント②欲しい気持ちは一旦持ち帰る

無駄遣いの一種となり得る「衝動買い」は、その場では「買いたい!」という気持ちがとても大きく膨れ上がるものです。
そんな時は、一旦冷静になって「後日買えばいい!」と自分を説得しましょう。

買いたい衝動って、なかなか簡単に抑えられるものではありません。
「衝動買いだから買ったらだめ!」と考えたら、逆に買いたい気持ちが大きくなってしまうものです。
だからこそ、「今日じゃなくて、後日買いにこよう」と考えるのが効果的なんですよ。

これならば、「後日手に入る」という満足感から買いたい衝動を抑えやすくなります。
そうやって自分の気持ちを上手くコントロールして、欲しい気持ちを一旦持ち帰りましょう。

帰宅してみると、案外欲しい気持ちが一気に冷めることも多かったりします。
後になって欲しい気持ちが冷めるのであれば、それは買わなくて正解だったと思って良いでしょう。
帰宅して数日考えて、それでもまだどうしても欲しいのならば購入しても良いかもしれませんね。

ちなみに、この方法はネットショッピングでも適用できるんですよ。
ネットショッピングでは、クリック1つで簡単に購入できてしまいます。
衝動買いや無駄遣いの温床になり得るため、注意すべき存在と言えるんです。

だからネットショッピングの場合でも、欲しいものを見つけたら数日時間を置くと良いですよ。
カートにいれたままにしておけば安心感もあり、買いたい衝動も抑えやすくなります。
そしてだいたいの場合は数日後にカートを見返すと、無駄遣いと本当に必要なものが判断できる様になるんです。

こうして買いたい衝動に負けて購入するのではなく、一旦冷静になることを覚えておきましょう。

 

ヒント③家計簿をつける

家計簿をつけると、自分がどんな風にお金を使っているのかを把握しやすくなります。
手元にあるお金をむやみに使うより、家計簿をつければ「どれだけ無駄遣いをしているのか」が数字でわかる様になるわけです。

「自分は無駄遣いが多い気がする」となんとなく感じているよりも「今月は○○円も無駄遣いしている」と明確になる方が、無駄遣いを減らそうと決意しやすくなりませんか?

家計簿をつけると言っても、事細かに1円単位で記録する必要はありません。
500円や1,000円単位で記録すれば、家計簿も気楽に続けられるものなんですよ。
すると、お金の流れを把握しやすくなり無駄遣いを減らすことにもつながります。

まずは自分が何にどれくらいお金を使っているのかを把握するために、ざっくりとした家計簿をつけてみるのも効果的ですよ。
詳しい家計簿のつけ方については、下の記事を参考にしてみてください。

家計簿が続かない!ズボラな人も1年続けられるつけ方12のコツ

  家計簿ほど面倒くさくて意味のない存在はないのではと思っているのは、過去の私以外にもたくさんいるのではないで ...

 

ヒント④コンビニには行かない

コンビニは、無駄遣いしたくなる要素がたくさん詰まっている場所です。
そこで、なるべくコンビニには行かない様に意識しましょう。

特に用もないのにコンビニへ行くと、「何か買わないと」と思って無駄遣いしやすくなります。
そこで、コンビニへ行くのはコンビニでなければならない理由がある時だけに限定しましょう。

またスーパーなども、行く回数を減らすと効果的です。
食材はできるだけまとめて買っておくなどして、なるべく行かない様にするんです。
すると、必然的にお金を持ち歩く回数が減って無駄遣いする機会も減ることになります。

無駄遣いそのものを減らすのではなく、無駄なお金の使い方をするチャンスを減らすことも大切な要因なんですね。

 

ヒント⑤貯金・節約を趣味にする

無駄遣いを辞めると、大きなメリットが出てきます。
それは、無駄な使い方をしていたお金が、手元に残る様になることです。

そこで、そのメリットを活かして節約を趣味として楽しむというのはいかがでしょうか?
貯金や節約を、義務ではなく趣味にしてしまうんです。

お金を貯めたり節約すれば、欲しいものを買える様になりますよね。
欲しいものを買うという楽しみがあれば、自然と無駄遣いも減ってくるんです。

ここでのポイントは、「現実的な目標を立てること」です。
最初は、「○○を買うから○○円貯める」という具体的で楽しみのある目標が良いでしょう。
これを毎日意識することで、お金を貯めたり節約するのが楽しくなります。
貯金や節約によって、目標にどんどんと近付くことができるからです。

すると無駄遣いは必然的に減って、自然と貯金と節約を楽しめる様になります。
こうして、貯金や節約に楽しみを見出すこともおすすめなんですよ。

 

無駄遣いをなくすのに一番大切な考え方

ここまでは無駄遣いを減らすヒントを紹介してきましたが、これらを実践する上では大切な考え方があります。
この考え方を知っていると知らないとでは大きな違いが出てくるので、ここで詳しく見ていきましょう。

 

お金の使い道は大きく分けて3種類

お金は、収入と支出で絶えず流れていくものです。
このうち収入は、働くなどの対価として支払われるものですよね。

そして支出は、「経費」「投資」「浪費」という3つの使い道があります。

経費は、生活費や住宅費などといった生活を維持していく上で欠かせない必要支出です。
食費なども経費に含まれ、生きていく上でこれを削ることはできません。

投資とは、いずれ自分にメリットとなるリターンが見込めるお金の使い道となります。
例えば資格を取るためのスクール代や、セミナー代なども投資に含まれます。
株式などへの投資はもちろんのこと、貯蓄も投資として分けることができるんですよ。

そして無駄遣いは、浪費に当たります。
お金を使う時は、それが「経費」なのか「投資」なのか「浪費」なのかを見極める様に意識すると良いんですよ。

 

「浪費」と「経費・投資」を見分ける方法

ではお金を使う時に、それが「経費」や「投資」といった必要なものなのか「浪費」なのかを見分ける方法も知っておきましょう!
お金を使う時には、まず「need(必要)」か「want(欲しい)」なのかをしっかり考えてみるのが大切です。

にんじんや玉ねぎなどの食材は、料理のために必要ですよね。
対して、チョコレートなどのお菓子は「必要ではないけど欲しいもの」に分類されることが多いもの。
こうして、まずは「need(必要)」と「want(欲しい)」を見極めましょう。

見極めにくい時には、それを買ったらどうなるのかを考えてみます。
なければ困るものならば「経費」、それを買って自分が成長したり将来得をするならば「投資」となります。
そして、買うことで自分の所有欲が満たされるだけならば「浪費」となるんです。

自分の気持ちを見分けることができれば、無駄遣いをしっかりと見極めることが可能です。
無駄遣いかどうかを判断できれば、無駄な支出を減らすのにも大変効果的なんですよ。

 

無駄遣いが必要な時もある

無駄遣いを減らす方法ばかりを紹介してきましたが、時には無駄遣いが必要となる時も出てきます。
無駄遣いは一概に悪いものという訳ではなく、時には必要な存在であることも忘れてはならないんです。

 

趣味やストレス解消に使うお金は無駄遣いじゃない

無駄遣いに分類されがちなのが、趣味やストレス解消に使うお金です。
しかし、これらは精神的健康を維持する上で必要なお金であり、決して無駄遣いではありません。

趣味の場合は、それは生きがいにもなり得る存在ですよね。
趣味を楽しむために仕事を頑張っている、という人だって多くいます。
そんな趣味のためのお金は、無駄遣いではなく削ることのできない必要な出費となるんですね。

ただし家庭がある場合などでは、趣味にかけられるお金が無限大という訳にはいきません。
限度を超えると無駄遣いと認識されてしまう場合も出てくるので、注意する必要があります。

ストレス解消の方法は、人によって実にさまざまです。
チョコレートを食べる、温泉に入る、カフェでのんびりする、買いものをするなど。
その方法によって、ストレス解消にかかる金額も大きく異なりますよね。

これらは趣味と同様に、他人から見れば単なる無駄遣いとなるかもしれません。
しかしストレスが溜まると、精神的なバランスが崩れて身体的にも悪影響を及ぼします。
すると最悪の場合、日常生活にすら支障をきたす場合があるんですよ。

だからこそ、ストレス解消は健康維持のために欠かせない必要経費となるんです。

ただし、この場合も度を超える出費をすると無駄遣いと認識される場合があるので注意しましょう。

 

「空費」という4つ目の使い道

お金の使い道として、「浪費」「経費」「投資」を紹介しましたが、実はもう1つ「空費」という概念も存在します。
空費とは、自分のためにかけるお金のことです。

例えば自分を見つめ直すため、心のゆとりを作るためのお金の使い道が空費に分類されます。
これも、他人から見たら無駄遣いと大差はないかもしれませんね。

ですが自分を見つめ直す時間がなければ、人として成長することも難しくなります。
心のゆとりがなくなれば、どんどんと自分が追い込まれてしまうことになるでしょう。
こうした事態を避け、より良い生活を送るために必要なのが空費なのです。

趣味やストレス解消のための出費は空費となるので、浪費とはならないという訳なんですね。

 

「空費」に使っていい金額はどのくらい?

「空費」って個人それぞれでかかる費用に大きな差があるため、一概にいくらまでなら使って良いと線引きできるものではないんですよね。
個人それぞれが必要とするだけ使うのが本来ベストです。

しかし、「空費」をあまりにも多く使いすぎると生活を圧迫してしまいます。
経費や投資を圧迫しない程度に「空費」を押さえるためにはどうすればいいのでしょうか?

空費にかけるお金の目安としては、月の全支出の10~15%です。
支出を減らしたいと考えているのであれば、10%を目指すと良いでしょう。

空費もある程度の予算立てをしておけば、他の予算を圧迫しにくくなります。
自分に合った予算を立てて、お金を使っていけると良いですね。

 

【まとめ】無駄遣いをやめたいなら考え方を変えよう

無駄遣いほど、やめるのに苦労するものはないかもしれません。
なぜかというと、無駄遣いをしている意識がないからです。

そこで、無駄遣いをやめたいのならば、まずは考え方を変えて無駄な支出を発見しやすくすることが大切なんです。
お金を使うタイミングでは、それが何のための支出となるのかを考えてみると良いですね。

無駄遣いを減らして、お金を上手に使うことを目指しましょう!

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rarabel

息子2人と犬とウサギと仲良く暮らしている30代シングルマザーです。「楽して節約したい!」をポリシーに、節約についていろいろ調べて記事を書いてます。

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