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メルカリで商品が売れない?売り方とコツを徹底紹介!

ちくわ

ちくわ

みなさんこんにちは!

ライターのちくわ(Twitter:@tikuwasetsupoke)です。

不要になったものを出品してフリマ感覚で簡単に売ることのできる「メルカリ」というサービスですが、最近始めてみたけど全然売れない・・・とお困りの方もいると思います。

今回の記事ではそんな方のためにメルカリ歴4年近くになる僕が売り方とコツを紹介していくのでぜひ参考にしてみてください。

メルカリで出品するまでの流れ

まずはメルカリ初心者の方のために出品するまでの流れを簡単に紹介していきます。

メルカリの出品方法は至って簡単。以下のような流れになります。

出品するまでの流れ

  1. 商品の写真を撮影する
  2. 撮影した写真をアップロードして商品説明を入力
  3. 出品ボタンをタップして完了

1.商品の写真を撮影する

まずは商品の撮影をしましょう。このとき、商品の全体が写っているのはもちろんとして、なるべく綺麗に見えるように写真を撮ることが重要です。

例えば、洋服などの場合シワが目立つような写真だと購入者としてはあまり買う気にはなれませんよね。なので、自分が購入者の立場に立って考えてみると自然と良い写真が撮れると思いますよ。

ただし、傷や汚れがある商品の場合はそれらがわかるような写真も載せておかなければなりません。購入者は主に写真で商品の状態を判断するので、写真でどんなに綺麗な状態に見えても購入してみたら傷や汚れがあったとなるとトラブルに繋がる可能性があるので注意しましょう。

2.撮影した写真をアップロードして商品説明を入力

写真撮影ができたら、次はその写真をアップロードして商品の説明を入力します。

商品説明には商品の状態やどの程度の期間使っていたかなどを書いておくと購入者側からしても親切な印象を与えられるので必ず書いておきましょう。

また、ブランドものの洋服などの場合は購入場所を聞かれることもあるのでそういった情報を書いておいても良いかもしれません。

注意点としては、商品説明で嘘の記載をしないということ。商品に傷や汚れがあるのに「傷や汚れはありません」などと嘘の記載をすると後々トラブルの原因となるので気をつけましょう。

商品の詳細と発送について

上の写真のそれぞれの項目について説明していきます。

  • カテゴリー
  • 商品のジャンルを選択します。例えば、レディースのニットの場合はレディース→トップス→ニット/セーターというイメージです。

  • 商品の状態
  • 新品未使用から状態が悪いまで6段階で選択できます。中古の場合、商品の状態は自分の目で見た感覚より一段階下の状態を選択しておくと良いでしょう。

  • 配送料の負担
  • 商品の発送にかかる料金を出品者が負担するのか購入者が負担するのか選択することができます。ただし、僕の経験上出品者負担の方が圧倒的に売れやすいです。

  • 配送の方法
  • 発送の方法を選ぶことができます。選択肢が多いのでここには書きませんが、個人的には「らくらくメルカリ便」が一番楽なので、とりあえずらくらくメルカリ便を選んでおけば良いと思います。

  • 発送元の地域
  • 発送元の地域は出品者の住んでいる地域を選択します。商品がどこから発送されるのかを購入者に教えるための情報です。

  • 発送までの日数
  • 発送までの日数は1~2日、3~4日、4~7日の3つの選択肢から選べます。当たり前ですが、日数は早い方が売れやすいのでできるだけ早めの日数を選択して置くと良いでしょう。

  • 販売価格
  • 販売する価格を入力します。他の出品者の価格を見て同価格帯で出品するのが一番無難ですが、商品の状態によって価格を上げたり下げたりする必要があります。

3.出品ボタンを押して完了

商品の説明などを全て入力し終わったら最後に出品ボタンを押して出品は完了です。このとき、商品説明やアップロードした写真に不備がないかよく確認してから出品するようにしましょう。

メルカリで商品が売れたときの流れ

上記が出品するまでの流れになります。次に商品が売れたあとの流れです。

商品が売れたときの流れ

  1. 商品を梱包する
  2. 近くのコンビニなどで発送する
  3. 発送通知ボタンを押して発送したことを購入者に伝える
  4. 商品が届いて購入者から評価されたらこちらも評価をして終了

1.商品を梱包する

商品が売れたら、まずは商品を梱包しましょう。梱包が雑だとトラブルに繋がる可能性があるので、できるだけ丁寧に行うようにしてください。

例えば洋服の場合は直接紙袋などに入れるのではなく、雨に濡れても問題ないようにビニールの袋に入れてから紙袋に入れるなどしておくと購入者も安心して受け取ることができます。

また、カメラ本体やレンズなど精密機器の場合はプチプチなどに包んでからダンボールに入れ、さらに動かないように新聞紙などで固定してあげると傷ついたり壊れたりする心配もありませんよ。

ちなみに梱包用の資材はホームセンターや100円ショップなどで購入できるので、商品を出品する前の段階で予め購入しておくとスムーズです。

2.近くのコンビニなどで発送する

梱包ができたら、近くのコンビニやヤマトなどの営業所に持っていって発送をしましょう。

コンビニかヤマトの営業所で発送するのが一番楽ですが、近くにない場合は郵便局などでも発送自体はできるので安心してください。

3.発送通知ボタンを押して発送したことを購入者に伝える

発送が完了したら、発送通知ボタンを押してからコメントで購入者に発送が完了したことを伝えましょう。

発送通知ボタンを押すだけだと購入者によっては不快感を与えてしまう可能性もあるので、コメントでも伝えることを忘れないようにしてください。

4.商品が届いて購入者から評価されたらこちらも評価をして終了

最後に、購入者に商品が届いて評価されたらこちらも評価をして取引は終了です。

このとき、購入者からの評価が気に入らなかったとしても相手を煽ったりするようなことがないように気をつけましょう。

メルカリの売り方のコツ5選

上記ではメルカリで出品するまでの流れと商品が売れたときの流れを紹介しましたが、ここではメルカリで出品する際の売り方のコツについて紹介していきます。

売り方のコツとしては以下の4つがあげられます。

売り方のコツ

  • 商品の写真を撮影ときのコツ
  • 商品説明を書くときのコツ
  • プロフィールを書くときのコツ
  • 商品の値段を決めるときのコツ

商品の写真を撮影するときのコツ

商品写真は購入者の一番最初に目にとまるものです。その写真が適当に撮られたものだったり全体が写っていないものだったりしたら状態も確認できないしとても購入してなんてもらえませんよね。

そこで、写真が苦手な方でもこれさえ意識しておけば良いと思う商品の写真を撮影するときのコツを2つ紹介します。

明るいところで陰ができないようにして撮る

メルカリ内の数ある商品の中から自分の商品を見つけてもらうのに、商品の写真が暗かったり陰ができていてよく見えないような写真だと購入者の目にとまらない可能性が大きくなります。

商品の写真は明るいところで全体がはっきりと写るように撮りましょう。また、上から撮る場合は陰ができないように撮るというのも重要なポイントなので覚えておいてください。

加工アプリを使ってお洒落な写真に仕上げる

撮ったままの写真でも問題はありませんが、加工アプリで明るさや色味の調整をするだけでも写真のイメージは全然変わります。購入者の目線で見たときに、お洒落な写真の方が興味が湧きますよね。

加工に慣れてきたら明るさや色味を調整するだけでなく文字装飾などをしてみても良いかもしれません。ただし、過度に加工をしすぎて商品の実物と全く違く見えてしまったりしないようにしましょう。

商品説明を書くときのコツ

購入者にとって商品説明は商品写真と同じくらい大事な情報です。その商品説明がしっかりしていないと購入してもらえる可能性も低くなってしまいます。

商品説明を書くときのコツは2つです。

質問されそうなことは商品説明に書いておく

商品説明の欄で質問されそうなことを書いておくことで、購入者にとって知りたい情報が揃っているのでそのまま購入してくれる可能性が高くなります。

例えば、洋服であれば着丈や身幅など、家電製品やガジェット系の商品であれば購入時期や使用期間などの情報があると良いでしょう。こうすることで、質問が減るだけでなくそれに対する時間も節約できるので一石二鳥ですよ。

商品のマイナス面はしっかりと説明した上でメリットを伝える

商品を売るためであれば商品の良いところだけ書いておけば良いと思いがちですが、良いところだけ書いてマイナス面を書かないでおいた場合、購入されたあとでトラブルになりかねないので注意が必要です。

最初に「長年愛用していたため全体的に使用感があります。」と説明した上で、「相場よりかなりお安く出品しておりますのでぜひご検討ください。」などと付け加えておくことで、マイナス面があっても安く購入できるというメリットの方が印象に残ります。

プロフィールを書くときのコツ

プロフィールは出品者がどういう人なのかを知るために必要な情報です。そのプロフィールがしっかり記載されているのとされていないのでは購入者側からすると安心感が違いますよね。

プロフィールを書くときのコツは◯つです。

仕事の都合でやりとりが遅れることなどを記載しておく

普段仕事をしている場合は仕事中にやり取りをすることは難しいと思います。なので、予めプロフィールに「仕事の都合で平日はコメントの返信が遅れます」といった内容や「発送は基本土日になります」といった内容を記載しておくことで、購入者に無駄な不信感を与えないようにすることができます。

ペットの有無や喫煙者かどうかなども記載しておく

実際に僕のプロフィールにも書いてあるのですが、ペットを飼っている場合は「猫を飼っているため稀に猫の毛が付いてしまう可能性があります。ご了承ください。」などと一文記載しておくだけで購入者にペットを飼っていることを先に知らせておくことができます。

以前、このような一文を記載していなかったときに「猫の毛が付いていて残念でした」と低評価をつけられてしまったことがあるので、そういうことにならないためにも予め記載しておきましょう。

また、喫煙者であるかどうかも購入者側からすると「タバコを吸っている人の商品は買いたくない」という場合もあるので、後々「商品がタバコ臭かった」などと言われないためにも予め記載しておく方が無難です。

商品の値段を決めるときのコツ

商品の値段によって購入されるかどうかはかなり変わってきます。

また、メルカリ内では値段交渉も当たり前に行われているので、売りたい商品が値引かれてしまったなんてこともあるはずです。

そんなことにならないためにも、商品の値段を決めるときのコツを紹介します。

商品の値段は相場と同じくらいか気持ち高めに設定しておく

商品の値段を決めるときはまず、その商品の値段の相場を確認し、次に状態などを考慮した上で値段を決めます。

このとき、状態が良くないのに相場と同じ値段に設定してしまうと購入者側からすると何のメリットもないので、状態が悪い場合は相場より低めに設定するようにしましょう。

商品の状態が良い場合は値段を相場より気持ち高めに設定しておくことで、値引き交渉をされたとしても相場と同じくらいの金額で売れるので、こちらとしては損が少なくて済みますし購入者側からしても安く買えたという満足感があるのでお互いWin-Winな取引になります。

まとめ

以上、メルカリで出品するとき、売れたときの流れや売り方のコツなどを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

メルカリは誰でも気軽にフリマ感覚で商品を売ったり買ったりすることができる便利なサービスですが、商品の写真や説明が適当だと全然売れないですし、対人との取引なのでやはりトラブルなどもあります。

ただ、今回紹介した流れやコツを活用していただければ、ある程度のトラブルは回避できますし、きっと商品も売れるようになるはずです。

商品が売れるようになるとめちゃくちゃ楽しいので、メルカリを使いこなして楽しいフリマライフを送っちゃいましょう!

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ちくわ

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節約ぽけっと編集部兼ライター。 趣味は写真を撮ることと猫を吸うことです。

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