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【初心者必見】LINEPayの始め方と使い方徹底解説!コンビニ決済の裏技も紹介

更新日:

こんにちは!株、不動産、暗号通貨の投資に詳しいチャーリーです。

お金の専門家「ファイナンシャルプランナー」でもある私がマネーの節約知識を監修していきます。

この記事では、LINE Pay株式会社が運営するLine Payについて取り上げます。

LINEPayとは?

(引用:LINEPay公式サイト

LINEpayとは、LINEPay株式会社が運営するモバイル決済・送金サービスのことです。

LINEPayの利用者数は現在3,000万人を超えています。
日本ではメッセージアプリ「LINE」が広く普及しているため、ゼロから始める他の電子マネーサービスよりも、導入のハードルが低いんですね。
よって、今後ますますユーザーが増えていくんじゃないでしょうか。

それから、LINE上でメッセージのやりとりをするように、気軽に送金できるのも魅力の1つだと思います。
友人と食事をする際、直接現金を受け渡さなくても、スマホでさっとワリカンできるのは便利ですよ。

登録は一瞬で終わるし、チャージ制なので使いすぎる心配もありません。
だから、初心者が最初に挑戦してみる電子マネーに最適です。

そんなLINEPayについて紹介していきたいと思います。

 

LINEPayの3つのメリット

LINEPayはスマホ1台で管理できるお手軽な電子マネー。
年齢制限や与信審査もないので誰でも即日作れます。

というように、メリットはたくさんあるのですが、特に覚えて帰ってほしいのは以下の3つです。

LINEPayの3つのメリット

  • ポイントが貯まる
  • チャージ制なので使いすぎの心配ナシ
  • ラインで繋がる友人に送金できる

 

メリット①ポイントが貯まる

LINEPayで買い物すると、LINEポイントが貯まります。
貯まったポイントはLINEPayカードにチャージしたり、他社ポイントに交換したりすることができます。

LINEポイントと交換できるもの<一部>

  • Amazonギフト券
  • nanacoポイント
  • メトロポイント
  • Pontaポイント
  • 選べるe-GIFT
  • ベルメゾン・ポイント
  • JALマイレージバンク
  • スターバックスドリンクチケット
  • ミスタードーナツギフトチケット

その他、からあげクンなどの商品と交換することもできます。
LINEモバイルユーザーは、月々の通信料値引きにも使えます。

 

LINEPayのポイント還元率は?

ポイントといえば気になるのは還元率ですが、LINEポイントには利用金額ごとに還元率が変わる「マイカラー」という制度があります。

通常0.5%のポイント還元率が、カードを使えば使うほど上がっていき、最大2%にもなるんです。
「マイカラー」についてはあとで詳しく説明します。

 

メリット②チャージ制なので使いすぎの心配ナシ

クレジットカードのように「使った分だけ後払い」制ではなく、チャージ前払い制なので、使いすぎの心配がありません。
1日にチャージできる金額は、10万円までと決まっているので、さらに安心です。

チャージの方法は以下の5種類です。

LINEPayにチャージする方法

  • 銀行口座からチャージ
  • LINEPayカードをローソン店頭で提示してチャージ
  • Famiポートでチャージ
  • コンビニのレジでチャージ(コード/LINEPayカード)
  • LINEポイントから交換

具体的なチャージ方法は、後ほどご紹介します。

 

メリット③ラインで繋がる友人に送金できる

LINEの連絡先を知っている友人に向けて送金することもできます。
なんと・・・手数料は無料です!

相手の口座を知らなくても、ちょっとしたお金のやりとりができるのは便利。
お金を崩しておかなくても、スマホで操作するだけで楽々ワリカンできます。

LINEアプリは皆が使っているので、周囲に導入をオススメしやすいのも良いですね。

 

LINEPayが使えるお店一覧!

ユーザーの増加に伴って、LINEPayのスマホ決済を利用できるお店やサービスも急増しています。
その一部をここに掲載します。

 

LINEPayが使えるサービス【実店舗】

  • ローソン
  • ファミリーマート
  • ファーストキッチン
  • スギ薬局
  • トモズ
  • ウェルシア
  • サンドラッグ
  • OKストア
  • ヤマダ電機
  • ケーズデンキ
  • ビックカメラ
  • 松屋
  • スターバックス
  • セブンイレブン(7月1日からスタート!)

 

LINEPayが使えるサービス【ウェブ】

  • LINESTORE
  • ラクマ
  • ZOZOTOWN
  • SHOPLIST.com
  • 出前館

 

LINEPayが使えるサービス【支払い】

  • 東京電力
  • 九州電力
  • 東北電力
  • 関西電力
  • 東京ガス
  • 東京海上日動火災保険株式会社
  • SBI生命保険株式会社

※一部市町村の行政でも導入していて、水道代や税金などの支払いに使える場合もあります。

上記以外にも、LINEPayカードを発行すれば、JCB加盟店にてクレジットカード代わりとして使えます。

 

LINEPayの始め方

それでは、お手元にスマホを用意して、さっそくLINEPayを始めてみましょう。
すでにLINEを使っているユーザーであれば、わずか30秒で登録が完了します。

 

LINEPayの新規登録方法

(※タップで詳細が見られます)

上の手順を済ませると、あなたのLINEPayは「LINE Cash」という状態になります。
LINE Cashは、言うなれば「簡易版」のことで、QRコードを利用したチャージや決済のみ利用できます。

友人への送金や出金処理は、本人確認をして「LINE Money」の状態にしないと、利用できません。

 

本人確認をする方法

本人確認の方法は、ぜんぶで3つあります。

本人確認の方法

  • 銀行口座を登録して本人確認をする(即時完了)
  • スマホと身分証を使って本人確認をする(審査に時間がかかる)
  • 郵送で本人確認をする(時間と手間がかかる)

というわけで、おすすめは「銀行口座の登録で本人確認をする」方法です。
やり方は以下の画像にまとめました。

 

銀行口座登録で本人確認

(※タップで詳細が見られます)

本人確認が完了すると、「LINE Money」の状態になり、友人への送金や出金機能が使えるようになります。

補足

2019年5月に、スマホカメラで身分証と自分の顔を撮影する「LINEPay かんたん本人確認」が始まりました。
これを使えば、銀行口座を登録しなくても、送金・出金機能が使えるようになります。
身分証は、運転免許証やマイナンバーカード、パスポートなど「写真付きのもの」に限ります。

 

LINEPayカードの申込方法

プラスチックでできた「LINEPayカード」を発行したい人は、以下の手順で申し込んでください。

(※タップで詳細が見られます)

たったこれだけの作業で、申込完了です。
あとは、自宅へLINEPayカードが送られてくるのを1~2週間待つだけ。

決済に使う16桁の番号は、この時点ですでに確認できます。(チャージ残高の下部分をタップ)

 

LINEPayのチャージ方法

登録が終わったら、さっそくチャージしてみましょう。
どのチャージ方法を使っても、手数料は一切かかりません。

ちなみに、LINEPayはクレジットカードからチャージができないのですが、その理由は後でご説明します。

 

チャージの仕方【銀行口座から】

コンビニに足を運ばなくてもスマホだけでチャージができるので、銀行口座を登録するのが一番おすすめの方法です。

(※タップで詳細が見られます)

 

オートチャージの設定もできる

オートチャージの設定をすれば、残高が少なくなってくると自動でチャージされるので、さらに手間を減らすことができます。
設定方法は以下の通りです。

(※タップで詳細が見られます)

上記の設定を行えば、チャージ残高に応じて自動的にチャージ追加されます。

たとえば「オートチャージ条件」を1,000円、「オートチャージ金額」を5,000円にした場合。
チャージしてある金額が1,000円を下回ったら、指定した銀行から5,000円チャージされます。

 

銀行口座からチャージしたくない場合は?

銀行口座を持っていない、使いたくないという人は、コンビニに足を運んでチャージすることもできます。
対応しているコンビニは以下の通り。

LINEPayにチャージできるコンビニ

  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン

それぞれのコンビニでチャージする方法を説明していきます。

 

セブンイレブンでチャージする【セブン銀行ATMから】

セブン銀行ATMを使ってチャージする方法は、2通りあります。
LINEPayカードをセブン銀行ATMに入れる方法」と「セブン銀行ATMに表示されるQRコードを読み取る方法」です。

どちらも、セブン銀行ATMの口座を持っていなくても使える方法です。

 

LINEPayカードを使う方法

セブン銀行ATMにLINEPayカードを入れると取引が始まります。
画面の指示に従って操作し、ATMにチャージ金額を入れると完了です。

※ATMに硬貨は入れられないので、チャージは1,000円単位になります。

 

QRコードを読み取る方法

セブン銀行ATMのトップ画面で、「スマートフォンでの取引」というボタンを押し、QRコードが表示されてから、以下の操作を行ってください。

(※タップで詳細が見られます)

上記の操作を行った後、バーコードリーダーでATM画面に表示されたQRコードを読み取ると、4桁の企業番号を確認できます。
ATMにその番号を入力してから「確認」ボタンを押し、チャージしたい金額を入れれば完了です。

 

ファミリーマートでチャージする【Famiポートから】

ファミポートを使ったチャージ方法は、以下の通りです。

(※タップで詳細が見られます)

Famiポートの操作手順は、「代金支払い」>「イーコンテクスト」>「番号を入力する」>LINEPayで発行した受付番号と予約番号を入力>内容確認後「OK」を押す>レシート発行、の流れです。

上記の手順で支払い用のレシートを発行して、ファミリーマートのレジに持っていけばチャージができます。

 

ローソンでチャージする【コンビニレジから】

ローソンなら、レジで直接LINEPayカードを提示して、チャージしてもらうこともできます。

 

どうしてクレジットカードからチャージができないのか

他の電子マネーと違い、LINEPayはクレジットカードからチャージすることができません。
しかし、これにはちゃんとした理由があるんです。

Paypayやsuica、nanacoなど、クレジットカードからチャージ可能な電子マネーは、一度チャージすると現金に戻すことができません。

クレジットカードで入金可能かつ現金への出金ができると、出資法が規制している「クレジットカードの現金化」に繋がってしまうためです。
クレジットカードからチャージ→ポイントゲット→現金に戻す、という流れで、無限にポイントが貯められるようになってしまったら、マズイですよね。(ユーザーにとっては嬉しいですが)

その点LINEPayは、クレジットカードからのチャージができない代わりに、一度チャージした金額を現金に戻すことができるようになっているのです。

 

LINEPayの使い方

チャージ方法がわかったら、実際にLINEPayを使って決済してみましょう!
ここからは支払方法について説明します。

 

使い方①スマホのQRコード決済で払う

LINEPayの管理画面で以下の操作を行えば、支払い用のQRコードが出ます。

先ほど挙げたLINEPay対応店であれば、発行したQRコードを提示するだけで支払いができます。
それ以外の店舗で支払いに使いたい場合は、LINEPayカードを用意する必要があります。

 

実際にコンビニで決済しているところ

イメージしやすくなるように、私が実際に使っている場面を紹介します。
※LINEPayアプリではなく、LINEアプリを使った決済です。

 

レジに並ぶ前にQRコード準備


レジ前でもたついてしまうと申し訳ないので、並ぶ前からQRコード画面を準備しておきます。

 

商品と一緒にレジに提示

買いたい商品と一緒に、LINEPayのQRコード画面を提示します。

 

コードをスキャンしてもらう

コンビニの店員さんにピッとスキャンしてもらうだけ。
小銭を渡すよりもお互いラクだと思います。

 

決済完了

決済完了すると、購入店舗と金額が表示されます。
この内容は後から履歴でも確認できるので、家計管理しやすくなりますよ。

 

使い方②LINEPayカードを使う【実店舗】

LINEPayカードがあれば、LINEPay対応店に限らず、全国3000件以上のJCB加盟店で支払いができます。

使い方は、クレジットカードと同じようにレジで提示するだけ。
チャージ残高が足りないと決済できないので、それだけ注意してください。

 

使い方③LINEPayカードを使う【ネット決済】

インターネットで物を購入する際も、クレジットカードと同じ要領です。
LINEPayの管理画面や、LINEPayカードに記載されている16桁の番号を使って、決済しましょう。

 

決済番号の確認方法

番号などの決済情報は、以下の手順で確認できます。

(※タップで詳細が見られます)

 

ネット決済の注意点

ネットでLINEPayを利用して決済するとき、迷うのがカード名義です。
LINEPayカードには、通常のクレジットカードであれば名義が記載されている部分に「LINE MENBER」と書いてあります。

しかし、決済時の名義は「LINE MENBER」ではなく、LINEPayカード申込時に登録した契約者名を使いましょう。

 

セブンイレブンではLINEPayが使えない!?

ローソンやファミリーマートでは、スマホ1台持っていればLINEPayで支払いできます。
しかし実は、セブンイレブンだけLINEPayコード決済が非対応です。
(※LINEPayカードがあればJCBカードとして決済できます)

そこで、セブンイレブンでも、スマホでLINEPay決済できる裏ワザを紹介します。

 

裏ワザ:クイックペイを連携させる

セブンイレブンはLINEPay非対応ですが、クイックペイには対応しています。
そこで「LINEPayにチャージされた金額から、他の電子決済サービスを経由して支払う」設定をします。(上図参照)

この方法に必要なのは、Android端末と電子決済アプリ「GooglePay」です。

まず、「GooglePay」のチャージ元としてLINEPayを登録します。
セブンイレブンのレジで「クイックペイで支払う」と伝えて、GooglePayを設定したスマホを、クイックペイの決済機にかざします。
そうすると、LINEPayにチャージした金額から支払いできます。

この設定をしておけば、LINEPayカードを持ち歩かなくても、ローソン・ファミマ・セブンでLINEPay決済ができますよ!

 

セブンイレブンでもLINEPay利用可能になります!

2019年7月1日より、セブンイレブンでもLINEPayのQRコード決済が可能になります。
クイックペイを連携させるのも便利ですが、より楽に使えるようになりますね。

 

友人に送金する方法

LINEPayの一番の特徴、それは「LINEでつながっている友人に送金できること」です。
たとえば日常的によくあるこんな場面も、LINEPayが使えれば問題解決。

遠くに住んでいる友人に、この前借りた2,000円を返したい
しまった! ワリカンするのに1万円札しかない

というような具合に、友人とのお金のやりとりが気軽にできるようになります!
上限は1日10万円までです。

 

LINEPayの送金方法

LINEPayを使って、友人に送金する方法は以下の通りです。

(※タップで詳細が見られます)

LINEPayの送金機能を使うには、本人確認を済ませておく必要があります。

実際に友人へ送金するところ

送金は非常に簡単です。
金額を入力して、

イラストを選んでメッセージを入れるだけ。

まるでスタンプを送るように、スマホで気軽にお金が送れちゃうのは、すごいですよね。

 

送金した相手がLINEPayに登録していない場合

「相手がLINEPay登録済みだと思って送金したのに、登録していなかった」という場合、送ったお金はどうなってしまうのでしょうか。

答えは、「7日以内に相手がLINEPayに登録しないと送金キャンセルになる」です。
キャンセルになったら、送金したお金は自分のLINEPayに再びチャージされます。

はじめて送金した相手には、念のため「受け取れた?」など、確認した方が良さそうですね。

 

LINEPayで割り勘するには

LINEPayには「割り勘」という機能がついていて、自動的に参加者1人あたりの金額を計算してくれます。
これを使えば、人数が多くても驚くほど簡単にワリカンできますよ。

飲み会の幹事を任されたら、ぜひチェックしておきたいサービスです。

 

請求書払いをするには

まだまだあります、LINEPayの便利なサービス。
つづいては「LINEPay請求書払い」です。

電気・ガス・水道などの公共料金や、通販の請求書に記載されているバーコードを、LINEPayで読み込んで支払うことができます。

コンビニなどの取り扱い店舗まで出向かなくても、スマホでパパッと支払いができるのは嬉しいですよね。
支払いのために銀行からわざわざお金をおろす手間も省けます。

 

LINEPay請求書払いの方法

LINEPayを使って、請求書の支払いをする方法は以下の通りです。

(引用:LINEPay公式ブログ

(※タップで詳細が見られます)

 

銀行への出金方法と出金手数料

LINEPayは、クレジットカードからのチャージができない代わりに、一度チャージした金額を出金することのできる電子マネーです。

  • 多めにチャージしすぎた
  • 急遽、現金が足りなくなった
  • 友人から送金してもらったお金を現金にしたい
  • 貯めたポイントを現金化したい

上のような理由で、LINEPayにチャージしたお金を出金したい場合、手順は以下のとおりです。

 

銀行口座へ出金する方法

(※タップで詳細が見られます)

 

セブン銀行ATMへ出金する方法

(※タップで詳細が見られます)

QRコードを読み取ると表示される「企業番号」と「認証番号」を、セブン銀行ATMに入力します。
その後、出金する金額を入力したら完了です。

ちなみに、LINEPayカードをセブン銀行ATMに挿入する方法でも出金できます。

 

出金手数料はかかる?

チャージや支払い、友人への送金には手数料がかかりません。
しかし、出金のみ216円の手数料が発生します。

深夜料金や休日加算などはありません。一律216円です。

 

LINEPayに決済の上限金額はあるの?

LINEPayで決済する際の上限金額は、本人確認をしているかどうかで変わります。
以下の表をご覧ください。

本人確認していない本人確認している
決済上限1回につき10万円まで1回につき100万円まで

本人確認を済ませれば、1回のお買い物につき100万円までは決済できます。
普段のショッピングに使う分には、全く問題のない上限設定ですね。

ただし、LINEPayは前払いのプリペイド式なので、チャージしてある金額の分しか使えません。
これは、クレジットカードと違って使いすぎる心配がないので、安心できるポイントだと思います。

 

決済以外の上限金額は?

その他の機能を使う際、上限金額は以下の通りです。

 

LINEPayにチャージする上限金額

本人確認していない本人確認している
銀行口座から1回につき10万円まで1回につき50万円まで
セブンATM銀行から1回につき10万円まで1回につき299,000円まで
Famiポートから1回につき10万円まで1回につき299,000円まで
ローソンレジから1回につき49,000円まで1回につき49,000円まで

 

LINEPayから出金する上限金額

本人確認していない本人確認している
銀行口座に出金出金不可1日1日/10万円まで
セブン銀行ATMに出金出金不可1日1回/1万円まで

 

LINEPayの送金上限金額

本人確認していない本人確認している
送金上限送金不可1日1回/10万円まで

 

LINEPayのポイント還元率について

LINEPayを決済に利用すると、LINEポイントが貯まります。

ポイントといえば気になるのは還元率ですが、LINEPayは「マイカラー」という制度で還元率が毎月変動する仕組みになっています。

前月LINEPayで決済した金額と送金人数によって、マイカラーのランクがアップし、還元率も上がります。
当月のマイカラーは、LINEPay管理画面から「マイカラー」をタップすると確認できます。

 

「マイカラー」ランクと還元率まとめ表

ランク条件還元率
グリーン

①前月10万円以上の決済
②前月5人以上のユーザーへ送金
2%
ブルー

①前月5万円以上の決済
②前月3人以上のユーザーへ送金
1%
レッド

①前月1万円以上の決済
②前月1人以上のユーザーへ送金
0.8%
ホワイト

なし0.5%
現在私は「レッド」ランクです!

私は前月、1万円以上決済に使用して、1人以上の友人に送金したので「レッド」ランクです!
還元率0.8%でポイントが貯まっています。

 

「マイカラー」アップグレードプログラム実施中!

2019年7月31日まで、「マイカラー」の還元率がアップグレードされるキャンペーンが実施されています。
QRコードで支払いをした場合、上記のポイント還元率に加えてさらに3%上乗せになります。

「グリーン」ランクであれば最大5%の高還元率とあっては、見逃せませんね。

 

LINEPayのポイント付与タイミングは?

決済に利用した後、「どのくらいでポイントが付与されるか」をまとめてみました。

 

実店舗での決済に利用した場合

実店舗でQRコードなどを利用して決済した場合、ポイントが付与されるのは翌日以降です。

ポイント促進キャンペーン(※後述)でポイント還元率がプラスアップしている場合は、通常のポイントより少し遅れて追加ポイントが付与されます。

 

ネット通販などで決済に利用した場合

Amazonや楽天などのネット通販で決済した場合、ポイントが付与されるのは商品発送時です。
つまり、注文してから商品が出荷されるまでに1週間かかった場合、ポイントがもらえるのも1週間後になります。

 

キャンペーン利用時は付与タイミングを要チェック

キャンペーンのおかげで加算されるポイントは、いつ付与されるか明記されている場合があります。

たとえば、2018年12月に実施された「Payトクキャンペーン」は、「2019年2月中にポイント付与される」と明記されていました。

キャンペーンによっては付与されるタイミングがだいぶ後になることもあるようです。
無駄に不安にならないためにもキャンペーン概要はしっかりチェックしておきたいですね。

 

ポイント付与対象となる金額に上限あり

LINEPayカードを決済に利用した際、ポイント付与対象となるのは月額100万円までです。

 

「SHOPPING GO」併用でポイントダブル獲得

2018年12月に始まった新しいサービス「SHOPPING GO」を併用すれば、さらにたくさんポイントが貯められます!

 

紹介動画はこちら

「SHOPPING GO」のバーコードをかざすと、本来の取得ポイントに加えて追加でポイントがもらえます。
つまり、LINEPay決済でもらうポイントと、「SHOPPING GO」でもらうポイントを、ダブル獲りできちゃうというわけですね。

少しでも多くポイントを稼ぎたい人は「SHOPPING GO」のキャンペーン情報も要チェックです。

 

最新!LINEPayのお得なキャンペーン情報【更新:2019.06.26】

今、チェックしておくべきLINEPayのキャンペーンをご紹介します。

ちなみに、「PAYトク」とはLINEPayが定期的に開催しているキャンペーンの名称です。
内容や実施期間、適用条件などが毎回変わるので、ポイントを貯めたいユーザーは小まめに情報を確認しましょう。

 

【現在実施中】PAYトク コンビニ祭

2019年6月23日から6月30日まで「PAYトク」キャンペーンが開催中です。
ファミリーマート、ローソンなどの対象コンビニで支払いすると、ポイントが最大20%還元されます。(上限1,000円)

「コード払い」の利用が条件なので、うっかりLINEPayカードで払ったりしないように気をつけてくださいね。

 

PAYトクキャッシュバックは上限5000円

「PAYトク」キャンペーンで還元されるのは、5,000円までが上限です。
ただし、期間中に「LINEPayアプリ」を1回以上利用すると、最大還元額が10,000円にアップしますよ!

 

7月11日から3社合同キャンペーン開催!

7月にLINEPayのほか、Paypay・メルペイの3社が合同でキャンペーンを行うことが決定しました。
内容は、全国のセブンイレブンで上記3社のモバイル決済サービスで支払うと、支払額の最大20%を還元するというもの。(上限1,000円)

セブンイレブンによるモバイル決済サービス利用促進という意図のもと、8月以降も引き続き合同キャンペーンが展開されるようです。

 

LINEPayが使えない状況って?

スマホ1台あれば楽々決済できちゃうLINEPayですが、「使えない」タイミングもあります。

LINEPayが使えないタイミング

  • 支払先がLINEPayやJCBを取り扱っていない
  • 電波がない
  • 電池がない
  • チャージがない
  • 利用停止状態になっている

利用停止状態とは、不審な支払いが繰り返された場合に、LINEPayがロックされてしまうことです。
サポートセンターに連絡すれば解決できます。

 

LINEPayは危ない?危険じゃない?

LINEPayは今のところ、大規模な送金遅れやトラブルは起こしていません。
しかし、目に見えないお金を扱うということで、はじめての人は不安に思うかもしれませんね。
慣れるまでは小額のチャージにするなど、徐々に慣れて行きましょう。

 

LINEPayの操作でよくある2つのトラブル

LINEPayを使う上でよくあるトラブルは、以下の2つです。

 

パスコードを忘れてしまった

LINEPayに設定した認証用パスコードを忘れてしまった場合、お金を動かせなくなってしまいます。
4桁ではなく6桁っというのが忘れやすいみたいですね。

パスワードが再設定されるまで送金や決済が出来ません。

 

LINE本体のアカウントを削除してしまった

LINEのアカウントを削除してしまうと、紐づいているLINEPayも削除されてお金を動かせなくなってしまいます。
私も機種変更の際に一度経験があり、その際はヘルプセンターへ問い合わせた末に新アカウントの方へ返金して頂きました。

 

乗っ取りの危険はある?

このメッセージが来た際は注意してください。

別な端末で自分のラインアカウントに対してログインパスワードを試行された合図です。
念の為にパスワードを複雑に変える対策などをしましょう。

また仮にラインアカウントへのログインを許してしまっても、6桁のパスワードが一致しないと送金はされません。
その為にも6桁パスワードは推測されにくい物にしておきましょう。

 

登録した銀行口座は安全?

こちらも今のところ、大規模なトラブルの報告はありません。

しかし自己防衛策として、給与が入るメインバンクではなく、webや電子マネー登録用にネットバンク口座を開設したほうがいいでしょう。
ネットバンクはwebと郵送のやり取りで開設できますし、一つ作っておいて損はありません。

LINEPayに対応しているネットバンク

  • 楽天銀行
  • イオン銀行
  • ジャパンネット銀行
  • じぶん銀行

 

LINEPayと他決済サービスの比較

最後に、LINEPayと他の決済サービスを比較してみました。
どれを使うか選ぶ際に参考にしてみてください。

(※タップで詳細が見られます)

 

おわりに

誰もが利用しているLINE。その関連サービスであるLINEPayは、今後普及していく可能性が高い決済サービスだと思います。
始め方が簡単で使いやすいので、初心者の方が「電子マネーデビュー」するのにぴったり。

気になる方はぜひ利用登録してみてください。

 

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チャーリー

チャーリー

不動産/暗号通貨/株など手広く投資してる人。2019年推しはバイナンスBNB関連。ポイントでANAマイルやSPGマリオットポイント貯めてます。twitterは@bitcoinroom【保有資格:宅建士/競売不動産取引主任者/FP】

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