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LINE Payは危ない?銀行口座登録して大丈夫?簡単に出来るセキュリティ対策教えます

投稿日:2019年7月23日 更新日:

こんにちは!株、不動産、暗号通貨の投資に詳しいチャーリーです。

お金の専門家「ファイナンシャルプランナー」でもある私がマネーの節約知識を監修していきます。

この記事では、LINE Payのメリット・デメリットと電子マネーの自己防衛について取り上げます。

コミュニケーションツールとして欠かせない存在であるLINEが提供している、LINE Pay。

しかし、そのセキュリティには不安を感じる人もいますよね。

ラインペイはトラブルがあると危ない、乗っ取りの可能性があるので危険なんて噂もあります。

また韓国との関係性や銀行口座の登録をすることへの心配、カード紛失時の不安を感じる人もいることでしょう。

そこで、LINE Payに関する不安要素を徹底的に解消していきましょう!

なんでLINEPayやってないのかアンケートとってみた

まずは、ラインペイを使っていない19人に対して、なぜ使っていないのかについて聞いてみました。

なぜラインペイを使っていないのかの理由を、アンケート結果と共に見てみましょう。

  • 決済アプリがめんどくさい&現金派だから 7人
  • 個人情報漏洩や銀行の紐付けが怖い 6人
  • suicaで充分 3人
  • ラインが嫌い 2人
  • お金がない 1人

(2019年6月末チャーリー調べ)

この結果を見ると、ラインペイを使用することへの不安を抱えている人が多いことがわかります。

現金主義だった時代から、IT化にともなってキャッシュレスへの波が強まっています。

そんな中で、ラインペイに対する不安が残ってしまうのは仕方がないことなのかもしれません。

決済アプリがめんどくさいと感じる背景には、アプリの登録の仕方がわからない、使い方がわからないという部分もあるでしょう。

またキャッシュレスでの決済では、実際に金銭のやり取りを目で見ることはできません。

このことから、ネット上で悪用されてしまうリスクを不安視する人もいるんです。

個人情報や資産については個人で管理する必要があるとされるため、ラインペイの使用にも1歩が踏み出せないといえるのかもしれませんね。

私の場合は電子マネーから仮想通貨まで、ある程度の信用を持って使っていますが、自己防衛すべき点もあると感じています。

そこで、今回はラインペイの安全性に絞って情報をまとめていきます。

LINE Payは危ない?気になる4つの安全性について

ラインペイの安全性について知るには、4つのポイントを押さえておく必要があります。

そこで、まずは安全性の柱となるラインペイの特徴についてご紹介しましょう。

1、国際規格のセキュリティ PCI DSS

ラインペイは、国際規格のセキュリティであるPCI DSSを取得しています。

クレジットカードのデータを安全に取り扱うなどの目的でも使用される国際規格のセキュリティによって、ラインペイは安全に使用できる決済手段となっているんです。

また、情報漏洩などのリスクに対する予防処置などといった情報セキュリティマネジメントシステムであるISO/IEC 27001も準拠しています。

これらの対策によって、ラインペイは安心して使えるサービスであるといえるんですね。

2、ラインの会社規模について

次に、ライン株式会社とラインペイ株式会社についても見てみましょう。

ラインペイ株式会社は、ライン株式会社の子会社です。

親会社となるライン株式会社は、2000年9月に設立され社員数2,000人以上を抱える大企業です。

新宿にオフィスを構え、資本金は2019年3月末の時点で96,199,000,000円とされています。

会社の規模はとても大きく、その信頼性は高いといえるでしょう。

一方のラインペイ株式会社はラインペイを運営する会社で、2017年12月にLINE Business Partners株式会社と合併しています。

LINE Business Partners株式会社は店舗や企業向けのLINEアカウントを販売・運営していた会社で、ここで培われたノウハウなどを活かし、利便性の向上にも役立っているんです。

今ではほとんどの人が使っているといっても過言ではないラインだからこそ、ラインペイへの信頼感は厚いといえるんですね。

3、韓国との関係性が心配?

ラインペイ利用上の不安として挙げられることも多い、韓国との関係性についてもここで解説しておきましょう。

ラインが韓国だから怖い!という声が挙げられる原因は、ラインペイが韓国 WEB大手NAVER Corporationの傘下だからです。

そのため、韓国資本が入っていることには間違いありません。

しかし、だからといって危険であるということはないんですよ!

実際、代表取締役社長CEOは韓国人ではなく日本人です。

また役員にも多くの日本人が登用されていて、韓国だから心配ということはないといえます。

たしかに韓国との関連はあるとはいえ、その点については心配する必要はないんですね。

4、電子マネーのハッキングってないの?

電子マネーを使う上で、ハッキングのリスクはとても大きな不安点になります。

ニュースでも、度々暗号通貨のハッキング事件が報道されていますよね。

万が一自分のお金が被害に遭ったらと思うと、電子マネーに手が出せないのも当然といえるわけです。

暗号通貨のハッキング事件は、非中央集権の暗号通貨で起こることが多くなっています。

例えば、ビットコインやモナコインなどの承認システム「POW」は誰でも決済システムに参加できるという特徴があります。

これによって、悪意のユーザーが承認作業に参加するとハッキングなどのリスクが発生するのです。

非中央集権の良い面でもあるのですが、承認システムへの参加人数が少ない状況においては、これがリスクになると考えられるんですね。

しかし企業が発行している電子マネーは、非中央集権ではないため「発行体を信用できれば」安全性が高いといわれているんですよ。

ラインペイも企業が発行している電子マネーであるため、安全性が高いんです。

信頼できる社内ですべての作業が行われるため、安全性の高い取引ができます。

また、着金スピードが早いというメリットも得られることになるんですね。

LINE Payを使う前に!自分でできるセキュリティ対策

安全性について紹介しましたが、セキュリティ対策については自分でもできる範囲で整えておく必要があります。

そこで、次はラインペイを使う前に考えておきたいセキュリティ対策をご紹介します!

パスワードは必ず設定しよう

すぐにでもできるセキュリティ対策としては、パスワードの設定が挙げられます。

どんなに安全性の高いサービスだとはいっても、そのサービスを誰でも簡単に使える状態になっている様ではセキュリティ対策がなっていないといえるでしょう。

そこで、まずはスマホのロックや指紋認証を設定します。

スマホを操作する時間が長いという人にとっては、ロックや指紋認証は手間になってしまうケースもありますよね。

しかしこの一手間があるだけで、スマホの安全性は格段に上がるんですよ。

特に、指紋認証ならば自分以外の人がスマホを操作することは事実上不可能ですよね。

こうして、スマホを自分専用にすることも大切なセキュリティ対策となります。

しかし、ロックは何かしらの方法で破られてしまうかもしれません。

その場合に有効となるのが、ラインアプリのパスワードです。

スマホを操作されてしまった場合、中に入っているアプリがすべて自由に使える状態になっているとリスクは高いといえます。

そこでラインアプリを使うためのパスワードを設定しておくことで、さらなる安全性を確保できるんです。

念には念を入れて、あらゆるリスクに備えて対策をしておくことが大切なのです。

送金直前にパスワード(6桁)は設定必須!

ラインペイで送金を行う際には、パスワードの入力が必要です。

このパスワードはあらかじめ設定しておくものですが、一般的な4桁のパスワードではなく6桁となっていることが特徴です。

4桁のパスワードよりも覚えにくい6桁のパスワードは、忘れてしまうと手続きに手間がかかってしまいます。

しかし、このパスワードがあることでラインペイでは安全な送金が可能となるんです。

普段なかなか使わないであろう6桁のパスワードですが、自分のお金を守るためにもしっかり覚えて管理しておきましょう。

6桁パスワードを忘れた場合の復帰方法

パスワードを忘れてしまった場合には、再設定しなければなりません。

再設定をするためには、メールアドレスの登録が不可欠です。

そこで万が一に備えて、まずはLINEにメールアドレスの登録をしましょう。

設定画面の「アカウント」から登録できるので、自分がいつも使っているアドレスを必ず登録しておきます。

パスワードの復帰方法としては、チャージ用に銀行口座が登録してある場合には銀行口座による認証が可能です。

パスワードの入力画面で「パスワードをお忘れの場合」を選択し、登録口座の情報を確認したら「確認」を押しましょう。

するとLINEから電話がかかってくるので、これに対応することになります。

海外の電話番号からかかってきますが、自動ガイダンスへの対応なので心配することはありません。

ここで暗証番号が伝えられるので、必ず控えを取るようにします。

通話が終わったら控えた暗証番号を入力して「確認」を選びます。

この後登録しているメールアドレスに仮パスワードが届くので、これを入力すれば新しいパスワードを設定することができるんです。

本人確認済みのアカウントの場合には、本人確認による認証で再設定できます。

「パスワードをお忘れの場合」から進み、本人の情報を確認したら自動ガイダンスの電話に対応し、伝えられた暗証番号を利用してパスワードを再設定するという流れです。

本人確認をしておらず銀行口座の登録もしていない場合は、メールアドレスによる再設定となります。

「パスワードをお忘れの場合」を選択したら自動ガイダンスの電話がかかってくるので、ここで伝えられる暗証番号を使って再設定しましょう。

アカウントのっとり対策

ラインで何度か話題になっているのが、のっとり問題です。

自分が知らないうちに知人へメッセージを送られてしまうため、のっとりはとても心配ですよね。

しかもラインペイで自分のお金を使われてしまったらと考えると、その不安は大きくなる一方でしょう。

そのため、アカウントのっとり対策は万全に整えておくことが大切です。

のっとり対策にはさまざまなものがありますが、パスワードをこまめに変更することが有効ですよ。

また、パスワードの使い回しには注意が必要です。

なるべく個々で違うパスワードを設定しましょう。

他にも、ラインの設定で他のデバイスでのログインができない状態にしておくことも有効となります。

さらにラインアプリにロックをかけ、自分以外の人が操作できない状態にしておくと安心ですね。

「ログイン失敗しました」という通知が来たら、誰かがアカウントへアクセスしようと試みた可能性があります。

そのため、なるべく早く対策を講じることが大切なんですよ!

完全にのっとられてしまう前にパスワードを複雑なものに変えて、アカウントを守りましょう。

LINE Payは不正利用される!?銀行口座は大丈夫?

ラインがコミュニケーションツールとしてさまざまな人とつながっていることから、銀行口座の登録を不安視する人も多いですよね。

不正利用されるのが怖いという人も多く、銀行口座の登録に踏み切れない人がいるのも事実です。

しかしラインペイではあらゆるトラブルを想定して対策を講じているため、基本的に不正利用の心配はありません。

銀行口座を登録しても、そこから勝手にお金を引き出されたりするようなトラブルの心配もないでしょう。

とはいえ必要な手続きはしっかりこなしておかないと、ある日突然ラインペイが使えなくなるなんていう事態になってしまう可能性もないわけではありません。

たとえば、端末を変えた場合には注意が必要です。

一般的な端末変更では、ラインも初期設定画面から登録するか引き継ぎの作業をすることになります。

ここで変更を忘れずに行うことが、ラインペイを安全に使うための対策にもなるんですよ。

日常的に使っている人が多いラインだからこそ変更を忘れてしまう可能性はあまりないとは思いますが、これからご紹介する点については注意しておくと安心です!

電話番号変更時は注意(端末が変わらない場合)

端末はそのままでも、電話番号だけ変わるというケースがあります。

この場合、ほとんどのアプリは今まで通りに使えることがほとんとですよね。

ラインも、しばらくの間はそのまま利用することができます。

しかし、電話番号が変わったのならばラインに登録してある情報も変更しなければなりません。

特に、安全性を重視してアプリを使うのならば、電話番号の変更を忘れずに行う必要があるんです。

電話番号の変更はショートメールを受け取るだけで完了するので、なるべく早めに変えておくことが大切なんですよ。

電話番号が変わったその日のうちに変更しておくと、その後も安心してラインのサービスを使えることでしょう。

昔の電話番号のままでも使えるが…

電話番号の変更をしなくても、ラインを使い続けることは可能です。

しかし安心して使っていると、ある日突然ラインが使えなくなるなんていうケースがあるんですよ!

特に注意したいのが、端末がそのままで電話番号のみが変わったという場合です。

この場合、ラインが使えてしまえば手続きをしない人が多いですよね。

ですが、電話番号は解約するといずれ他の人がその番号を使うことがあるんです。

自分が解約したら二度とその番号は使われないというわけではないんですね。

そのため昔の電話番号のままラインを使っていられるのは、その番号が誰にも使われていない間のみとなるわけです。

ある程度時間が経って昔の番号が再利用されると、その番号でラインを登録することになるでしょう。

すると、昔の番号のまま使っていたラインはその時点で突然使えなくなってしまうんです。

毎日の連絡手段として使っているラインが、突然前触れもなく使えなくなってしまったら困りますよね。

またラインペイも使えなくなってしまう可能性があるため、電話番号が変わった場合は必ず新しい番号を登録することを覚えておきましょう。

スマホを落とした場合、危険なのはLINE Pay以外!?

ラインペイは、スマホさえあればどこでも簡単に決済が可能です。

安全に使うための対策も多く講じられているため、安心して使えるサービスといえますよね。

しかしスマホそのものを落としてしまうリスクも、ないわけではありません。

スマホを落としてしまうと、ラインペイそのものが使えなくなってしまいますよね。

不正利用されてしまう可能性も出てくるため、そんな場合の危険性についても知っておくと安心ですよ。

スマホを落とした場合、ラインペイが使われる可能性は?

スマホを落とした場合、パスワードの設定がされている端末ならば不正に利用されることはほとんどありません。

パスワードにもさまざまありますが、端末そのもののロックをかけておけば情報が漏洩する心配もありません。

万が一端末のロックを破られてしまっても、ラインペイにパスワードが設定されていれば不正に利用されることはないでしょう。

ただし、ロックはあらかじめ自分でかけておく必要があります。

スマホを落としてからでは、これらの設定を行うことができないからです。

そのため万が一のリスクを考慮して、スマホは日頃からしっかりロックしておくことが大切なんです。

また念には念をという考え方で、ラインペイに不必要な大金を入れたままにしておくのは避けましょう。

不正利用される可能性はほぼないとされるものの、可能性はゼロではありません。

銀行のようにお金を預けていれば利子がつくというわけでもないため、不必要な大金を入れておかない方が良いでしょう。

便利に使えるラインペイですが、リスクマネジメントという考え方を忘れずに上手に使っていくことが大切なんですね。

スマホを落とした場合、他の電子マネーが使われる可能性が高い

スマホを落としてしまったケースでは、ラインペイ以外の電子マネーが使われてしまう可能性が高いんですよ。

ラインペイの場合は、アプリを立ち上げないと決済することができません。

つまりアプリが起動しなければ、ラインペイは不正に使用できないんです。

そのためロックがかかっている端末ではアプリ操作が一切できないので、物理的にラインペイを使えないということになります。

その一方で、非接触系アプリはロックがかかった状態でも使用できる場合があります。

たとえばsuicaやクイックペイ、iDなどは、アプリの起動を必要としません。

とても手軽で便利に使えることがメリットですが、万が一のケースを考えるとリスクが高いともいえるんですね。

LINE Payの損害補償について

万が一のケースを想定すると、損害補償についての規定も知っておきたいものですよね。

ラインペイの場合は、本人確認がされていないケースで10万円までの補償が受けられます。

本人確認を行うと補償金額は総じて上がるとされていますが、10万円を超えるものは個別での対応となっています。

補償対象は決済、送金、出金となっていて、高額な取引をせず日常的な使い方であれば十分なのではないでしょうか。

また損害補償が備わっているというだけでも、利用者側としては大きな安心感がありますよね。

万が一の事態は起きないことがベストではあるものの、そんなリスクへの備えも万全だからこそラインペイは安心して使えるといえるんです。

LINEPay使用の上限金額は細かく決まっている

ラインペイで使用できる金額には、それぞれ上限が設定されています。

さまざまな使用場面に対して細かく決まっているので、利用する場合にはそれぞれの上限金額を確認しておくと良いでしょう。

また上限金額は、本人確認がされているかどうかによって差が出てきます。

本人確認がされていない場合はLINE Cashというアカウント、本人確認済の場合はLINE Moneyというアカウントとなることを踏まえて、それぞれの上限金額を見てみましょう。

ラインペイで決済する場合の上限金額

まずはラインペイで決済する場合です。

チャージした残高から決済するケースでは、LINE Cashの場合は1回あたり100,000円までですが、LINE Moneyの場合は1回あたり1,000,000円までの利用が可能です。

クレジットカードを登録して決済するケースについては、LINE CashもLINE Moneyも上限金額に制限はありません。

ただし、クレジットカード決済が利用できるサービスは多くない点には注意が必要です。

LINE Payカードで決済するケースでは、LINE Cashならば1回あたり1ヶ月100,000円、LINE Moneyならば1回あたり1,000,000円です。

LINE Cashでは1ヶ月での上限も設定されているので、利用総額にも注意しましょう。

ラインペイでチャージする場合の上限金額

次に、ラインペイでチャージする際の上限金額を紹介します。

チャージする手段によって金額が違うので、大きな金額をチャージする場合は特に注意が必要です。

ローソンのレジの場合は、LINE CashでもLINE Moneyでも1回あたり49,000円です。

セブン銀行ATMからのチャージならば、LINE Cashならば1回あたり100,000円、LINE Moneyならば1回あたり500,000円となります。

そのほか、コンビニからのチャージではLINE Cashで1回あたり100,000円、LINE Moneyで1回あたり299,000円です。

銀行口座と連携してチャージするという方法もあり、LINE Moneyでは100,000円が上限金額となります。

LINE Cashの場合は銀行口座と連携してのチャージができないことも覚えておきましょう。

出金する場合にも、1回あたりの上限金額が設定されています。

セブン銀行ATMからの出金ならば、LINE Moneyならば1回あたり1日10,000円です。

連携している銀行口座からの出金の場合は、LINE Moneyで1回あたり1日100,000円となっています。

ただし、銀行口座からの出金では手数料が216円かかるので注意しましょう。

どちらも方法も、LINE Cashでは出金ができません。

また、LINE Cashでは送金することもできません。

LINE Moneyでは送金が可能ですが、1回あたり1日100,000円が上限金額となるので覚えておくと安心ですね。

それでもやっぱり信用できない!という人は・・・?

ラインペイは、安全性が高く使いやすいサービスであることがご理解いただけたのではないでしょうか。

しかし、それでも信用できない!という人も中にはいますよね。

そんな場合には、とりあえずアプリを使ってみることをおすすめします!

ラインペイでは、前述しましたように本人確認をしなくても使えるLINE Cashというアカウントがあります。

まずはこのLINE Cashを使ってみることで、ラインペイの利便性を図ってみるんです。

本人確認をしなければ、個人情報についても不安な部分が大幅に減るのではないでしょうか。

もちろん出金や送金などはできずポイントもつかないため全ての機能を使ってみることはできませんが、コード決済やオンライン決済は可能です。

コンビニからの入金やセブン銀行ATMからの入金を使うことで、リスクを大幅に低くしつつお試しで使うことができますよ。

トラブルが起きた時はどうすればいい?

ラインペイを使用するのならば、万が一トラブルが発生した際の対応方法を知っておくと安心ですよね。

トラブルが起きた時には焦ってしまうことも多いため、ぜひ使い始める前に対処方法を覚えておきましょう。

トラブル時の連絡方法

ラインペイを使っていく上で何かしらのトラブルが起きてしまったら、まずはラインペイへの問い合わせをすることが大切です。

自分で対処できるトラブルなら問題ありませんが、中にはラインペイの会社側でなければ対処できない問題が出てくる可能性もないとはいえません。

またトラブルが発生してから時間が経ってしまうと、対処が難しくなってしまうというケースもあるかもしれないのです。

そこで、トラブルが起こったらまず連絡することを覚えておきましょう。

基本的には、ラインアプリから公式アカウントと繋がってチャットでの問い合わせを行います。

これならば、時間も場所も選ばずすぐに連絡することができるのではないでしょうか。

カードの一時利用停止方法

ラインペイカードには、一時的に利用できなくする「一時利用停止」という機能があります。

まずはLINEアプリのメニューから「LINE Pay」を選び、「設定」へと進みます。

設定メニューの下のほうにある「LINE Payカード」を選択すると「カードステータス」の左に「利用中」との表示が出ますよね。

この「利用中」を選択すると、「カードの一時停止をしてもよろしいですか?」とのメッセージが表示されるので、「OK」を選択すれば一時停止ができるんです。

紛失などで利用を停止したい場合は、この方法で手続きを進めましょう。

LINEPayの解約方法

万が一の事態に備えて、解約方法も知っておくと安心ですよね。

解約は、LINEアプリのメニューから「Pay」を選びログインします。

次に「設定」を選択すると一番下に「LINE Pay解約」という項目が出てくるので、これを選択しましょう。

すると解約の確認画面が表示されるので、内容を確認して「LINE Pay解約」をタップします。

最終確認画面が出てきたら「はい」を選べば解約完了となり、登録したアドレスに解約が完了した旨のメールが届くことになります。

ただし、決済や送金が進行中の場合や利用停止状態のままでは解約手続きを進めることができません。

決済や送金が完了するか、利用停止を解除して利用再開状態にしてから手続きを進めることになります。

また、LINE CashやLINE Moneyの残高が216円以上残っている場合も解約を進めることができません。

この場合には、残高を放棄するか出金してから手続きを行いましょう。

LINEPayの一時利用停止と再開方法

LINE Payは、一時利用停止と再開を行うことも可能です。

たとえばスマホをなくしてしまったり、置き忘れてしまったりした場合には、一時利用停止を利用すると安心ですよね。

そんな場合には、スマホが手元にない状態がほとんどです。

そこで、LINEの公式サイトのヘルプから「利用停止」についての記述を探しましょう。

利用停止についての説明がある部分に、一時利用停止の申請ができるリンクが貼られています。

リンクから申請を済ませ、遠隔操作で一時利用停止を行うことができるんですね。

そしてスマホが見つかり手元に戻ったら、スマホアプリにパスワードを入力して直接再開することが可能です。

ただし、一時利用停止と再開はあくまでも緊急処置としての対応となることがほとんどとなります。

「一時的に利用する予定がないから停止しなければならない」というものではないので、あくまでも緊急処置であることを覚えておきましょう。

まとめ

さまざまな決済方法が広まっていく中で、ラインペイは多くの人にとって身近に感じられるものではないでしょうか。

毎日のコミュニケーションツールとして使っているLINEだからこそ、厚い信頼があるんです。

それでも目に見えないインターネット上でのお金のやり取りには、どうしても不安を感じるもの。

インターネットの技術が日に日に進歩する今の時代だからこそ、新しい技術に順応するには時間がかかって当然なんです。

また現金を持ち歩くにしてもラインペイを利用するためにスマホを持ち歩くにしても、紛失や不正利用といったさまざまなリスクが考えられます。

どんなに万全な対策をしていても、時には予期しないトラブルが起こる場合だってあるんです。

そんな場合のリスクを減らすためには、自己防衛をしっかりしておくと安心ですよね。

スマホにロックをかける、アプリのパスワードを複雑なものにするなどの対策をして、ラインペイを安全で便利に使っていきましょう!

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チャーリー

チャーリー

不動産/暗号通貨/株など手広く投資してる人。2019年推しはバイナンスBNB関連。ポイントでANAマイルやSPGマリオットポイント貯めてます。twitterは@bitcoinroom【保有資格:宅建士/競売不動産取引主任者/FP】

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