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交通費の節約方法11選公開!電車やバス・飛行機をお得に乗るには?

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はじめに

日々の出費をできるだけ節約したい・・・。
そう感じている方におすすめなのが交通費を抑えるという節約方法です。

しかし、

・交通費って節約できるの?
・なんか難しそう

と思う方も多いと思います。

そこでこの記事では旅行の国家資格を持つ私の観点から、できるだけ簡単に節約できる
方法を紹介、解説していきたいと思います。

具体的には
・公共交通機関別の節約術
・シチュエーションごとに合った節約術
・究極の節約術
の順番にわかりやすくご紹介、解説していきます。

3分くらいで読めますし、交通費はちょっとした工夫で節約することができるので、まずはご一読ください!

 

種類別!交通費の節約方法11個紹介

では早速、交通費を節約する方法をご紹介していきます。

・電車
・バス
・新幹線
・飛行機

の順に紹介していきます。

 

電車編:交通費の節約方法

電車

まず紹介するのは電車運賃を節約する方法です。
電車は乗る機会が多いので、一回あたりは少額の節約でも日々の積み重ねでかなり節約できますよ!

 

その1、チケットショップで格安券を購入する

電車の切符を購入するときはチケットショップで購入すると運賃を節約することができます。
なぜなら、チケットショップでは株主優待券などの特別な切符を購入することができるからです。
例えば、京成電鉄で1,000円以上の区間電車に乗る場合に900円程度で販売されている株主優待券を購入してしようすれば100円以上お得に移動することができます。
チケットショップでは、他にも様々な格安券が販売されていますので、電車運賃を節約したい方は利用しましょう。

 

その2、クレジットカードで購入する

電車運賃を節約したい方はクレジットカードで購入するという方法も節約に繋がります。
例えば1,000円の区間を現金で購入すればもちろん1,000円支払うことになりますが、還元率が1%のクレジットカードで支払えばそれだけで10円分のポイントがつくことになりますので実質990円になるからです!
私はこの方法を知ってからは現金で支払うのがバカらしくなってしまいました。

 

その3、青春18きっぷを利用する

特に長距離をJRで移動しようと考えている方は青春18きっぷを利用するとかなり運賃を節約することができます。
青春18きっぷとは5枚つづりで11,850円(1枚あたり2,370円)のきっぷを1枚使用すればその日は自由に乗り降りできるという切符です。
例えば10,000円分移動しても2,370円ということなので、この場合7,630円もお得になるのです。
長距離を移動したいと考えている人はこの切符は必須ですね。
ただし、特急など(一部区間を除く)には乗ることができないので、基本的には各駅停車や特急券を必要としない快速などにしか乗れない点には注意が必要です。

 

その4、定期券を分割して購入する

旅行だけでなく、日々の通勤にかかる交通費などもちょっとした工夫で節約することができます。
実は定期券は分割して購入する方がお得になる場合があるのです。
例えば東京から南船橋までの定期券を購入するとしたら、金額は66,700円となります。
しかしこれを東京-舞浜、舞浜-南船橋に分割して購入すれば、
東京-舞浜(31,020円)+舞浜-南船橋(31,020円)=62,040円となります。
分割しただけで66,700円-62,040円=4,660円も安くなるのです。
この値段は6ヶ月定期の値段ですので、1年となるとなんと9,320円も節約することができます
なぜ、このような現象が起きるのかというと、JRでは通常距離に比例して運賃が高くなっていくのですが、私鉄と競合している区間は特別に安くしている場合があり、安くなっている駅の区間を見極めて分割すれば、運賃に比例して値段が決まる定期券も安くなるという仕組みなのです。

 

バス編:交通費の節約方法

バス

続いてバスの運賃を節約する方法をご紹介します。

 

その5、早割で購入する

飛行機を購入するときなどに目にしたことがあるかもしれませんが、早割といって一定期間より前にチケットを買えば通常運賃よりも安くなるという割引が存在します。
そしてその割引は、あまり知られていないのですがバスの予約でも実施しているバス会社が存在します
例えば、京浜バスが運行している東京駅-新大阪便は通常7,900円なのですが、早売3という3日前までに購入すれば安くなるという割引を利用すれば6,400円と1,500円も値段が下がります
当日行くことになったという場合は仕方がないですが、旅行など事前に行くことがわかっている場合には早めに買ったら交通費を節約できますよ!

 

その6、Suica・PASMOのバス特

この割引方法は主に東京近郊に住んでいる方のみの節約方法ですが、Suica・PASMOでバスに乗れば、1ヶ月の支払い金額に応じて特典バスチケットが付与されるという特典が存在します
しかも、これはなにか事前に申し込む必要はないので、Suica・PASMOを持っている方は全員が対象です。
つまり、普段何気なくバスの支払いを現金でしている方は、Suica・PASMOに切り替えるだけでお得にバスに乗ることができるのです。
1,000円乗車で100円の特典バスチケット付与、5,000円乗車で850円、10,000円乗車で1,740円分のバスチケットが付与されます。
チケットは付与されたら次の乗車時に自動的に適用されるので、特に使用する場合も手続き等は必要ありません。

 

新幹線編:交通費の節約方法

次は新幹線代を節約する方法を紹介します。
新幹線って速くて便利ですけど運賃高くて本当に少しでも安くしたいって思いますよね・・・。

 

その7、ぷらっとこだまを利用する

新幹線代を少しでも節約したいと考えている方はぷらっとこだまの利用がおすすめです。
通常東京-大阪を指定席のぞみで移動すると14,450円かかります。
しかし、ぷらっとこだまを利用すれば10,500円の運賃で移動することができます。
なかなか割引しにくい新幹線の運賃ですが、ぷらっとこだまなら3,950円節約することができるのです。
ただし、こだまは各駅停車なので、のぞみよりかは所要時間が長くなってしまうことには注意しましょう。

 

その8、EXのぞみファミリー早特を使う

先ほど紹介したぷらっとこだまは節約には繋がりますがやはり各駅停車なのでかなり時間がかかってしまいます。
もっと早く移動したい、けど安くしたいという方にはEXのぞみファミリー早特という割引がおすすめです。
乗車3日前までに予約すれば土日休にのぞみ東京-新大阪を12,340円で購入することができます。
通常の東京-新大阪は14,450円なので2,110円節約することができるのです。
また、このEXのぞみファミリー早特はファミリーと名前が付いていますが、子連れである必要はないし、もはや結婚しているなど家族である必要がありません。
彼氏彼女や友達同士という使い方でも同じように安く乗ることができます。
さらに、グリーン車も選択することができ、割引率もグリーン車だと結構良いので普通車指定席とほぼ同じ値段でグリーン車に乗ることができるため、少し羽を伸ばしたいけど交通費を節約したいなんて方にもおすすめのプランなのです。

 

その9、宿泊セットプランを使う

新幹線の運賃を節約する方法として、新幹線とホテルのセットプランに申し込むという方法もあります。
宿泊前提ではありますが、新幹線代を1番安くする方法がこのやり方です。
先ほど紹介した通り東京-大阪の新幹線の運賃は14,450円で、往復だと28,900円となります。
これが、宿泊セットプランを利用すると最安値のプランで20,500円になるのです。
この時点で往復の新幹線代よりも安くなっていますが、忘れてはいけないのがこの料金の中にはホテル代も含まれているという点です。
そう考えると、かなり節約になっていますし、宿泊するのであれば使わない手はありませんね!

 

飛行機編:交通費の節約方法

飛行機

最後に紹介するのは飛行機です。
飛行機はバスのところで紹介したように、早く予約すれば運賃を安くすることができますが、他にも節約方法がありますのでそちらを紹介していきます。

 

その10、LCCを利用する

飛行機代を節約したい方は、利用したい地域に格安航空会社であるLCCが就航していればそちらを利用するのがおすすめです。
例えばANAを利用して東京から大阪まで移動すれば早割で買っても15,000円程度はかかりますが、LCCであるピーチを利用すれば最安値3,490円で行くことができますので11,510円も節約することができます。
しかし、中には飛行機の機材が古いとか性能が良くないからこれだけ安い価格で運行しているのでは?と考えている人もいるようです。
でも、安心してください。
LCCで使われている機材はANAやJALで使われている機材と全く一緒で、安い理由としては人件費の削減などから来ています。

 

その11、マイルがたまるカードを作る

LCCが就航している地域ではLCCを利用するのが1番お得ですが、行きたい地方や住んでいる地域的に就航していないという人もいらっしゃると思います。
そんな方はANAやJALのポイントであるマイレージを貯めることができるカードを作っておきましょう。
特におすすめなのは、ANAカード・JALカードと呼ばれるクレジットカードです。
そのカードならANA・JALを利用する際に通常のマイレージカードよりもボーナスでマイルがもらえますし、日々の買い物でもマイルを貯めることもできます。
マイルがたまれば無料で航空券と変えることもできるので、無料で沖縄などに行くことも夢ではありません!

 

国内旅行の場合どの方法でお得に旅行できる?

国内旅行でお得に旅行しようと思っている方で、予定があらかじめ決まっている方はLCCの飛行機、予定が未定の場合やLCCが飛んでいない地域に行こうとしている方はバスをおすすめします。
というのも、LCCの仕組みとして残りの座席数によってチケットの値段が変動していくというシステムを取っており、座席が残りわずかになっていくにつれて航空券は高くなっていきます。
座席が埋まっていない状態、つまりフライト日から離れている時は電車やバス、新幹線よりも安い値段で東京まで行くことができますが、フライト日が近づいて座席が埋まってきた段階だとバスの方が安いという状況が生まれてきます。
なので、前々から予定が決まっていて何ヶ月も前から予約できるのであればLCC、直前であればバスが最もお得に旅行ができるのです。

 

通勤の場合どの方法が一番節約できる?

通勤をしている人達

私は通勤で節約するためにはどうすれば良いかひたすら考えたことがありますが、1番おすすめなのは

① 定期券を区間分割して買う
② 6ヶ月定期を購入する(この方が1ヶ月を6回買うよりお得)
③ 定期券をクレジットカードで購入する
④ 定期券が切れた翌日が休日ならその日には買わない

これらを掛け合わせた方法だと思っています。
それぞれ細かなことだとは思いますが、毎月毎年通勤はすることになると思いますので、積み重ねが重要になってきます。

 

デートの場合どの方法で節約するのがおすすめ?

節約したい時はデートの時にもできるだけお金を使いたくありませんよね?
しかし、彼氏彼女にケチケチした人と思われてしまうのも避けたいというのが本音ではないでしょうか。
そこでここからはデートの場合に自然に交通費を節約する方法をご紹介します。

 

お家デート

交通費を節約する最大の方法としては外に出ないという方法が1番ベストです。
なので、お家デートがおすすめです。
また、ネットフリックスやfuluなど登録して何日間かは無料で映画が観れるサービスを利用すれば無料で自然なデートをすることができます。

 

新幹線の宿泊プランを活用する

デートで旅行をするとなると必然的にホテルに泊まる必要が出てきます。
そういった場合にはやはり新幹線代とホテル代が安くなるその8で紹介した方法がおすすめです。
この方法ならビジネスホテル代は実質0円に近い金額にすることができるので自然な流れで節約することが可能です。

 

究極!?交通費を更に節約するためには

最後に究極な方法ではありますが、歩く、自転車を利用するなど公共交通機関を利用しないという方法について紹介していきます。

 

目的地まで歩く

究極の方法として、1番手っ取り早いのはやはり歩くという選択肢です。
歩けばもちろん交通費はかかりません。
また、目的地まで遠いという場合は1駅だけ歩いてみたり、私鉄からJRなど乗り換えるとお金がかかってしまうことから乗り換えなくていい駅まで歩くとかなり交通費の違いが出てきます。
どうしても節約したいと考えている方は歩くというのがおすすめです。

 

自転車を使う

歩くのは結構しんどいし、時間もかかってしまうので自転車もおすすめです。
自転車なら歩いて行けない距離でも無理なく行くことができますし、電車やバスなどとは違い決められているルートではなく最短距離で進むことができるので意外と時間も短縮できる場合もあります。
それでいて節約もできるのであれば結構割りにあっている選択肢ではないでしょうか。

 

歩く&自転車のメリット・デメリット

歩く&自転車を利用する方法を紹介しましたが、メリットデメリットがはっきりしていますので、そのことについて少し解説していきます。

 

メリット

歩く&自転車のメリットとして挙げられるのが健康に良いという点です。
毎回移動にバスや電車などを利用するとどうしても動かないので運動不足になってしまいがちです。
しかし、歩く&自転車であれば実際に体を動かすことになるので結構運動になります。
中には体を動かすからストレス発散の効果が現れすっきりするからあえて電車やバスなどに乗らないという人もいるくらいです。
また、ストレス発散という観点からすると、満員電車などのイライラがたまってしまうといったような現代のストレスも歩き&自転車であれば感じなくて済むといったメリットも存在します。

 

デメリット

歩く&自転車にもデメリットは存在し、それは体を実際に動かすので疲れるという点です。
節約するためとはいえ、目的地に行くまでに疲れてしまってはそのあとの予定に支障が出てしまう可能性もありますし、喉が渇いたから飲料をコンビニで買ったり、休憩がてらカフェに寄ってから行こうなんてことをすると結局お金を使ってしまうことになってしまい、本末転倒な結果になってしまいます。
また、天候に左右されてしまうという点もデメリットとして挙げられます。
雨や台風の時には歩き&自転車は結構危ないのでそういった時には電車やバスなどに乗ることになります。
1番最悪なのは自転車で目的地まで行って帰りに雨が降ってきてしまうという状況です。
自転車は置いて帰らないといけないし、また取りに行くために交通費を使ってしまうなんてこともあり得ますので、そういったシチュエーションも想定しておかなければなりませんね。

 

【おわりに】目的に合わせて賢く交通費を節約しよう

早く予約した方がお得になる場合や宿泊が伴う時、LCCが就航している地域であればそれを利用するなど、目的や時と場合によって交通費を節約する方法が様々あるということをご紹介、解説してきました。
今後電車・バス・新幹線・飛行機を利用するときは今回紹介した方法を見返したりして、自分の目的や時と場合に合わせて最もお得な方法を駆使して、交通費を節約できるようにしましょう!

 

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かわんちゅ

かわんちゅ

新卒で入った東証一部上場企業を退職し、現在はフリーランスのWebライターとして活動中。QRコード決済とか、とりあえず新しいものにすぐ手を出しちゃうタイプ。趣味はGoogleMapを眺めること。

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