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投稿日:2019年11月14日 更新日:

公共料金はクレジットカードで払うべし!メリットやおすすめのカードも紹介

ぽけっと編集部

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みなさんは現在、公共料金をどのように支払っていますか。

コンビニや銀行へ行く?もしくは口座からの自動引き落としでしょうか。

実は公共料金の多くがクレジットカードで支払いできます

しかもクレジットカードで支払う方が断然お得なのです。

今回は公共料金をクレジットカード払いのメリットやその方法、おすすめのクレジットカードもご紹介します!

 

クレジットカードで公共料金を払うメリット5つ

まず、クレジットカードで公共料金を支払うメリットについて5つご紹介します。

  • クレジットカードのポイントが貯まる
  • 公共料金の管理がしやすい
  • 支払いを先延ばしにできる
  • 支払日の管理がしやすい
  • クレジットヒストリーが蓄積され信用がアップ

 

メリット1.クレジットカードのポイントが貯まる

クレジットカードで支払う最大のメリット、それはポイントが貯まることです!

しかも公共料金など金額が大きければ、そのお得差は歴然です。

大体どれくらいお得になるのか、下記にまとめました。

各種料金月額料金
携帯電話10,000円
電気6,000円
ガス5,000円
水道4,000円
固定電話3,000円
新聞4,000円
インターネット5,000円
国民年金保険16,000円

合計53,000円=530ポイント(1%還元時)

年間では530×12=6,360ポイントで6,000円以上ポイントが貯まります。

上記の固定費の試算はおおよそではありますが、ポイントが付く・付かないの差は大きいですね。

 

国民年金に注目

公共料金として見落としがちですが、国民年金保険料は1人16,000円以上しますので、自営で国民年金を払っていて、しかも家族分を払っているという方などはかなりお得になると言えます。

 

メリット2.公共料金の管理がしやすい

毎月支払う公共料金ですが、実は何にどれだけ払ったかは分かりにくくなりがちです。

領収書を見れば分かりますが、片付けておくか、家計簿につけるなどしなくては分からなくなってしまいます。

クレジットカードの場合は、WEB明細サービスなどで過去の料金も遡って手軽に確認できるのが特徴。

またカード会社によっては家計簿機能があり、さらに家計管理がしやすくなるでしょう。

 

メリット3.支払いを先延ばしにできる

もしどうしても、

「今月は出費が相次いで生活費が苦しい。来月なら余裕があるんだけど・・・」
という場合、引き落としなら乗り切るのが大変ですが、クレジットカード払いは引き落とし日までに帳尻が合えばOKです。

クレジットカードで支払いでは、一時的にクレジットカード会社が立替で支払いをしており、その立替分を引き落とし日に口座から引き落としているのです。

支払いまでの期間に余裕があるため、その間に工面できる特徴があります。

 

メリット4.支払日の管理がしやすい

クレジットカード払いでは、カード会社が決めた引き落とし日までに入金しておけば良いので、お金の管理は最低限の回数で済みます。

それぞれ支払日が異なる公共料金でも、クレジットカードの場合は引き落としは自動的にまとめて行われるのです。

また、

  • 現金支払いで何回もコンビニや銀行の窓口まで行く
  • 引き落とし口座の残高を確認して、足りなければ支払日までに入金する

といった手間も省けます。

 

メリット5.クレジットヒストリーが蓄積され信用がアップ

クレジットカードで支払いをきちんとすれば、クレジットヒストリー(クレジットカードでの支払い履歴)が蓄積されます。

期限内にきちんと支払うほど、「この人は貸したお金をきちんと返済する能力がある」という信用に繋がっていきます。

毎月の公共料金でクレジットカードヒストリーを蓄積していくと、いざと言う時にローンを組みやすくなったり限度額を増やしてもらえる可能性がアップしますよ。

 

クレジットヒストリーが無いとどうなるの?

マイホームを購入する際など、クレジットカードヒストリーがまったく無いという人は「スーパーホワイト」と呼ばれ、実はローンが組みにくい、断られやすいという事があります。

借入れ・返済の実績がないため、ローン会社が返済能力を判断できないためです。

 

クレジットカードで公共料金を支払うときの注意点5つ

メリットの多いクレジットカードの支払いですが、気をつけるべき点もあります。

下記の点には良く注意してください。

 

注意点1.公共料金をクレジットカードで支払いができない場合がある

当然ではありますが、まだクレジットカード支払いに対応していない公共料金もあります。

電気会社でもクレジットカードに対応している会社もあれば、対応していない会社もあります。

ご自身が契約されている公共料金の会社が、クレジットカードの支払いに対応しているかどうか、まずは確認を行いましょう。

 

注意点2.クレジットカードの利用限度額と有効期限に気を付ける

クレジットカードには、

  • 利用限度額
  • 有効期限

が設けられており、これらはしっかりチェックしなければなりません。

利用限度額とは

カード会社は、使用する人の収入や今までのクレジットヒストリーによる信用度合いから、「この人ならばこれくらいの額であれば返済できるだろう」という毎月の利用限度額設けています。

その限度額を超えての支払いはできないので、限度額の範囲内で利用しましょう。

そして公共料金に加えて毎月何かに使用する予定があれば、その分も考慮した額の範囲にとどめましょう。

 

有効期限とは

カードの面には有効期限が刻印されていますので、その期日を確認しましょう。

その期日を切れると使えなくなりますが、通常カードの有効期限が切れる前に、クレジットカード会社から新しいカードが送られてくる事がほとんどです。

また有効期限が変わった時に、カード会社によって自動で更新される支払先もありますが、されない支払先もあります。

カード会社のホームページを確認して、もし自動更新されないようであれば公共料金のホームページから自分でカード情報の更新を行いましょう。

 

注意点3.引っ越しする時は忘れずに解約する

引越しの際、電力会社やガス会社、水道局などの解約や住所の変更をします。

この手続きをしないと、不要な引き落としがかかる可能性がありますので気をつけてください。

 

注意点4.支払いを遅延するとクレジットヒストリーに傷がつく

公共料金に限った事ではありませんが、うっかり残高不足などで支払いを遅延してしまうと、クレジットカードヒストリーに遅延の記録がされます。

悪い履歴が残ってしまいますので、支払日には十分気をつけてください。

 

注意点5.口座引き落としの方が安い場合がある

一部の電力会社やガス会社などでは、口座引き落としなら毎月50~55円ほど値引きをする会社もあります。

計算すると、ポイント還元よりも引き落としの方が実は安く済む場合も。

契約している会社で支払い方法によってすでに値引きがされていないか、確認をしておきましょう。

 

公共料金の支払いをクレジットカードに変更する方法

では、実際に公共料金の支払いをクレジットカードにするにはどうしたら良いかを下記まとめました。

 

各カード会社のホームページなどから申し込む

カード会社のホームページに、「各種お申し込み」や「公共料金のお申し込み」などのページが設けられていれば、そちらから申し込む方法があります。

詳しい手順はまた後述します。

公共料金の窓口にカード払いへの変更を申し込む

公共料金の窓口へ直接赴く方法もあります。

  • 電気代は電力会社
  • ガス代はガス会社
  • 水道代は水道局
  • 携帯代は携帯会社

など、それぞれの事業所に直接行って手続きが可能です。

事前にクレジットカードの支払いに対応しているかどうかを電話などで確認してから行くとスムーズです。

 

Web上で公共料金をクレジットカード払いにする手順

 

カード会社のホームページから、公共料金をクレジットカード払いに変更する一般的な流れです。

step
1
公共料金の申し込みページへアクセス

step
2
どの公共料金をクレジットカード払いにしたいかを選択

step
3
契約中の公共料金の会社を選ぶ

step
4
契約情報や個人情報を入力して申し込み

上記の手続きで、支払い方法がクレジットカードに変更されます。

 

公共料金の支払いにおすすめなクレジットカード4つ

クレジットカードの種類はたくさんありますが、その中で公共料金の支払いにおすすめのカードを4つご紹介します。

 

楽天カード

年会費無料
還元率1.0%
家族会員無料

楽天で良く買い物をされる方には、年会費無料の楽天カードがおすすめです。

↓今ならキャンペーンで新規入会&利用でもれなく8,000ポイントのプレゼントがあります。

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高い還元率

ポイント還元率0.5%というカード会社が多い中、楽天カードは1%!

100円の支払いで楽天スーパーポイントが1ポイント貯まります。

楽天スーパーポイントは、楽天での買い物に1ポイント1円で使用できます。

電気代・携帯電話代・水道代などなど、まとめて毎月50,000円払ったとすると毎月500ポイント、年間で6,000ポイントも貯まることになります!

 

家計管理をまとめたい主婦にもおすすめ

楽天カードにログインしたりアプリを使用すると、利用明細を利用した家計簿機能も付いています。

楽に家計できるのは主婦にとってうれしいですよね。

 

リクルートカード

年会費無料
還元率1.2%
家族会員無料

リクルートカードは年会費無料で、還元率が1.2%と少し高めになっています。

もし毎月50,000円払うのであれば600円分のポイントが貯まるので、1%に比べると年間1,200円分もお得に貯められます。

↓今ならキャンペーンで新規入会&利用でもれなく最大6,000ポイントのプレゼントがあります。

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ポイントの使い勝手が◎

貯まったリクルートポイントは、1ポイント=1円分として、お金と同じ感覚でじゃらんやホットペッパーなどで使用できます。

またPontaポイントに交換する事もできるので、コンビニ・ガソリンスタンド・飛行機など様々なサービスで利用できます。

ネット通販以外の実店舗でも使用でき、また提携店も多いので、日頃からポイントを消化できる点が良いですね。

 

セゾンカード

年会費無料
還元率0.1%(ただし1ポイント5円相当)
家族会員契約カードにより変動 無料~9,000円

セゾンカードも年会費無料です。

そして、獲得したポイントが有効期限なしの永久不滅ポイントという点が最大の特徴!

「ポイントが貯まっていたのに、使い忘れていて失効していた」なんて事になったら、貯めたポイントもムダになってしまいますね。

マメに有効期限チェックが出来ないという方には永久不滅ポイントをおすすめします。

高額商品を長年貯めたポイントでゲットできると達成感がありますよ!

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ポイントは商品やギフト券と交換できる

ポイントはセゾンが提供する欲しい商品やギフト券などとの交換になります。

還元率は1,000円で1ポイント…と聞くと「0.1%?低くない?」と思われるでしょうが、Amazonギフトカードなどと交換の場合は1ポイント=5円分として交換できます。

ですので実は「還元率0.5%の有効期限なしのポイント」というイメージに近いです。

 

オリコカードザポイント

年会費無料
還元率1.0%
家族会員無料

オリコカードザポイントは年会費無料、還元率は1%ですが、入会後の6ヶ月はポイント還元率が2%アップするところが強みです。

その間に公共料金を払うと、還元率が2%なのでかなりお得になります。

カードの変更手続きが苦ではないという方であれば、とりあえず6ヶ月はオリコカードザポイントにしてみる、というのも手ですね。

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ポイントは商品やギフト券と交換できる

貯まったオリコポイントは、500ポイントから他ポイントやギフト券と交換できます。

1ポイント1円相当です。

 

まとめ

生活していく上で、必ず払わなくてはならない公共料金。

国をあげてキャッシュレスを推奨してキャンペーンなど行う時代ですので、どうせならクレジットカードでお得に払わないと損ですね!

まだクレジットカードでの支払いをされていない方は、ぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか。

思っていた以上にポイントが貯まってビックリするかもしれませんよ。

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