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家計簿が続かない!ズボラな人も1年続けられるつけ方12のコツ

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家計簿ほど面倒くさくて意味のない存在はないのではと思っているのは、過去の私以外にもたくさんいるのではないでしょうか?
使ったお金をいちいち記録するなんてそんな手間のかかること、ズボラの極みだった私にはできる訳がありませんでした。

それが、今では毎月の収支をしっかり記録し続けて数年が経過しました。
たった少しの工夫で、誰からも「ズボラ」と言われていた私ですら家計を管理できる様になったんです。

家計簿がつけられると、お金の流れが掴みやすく生活に余裕が持てる様になります。
そんな生活を目指すために、ここで私が成功した家計簿を続けるコツをご紹介します!

 

家計簿が続かない理由は「完璧を目指しすぎ」

家計簿って、最初の数日は張り切って几帳面に記録しているものですよね。
それなのに、一定期間を過ぎると徐々に面倒になってきて気付くと家計簿をつけるのを辞めてしまっているものです。
こうして家計簿が続かないのは、完璧を目指してしまうことが大きく影響してくるものなんですよ。

完璧を目指してしまうがゆえに、「1円でも収支が合わないともう嫌になってしまう」「内訳を細かく書きすぎて面倒になってしまう」などといった状況に陥ってしまうんです。

こんな状態になってしまっては、家計簿が続かないのも当然です。

 

お小遣い帳は子供の家計簿

家計簿は、ほとんどが大人になってから始める人が多いもの。
しかし、幼い頃はお小遣い帳をつけていた人が多いのではないでしょうか。

親からもらったお小遣いを、何にいくら使って今いくら残っているかを知るためのお小遣い帳。
これはまさに、将来家計簿をつけるための練習であったと今は思うのです。
お金が上手に管理できれば、それだけしっかりとした大人になりやすいですからね。

でも一般的な子供が手にするお小遣いって、大人からしたら微々たる金額です。
そして「将来のための練習だから」として、親も「しっかり過不足なく完璧に記録する」ことを求めます。
だからこそ、子供もお小遣い帳を苦手としてしまうケースが多くなるんです。

実際私も、幼い頃は月500円のお小遣いを10円や50円の駄菓子やおもちゃに使い、細かにしっかり記録する様に教育されていました。

その嫌だったこと!
「お金、お財布見ればあるんだから書かなくてもいいじゃん!」として考えていませんでした。

もちろん大人になってからもこの考えは変わらず、結局20代後半になるまでこのズボラな性格は治りませんでした。
そのため一人暮らしで家計がやりくりできなくなり、親に助けを求めたことも多々ありました。

そんな自分が嫌になり、何度か家計簿をつけようと頑張ってみたこともありました。
しかしそう簡単に苦手意識が消える訳もなく、例によって毎回数日で家計簿はどこかへ消えてしまっていたんです。

 

大人の家計簿を始めた

20代後半になり、ようやくお金の管理をする大切さが分かる様になりました。
お金が貯まらない理由も、管理能力がないからだと悟ったんです。
そこで、本格的に家計簿に取り組もうと考えました。

ここで紹介するのは、この時から取り組んでいる家計簿を続けてお金を上手に活用して貯めるための12のコツです。
コツを実践して早数年、結婚や出産、離婚とお金のかかるイベントは数多く経験したものの、今までの人生で一番お金の管理ができていることは間違いありません。
シングルマザーでも細々と貯金して、裕福ではないものの以前よりは経済的にも精神的にもゆとりのある生活ができています。

子供の頃のお小遣い帳の経験から始まっている、家計簿への苦手意識。
コツを駆使して、楽しく無理なく家計簿を続けてお金を増やしていきましょう!

 

ズボラな人でも家計簿が続く12のコツを紹介

家計簿が続く様になった私ですが、決してズボラな性格が直った訳ではありません。
私と同じ様なズボラな性格でも、ちょっとしたコツで家計簿を続けられるんですよ!

  • まずは「知る」ことを第一に考える
  • 「キレイに書く」という意識を捨てる
  • 毎日つけなくても良いと考える
  • 家計簿に記入するタイミングを決める
  • 自分に合ったツールを使う
  • 家計簿をつけることを楽しむ
  • 達成できそうな目標を設定する
  • 費目を細かく分けすぎない
  • 「何を買ったか」は後回しでいい
  • 極端な話、日付も書かなくていい
  • クレジット支払は請求時に換算
  • 1000円以下の誤差は潔くあきらめる

これら12のコツさえ押さえておけば、家計簿をつけるのが苦ではなくなるはずです。
ここから、それぞれのコツについて詳しく見ていきましょう。

 

コツ①まずは「知る」ことを第一に考える

家計簿の基本は、お金の流れを知ることにあります。
どんなものに対してお金を使っているのかを知ることももちろん大切ですが、それよりもまず知るべきは「いくら使っているか」ということなんですよ。

お金がお財布に入っていれば、入っている分だけ使いたくなるのが人の性というもの。
しかし、実際使った後に「いくら使ったか」をしっかり把握している人は少ないものです。

使ってしまって手元からなくなってしまったお金については、人の記憶には残りにくいものなんですね。
そのため使ってしまったら最後、「いくら使ったか」を知ることはできません。
これでは、お金の管理ができているとはとても言えませんよね。

いくら使っているかを知ることは、お金を管理する上での基本となります。
そこで、家計簿を利用してお金の流れを知ることを意識しましょう。

家計簿と言えば、「節約したいから」「貯金したから」などと言う理由で始める人が多いもの。
節約するためには、「使うお金を減らす」ことや「赤字を出さない」ことが欠かせません。

ですがお金の流れを知らなければ、使うお金が減ったのか、赤字が出ていないのかを知ることも難しいんです。
だからこそ節約や赤字を出さないということを目標に掲げる前に、お金の流れを知ることがポイントとなるんですね。

 

コツ②「キレイに書く」という意識を捨てる

幼い頃のお小遣い帳なんかは、雑に書くと「キレイに書きなさい!」と怒られるものです。
また新しいことを始める時は、最初は丁寧にキレイに!と意気込んで頑張ってしまうもの。

もちろん、最初の数日はキレイに書くことで満足感すら覚えます。
しかしこれが毎日続くとなると、だんだんと重荷になってしまうものなんですよね。

ただでさえ手間となる家計簿なのに、キレイに書くとなればそれだけ時間もかかってしまいます。
すると徐々に家計簿がストレスとなり、気付けば「やーめた!」となってしまうんです。

そこで、「キレイに書く」という意識は捨ててしまいましょう!

家計簿は、よっぽどのことがない限り後から誰かが細かくチェックするなんてことはありませんよね。
自分ですら、細かい記載は後から見直したりしないものです。

家計簿は記録ではあるものの、日記などのように「思い出」として残るものとは違います。
そのため、キレイでなくても「読めれば十分」な存在と言えるんです。
月ごとの収支が分かれば、1日1日の項目を見返すことなんかほぼありません。

むしろ、私なんかは現在の月と先月の記載以外ほぼ見た記憶がありません。
つまりキレイに書いても、書いた後はほぼ誰の目にも触れなくなるんです。
それならば、キレイに書く必要性すら感じなくなるのではないでしょうか。

 

コツ③毎日つけなくても良いと考える

家計簿は、毎日こまめにつけなければならないと考えていませんか?
それは、単なる思い込みです!

もちろん、毎日しっかりつけなければならない場合もあります。
例えば、自分ではない誰かのお金を預かって管理している場合です。
その場合には、お金を使ったら毎日細かく全てを報告する義務が発生します。
人のお金を預かる以上、これは必要な義務ですよね。

しかし家計簿をつける目的は、ほとんどが自分や家族のお金を管理するためです。
しかも家計簿は誰かに見せるだめではなく、自分がお金を管理するためにつけるものですよね。

ならば、毎日つける義務はありません

毎日家計簿に追い回されるなんて、そんなのは息苦しくてたまりませんよね。
その義務感、ここで捨ててしまいましょう!

家計簿は、コツ①でも紹介した様に「いくら使っているか知る」ことが最初のステップです。
そのため毎日家計簿の記録をつけていたとしても、大袈裟に言えば月に1回しか記録をつけていなくても結果は変わらないのです。

ただし月1回の家計簿となると、1ヶ月分の収支を全て思い出して記録しなくてはならないので大変です。
それでも、月に1日だけ家計簿をつける時間が取れるのならば月1で記録するのも良いでしょう。

週1で、まとめて記録していく方法も良いかもしれません。
毎日少しずつつけていくのも良いですし、疲れてしまった日は次の日に回しても良いですね。
それぞれの生活スタイルに合わせて、ほど良いペースを見つけることが大切なんです。

 

コツ④家計簿に記入するタイミングを決める

家計簿は毎日ではなく生活スタイルに合わせたタイミングで、まとめて記録しても問題ありません。
しかし、家計簿に記入するタイミングは決めておくと安心です。

家計簿を続けるためには、ある程度の習慣付けがポイントとなってきます。
そもそも「習慣」って、考えなくても「やらなければならないから、やる」というものとして体が動くことですよね。

例えば歯磨きなんかは、誰でも習慣化しているものと言えます。
「歯を磨くのは面倒だけど、磨かないと虫歯になって歯が痛くなって歯医者に行くことになって大変だから、歯を磨かなければならない」なんて、毎日思わないものです。
これは、習慣化しているからこそ。

どんなに面倒だと感じていることであっても、習慣になってしまえば何も考えずに行動できるものなんです。

習慣化するためには、1日の生活リズムに「家計簿をつける」という時間を組み込んでしまいましょう。
歯磨きも、人によって「夕飯後」や「お風呂の前」などと毎日タイミングが決まっているものです。

そのタイミングになれば、「あ、そんな時間か」と行動に移れるものなんですね。
だからこそ、家計簿も毎回同じタイミングでつけていくと効果的なんです。
例えば、帰宅後や夕食後、夜寝る前なども良いですね。

ちなみに私の場合は、毎日夜パソコンを立ち上げている間に家計簿をつけることにしています。
ポイントは、毎回同じタイミングで続けていくこと。
これによって、家計簿をつけることが習慣化して忘れにくくなるんですよ。

 

コツ⑤自分に合ったツールを使う

家計簿と一口に言っても、そのスタイルは決して1つではありません。
レシートを張り付けて、細かく項目毎に記載していく方法。
家計簿に終始金額だけを記載していく方法。
まっさらな大学ノートに、収支をざっくり記載していく方法。
アナログな方法だけを見ても、そのスタイルは様々ですよね。

さらに現在では、スマホやパソコンを使ってデジタル管理をすることも可能です。
家計簿専用のソフトやアプリを利用するのも良いでしょう。
エクセルが得意ならば、自分で家計簿を作るのもアリですね。
テキストなどに、ざっくりと収支を記録していくのも方法の1つです。

家計簿は、いかに自分に合った方法を選ぶかが重要です。
無理して自分に合わない方法を選んでも、途中で続かなくなってしまいますよね。
それよりも、一番苦にならない方法を見つけることが大切なのです。

例えば細かく管理したいのならば、レシートを張り付けて細かく記録するのが合っているかもしれません。
そんなの面倒!という場合には、レシートをまとめて合計金額だけを記録するのも良いでしょう。
忙しくて1分も時間が惜しい!という場合には、通勤通学の時間を使ってアプリなどでササッと管理するのも良さそうです。

こうして、自分の性格と生活スタイルに合ったスタイルの家計簿を見つけましょう。

 

コツ⑥家計簿をつけることを楽しむ

家計簿が続かない一番の理由は、「楽しくないから」ですよね。
家計簿って数字の羅列で、意識しなければそこに楽しさを見出すことはできないものです。
面倒だと感じるのも、家計簿をつけることにメリットを感じていないからではないでしょうか。

だからこそ、家計簿をつけることを楽しむことが大切なんですよ。
楽しいことって、誰に強制されなくても進んで続けますよね。

趣味なんかが良い例です。
休憩することも忘れて、趣味に没頭する時間ってなんとも気持ち良いですよね。
毎日でも苦にならず続けられるのは、楽しいからに他なりません。

でも家計簿を趣味にするなんて、そんな野暮なことは言いませんよ!
家計簿にも、ある種の楽しみを見つけることがポイントなんです。

どんなものにも、楽しみを見出すことは可能だと私は思っています。
私は今まで家計簿は「時間の無駄」としか思っていなかった訳ですが、ここに楽しみを見出したからこそ続けることができているんです。

私の場合には、その楽しみは「いかに今日お金を残せたか」を見ていくことでした。
家計簿をつけていなかった時期は、毎日お財布を見て「あ、○○円しかない」としか思わなかったものです。

しかし家計簿をつける様になってからは、「今日はほとんどお金を使ってないから○○円も残せている!」という感覚に変わったんです。
毎日家計簿の残高を眺め、次の日はお財布の残金を見ては些細な優越感に浸るのが楽しくて仕方なくなっているんです。

これは単なる一例ですが、こうした些細な楽しみを見つけると家計簿を続けやすいですよ。

 

コツ⑦達成できそうな目標を設定する

家計簿をつける時に同時に目指したくなるのが、「節約」や「貯金」ではないでしょうか。
節約や貯金は、どうしても高い目標を掲げたくなるものですよね。
もちろん、目標は高いに越したことはありません。

しかしいつまでも達成できない目標は、追い続けるのにかなりパワーがいるものです。
達成感がいつまでも得られないと、途中で挫折してしまうことも少なくありません。
そこで、最終的な目標とは別に細かい目標を設定していくと効果的なんですよ。

例えば、100万円貯金したいという目標を掲げたとしましょう。
これをゼロからスタートすると、100万円なんてなんだか夢の様な金額で達成できる気がしなくありませんか?

しかし100万円を、細分化して目標を設定してみましょう。
約2年弱となる、20ヶ月で100万円を貯めることを想定してみます。
すると1ヶ月あたり5万円貯金すれば、20ヶ月後には必ず100万円が貯まる計算になりますよね。
こう考えると、100万円が一気に現実的になりませんか?

ここでのポイントは、「少し頑張れば手が届く目標にすること」です。
毎月ちょっとだけならば頑張りやすいですし、目標に達すれば達成感を得て継続しやすくなります。
節約でも同じで、1ヶ月ごとに具体的な数字で目標を設定すると良いですよ。

 

コツ⑧費目を細かく分けすぎない

家計簿をつける上で、決まったルールというものは存在しません。
「何にいくら使ったか」という費目も、何も細かく設定する必要はないんです。

例えば「にんじん3本 150円」「牛乳2本 300円」なんて細かく記載していったら、家計簿を書き終えるのに膨大な時間がかかってしまうことでしょう。
これは極端な例ですが、費目を細かくすればするほど家計簿は手間がかかるものです。

そこで、自分が分かる程度に費目はざっくりと分けていくと良いですよ。

参考までに、私の場合は「食材費・日用品費」「ガソリン代・駐車場代」「外食費」などとかなりざっくり分けています。
以前は、「食材費」と「日用品費」は分けて記載していました。
食材費が1ヶ月にいくらかかっているのか、把握したかったからです。
しかし食材と日用品って、何かと一緒に購入することが多いものなんですよね。
レシートも一緒になることが多く、わざわざレシートを見て金額を出すのが面倒になってしまったんです。

そこで、今では食材と日用品は同じ費目として取り扱っています。
結果、食材費は細かく把握できていませんが、日用品費と合算することで実質節約につながっていると思っています。
こうして、自分が不自由と感じない程度に費目はざっくりと分けると効果的なんです。

 

コツ⑨「何を買ったか」は後回しでいい

家計簿において、「何を買ったのか」なんてそこまで重要な項目ではありません。
コツ⑧でも紹介した様に、ざっくりと「何のために払ったお金なのか」が分かれば基本的には問題ないんです。

何を買ったのかも記録したいのならば、ざっくりと家計簿に記録しておいてレシートを紐付けておくのも良いでしょう。
何を買ったのかは、必要に応じて記載していけば良いんです。
必要ないと感じるものはざっくりとまとめて記載して、必要ならば後でまとめて記載しても良いかもしれませんね。

 

コツ⑩極端な話、日付も書かなくていい

家計簿の役割は、お金の流れを把握して管理すること。
そのため、1ヶ月でお金がどの様に動いたのかが把握できれば他のことはあまり重要ではありません。

例えば、日付なんかはそこまで重要なものではないんです。
家計簿を見返していて、日付がそこまで重要となることってそうそうありません。
ただ記録のために日付が必要なだけであって、日付の記載がなくても困ることはないんです。
だからといって日付を書かなくても良いとは言いませんが、日付がなくても家計簿は成り立つことを覚えておいてください。

家計簿は、重要な項目だけ記載されていれば成り立つものなんです。
日付を忘れたって、1ヶ月単位などでお金の動きが分かっていれば問題はないんですよ。

 

コツ⑪クレジット支払は請求時に換算

家計簿をつける上で迷うのが、クレジット支払ですよね。
クレジットは、決済した日と支払日が異なります。
ほとんどの場合で、1ヶ月ほどの誤差が出るものなんですよね。
家計簿では、決済した日に記録を残したくなるものです。

しかし実際にお金が動くのは支払日なので、請求が来たあとに払った分を記録しましょう。
すると実際の額面とのズレがなくなるので、とても管理がしやすくなります。
そのためには、クレジット決済のレシートは捨てずに持っておくか、もしくは請求書をしっかり管理しておきましょう。
これを参考にして、支払日に支出として換算すると分かりやすいですよ。

 

コツ⑫1000円以下の誤差は潔くあきらめる

家計簿を続けるための最大とも言えるポイントは、「1000円以下の誤差はあきらめる」ことです。
つまり、小銭は全て無視して考えていくんです。
すると、残金のチェックも簡単だし家計簿の記録もかなり楽になります。

家計簿からは無視される小銭については、ちょっとした支出やお小遣い貯金に当てるのも良いでしょう。
私の場合はコンビニでちょっとしたお菓子を買うのに使ったり、500円が残っていたら500円玉貯金に回しています。
これが結構貯まるもので、500円玉貯金をすることも趣味になりつつあったりします。

今では、500円玉だけで数万円のちょっとしたお小遣い貯金になっているんですよ。
1000円以下を潔くあきらめると、家計簿がかなり楽になる上に、ちょっとした家計簿外の楽しみや貯金と言ったお楽しみもついてくることもあるんです。

 

究極的に楽をしたい人におすすめ家計簿アプリ

最近では、アプリで家計簿をつける人も大変多くなっていますよね。
それは、アプリならではのメリットが多いからなんですよ。
例えば、「マネーフォワード」は銀行やクレジットカードとの連携によって残高不足やカードの使い過ぎを知らせてくれる便利なアプリです。

レシート撮影によって支出の入力の手間もなく、クレジットカードの引き落とし情報などもまとめて管理してくれます。
予算機能を使えば、今月使えるお金をチェックしておくことも可能なんですよ。

わざわざ新しいアプリを入れるのも面倒!という場合にはLINE家計簿がおすすめです。
LINE家計簿ならば、普段使っているLINEから収支入力が可能です。
簡単な入力で、今月の残りがいくらなのかなどが一目でわかる様になっている他、1ヶ月分のレポートも無料で見ることができます。
もちろん、銀行やクレジットカードとの連携も可能なんですよ。

こうした便利アプリを利用すれば、家計簿はより効率的でわかりやすく続けられそうですね。

 

【まとめ】「テキトーでいいや」と思った方がうまくいく

家計簿は、きっちりやろうとするから続かなくなるものです。
むしろゲーム感覚で、ちょっとテキトーぐらいのほうがうまくいきやすいものなんですよ。
自分に合った方法で、無理なく楽しく家計簿を続けていきましょう!

 

 

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息子2人と犬とウサギと仲良く暮らしている30代シングルマザーです。「楽して節約したい!」をポリシーに、節約についていろいろ調べて記事を書いてます。

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