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一人暮らしの食費はこんなに節約できる!1ヶ月1万円以下に抑える方法を紹介!

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【この記事の概要】この記事では、一人暮らしの食費を1ヶ月で1万円以内に抑える方法を実例を元に紹介していきます。

はじめに

私は普通の会社に勤めてるサラリーマンで一人暮らしをしています。

手取りは20万円くらいで、数年前から節約を始めたんですが一向にお金が貯まらないんです・・・。

どうしてかな~?と思って色々計算してみた結果衝撃の事実が発覚したんです。

家賃と水道光熱費を合わせて9万円ほど。そこから携帯代や車のローンを払って6万円ほど。

そして残ったお金の5万円は・・・なんと全て食費に消えていってたんです!!!

1人暮らしなのに「食費だけで4~5万円」っていうあり得ない金額を見逃してたんですね・・・。

水道光熱費なんかで節約した分は全て食費で消えていってたんです(笑)

そこから心を入れ替えて頑張って今は食費は月1万円もかからなくなりました!

そこで、同じように悩んでいる人にとって少しは役に立てればと思い私が実践した食費を1ヶ月1万円以下にする方法をご紹介したいと思います!

一人暮らしの平均的な食費はいくら?

一人暮らしの平均的な食費は男性と女性で変わってくるのですが、総務省統計局が発表した結果によると

一人暮らしの平均食費40,793円
一人暮らし男性の平均食費45,667円
一人暮らし女性の平均食費33,337円

という結果になっていました!

これを見てちょっと衝撃を受けたのが「私の食費って実は平均だったんだ!!」でした(笑)

この統計をみて世の中の一人暮らしの人たちって意外と食費に使ってることがわかりましたが、「平均だからいいか」なんて思っていたらお金なんて貯まりませんよね(笑)

そもそも男性と女性でなぜ1万円もの差があるのか気になったので調べました。

すると以下のことがわかったんです。

  • 男性は女性よりも食べる量が多い(人による)
  • 男性は女性よりも外食が多い、女性は自炊する事が多い(人による)

そこで「私は?」と考えると圧倒的に外食が多かったんですよね・・・。

朝は適当にコンビニでパンとコーヒー、この時点で300円。昼は500円の弁当を購入。

夜はコンビニで購入したりスーパーのお弁当を購入したり食べにいったりして、平均するとだいたい1000円前後。

1日で約「1500円~2000円」の食費が掛かってたんです。

それが週5日で1万円、4週間で4万円。土日祝日は適当に家でカップ麺食べたりしてるので合計1万円前後。

大雑把ですが、これで毎月5万円ほど食費に消えていってたんですよね・・・。

外食って言ってもお弁当とか安いのを選んでたのにこんな金額になってるなんて、小さい金額でも積もれば大金になるなぁと改めて実感しました。

では!ここからどうやって食費を1万円以内にするか?っていう部分ですが、今からご紹介していきます!

一人暮らしで食費を節約する10の方法

食費を節約するっていう点だけをみると「外食をしない」っていう結論になると思います。

毎日、朝はいつもより2時間早く起きてお昼のお弁当を作り、ついでに朝ごはんを作る(ご飯とみそ汁)、仕事で疲れた体に鞭打って、会社帰りにスーパーによって晩御飯の食材を購入して家に帰って自炊。

たったこれをするだけでおそらく1万円くらいになります。たったこれだけ・・・。


・・
・・・

出来るか~!!!(叫)って叫びたくもなりますよね(笑)

正直、現実問題として無理です。こんな事してたら身が持ちませんし仕事に支障が出ちゃいます。

なので、無理なことはせず出来る範囲で節約をして1万円に抑えるのがベストですよね!

その為にどうすればいいか?それは「自分ルール」を決めるという事なんです。

自分で決めたルールに従って絶対にそれを破らない、そうする事が出来れば1万円以内も夢じゃありません!

実際に私が実践してるルールを10つご紹介しますね!

①1ヶ月の食費の予算を決める

まず一番最初に決めないといけないのが「月にいくらまで食費に使っていいか」を決める事です!

私の場合は「月に1万円まで」と決めて、そこから逆算してどうすれば1万円以内で抑えれるかを計算しました。

例えば1万円を30日で割ると、1日で使える金額は約330円

こう聞くとかなり少なく感じますし「出来るの!?」って思うかもしれませんが、意外と簡単なので驚かないでくださいね(笑)

ただ予算を決めて1日330円と言っても、絶対に食べたいものを我慢して予算以内にするんだ!というわけではありません。

トータルで1万円なので、今日1000円使ってしまったら別の日で帳尻を合わせればいいんです。

今日1000円使ったけど、今週は自炊頑張っていつもより安く済まそう!という感覚で大丈夫です。

②コンビニは使わない

コンビニって便利ですよね。500円でお弁当がありますし、飲み物やお菓子もいくらでもあります。

ですが・・・ちょっと待ってください。

コンビニで500円するお弁当、スーパーで購入したら同じような内容でも300円くらいで購入できるのを知ってますか?

自炊したら、150円くらいで作れるのを知ってますか?

それくらいコンビニって便利だけど高いんです。

それにコンビニに行くと、商品に目移りしちゃって目的以外のものを購入しちゃいますよね。

なのでコンビニは絶対使わない方がいいです。それだけで損なので!

③スーパーの特売やタイムセールを利用する

最近のスーパーは曜日や時間でタイムセールを開催する場合もありますので出来るだけソコを狙います!

日曜の昼間、お1人様1個限定で卵半額!とかそういったセールですね。

特に重要なのが、夜19時くらいにお総菜コーナーにいくと30%OFFや50%OFFの値札がついているおかずが沢山あるっていう事です!

これを狙えば通常300円のお総菜が150円で購入出来るっていう事なのでスッゴイお得です。

まとめて買っておけば次の日にも食べれますし、何よりスーパーのお総菜美味しいですしね(笑)

④外食をなるべく控える

これが一番の難問ですが、ここで大切なのは「絶対に外食はしない」じゃなくて「出来るだけ控える」っていう事なんです。

人間我慢するとその分欲求が溜まってどこかで爆発しちゃうんですよね。

爆発すると今まで我慢した分余計に外食三昧になっちゃいますし、我慢のし過ぎは良くありません。

なので、外食したい時は我慢せずにする。その代わりどっかで我慢する。

このメリハリが大事なんです!

あくまでも「なるべく」なのでお間違いなく!

⑤飲み物は家で作った麦茶や水道水を持っていく

実はこの「飲み物を自宅から持っていく」って盲点なんですよね。

夏は単純に喉が渇くので沢山飲み物を買いますけど、冬も寒いからと暖かい飲み物を買う事って結構あるんですよ。

私がそうだったんですが、夏は自動販売機で炭酸、冬はホットコーヒーを飲んじゃうんです・・・。

でも考えてみてください・・・1日1本買うだけで120円、平日の20日間だけで計算すると2400円も飲み物に使っちゃってるんです。

家からお茶や水道水、コーヒーを持っていくだけでそれだけ節約出来るっていう事なので、これは是非やった方が良いです。

ちょっと手間ですけど、2400円の為です!(笑)

⑥お弁当を作る

仕事の時にお昼ご飯を毎日外食やお弁当を購入してると、安くても500円はかかりますよね。

単純にお弁当を作って持っていけばそれだけでかなりの金額を節約する事が出来ます!

私の場合、お弁当を作るときは前日の晩御飯の残りとかを入れる事が多いので、正直100円も掛からないレベルです。

冷凍食品を使うと結構お値段高くなるのでそこは注意です!

それと、毎日朝早く起きるのって辛いじゃないですか。だから前日寝る前にお弁当用意するっていうのがミソです!

そうすれば翌日は朝早く起きる必要もないのでそこまで手間に感じないんです。

⑦お米はパックに入れて冷凍しておく

お米も出来るだけ一気に炊いてパックにいれて冷凍しておくと便利ですし節約になります。

単純に電気代の節約にもなりますし、冷凍する事で無駄なく使える上に自分が楽です(笑)

毎日炊くってなるとどうしてもめんどくさいですし急いでる時なんて炊けないじゃないですか。

そういう時に冷凍してるご飯があればめっちゃ便利です。

温めるだけで食べれますし、冷凍しても普通に美味しいですからね。

⑧お肉もまとめ買いして冷凍しておく

上記ではお米でしたが、お肉も安い時にまとめ買いして冷凍しておくのはオススメです。

買った時はパックに入っていると思いますが、冷凍するときに1食毎に分けておくようにしましょう。

そうすることによって自炊の時楽になりますし、使わない分が多ければ多いほど解凍する時間が長くなってしまいます。

しかもお肉の質が悪くなってしまうので、最初から分けておくようにするほうが良いでしょう。

⑨お肉は豚肉や鶏肉を選ぶ

牛肉が高いので、豚肉や鶏肉を選ぶようにしましょう。

細かいことではありますが、積み重なることによって大きな節約になります。

豚肉や鶏肉でも十分に美味しい料理は自炊できますよ!

⑩自炊するなら調味料は量で選ぶべき

自炊するときに必要だと思われる調味料は以下です。

  • 醤油
  • みりん
  • 砂糖
  • 小麦粉
  • 片栗粉
  • ごま油・サラダ油
  • コンソメ

これらは自炊をしていくうえで必要になってくる調味料なので、量が多くなるべく安いものを選ぶようにしましょう。

たまに100均でも売ってるので最初の内は安いもので問題ありません。

出来る事まとめ

今ご紹介した

  • 1ヶ月の食費の予算を決める
  • コンビニは使わない
  • スーパーの特売やタイムセールを利用する
  • 外食をなるべく控える
  • 飲み物は家で作った麦茶や水道水を持っていく
  • お弁当を作る
  • お米はパックに入れて冷凍しておく
  • お肉もまとめ買いして冷凍しておく
  • お肉は豚肉や鶏肉を選ぶ
  • 調味料は安く量が多いのを選ぶ

この10つのルールを守って節約すると、だいたいですが月1万円くらいにおさまります。

実際に私が月1万円の予算として、9500円~11000円くらいに収まってます。

どうしても出費が多くなった月は10000円超えちゃいますがほとんどありません。

コンビニを使わなくなって1万円くらい節約
タイムセールを利用して5千円くらい節約
外食を控えるようになって15000円くらい節約
飲み物を家から持っていくようになって3000円くらいの節約
お弁当を作るようになって10000円くらいの節約
お米をパックに入れるようになって3000円くらいの節約

これで合計46000円の節約に成功してます!

私の当時の食費がだいたい4万円~6万円だったので、差し引きすると1万円前後になったっていうのがわかると思います。

慣れるまでは少し大変かもしれませんが、これが当たり前になったら全然大変じゃありませんし、むしろお金が凄い勢いで貯まるようになったので嬉しい気持ちの方が断然に強いんです(笑)

食費を節約できる食材5選!

先ほど紹介した食費節約は大切ですが、そもそも食材自体を安く手に入れる事が出来ればかなり食費節約になりますよね。

もやし

まずはもやし、私も一時期お世話になりまくった野菜ですが

まず何よりもどんな料理にも合うっていうのが私的には最大のメリットで、その上安い!

更に!年間を通して値段が安定しているので他の野菜のように高騰したりしないのもいいですよね。

「もやしが高騰!?」なんて聞いたことないと思います(笑)

ただ栄養価がそんなにないのでもやしばっかり食べてると栄養不足になるのが唯一のネックです。

小麦粉

最強にコスパが良い食材は?って聞かれたらおそらく誰もが「小麦粉」と答えると言われるほどに凄まじい小麦粉。

TV番組の黄金伝説とかでもおなじみですよね。少し前なら森三中の村上さんが小麦粉で1ヶ月1万円生活していましたし、今ならよいこのお2人が無人島生活でチネったりしてますよね(笑)

炭水化物のカテゴリならまず間違いなく一番安いと言い切れる食材が小麦粉。

お好み焼き、パンケーキ、うどん、更にはちねってお米にも(笑)

小麦粉さえあればありとあらゆる料理を作れると言っても過言ではありません(笑)

木綿豆腐

木綿豆腐の凄い所はコスパが最強なのは勿論、健康にも良い食材なんです!

業務用スーパーで購入すれば100g10円ほどで購入出来るんですが、これだけ安いのに健康にも抜群って考えると凄いですよね(笑)

それに絹ごし豆腐に比べると木綿の方が水分が少なく中身が詰まってるので食べ応えも十分!

栄養も考えるなら木綿豆腐は外せない節約食材です!

納豆

木綿豆腐と同じくコスパが最強な上に健康にも良い発酵食品です。

大体3パックセットで売られていて安い納豆だと50円くらいでしょうか。

そのまま食べても美味しいし、ご飯にかけてもいい、カレーにいれてもパスタにいれてもオクラや山芋と合わせても美味しい!

オススメはオクラと山芋と納豆のネバネバスペシャル!コスパも良いし身体にも良い上に美味しいので是非やってみてください!

バナナ

フルーツの中からはバナナが圧倒的にコスパが良いです。

栄養価は勿論、腹持ちが良いっていう部分がバナナは最高です!

朝ごはんはとりあえずバナナ一本食べておけば栄養価も腹持ちもOKくらいの勢いなのでめっちゃおすすめです!※大食いの人は1本じゃ昼まで足りないと思います(笑)7

食費を節約するなら食材配達がおすすめ!

皆さんは食材配達をご存じですか?

スーパーにわざわざ買いに行かなくても欲しい食材を配達してくれるサービスです。

なぜ「食費」の節約は食材配達がオススメなのでしょうか?配達だし高いんじゃないの?と思うでしょう。

それについて考えていこうと思います。

食材配達の良いところ

食材配達は、定期便で決まったものしか届けてくれないので、無駄なものを買うことがなくなります。

食材配達だと野菜をパックにして定期便として送ってくれるので、量にも困らないですし、出費も予想できるので必然的に節約につながります。

しかも野菜とかお米って買ってから帰るとき重たいですよね?

食材配達を選ぶことでそういったことで辛くなる必要がなくなります。

食材配達は食費の節約になる?

答えとしては「どちらでもない」です。

食材の値段だけで見るならスーパーでも食材配達でも大きくは変わりません。

じゃあなんでオススメしてるかというと、買いに行く時間を0にできるからです。

しかも食材配達ならレシピがついているので、何を作ろうか?と悩む時間もありません。

時間はお金で買えませんが、食材配達を選ぶことによって、必然的に時間の節約ができているわけです。

オイシックスを見てみる

アンケート!自炊をする人の割合は?

自炊をいきなりしろって言われても難しいですよね(笑)

ここではどれくらいの人が自炊しているのかを見ていきたいと思います!

とあるサイトで「1人暮らしをしている人が1ヶ月に自炊をする割合は?」というアンケートをした結果を男女別でご紹介します!

 男性女性
毎日自炊する18%28%
1ヵ月の半分くらいは自炊する27%42%
ほとんど自炊しない47%25%
自炊は一切しない、したことない8%5%

こうしてみると男性と女性でかなり差がありますが、男性は半数以上が自炊しない、女性は7割くらいは自炊をするという結果になってます。

女性の方が節約上手って言われる所以はこういう日頃の行いから来るんでしょうね!

次は自炊を「毎日、半分、ほとんどしない、一切しない」人でどれくらい食費が変わってくるのかも見ていきましょう!

 平均食費額
毎日自炊する24,000円
1ヵ月の半分くらいは自炊する29,000円
ほとんど自炊しない37,000円
自炊は一切しない、したことない45,000円

上記を見ると毎日自炊する人と一切しない人だと2倍くらい食費の差がありますね・・・。

いかに自炊が大事かがわかるアンケート結果だと思います、自炊は絶対した方がお得ですね(笑)

どうしても自炊したくない!自炊なしで食費を節約する方法

上記の項目では、自炊をした方が節約という面では絶対にお得とお伝えしましたが、それでもどうしても自炊はしたくないという方もいると思います。

そんな方のために、自炊なしで食費を節約する方法を紹介していきたいと思います。

お米は自分で炊く

まず、第一前提として、お米は自分で炊くことをおすすめします。

「米を炊いたら自炊じゃないのか」って意見もあると思いますが、料理をしているわけではないのでそこは見逃してください。(笑)

ちなみに、レトルトご飯などを購入してもいいのですが、大体3パックで300円前後しますよね。

そう考えると、1日3パック食べた場合300円✕30日で月/9,000円になってしまいます。

米だけで月9,000円と考えるとかなりコスパが悪いですよね。

ですが、米を自分で炊くことで、かなり金額を抑えることができます。

さらに、炊いたご飯はパックに入れて冷凍保存しておくことで、いつでも美味しく食べることができるので、面倒くさがりな人は冷凍保存しちゃいましょう!

レトルト食品を活用する

最近では、数多くのレトルト食品が出てきています。

種類も豊富で、クオリティも高い、そしてなにより値段もそれなりに安いんですよね。

例えば、レトルトのカレーを買うとすると、3食入りで300円前後で売ってます。

レトルトカレーってものによってはお店のカレーと同じくらい美味しいし、1食100円程度でコスパもいいのでたまに買っちゃいます。(笑)

自分で炊いたご飯にかけて食べればさらに節約に繋がるので、そういった意味でもご飯は自分で炊くべきですね!

冷凍食品を活用する

冷凍食品も種類が豊富で、本当に美味しいものばかりでびっくりしますよね。

しかも、冷凍食品のお弁当用のおかずって意外とコスパもいいので、お弁当を作ってる時間がないときなどはどうしても買っちゃいますね。

冷凍食品のおかずは自然解凍で食べれるものが多いので、忙しい朝などにもピッタリですよ!

近場のスーパーなどで、冷凍食品のセールなどがある場合には、そういったときに買い溜めしておくのも一つの手です。

冷凍食品は日持ちするものが多く、いちいち賞味期限を気にしなくてもいいので、ストックとしてあると安心できますよね。

 

上記のように、自炊をしなくても節約して食費をできるだけ抑えることはできます。

コンビニなどで買わないってだけもかなりの節約になりますので、どうしてもってとき以外はスーパーなどを利用してください。

一人暮らしにおすすめの食費管理アプリ3選!

基本的には食費に特化したアプリってなくて、家計簿アプリを使って食費だけのために使うしかありません。

今回はそんな家計簿アプリの中でも食費が比較的管理しやすいアプリを紹介します。

中には買った食材から勝手にレシピを教えてくれるアプリもあるのでぜひ試してください。

家計簿レシーピ!

こちらはレシートを写真で読み取るだけで家計簿がつけれちゃうアプリです。

しかも対象商品を買ってレシートを撮影して家計簿をつけると、dポイント・nanacoポイント・JALマイルなどのポイントが貯まります。

そして、一人暮らしにオススメできる機能として、買った食材を元に8000以上のレシピからランダムで提案してくれます。

お金の管理もできて、余っている食材でレシピを教えてくれて、ポイントを貯めることができる。

これだけの機能を無料で提供しているので素晴らしいと思います。口コミも2万件ほどで★4越えの高評価です!

ぜひ試してもらいたいアプリです。

>>家計簿レシーピ!をダウンロード

2秒家計簿おカネレコ

家計簿アプリではありますが、食費のみの管理も可能です。

どれだけ出費があるかを簡単に確認できるのでどれだけ使ってしまったかなども把握できます。

しかもタイトルにある通り2秒で入力が可能です。

アプリを開いて2秒で家計簿をつけることができると考えれば、誰でも手軽に食費の管理をすることが可能です。

そして、銀行口座やクレジットカードも登録できるのでいつものお買い物はカード払いといった方にもおすすめです!

>>2秒家計簿おカネレコをダウンロード

食費簿:Android専用

Android専用のアプリとなっていますが、食費の管理に特化したアプリです。

とてもシンプルで見やすい画面になっていながら、食費を管理するうえで足りない機能はないほどです。

週ごとに食費の管理が簡単にできるので、外食などをするときに勝手に意識して節約することに繋がります。

Android端末を使っている方は試してみるといいかも?

>>食費簿をダウンロード

食費節約の口コミ体験談!

他の皆さんがどんな節約方法をしているのか、口コミをご紹介します!

仕事が終わるのが遅いので、スーパーに到着するのがだいたい食材に割引シールが貼られる時間。なので自発的にやろうと思っているわけじゃないですけど、結果的に半額シールが貼られた食材を購入してるのでかなり節約になってます。ついでに半額シールがついた食材を数日分買いだめして時間の浪費も出来るだけ削減してます。(20代/女性)

カレーやお好み焼き、数日分作りだめ出来る料理は出来るだけ作りだめしてます。カレーは3.4日は当たり前ですし、お好み焼きは冷凍するので1週間分は絶対に作ります。カレーもお好み焼きも食材自体も安いのでダブルで節約って感じですね。(30代/女性)

とにかくコンビニに行くことを辞めました。気が付いたら遊んでもないのに毎月決めたお小遣いが無くなっている事が多くて「なんでかな?」と思い計算してみたんですが、コンビニで毎月数万円使ってる事実に気づいたんです。とりあえずコンビニに行くのを辞めたらそれだけで数万浮きました(笑)(30代/男性)

食費とは関係ないかもしれないけど、お酒とタバコ、お菓子を極力止めるようにしました。タバコとお酒とお菓子で毎日1,200円くらい使ってて、それだけでも月36,000円使ってました。節約を考える前は何も感じなかったんですけど、実際にちゃんと家計簿付けて計算するとなんと恐ろしい・・・。今は半分以下で月1万円以内におさめるようにしてます。(20代/男性)

意外と危険?食費節約の失敗例と注意点

ここまでは食費を月1万円以下に抑える方法とコツをお伝えしてきましたが、実は落とし穴もあります。

私は節約当初無理な食費の切り詰め方をしてしまって体調を崩したり、お腹が減り過ぎて日中仕事に身が入らなかったり、我慢しすぎた反動で暴飲暴食を繰り返してしまったりと・・・散々な失敗をしました(汗)

なので、ここでは食費を節約するのは良い事だけど、私が失敗した事、注意すべき事をお伝えしたいと思います!

栄養バランスが偏る

まず一番大事な栄養バランスですよね。

普段はお弁当を購入して食べてはいたんですが、なんだかんだと肉、魚、米、野菜とバランス良く選んで食べてたんです。

それが急に1万円以下にする!って決めたせいで栄養バランスがバラバラに。

というよりも最初の頃は節約の仕方がわからなかったから食べる量をめっちゃ減らしてたんです。

例えば朝と昼は食べずに夜だけ食べる。とか。

そうすると体は悲鳴を上げるわけで、体調不良っていう結果になっちゃうんですね。

数ヶ月そういう生活を続けると毎日朝は起きれない、体には力が入らないし風邪を引いたみたいにダルくて何もやる気が起きないっていう状態になりました。

それで何がダメだったのか考えたら無理な食生活だったんですね。

ちゃんと朝昼晩食べて、健康的な節約をしないとダメってことがわかりました。

当時は凄い辛かったんですが、今ではいい思い出です(笑)

日中の集中力が無くなり仕事に身が入らなくなる

これは2つ理由があります。1つがさっきお伝えした栄養バランスが崩れた結果、集中力がなくなったり脱力感が凄くて仕事をする気がしなくなる。

体調不良が凄くて単純に仕事を出来るコンディションじゃないっていう事が原因です。

もう1つが、慣れない自炊や節約生活のせいで疲れが溜まっちゃって仕事が出来なくなってしまったんです。

節約の方法が分かって自炊をするようになって最初の頃、お弁当を作る為に毎日2時間ほど早起きしてました。

2時間早く起きるのに寝る時間は一緒ですから完全に寝不足ですよね(笑)

普通に考えればわかる事なんですけど、その時は意外と気付かなくて仕事中、特にお昼くらいが苦痛でしかたありませんでした・・・常に首がカクカクなってましたので(笑)

これの解決策が「前日の夜にお弁当を用意する」事です。

失敗は成功の元と言いますが、まさに失敗して学んだ教訓と方法です。

友人からのお誘いがなくなる

今までは1人暮らしだしお金の事なんて全く気にせずに友人の誘いを受けてました。

ですが・・・節約を始めると出来るだけ外食を控えたい衝動にかられるんです。

特に友人と食事に行くと飲むことも多いのでそれだけで3000円~5000円使っちゃうので・・・。

なのでお誘いが来ても断る事が多くなったんです。というかほぼ全て断ってました。

そうすると5回くらいお誘いを断った頃から一切連絡が無くなってしまって・・・節約の為にお金を得た代わりに友情を失ったっていう悲しい結果になりました。

皆さんも節約する事は大切でいい事ですが、度を超すと友情を無くすので気を付けてください。

我慢しすぎた反動が凄い

最初の1ヶ月~2ヶ月くらいに最初の山場がきます(笑)

というのも最初の1ヶ月は頑張るぞ!と気合十分なんですが、2ヶ月目になると意思が揺らいでくるんです。

そういう時に怖いのが「なんでこんなに我慢しないといけないの?」という思考です。

無理な我慢を続けるといつか必ず破滅が訪れます。

その破滅した時に今までの我慢を晴らすかのように暴飲暴食を繰り返してしまうのでこれは本当に注意です。

私はこのせいで1ヶ月10万円の食費+体重が5キロ増えました。

体重は増えたけどお金は減ったっていう最低な状況になったんです(笑)

大切なのは「我慢しすぎない事」です。食べたいときは食べる。節約するときは節約する。

このメリハリが大事です。

スーパーの安売りに本気になり過ぎる

これも意外と凄い魔力がありまして、節約に慣れてくるといかに「スーパーの安売りに買い物にいけるか」が勝負になってきます。

そしてそれが楽しくなってくるんです(笑)

「今日は50%OFFの総菜沢山GET出来た!」とか「明日は卵が安売りだから絶対に行かないと!」と、こんな思考になるんです。

それが休みの日なら問題ないんですが、平日とかだと悲惨です・・・。

それの事ばっかり考えてて「早く仕事あがりたい」なんて事ばっかり考えちゃうんですよね。

これもやっぱりほどほどが大切なので、あまりのめり込み過ぎないようにしましょう。

我慢をしすぎないことが重要!

私の失敗談と気を付けるべき事を読んでもらえたらわかると思いますが、一番大切なのは「我慢をし過ぎない事」です。

勿論我慢をする事は大切ですし、我慢をしないとお金は貯まりませんし節約なんて出来ません。

ですが度を超えた我慢のし過ぎは良くありません。

体調的にも精神的にも良い事なんてありませんので気を付けた方が良いです。

節約するときはする、我慢しないときはしない、と自分の中でしっかりとメリハリをつけて節約する事が大切です。

食費以外の簡単な節約方法4選!

番外編で食費以外でも節約できる方法を2つほど紹介させていただきます!

スマホ料金の見直し

一番効果があって一番即効性があるのがスマホの月額料金ですが、皆さんは毎月どれくらいスマホ代が必要でしょうか?

おそらく大体の人が7,000円~10,000円だと思います。

スマホを利用しているだけで毎月7,000円も必要って考えるとめっちゃ高いですよね・・・。

それがもし、誰でも簡単に半額になるってなったら最高だと思いませんか?

実はあるんです、そんな夢の方な方法が。

皆さんも格安SIMって聞いたことがあると思うんですが、それに変更する事で今のスマホ代を半分以下に抑える事が出来ます!

良くCMで見かける「Yモバイル」や「ラインモバイル」も格安SIMで、月額利用料がめっちゃ安いんです!

高くてもだいたい3,000円以内に収まりますし、平均すると2,000円前後が多いって言われてます!

私も少し前に格安SIMに乗り換えたんですが、今まで毎月8,000円ほどのスマホ料金が今では毎月「1,500円」です(笑)

毎月6,500円もお得になってて、年間だと78,000円も節約出来てる事になるんです!

是非スマホの料金を見直してみてください!

ふるさと納税を利用して食材をGETする

ふるさと納税、数年前から話題になって今でも絶大な人気がありますよね。

本来自分が住んでいる市町村に収める税金を他の市町村に収めて、その見返りとして特典がもらえるシステムです。

例えば今住んでいる場所が大阪市だとして、北海道にふるさと納税する事も出来ます!

逆に北海道に住んでいて沖縄に納税する事も出来る、とにかく日本全国どこでも納税できます!

これを利用して納税した市町村の特産品(食材)をゲットしましょう!

ただ、注意点として全ての市町村が食材を扱っているというわけじゃありません。

お酒であったりギフト券であったり、とにかく市町村によって特典は様々なので、どこの市町村に納税すれば何が貰えるかをしっかりと調べたほうが良いです!

魚が好きなら海に隣接してる市町村へ、森の恵みがいいなら山が多い市町村、フルーツがいいなら特産がフルーツの市町村を探しましょう!

そうすれば食費を節約は勿論、晩御飯が豪勢になるのは間違いありません(笑)

ちょっと贅沢したいなぁと思った時はふるさと納税すれば贅沢出来るのでめっちゃオススメです!

私もふるさと納税は毎年絶対していて、今年は新鮮な野菜を沢山いただきました!

光熱費を節約する

普段暮らしている中で光熱費って意識したことありますか?

意外に盲点になりやすく、節約するってなっても「めんどくさいやり方しかないでしょ?」と思われています。

意外にそんなことはなく、今からでもできる年に10000円程節約できる方法などをこちらの記事でまとめたのでよければ参考にしてください。

日用品を節約する

普段使っている日用品。

光熱費同様、消耗品だからってそのまんまにしたりしていませんか?

人によっては年間30000円程節約できる可能性があります。

この際に一度見直してみては?

まとめ

今回は1人暮らしの食費を1万円以下に抑える方法をご紹介させていただきました!

実際に私が今やってて効果のある節約方法をお伝えしましたが少しは参考になったでしょうか?

節約する上で大切な7つのルールと節約する上で注意する5つの事。

これを守って挑戦してみると、意外と簡単に1万円以下にする事が出来ると思いますので是非やってみてください!

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犬ヶ島わん太

犬ヶ島わん太

地方在住のぬるっと節約をはじめたメンズです! ちょっとした工夫で節約できる情報を紹介していきたいです。

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