食費

投稿日:2019年2月21日 更新日:

一人暮らしの食費はこんなに節約できる!1ヶ月1万円以下に抑える方法を紹介!

犬ヶ島わん太
ライター

犬ヶ島わん太

【この記事の概要】この記事では、一人暮らしの食費を1ヶ月で1万円以内に抑える方法を、実例を交えて紹介していきます。
「私は普通の会社に勤めてるサラリーマンで、一人暮らしをしています。」

手取りは20万円くらい。
数年前から節約を始めたんですが、お金が貯まらないんです・・・。

色々計算してみた結果・・・
なんと、月に4~5万円も食費に消えていたんです!!!

これでは、水道光熱費で節約した分は全部食費になってしまいますよね。

そこから心を入れ替えて頑張って、今は食費は月1万円もかからなくなりました!

同じように悩んでいる人の役に少しでも立てればと思い、私が実践した食費を1ヶ月1万円以下にする方法をご紹介します。

「サクッと一番おすすめの方法を知りたいあなたは、コチラ♪」

もくじ

 

一人暮らしの平均的な食費はいくら?

節約を始める前に、一人暮らしの平均的な食費をご紹介!

総務省統計局が発表した「単身世帯の家計収支結果」によると、以下のような金額になっていました。

一人暮らし平均食費40,793円
一人暮らし(男性)平均食費45,667円
一人暮らし(女性)平均食費33,337円

これを見てちょっと衝撃を受けたのは、「私の月々4,5万円の食費は、平均だった!!」ってこと。
世の中の一人暮らしの人は意外と食費を使ってるんですね。

男性と女性でなぜ1万円もの差があるかの理由は以下の通り。

ポイント

  • 男性は女性よりも食べる量が多い(人による)
  • 男性は女性よりも外食が多い、女性は自炊する事が多い(人による)
「一人暮らしで自炊するなら、食材配達を利用するのがおすすめ!
スーパーで買い物をする手間がなくなるし、効率良く食材をそろえられますよ♪」

でも、「平均だからいいか!」なんて思っていたら、お金はいつまでも貯まりません。

では、ここから「どうやって食費を1万円以内にするか?」を紹介します。

 

一人暮らしで食費を節約する10の方法

食費を削ろうと頑張りすぎて体を壊したり、疲れて続けられなくなるのはNG。
なので、できる範囲で節約をして1万円に抑えるのがベストです!

そのためにどうすればいいか?それは「自分ルール」を決めること。

自分で決めたルールに従って絶対にそれを破らない・・・それができれば1万円以内も夢じゃありません!

実際に私が実践してるルールを10つご紹介しますね。

「気になる項目をポチッと押すと、その箇所へジャンプします♪」

①1ヶ月の食費の予算を決める

まず一番最初に「月にいくらまで食費に使っていいか」を決めます!

私の場合は「月に1万円まで」と決め、逆算してどうすれば1万円以内で抑えれるかを考えました。

例えば1万円を30日で割ると、1日で使える金額は約330円・・・。
こう聞くと「少な!!」って思いますよね。

でも意外と簡単なんです。
なぜならトータルで1万円なので、「今日1,000円使ったから、別の日は自炊で節約・・・」と帳尻を合わせればいいから。

だから1日330円とはいえ、食べたいものを全部我慢して予算以内にするわけではありません!

 

②コンビニは使わない

コンビニで500円するお弁当、スーパーでなら同じような内容でも300円くらいで購入できるのを知ってますか?
自炊したら更に安く、150円くらいで作れます。

それくらいコンビニって便利だけど高いんです・・・。

それにコンビニに行くと、商品に目移りしちゃって目的以外のものを購入しちゃいますよね。
なのでコンビニは絶対使わない方がいいです。
それだけで損なので!

 

③スーパーの特売やタイムセールを利用する

最近のスーパーは、曜日や時間でタイムセールを開催する場合も。
なのでできるだけソコを狙います!

日曜の昼間、「お1人様1個限定で卵半額!」とかそういったセールですね。

特に重要なのが、夜19時くらいにお総菜コーナーにいくと、30%OFFや50%OFFの値札がついているおかずが多いんです!

これを狙えば通常300円のお総菜が150円で購入可能。
スッゴイお得ですよね。

まとめて買っておけば次の日にも食べれますし、何よりスーパーのお総菜美味しいですしね(笑)

 

④外食をなるべく控える

「食費を節約する」ことだけ考えると、「外食をしない」という結論になると思います。

でも・・・毎日3食全てを自炊でなんとかするのはキツいですよね。 
こんな事を毎日していたら身が持ちませんし、仕事に支障が出ちゃいます。

ここで大切なのは、「絶対に外食はしない」じゃなくて「なるべく控える」という点。
なので、

ポイント

  • 外食したい時は我慢せずにする
  • その代わりどっかで我慢する

このメリハリが大切です。

あくまでも「なるべく」なので、どうしても疲れていたり食べたいものがあるときは、コスパの良いお店で外食しましょう!

↓こちらの記事で、とにかく安くてコスパ◎のお店を紹介しています。

外食界コスパ最強ランキング2019!安いけど美味いおすすめの店をまとめてみた

はじめに 1人暮らしと外食は、切っても切れない関係だと思います。 外食ばっかりしているとお金が貯まらないと、わかっていて ...

 

⑤飲み物は家で作った麦茶や水道水を持っていく

家からお茶や水道水、コーヒーを持っていくだけで節約できるので、これはぜひ取り入れましょう!

夏は喉が渇くので仕方ないですが、冬でも寒いと暖かい飲み物を買ってしまいませんか?

私がそうだったんですが、夏は自動販売機で炭酸、冬はホットコーヒーを飲んじゃうんです・・・。

でも考えてみてください・・・。

1日1本買うだけで120円、平日の20日間だけで計算すると2,400円も飲み物に使っちゃってるんです。

家から飲み物を持っていくのはちょっと手間ですけど、2,400円のためです!

 

⑥お弁当を作る

単純にお弁当を作って持っていけば、それだけでかなり節約になります。

私の場合、お弁当を作るときは前日の晩御飯の残りとかを入れる事が多いので、100円も掛からないレベルです。

仕事の時、お昼ご飯を毎日外食やお弁当を購入してると、安くても500円はかかりますよね。

ただし、冷凍食品を使うと結構お値段高くなるのでそこは注意です!

それと、毎日朝早く起きるのって辛いじゃないですか。
だから、前日寝る前にお弁当用意するっていうのがミソ。

そうすれば朝早く起きる必要もないので、そこまで手間に感じないんです♪

↓お弁当を楽しく作るコツはこちらの記事を参考に!

お弁当作りで1食400円節約!楽しく毎日作るコツ&厳選節約レシピ6選

  はじめに お昼ご飯にスーパーやコンビニのお弁当を買うと、あっという間に予算オーバーしてしまいませんか? 実 ...

 

⑦お米はパックに入れて冷凍しておく

お米は一気に炊いてパックにいれて冷凍しておくと、便利な上に節約にもなります。

単純に電気代の節約もできますし、冷凍する事で無駄なく使えるうえに自分がラクです(笑)

毎日炊くってなるとめんどくさいですし、急いでる時なんて炊けないじゃないですか。
そういう時に冷凍してるご飯があればめっちゃ便利です。

温めるだけで食べれますし、冷凍しても普通に美味しいですからね。

↓ご飯の冷凍保存のやり方はこちら!

余ったご飯の冷凍保存方法はこれが正解!冷凍・解凍のコツやレシピも紹介

はじめに 私は主婦歴かれこれ15年以上のベテランですが、 ご飯が余ったらラップに包んで「冷凍庫にポイ!」 が習慣化してい ...

 

⑧お肉もまとめ買いして冷凍しておく

お肉も安い時にまとめ買いして冷凍しておくのはオススメです。

買った時はパックに入っていると思いますが、冷凍するときに1食ごとに分けておくようにしましょう。

それで自炊の時楽になりますし、使わない分が多ければ多いほど解凍する時間が長くなってしまいます。

しかもお肉の質が悪くなってしまうので、最初から分けておくのがおすすめです。

 

⑨お肉は豚肉や鶏肉を選ぶ

牛肉は高いので、豚肉や鶏肉を選ぶようにしましょう。
細かいことではありますが、積み重なることによって大きな節約になります。

豚肉や鶏肉でも十分に美味しい料理は自炊できますよ!

 

⑩自炊するなら調味料は量で選ぶべき

自炊をしていくうえで調味料はマスト。
なるべく量が多くて安いものを選ぶようにしましょう。

自炊するときに必要だと思われる調味料は以下です。

ポイント

  • 醤油
  • みりん
  • 砂糖
  • 小麦粉
  • 片栗粉
  • ごま油・サラダ油
  • コンソメ

たまに100均でも売ってるので、最初の内は安いもので問題ありません。

 

10のルールで46,000円の節約に成功!

これまで紹介した10個のルールを守ると、食費がだいたい月1万円くらいにおさまります。

実際に私も、月9,500円~11,000円くらいに抑えられていますよ!

どうしても出費が多くなった月は10,000円超えちゃいますが、慣れるほど超えちゃう月が少なくなってきてます。

  • コンビニを減らして→1万円くらい節約
  • タイムセールの利用で→5,000円くらい節約
  • 外食を控えるようになって→15,000円くらい節約
  • 飲み物を家から持参して→3,000円くらいの節約
  • お弁当を作ると→1万円くらいの節約
  • お米をパックに入れると→3,000円くらいの節約

これで合計46,000円の節約に成功してます!

節約前の食費がだいたい5万円~6万円だったので、 46,000円差し引きすると、1万円前後になったっていうのがわかると思います。

慣れるまでは少し大変かもしれませんが、これが当たり前になったら全然大変じゃありません。

むしろお金が凄い勢いで貯まるようになったので嬉しい気持ちの方が断然に強いんです(笑)

 

【最強の節約法・自炊】なら、食材配達がおすすめ!

食費を節約したいなら、自炊は必ず取り入れなければいけません!
自炊をするには、食材自体を安く手に入れる事がマスト・・・。

そこで、食材配達がおすすめです。
食材配達とは、スーパーにわざわざ買いに行かなくても欲しい食材を配達してくれるサービスのこと。
私もこれを利用しているから、無理なく自炊ができ、食費の節約に成功しています!

「配達してもらうなんて、高いんじゃないの?」

と思いますよね。

実は、お試しセットを活用すると、超オトクに食材を手に入れられるので、ぜひ試してもらいたいです。

一回きりのお試しセットで安く食材を手に入れる

食材宅配サービスには、初回限定の「お試しセット」があるところがほとんど。
内容も野菜、牛乳、肉とか、使うのに困らない物ばかりです。

しかも、お試しセットを一回だけ頼んで辞めるのもOKなので、気軽に申込できます♪

「実は私、いろんな食材宅配サービスの「お試しセット」ばかり申し込んで自炊のお金を節約しました。(笑)」

私が使ったお試しセットをまとめた表が、こちら。
※税込価格

サービス名オイシックス
おうちコープ
パルシステム
お試しセットの金額1,980円無料
(サービス対象の地域のみ
→対象の地域の確認は、こちら)
500円
お試しセットの品目数13品6品8品
特典気に入らなかった場合、
返金してもらえる
全額返金保証
人気の商品6点を
完全に無料でもらえる
3/17日まで限定で
2,000円相当の商品が
送料無料で500円
サービス名ヨシケイ
大地を守る会
ISETAN DOOR
らでぃっしゅぼーや
お試しセットの金額3,000円(2人用)1,980円1,980円1,980円
品目数2人用の5日分の料理12品10品6~7品目
特典月~金のメニュー付き
時短料理ができるよう計算された食材が届く
野菜を楽しむレシピ付きとろーりなめらかご褒美プリンがプレゼント気に入らなかった場合、
返金してもらえる
全額返金保証

どれも良かったですが、オイシックス品目が一番多くて全額返金保証も付いているので、おすすめです!
届いた品物の内容が気に入らなかった場合はお金を返してもらえるので、安心ですね。

「頼んでみたい!」と思ったあなたは、以下のボタンで公式サイトへどうぞ。

オイシックスのお試しセットを頼む

もちろん、お試しセットで安く食材を変えるのは最初の一回だけ。
でも、お試しセットを試すことで、自炊の食材選びのコツが分かりました。

「自炊に慣れてない!」というあなたも、ぜひ活用してみてくださいね♪

食材配達のメリット

一人暮らしでも家族暮らしでも、食材配達には節約に嬉しいメリットがあります。

食材配達のおすすめポイント

  • 無駄買いが減る
  • 時間の節約になる

無駄買いが減る

所得税の還付を受ける

食材配達は、定期便で決まったものしか届けてくれないので、無駄なものを買うことがなくなります。

食材配達だと野菜をパックにして定期便として送ってくれるので、量にも困らないですし、出費も予想できるので必然的に節約につながります。

しかも野菜とかお米って買ってから帰るとき重たいですよね?

食材配達なら、どれだけ注文しても玄関まで運んでくれるので買い物が快適になります。

時間の節約になる

 食材の値段だけで見るなら、スーパーでも食材配達でも大きくは変わりません。

じゃあなんでオススメしてるかというと、買いに行く時間を0にできるからです。

また、食材配達ならレシピがついているので、「何を作ろうか?」と悩む時間もありません。

時間はお金で買えませんが、食材配達を選ぶことによって、必然的に時間の節約ができているわけです。

 

食費を節約できる食材5選!

ここからは自分で自炊の食材を選びたい人向けに、節約メニューに使える最強の食材を5つ紹介します。
その食材は、こちら。

  • もやし
  • 小麦粉
  • 木綿豆腐
  • 納豆
  • バナナ

それでは、それぞれ紹介しますね。

もやし

安い・ボリュームのある野菜といえばもやし!
私も一時期お世話になりまくった野菜です。

安いうえにどんな料理にも合うことが私的には最大のメリットでした。

さらに!年間を通して値段が安定しているので、他の野菜のように高騰しないのもいいですよね。

「もやしが高騰!?」なんて聞いたことないと思います(笑)

栄養価は多少含まれているものの、もやしばっかり食べてると栄養が偏るのが唯一のネックです。

 

小麦粉

「最強にコスパが良い食材は?」って聞かれたらおそらく「小麦粉」と答える人も多いかもしれません。

炭水化物のカテゴリならまず間違いなく一番安いと言い切れる食材が小麦粉。

TV番組の黄金伝説とかでもおなじみです。

森三中の村上さんが小麦粉で1ヶ月1万円生活していたり、よゐこのお2人が無人島生活でチネったりしてますよね(笑)

お好み焼き、パンケーキ、うどん、さらにはちねってお米にも(笑)

小麦粉さえあればありとあらゆる料理を作れると言っても過言ではありません(笑)

 

木綿豆腐

木綿豆腐の凄い所は、コスパ抜群なのはもちろん、健康にも良いってこと!

業務用スーパーで購入すれば100g10円ほどで購入できます。 これだけ安いのに健康にも良いってよく考えると凄いですよね(笑)

それに絹ごし豆腐に比べると、木綿の方が水分が少なく中身が詰まってるので食べ応えも十分!

栄養も考えるなら木綿豆腐は外せない節約食材です!

 

納豆

木綿豆腐と同じくコスパが最強な上に、健康にも良い発酵食品です。

大体3パックセットで売られていて安い納豆だと50円くらいでしょうか。

そのまま食べても美味しいし、ご飯にかけてもいい、カレーにいれてもパスタにいれてもオクラや山芋と合わせても美味しい!

オススメはオクラと山芋と納豆のネバネバスペシャル!

コスパも良いし身体にも良いうえに美味しいのでぜひやってみてください!

 

バナナ

フルーツの中では、バナナが圧倒的にコスパが良いです。

栄養価は勿論、腹持ちが良いっていう部分がバナナは最高!

朝ごはんはとりあえずバナナ一本食べておけば、栄養価も腹持ちもOKなのでめっちゃおすすめです♪

ただし、大食いの人は1本じゃ昼までもたないと思います(笑)

 

アンケート!自炊をする人の割合は?

ここでは、どれくらいの人が自炊しているのかをご紹介!
「1人暮らしをしている人が1ヶ月に自炊をする割合は?」というアンケートを男女別で実施しました。

 男性女性
毎日自炊する18%28%
1ヵ月の半分くらいは自炊する27%42%
ほとんど自炊しない47%25%
自炊は一切しない、したことない8%5%

こうしてみると男性と女性でかなり差がありますが、男性は半数以上が自炊しない、女性は7割くらいは自炊をするという結果になってます。

女性が節約上手と言われる所以は、こういう日頃の行いから来るんでしょうね!

自炊をする頻度は?

次は自炊をする頻度によってどれくらい食費が変わってくるのかも見ていきましょう!

自炊の頻度平均食費額
毎日自炊する24,000円
1ヵ月の半分くらいは自炊する29,000円
ほとんど自炊しない37,000円
自炊は一切しない、したことない45,000円

上記を見ると毎日自炊する人と一切しない人だと2倍くらい食費の差がありますね・・・。

いかに自炊が大事かがわかるアンケート結果だと思います。

これほど差があるなら自炊は絶対した方がお得ですよね(笑)

 

どうしても自炊したくない!自炊なしで食費を節約する方法

上記の項目では、自炊をした方が節約面では絶対にお得とお伝えしましたが、色々な事情でどうしても自炊したくない・できない方もいると思います。

そんな方のために、自炊なしで食費を節約する方法を紹介しますね。

  • お米は自分で炊く
  • レトルト食品を活用する
  • 冷凍食品を活用する

お米は自分で炊く

まず、第一前提として、レンチンだけで食べられるご飯でなく、お米は自分で炊くことをおすすめします。

ちなみに、レトルトご飯などを購入してもいいのですが、大体3パックで300円前後しますよね。

そう考えると、1日3パック食べた場合、300円✕30日で月/9,000円になってしまいます。

米だけで月9,000円と考えるとかなりコスパが悪いですよね。

ですが、米を自分で炊くことで、かなり金額を抑えることができます。

さらに、炊いたご飯はパックに入れて冷凍保存しておくことで、いつでも美味しく食べることができます。

面倒くさがりな人は冷凍保存しちゃいましょう!

 

レトルト食品を活用する

最近では、温めるだけですぐ食べられる数多くのレトルト食品が出てきています。

美味しくて種類も豊富、クオリティも高い、そしてなにより値段もそれなりに安いんですよね。

例えば、レトルトのカレーを買うとすると、3食入りで300円前後で売ってます。

レトルトカレーって、ものによってはお店のカレーと同じくらい美味しいし、1食100円程度でコスパもいいのでたまに買っちゃいます。(笑)

自分で炊いたご飯にかけて食べればさらに節約に繋がるので、そういった意味でもご飯は自分で炊くべきですね!

 

冷凍食品を活用する

冷凍食品のお弁当用のおかずって意外とコスパもいいので、お弁当を作ってる時間がないときなどはどうしても買っちゃいますね。

冷凍食品のおかずは自然解凍で食べれるものが多いので、忙しい朝などにもピッタリですよ!

近場のスーパーなどで、冷凍食品のセールなどがある場合には、そういったときに買い溜めしておくのも一つの手です。

冷凍食品は日持ちするものが多く、いちいち賞味期限を気にしなくてもいいので、ストックとしてあると安心できますよね。

上記の記事に書いてあるように、自炊をしなくても節約して食費をできるだけ抑えることはできます。

コンビニなどで買わないだけもかなりの節約になりますので、どうしてもの場合以外はスーパーなどを利用しましょう!

 

一人暮らしにおすすめの食費管理アプリ3選!

目に見えにくい食費を見える化するには、家計簿アプリを使って食費だけのために使うのがおすすめ。

今回はそんな家計簿アプリの中でも食費が比較的管理しやすいアプリを紹介します。

食材から勝手にレシピを教えてくれるアプリもあるのでぜひ試してください。

マネーフォワードME

家計簿アプリとして高い人気を誇る「マネーフォワードME」。

レシートの撮影をするだけで家計簿への入力ができるほか、電子マネー、銀行、クレジットカードの情報を連携しておくことで、入出金履歴や利用明細、残高の確認をいつでも行うことができます。

スマホ一つでお金周りを簡単に管理できるのって時間の節約にもなりますよね!

簡単に、なおかつ手間がかからない方法で家計簿をつけたい人にオススメです。

マネーフォワードMEをダウンロード

 

家計簿レシーピ!

こちらはレシートを写真で読み取るだけで家計簿がつけれちゃうアプリです。

しかも対象商品を買ってレシートを撮影して家計簿をつけると、dポイント・nanacoポイント・JALマイルなどのポイントが貯まります。

そして、一人暮らしにオススメできる機能として、買った食材を元に8,000以上のレシピからランダムで提案してくれます。

お金の管理もできて、余っている食材でレシピを教えてくれて、ポイントを貯めることができる。

これだけの機能を無料で提供しているので素晴らしいと思います。

口コミも2万件ほどで★4越えの高評価です! ぜひ試してもらいたいアプリです。

家計簿レシーピ!をダウンロード

 

2秒家計簿おカネレコ

家計簿アプリではありますが、食費のみの管理も可能です。

どれだけ出費があるかを簡単に確認できるので、お金の出入りなども簡単に把握できます。

しかもタイトルにある通り2秒で入力が可能。 アプリを開いて2秒で家計簿をつけることができると考えれば、誰でも手軽に食費の管理をすることが可能ですよね。

そして、銀行口座やクレジットカードも登録できるのでいつものお買い物はカード払いといった方にもおすすめです!

2秒家計簿おカネレコをダウンロード

 

食費簿:Android専用

Android専用のアプリとなっていますが、食費の管理に特化したアプリです。

とてもシンプルで見やすい画面になっていながら、食費を管理するうえで足りない機能はないほどです。

週ごとに食費の管理が簡単にできるので、外食などをするときに勝手に意識して節約することに繋がります。 Android端末を使っている方は試してみるといいかも?

食費簿をダウンロード

 

食費節約の口コミ体験談!

他の皆さんがどんな節約方法をしているのか、口コミをご紹介します!

仕事が終わるのが遅いので、スーパーに到着するのがだいたい食材に割引シールが貼られる時間。

結果的に半額シールが貼られた食材を購入してるのでかなり節約に。

ついでに半額シールがついた食材を数日分買いだめして、時間の浪費もできるだけ削減してます。(20代/女性)

カレーやお好み焼き、数日分作りだめ出来る料理は週末作りだめしてます。

カレーは3.4日は当たり前ですし、お好み焼きは冷凍するので1週間分は絶対に作ります。
カレーもお好み焼きも食材自体も安いのでダブルで節約って感じですね。(30代/女性)

遊んでもないのに毎月のお小遣いが無くなっている事が多くて「なんで?」と思い計算してみたんですが、コンビニで毎月数万円使ってる事実に気づいたんです。
コンビニに行くのを辞めたらそれだけで数万浮きました(笑)(30代/男性)
食費とは関係ないかもしれないけど、お酒とタバコ、お菓子を極力止めるようにしました。
タバコとお酒とお菓子で毎日1,200円くらい、月に36,000円も使ってたんです。家計簿付けて計算するとなんと恐ろしいことか・・・。
今は半分以下で月1万円以内におさめるようにしてます。(20代/男性)

 

意外と危険?食費節約の失敗例と注意点

ここまでは食費を月1万円以下に抑える方法とコツをお伝えしてきましたが、実は落とし穴もあります。

私の場合、無理な食費の切り詰め方をしてしまって体調を崩したり、お腹が減り過ぎて仕事に身が入らなかったり、我慢の反動で暴飲暴食を繰り返してしまったりと・・・散々な失敗をしました(汗)

なので、ここでは食費節約の裏側に目を向けて、私の失敗経験や、注意すべきことをお伝えしたいと思います!

失敗経験&注意すべきこと

  • 栄養バランスが偏る
  • レトルト食品を活用する
  • 友人からのお誘いがなくなる
  • 我慢しすぎた反動が凄い
  • スーパーの安売りに本気になり過ぎる
  • 我慢しすぎないことが重要

栄養バランスが偏る

まず一番忘れてはならないのが栄養バランスですよね。

普段はお弁当を購入して食べてはいたんですが、なんだかんだと肉、魚、米、野菜とバランス良く選んで食べてたんです。

それが急に1万円以下にする!って決めたせいで栄養バランスがバラバラに。

というよりも、最初は節約の仕方がわからなかったから、食べる量をめっちゃ減らしてたんです。

例えば朝と昼は食べずに夜だけ食べる。とか。

そうすると体は悲鳴を上げるわけで、体調不良っていう結果になっちゃうんですね。

数ヶ月そういう生活を続けた結果、

  • 毎日朝は起きれない
  • 集中力がなくなり、仕事に身が入らなくなる
  • 風邪を引いたみたいにダルくて何もやる気が起きない

こんな状態に。何がダメだったのか考えたら「無理な食生活」だったんですね。

ちゃんと朝昼晩食べて、健康的な節約をしないとダメってことがわかりました。

当時は凄い辛かったんですが、今ではいい思い出です(笑)

 

集中力が無くなり仕事に身が入らなくなる

これは二つ理由があります。一つがさきほどの栄養バランスが崩れたせいです。

集中力の欠如や脱力感が凄くて仕事をする気がしなくなる。単純に仕事をできるコンディションじゃないことが原因です。

 

もう一つが、慣れない自炊や節約生活のせいで疲れが溜まり仕事に影響したこと。

節約のために自炊をするようになった当初、お弁当を作るために毎日2時間ほど早起きしてました。

2時間早く起きるのに寝る時間は一緒ですから完全に寝不足ですよね(笑)

普通に考えればわかる事なんですけど、その時は気付かなくて、特にお昼くらいが苦痛でしかたありませんでした・・・仕事中常に首がカクカクなってましたので(笑)

 

これの解決策が「前日の夜にお弁当を用意する」ことです。

失敗は成功の元と言いますが、まさに失敗して学んだ教訓と方法です。

 

友人からのお誘いがなくなる

今までは1人暮らしだしお金の事なんて全く気にせずに友人の誘いを受けてました。

ですが・・・節約を始めるとできれば外食を控えたい衝動にかられるんです。友人と食事に行くと飲むことも多く3,000円~5,000円ほど使っちゃうので・・・。

なのでお誘いが来ても断る事が多くなったんです。というかほぼすべて断ってました。

そうすると5回くらいお誘いを断った頃から一切連絡が無くなってしまって・・・。

「節約でお金を得た代わりに友情を失った」っていう悲しい結果になりました。

皆さんも、節約はとても素晴らしいことなんですが、度を超すと友情を無くすので気を付けてください。

 

我慢しすぎた反動が凄い

最初の1ヶ月~2ヶ月くらいに最初の山場がきます(笑)

というのも最初の1ヶ月は頑張るぞ!と気合十分なんですが、2ヶ月目になると意思が揺らいでくるんです。

そういう時に怖いのが「なんでこんなに我慢しないといけないの?」という思考です。

無理な我慢を続けるといつか必ず破滅が訪れます。

その時、今までの我慢を晴らすかのように暴飲暴食を繰り返してしまうのでこれは本当に注意です。

 

私はこのせいで1ヶ月10万円の食費+体重が5キロ増えました。

体重は増えたけどお金は減ったっていう最低な状況になったんです(笑)

大切なのは「我慢しすぎない」です。食べたいときは食べる。節約するときは節約する。このメリハリが大事です。

 

スーパーの安売りに本気になり過ぎる

これも意外と凄い魔力がありまして、節約に慣れてくるといかに「スーパーの安売りに買い物にいけるか」が勝負になってきます。

そしてそれが楽しくなってくるんです(笑)

「今日は50%OFFの総菜たくさんGETした!」とか「明日は卵が安売りだから絶対に行かないと!」と、こんな思考になるんです。

それが休みの日なら問題ないんですが、平日とかだと悲惨です・・・。

それの事ばっかり考えてて「早く仕事あがりたい」ばっかり考えちゃうんですよね。

これもやっぱりほどほどが大切なので、あまりのめり込み過ぎないようにしましょう。

 

我慢をしすぎないことが重要!

ここまで読んでもらえたらわかると思いますが、一番大切なのは「我慢をし過ぎないこと」です。

もちろん我慢は大切ですし、我慢をしないとお金は貯まりませんし節約なんてできません。

ですが度を超えた我慢のし過ぎはNG。体調的にも精神的にも良い事なんてありませんので気を付けた方が良いです。

「節約するときはする、我慢しないときはしない」としっかりとメリハリをつけ、節約していきましょう!

 

食費以外の簡単な節約方法4選!

番外編で食費以外でも節約できる方法を4つほど紹介させていただきます!

食費以外で節約できる方法

  • スマホを格安SIMに変える
  • ふるさと納税
  • 光熱費を下げる
  • 日用品の節約

スマホ料金の見直し:格安SIMに変える

一番効果的で一番即効性があるのがスマホの月額料金の見直しですが、毎月どれくらいスマホ代支払ってますか?

おそらく大体の人が7,000円~10,000円だと思います。

スマホを利用しているだけで毎月7,000円も必要って考えるとめっちゃ高いですよね・・・。

それがもし、誰でも簡単に半額になるってなったら最高だと思いませんか?

実はあるんです、そんな夢の方な方法が。

 

格安SIM」って聞いたことがあると思うんですが、それに変更すれば今のスマホ代を半分以下に抑えられます!

よくCMで見かける「Yモバイル」や「ラインモバイル」も格安SIMで、月額利用料がめっちゃ安いんです!

平均2,000円前後が相場で、高くてもだいたい3,000円以内に収まります。

私も少し前に格安SIMに乗り換えたんですが、今まで毎月8,000円ほどのスマホ料金が今では毎月「1,500円」です(笑)

毎月6,500円もお得になってて、年間だと78,000円も節約できてることに!これは助かります。

↓以下の記事で格安スマホの疑問点をまとめています!気になる人はチェック!

【2019年版】格安スマホのデメリットまとめ!後悔しないために知っておきたいこと

【この記事を読んだらわかる結論】 ★最もデメリットの少ない格安スマホ・・・UQモバイル ★後悔しないためにはデメリットを ...

 

ふるさと納税を利用して食材をGETする

ふるさと納税、数年前から話題になって今でも絶大な人気がありますよね。

本来自分が住んでいる市町村に収める税金を他の市町村に収めて、その見返りとして特典がもらえるシステムです。

例えば今大阪市に住んでいても、北海道にふるさと納税できます!

とにかく日本全国どこでも納税できます!

これを利用して納税した市町村の特産品(食材)をゲットしましょう!

 

ただ、注意点としてすべての市町村が食材を扱っているわけじゃありません。

お酒であったりギフト券であったり、とにかく市町村によって特典は様々なので、どこの市町村に納税すれば何が貰えるかをしっかりと調べたほうが良いです!

ポイント

  • 魚が好きなら海に隣接してる市町村
  • 森の恵みがいいなら山が多い市町村
  • フルーツがいいなら特産がフルーツの市町村

を探しましょう!

そうすれば食費を節約はもちろん、晩御飯が豪勢になるのは間違いありません(笑)

「ちょっと贅沢したいなぁ」と思った時は、ふるさと納税すれば贅沢できるのでめっちゃオススメです!

↓私もふるさと納税は毎年絶対していて、今年は新鮮な野菜をたくさんいただきました!

ふるさと納税がお得な理由は?返礼品や節税だけじゃない!人を幸せにできるステキな納税を解説

はじめに ふるさと納税は、何が得なのでしょうか。 現在のように普及する前に、テレビでふるさと納税の紹介をしたことがありま ...

 

光熱費を節約する

普段暮らしている中で光熱費って意識したことありますか?

意外に盲点になりやすく、節約するってなっても「めんどくさいやり方しかないでしょ?」と思われています。

意外にそんなことはなく、今からでもできる年に10000円程節約できる方法などをこちらの記事でまとめたのでよければ参考にしてください。

光熱費の節約で年間15万円抑える!安くてお得な節約術30選

【この記事の概要】この記事では、主婦の私(家族4人暮らし)が光熱費を年間15万円節約した方法を、14個の項目に分けて詳し ...

 

日用品を節約する

普段使っている日用品。日々の生活に使うものとはいえ、定期的に購入しなければなりませんよね!

しかし光熱費同様、消耗品だからってそのまんまにしたりしていませんか?

人によっては年間30,000円程節約できる可能性があります。

↓以下の記事を参考にこの際に一度見直してみては?

今すぐできる日用品の節約方法7つ!年間3.6万円節約の秘訣を伝授!

はじめに 「節約したい!」って思っても何から始めたらいいかわからない事ってありませんか? 私も最初の頃は全然わからなくて ...

 

まとめ

今回は1人暮らしの食費を1万円以下に抑える方法を紹介してきました!

実際に私が今やってみて効果のある節約方法をお伝えしましたが、参考になったでしょうか?

節約するうえで自分でルールを決めて挑戦してみると、意外と簡単に1万円以下にする事ができると思いますのでやってみてください。

 

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