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ゲーミングPC初心者におすすめ!予算内でジャンル別にPCをゲーマーが9つ厳選!

投稿日:2019年5月30日 更新日:

こんな方におすすめの記事

  • PCでゲームをしたいけど何を購入したらわからない方
  • ゲーミングPC初心者だからゲームに必要なスペックがわからない方
  • なるべく予算は抑えめでストレスが感じにくいゲーミングPCが欲しい方
  • 一緒に買うセット(周辺機器)も必要なら知りたい!という方
  • ゲーミングPCの事なども全くわからないのでゲームに特化した設定まで知りたい方

こんにちは!パソコンでFPSゲームをよくしている現役ゲーマーです。

僕はゲーミングPC初心者だった7年前頃に、初めてのゲーミングPCをドスパラ(ガレリア)で購入しました。

現在は計19万円した自作ゲーミングPCでゲームをしています。
昔はゲーミングPC初心者だったので、選び方などわからずにとりあえず予算を10万で設定して探しました。

結局購入したゲーミングPCは予算オーバーをしてしまい、13万円のノート型ゲーミングPCを購入しました。

ですが7年前に購入した13万円のノート型ゲーミングPCだと、今はゲームがカクツク事があります。
理由は、今のゲームグラフィックに7年前のスペック(性能)が追い付いていないからです。

あなたがゲーミングPCを探しているのは、又はやりたいゲームがあるからだと思います。

そのゲームが快適に動作するためには、そのゲームが動作するスペックを積んでいるゲーミングPCを選ばないと、ゲーム中にストレスを感じてしまうことになります。

あなたがそうならないためにも、ゲーミングPC自作経験がある僕が、予算11万~25万以内でそれぞれのゲームジャンルに適しているゲーミングPCを選びました!

あなたの楽しいゲームライフを踏み出すために、参考にして頂けたらなと思います!

ジャンル別で厳選!おすすめのゲーミングPC!

さっそくですが、ゲームのジャンル別でおすすめのゲーミングPCを3つのランクで分けました!

紹介するジャンルは以下の通りです。

  • FPS
  • MOBA
  • MMORPG

日本でプレイされているPCゲームは、ほとんどこれらのジャンルのどれかだと思われます。

この3つのジャンルから、それぞれ3つのランクに分けて紹介しようと思います。

  • 上位スペック 
    >> 同ジャンルの新作ゲームでも5年程はストレスなくプレイができる
  • 中位スペック 
    >> 同ジャンルの新作ゲームでも2~3年程はストレスなくゲームができる
  • コスパ重視スペック 
    >> 同ジャンルの中でも現在サービス中のゲームはほとんどできる

これらを基準に紹介します。

これから出てくる新しいゲームは確実と言っていいほどグラフィックが上がります。

それに伴って、パソコンのスペックも高いものが必要になってくるので、数年後もパソコンを買い替えたくない人は、中位スペック以上を選んでおいて損はないでしょう。

FPSゲームにオススメのゲーミングPC3選

上位スペック:GALLERIA XF 予算20万

値段:179,980円(+税)

紹介:どこのゲーミングPCおすすめランキングサイトを訪問しても必ずランクインしているパソコンです。

CPU・メモリ・SSDが無料アップグレードで高性能になっていながら、申し分のない電源容量。

SSDのM.2というのは、SSDの上位互換に当たるものという認識で大丈夫です。性能面でも倍以上数値が変わってきます。

ほぼ全てのFPSゲームに加え、他ジャンルのゲームも快適にプレイできると思われます。

無料アップグレードのおかげでどの点においても、文句の付け所がありません。

高額ではありますが、コスパ面で考えるとこれ以上コスパ最強のパソコンはないかなというぐらいのレベルです。

僕がゲーミングPCを今すぐに買うとしたら何?と聞かれたら、すぐにGALLERIA XFに決めるくらいです。

予算20万で考えているのなら即決でGALLERIA XFをおすすめします。

CPUCore i7-9700K (3.60GHz-4.90GHz/8コア/8スレッド) 《無料アップグレード中
GPUNVIDIA GeForce RTX2070 8GB (HDMI x1, DisplayPort x3, DVI-D x1)
メモリ16GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/8GBx2/2チャネル)《無料アップグレード中
容量SSD 512GB(M.2 2280) . HDD 2TB《無料アップグレード中
電源650W 静音電源 (80PLUS BRONZE)

詳しくはコチラ

中位スペック:GALLERIA AV 予算17万

値段:147680円(+税)【カスタマイズ済みの価格

紹介:こちらのモデルは元々積んでいたメモリーが8GBだったのですが、カスタマイズで16GBに変更しました。

GALLERIA XFよりもCPU・GPUの性能が一つ下がっていますが、大差ありません。

こちらも同様ほとんどのFPSゲームが出来るかと思われます。

BF4などのグラフィックが綺麗で、戦闘シーンが激しいゲームは、設定を下げないとゲームがカクツクかもしれません。

PUBGなどはBF4などに比べると、全然軽いゲームなので気にしなくて大丈夫ですよ。

CPUAMD Ryzen 7 2700X (3.7GHz-4.35GHz/8コア/16スレッド)《無料アップグレード中
GPUNVIDIA GeForce RTX2060 6GB (2スロット使用/DVI x1, HDMI x1, DisplayPort x1)
メモリ16GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/8GBx2/2チャネル) 【カスタマイズ後
容量SSD 500GB. HTT 2TB
電源650W 静音電源 (80PLUS BRONZE)《無料アップグレード中

詳しくはコチラ

コスパ重視スペック:GALLERIA RT5 予算12万

値段:99980円(+税)

紹介:こちらはレインボーシックスシージというゲームで動作確認されたモデルです。

基本的なスペックは問題なく、現サービス中のFPSタイトルはほとんど動作すると思います。

上記で名前を出したBF4などは最低設定にしても144fpsでるかは怪しいところです。

PUBGなんかを最高設定でプレイする場合は、一瞬だけカクツク場合があるかもしれません。

ですがほとんどのゲームは最低設定にすれば快適にプレイできるかと思われます。

CPUAMD Ryzen 5 2600 (3.4GHz-3.9GHz/6コア/12スレッド)
GPUNVIDIA GeForce GTX1660Ti 6GB (2スロット使用/DVI x1, HDMI x1, DisplayPort x1)
メモリ16GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/8GBx2/2チャネル)《無料アップグレード中
容量SSD 240GB. HDD 1TB
電源500W 静音電源 (80PLUS BRONZE)《無料アップグレード中

詳しくはコチラ

MOBAゲームにおすすめのゲーミングPC3選

上位スペック:GALLERIA AV 予算16万

値段:134,980円(+税)

紹介:FPSタイトルで中位に選ばれていたモデルです。

MOBAタイトルでは、メモリーを8GBに戻してランクインしました。

MOBAタイトルは、ほとんどが軽いゲームなので、そこまで高いスペックが必要ありません。

これほどのスペックなら、MOBAタイトルは最高設定でも快適に動作すると思います。

GPU・容量・電源は他のゲームをするのに問題ないので、他のゲームをしたくてスペックが足りない時にメモリを増やせば問題ないと思います!

CPUAMD Ryzen 7 2700X (3.7GHz-4.35GHz/8コア/16スレッド)《無料アップグレード中
GPUNVIDIA GeForce RTX2060 6GB (2スロット使用/DVI x1, HDMI x1, DisplayPort x1)
メモリ8GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/4GBx2/2チャネル)
容量SSD 500GB. HTT 2TB
電源650W 静音電源 (80PLUS BRONZE)《無料アップグレード中

詳しくはコチラ

中位スペック:GALLERIA GCF1050TGF-E 予算13万

値段:109,980(+税)

紹介:初のノートパソコンを選んでみました。

MOBAタイトルの中位スペックをデスクトップで探している方は、コスパ重視のモデルの方をおすすめします。

メモリが16GBという点以外は、紹介している全てのパソコンにスペックで負けています。

なぜ選んだかというと、この値段でマウスとネット環境があればMOBAタイトルが快適にプレイできるからです。

SSDも500GBと申し分ないので、ノートパソコンを探している人にはこちらがおすすめです。

CPUCore i5-8300H (2.30-4.00GHz/4コア/8MBキャッシュ)
GPUNVIDIA GeForce GTX1050 Ti 4GB + インテル UHDグラフィックス630(Optimus対応)
メモリ16GB DDR4 SO-DIMM (PC4-21300/8GBx2/2チャネル)《無料アップグレード中
容量SSD 500GB
バッテリーリチウムイオンバッテリー(約4.6時間)

詳しくはコチラ

コスパ重視スペック:GALLERIA DH 予算11万

値段:89,980円(+税)

紹介:ゲーミングPCを紹介している中で一番低いスペックのpcです。

MOBAタイトルのゲームをプレイする分には問題ないですが、予算に少し余裕がある方はSSDをカスタマイズしたいところかなと感じました。

正直1TBのHDDを積んでおくくらいなら、256GBのSSDを積んだほうが良いと思います。

それでも値段は5000円程変わるかもしれませんが、256GBのSSDは10000円もしないと思うのでカスタマイズしてもありだと思います。

電源も他に比べて下がってますが、CPU・GPUのスペックが低くなっていて、必要な電力が減っているので問題はありません。

MMORPGタイトルのゲームをしたくなった時に設定を下げてもぬるぬるに動作する可能性は低いです。

予算が11万円ならばコスパ面でもこれが一番良いかなという感じです。

CPUインテル Core i5-9400F (2.90GHz-4.10GHz/6コア/6スレッド/内蔵グラフィックス無し)
GPUNVIDIA GeForce GTX1050 Ti 4GB (2スロット使用/DVI x1, HDMI x1, DisplayPort x1)
メモリ8GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/4GBx2/2チャネル)
容量HDD 1TB
電源500W 静音電源 (80PLUS BRONZE)《無料アップグレード中

詳しくはコチラ

MMORPGゲームにおすすめのゲーミングPC3選

上位スペック:GALLERIA ZG 予算25万

値段:229,980円(+税)

紹介:ファイナルファンタジーXIVというMMORPGの中でも快適にプレイするためには相当スペックが必要になってくるゲームの推奨パソコンです。

推奨スペックと書いてありますが、相当快適にプレイできるかと思われます。

このパソコンで動作しないゲームはあるのかなというレベルで高スペックです。

CPUCore i7-9700K (3.60GHz-4.90GHz/8コア/8スレッド)
GPUNVIDIA GeForce RTX2080 8GB (3スロット使用/HDMI x1, DisplayPort x3, USB TYPE-C x1)
メモリ16GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/8GBx2/2チャネル)
容量SSD 512GB(M.2 2280), HDD 3TB
電源700W 静音電源 (80PLUS GOLD)

詳しくはコチラ

中位スペック:GALLERIA XF 予算20万

値段:179,980円(+税)

紹介:どこのゲーミングPCおすすめランキングページを訪問しても必ずランクインしているパソコンです。

CPU・メモリ・SSDが無料アップグレードで高性能になっていながら、申し分のない電源容量。

高額ではありますが、コスパ面で考えるとこれ以上コスパ最強のパソコンはないかなというぐらいのレベルです。

FPSの上位スペックでも案内しましたが、こちらのグラフィックが綺麗なゲームが多いMMORPGでは、一つ下がって中位に選びました。

CPUCore i7-9700K (3.60GHz-4.90GHz/8コア/8スレッド) 《無料アップグレード中
GPUNVIDIA GeForce RTX2070 8GB (HDMI x1, DisplayPort x3, DVI-D x1)
メモリ16GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/8GBx2/2チャネル)《無料アップグレード中
容量SSD 512GB(M.2 2280) . HDD 2TB《無料アップグレード中
電源650W 静音電源 (80PLUS BRONZE)

詳しくはコチラ

コスパ重視スペック:GALLERIA XT 予算15万

値段:129,980円(+税)

紹介:こちらもファイナルファンタジーXIV推奨パソコンです。

上位よりスペックは大幅に下がりました。

ですが、CPU・GPU・メモリ・容量・電源、全ての項目において問題ないので、予算15万であればこちらのゲーミングPCがコスパ最強でおすすめです。

予算15万ならGALLERIA XTか、1万予算が過ぎてしまいますが、MOBAタイトル上位で選んだモデルのどちらかを選ぶべきだと思います。

CPUCore i7-8700 (3.20GHz-4.60GHz/6コア/12スレッド)
GPUNVIDIA GeForce GTX1060 6GB GDDR5X (2スロット使用/DVI x1, HDMI x1, DisplayPort x3)
メモリ8GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/4GBx2/2チャネル)
容量SSD 500GB, HDD1TB
電源650W 静音電源 (80PLUS BRONZE)《無料アップグレード中

詳しくはコチラ

失敗しない!pc初心者のゲーミングPCの選び方

普通のpcの購入時ですら何で選べばよいかわからないのに、ゲーミングPCなんてもっとわかりませんよね。

これを読めば自分が快適にゲームをできるゲーミングPCの見つけ方がわかるかなと思います!

ゲーミングPCを用途別で選ぶ

コスパ重視・後々にスペックを上げたい人はデスクトップ型

デスクトップ型のココがおすすめ

  • 購入後でもスペックを変えることができる
  • ノートパソコンより性能高めでも安く購入できる

今やっているゲームがプレイ出来て、これから出てくるゲームもやりたい。

今はお金がない・・・。でも今すぐゲームしたい人にはおすすめです。

後々にあなたがプレイしたくなる新しいゲームが出てくる可能性は100%とは言い切れません。
しかもやりたくなったゲームで、スペックが絶対足りなくなるとも言えません。

ほとんどのゲーミングPCはゲームが開かないというような現象はなく、満足にプレイできるかが怪しいだけなので、心配する必要はないですよ。

 

更にデスクトップ型のゲーミングPCは、ノート型に比べて値段が少し安いです。

理由としては、下にも書きましたがモニターがあるかないかです。
ですがゲームをプレイするのに、モニターはなるべく大きいほうが良いと言われています。

結果的にモニターがないからといってノート型を選ぶのは損になると思います。

デスクトップ型のココに注意

  • 別途で周辺機器を揃える必要がある
  • メンテナンスが必要

ゲーミングPC本体があるだけではすぐにゲームは始められません。

付属のキーボードとマウスはあるかもしれませんが、映像を映すモニターが必要です。

モニターにこだわると最低でも30000円ほど必要になってきます。

最低限の性能であれば10000円で見つかります。

 

更にサイズが大きいため、床に置かざる負えない場合が多く、ファンの近くに埃がつきやすくなってしまいます。

これを定期的に掃除機で吸い取りしないと、ゲーミングPCの寿命は短くなります。

僕なんかは4ヶ月に1回程度しか掃除してないですが、3年以上パーツ交換することや不具合も起きていないので、そんな頻繁にする必要性はありませんよ。

スペースがない人・持ち運びたい人はノート型

ノート型のココがおすすめ

  • 周辺機器を揃える必要がほとんどない
  • いざとなったら持ち運べる

ノート型のメリットで一番大きいと感じるのが、周辺機器を揃えなくて良い点です。

ノート型には、モニターとキーボードがついています。
なので、ネット環境があれば、ゲーム自体はすぐ始められます。

 

持ち運ぶには相当重たいのですが、遠出先でどうしてもゲームがしたいという人は、ノート型はおすすめです。

ノート型のココに注意

  • パソコンが熱くなりやすい
  • 仮に壊れた場合パソコンを買い替える必要性が高い
  • デスクトップ型みたいにスペックの変更はできない

デスクトップ型はスペックを変えることができます。ですがノート型はスペックの変更はできません。

どうしてもやりたいゲームが出てきて、スペックが足りない場合はゲーミングPCを買い替える必要があります。

ほとんどの場合は絶対デスクトップ型1択!

正直、遠出する時くらいはゲームを我慢しましょう。

遠出したときにゲームをするとしても、やるゲームがオンラインだった場合は、ネットの環境が整っていないとゲームができない場合があります。

しかも遠出の時のためだけを理由にノート型ゲーミングPCにするのは勿体なすぎます。

自分も最初は持ち運ぶと思いノート型にしましたが、結局持ち運ぶことは1度もなかったです。
なので、どうしてもノート型にしたい理由があるときは、デスクトップ型と比べて本当にそうするべきかを考えてから決めることをおすすめします。

自分がプレイするゲームの推奨スペックを知る

自分がプレイする予定であるゲームのホームページに行けば、ゲームの必要最低限スペックと推奨スペックが書いてあります。

先に例として、FPSタイトルであるPUBGの必要最低限スペックを見てみましょう。

OS64bit Windows 7・8.1・10
CPUIntel Core i3-4340 / AMD FX-6300
メモリ6GB以上
GPUGTX 660 2GB / AMD Radeon HD 7850 2GB
容量30 GB以上

PUBGはグラフィックが綺麗な部類のゲームです。

PUBGが必要最低限で求めているこのスペックのパソコンを、今から組んだとしても60000円くらいはすると思います。

あくまでも必要最低限なので、ギリギリ動作するレベルです。プレイ中にカクカクする可能性がとても高いということです。

プレイしたいゲームが決まっている場合は、ストレスなく動作するとされているそのゲームの推奨スペックを知りましょう。

ですが、PUBGは推奨スペックを公開していないです。

憶測ですが、推奨スペックを公開してしまうと、頻繁にゲームのアップデートを重ねているせいで、ゲームが重くなっていき、推奨スペックでゲームがうまく動作しなかった時のトラブルを阻止するためだと思います。

このように推奨スペックを公開していないゲームもあります。

一応ですが、自分が思うPUBGの推奨スペックはこちらに、張っておきます。

OS64bit.Windows 10/8/7
CPUcorei7-4790K~,Ryzen5-1600~
メモリ16GB~
GPUGTX 1060 (VRAM4GB~)~
容量SSD 256GB

ゲームの環境設定を最低にして、余裕で動作するのはこれくらいのスペックだと思われます。

 

他のゲームの推奨スペックを調べるときは、「ゲーム名 推奨スペック」と調べましょう。

どのパーツが重要かを知る

今から書いていく5つのパーツだけを意識してゲーミングPCを選べば、大きな失敗はしないはずです。

1つずつ、例えを書いてどういった役割を果たしているか書いていきます。

CPU

CPUは人間の脳にあたる部分とよく言われています。

処理能力に優れており、CPUが良いほどゲーム・動画編集などを含む負荷が高い作業を快適に行えます。

あまり重くないゲームであれば、CPUとメモリさえある程度良いものを積んでいれば、ゲームは動作すると思われます。

GPU(グラフィックボード)

GPUは映像を綺麗にモニターに映す役割を担っているパーツです。

普通のパソコンでも綺麗に映像を映し出せます。
マザーボードというパーツの中にあり、これをオンボードグラフィックと言います。

ですが、オンボードグラフィックと、独立したグラフィックボードでは、性能が全く違います。

書いた通り映像を綺麗に映すので、グラフィックが綺麗なゲームであればあるほど、細かい処理を行っていく必要があるので、独立したGPUが必要になるわけです。

メモリ

メモリは、データを一時的に保存しておくパーツです。
簡単に言うと、作業机です。

作業机がデカければデカいほど、作業はしやすいですよね?

メモリもデカければデカいほど、1度にたくさんの作業を行えるということです。

ストレージ(容量)

ストレージとは、HDD・SSDのことです。
ファイルデータなどを保存しておくパーツです。

HDDとSSDの違いは、データの読み書きを行う処理能力の速度が全く違います。

Windowsが起動する速度や、ゲームが開く速度などにも大きく影響します。

SSDに慣れるとHDDには戻れないといわれています。

僕は容量256GBで10000円ほどのSSDを積んでいますが、パソコンの電源ボタンを押してからGoogle検索ができるようになるまで、わずか6秒です。
一番早い時で4秒とかでした。

今はSSDなどは安くなってきているので、SSDを積むことをおすすめします。

電源ユニット(電気代)

電源ユニットは、パソコン本体・各パーツに電力を送るパーツです。

パソコンのスペックが高ければ高くなるほど、電源ユニットも良いものを選ばないと、ゲーミングPCの性能を発揮できない場合があります。

ショップで買う場合は、そのスペックに合う電源ユニットが積まれているので、深く考える必要はありません。

 

ゲーミングPCで電気代すごい高くなったりしない?と思う人もいるかもしれませんが、電気代は特に変わりません。

1日5時間毎日ゲームをしていたら、1000円ほど高くなります。ですが最近はパーツそれぞれの省電力化が進んでいて、気にする程ではなくなっていると思います。

自作ではなくショップから選ぶ

ゲーミングPC初心者は自作という手段をしないかもしれません。

ゲーミングPCのことを調べていると、「自作の方が安い」など出てくると思いますが、最初は無難にショップで買いましょう。

自作の欠点は、パソコンが故障した場合に自分一人で修理するしかないという点です。

自作パソコンを作るのは、パーツそれぞれの理解を深め、パーツの合性を知ってから取り組むほうがいいですよ。

ショップの方が安いことは少ないですが、キャンペーンなどを利用すれば、自作と同等の性能で、同額又は少し安く購入できる場合などあります。下記で紹介しています。

キャンペーンは物凄いお得かも??

まずゲーミングPCを探すメーカーは、ゲーミングPCの取り扱いに特化しているメーカーにしましょう。

基本的にこの辺から選んでおけば間違いなく、コスパ重視のゲーミングPCを探せます。

  • ドスパラ(ガレリア)
  • マウスコンピューター(G-Tune)
  • ツクモ(G-Gear)
  • パソコン工房(LEVEL∞)

この他にもデル(ALIENWARE)やレノボ(Legion)などもありますが、値段の割にはスペックが大して高くないので、おすすめできません。

一番おすすめなメーカーは、ドスパラ(ガレリア)ですが、セールをしていたら上記4つならどこでもおすすめになります。

ゲーミングPC初心者がpcを選ぶ時に注意する事

安い物にこだわりすぎない

ゲーミングPCは値段とスペックが比例しています。

安くてスペックが良いものはありません。

安くてスペックが良いゲーミングPCを見つけたいなら中古品をメルカリなどで探すしかありません。
ですが中古品はおすすめできません!

その理由として、どれくらい性能が劣化しているかなどは、商品が届いてからでしかわからないからです。

しかもメルカリなどは、発送者側が包装をするので、精密機器であるゲーミングPCが運送中に故障してしまう可能性などもあります。

値段をあまり気にせずに、自分の目的に合うスペックのゲーミングPCを購入するべきです。

性能が高いほど困ることはない

性能が高ければ高いほど、ゲーミングPCで出来ることは増えます。

僕も最初は、ゲーミングPCをゲーム目的のためだけに購入しましたが、動画編集をしたくなった時にスペックが良かったおかげで、困ることはなく動画編集できました。

動画編集なんかは、家庭用のパソコンでやろうとしても、スペックが足りないせいで思ったように動いてくれません。

 

これからVRが普及してくる流れがあるので、性能が高いゲーミングPCを購入しておけば、VRのゲームをしたくなった時もストレスなくプレイできますよ。

やりたいゲームジャンルとゲーム以外に何がしたいかで予算は決めるべき!

これは結構大雑把なので、参考程度にしてもらえればと思います。

  • FPS >> 10万~20万
  • MOBA >> 10万~15万
  • MMORPG >> 15万~25万

ゲーミングPCで値段を大きく変えているパーツは、CPUとGPUだけです。なので、予算の決め方としてはプレイしたいゲームのグラフィックと、ゲーミングPCで他に何がしたいかで決めたほうが良いです。

他にゲーム関連で何が出来るかというと、「動画編集・実況配信」などです。

ゲーム以外にもしたいことがあるなら、その辺も考えて予算を決めたほうが良いですよ。

例を置いておきます。

  1. プレイしたいFPSゲームの推奨スペックを積んでいるゲーミングPCの値段が13万。
  2. だけど生配信もしてみたい。
  3. スペック足りないかもしれないから、CPUとGPUのグレードを1つずつあげよう。+4万
  4. 合計で17万前後のゲーミングPCを探す。

ゲーミングPCと普通のpcは何が違うのか

  1. ゲームに特化したスペックを積んでいるので家庭用と比べてどうしても値段が高くなる
  2. GPU(グラフィックボード)がゲーミングPCの方が優れている。
  3. 基本的なメモリ容量が全く違う(ゲーミングPCの方が4倍くらい多い)
  4. 消費電力が全く違う

これくらいです。

そもそもに積んでいるものがほとんど違うので、値段が変わってきます。

言ってしまえば、普通のpcでpcゲームができる場合なんかも全然あります。

グラフィックが現実世界に似てれば似てるほど、高いスペックが必要で、そういったゲームに優れているのがゲーミングPCというだけです。

ゲーミングPC初心者がpcと必要なセット

ゲーミングPCを購入しただけでは、ゲームはできません。モニターがないので、映像が映し出せないから、何もできないわけです。

ドスパラなどでは、ゲーミングPCを購入するときに、一緒に周辺機器も購入できるのでおすすめです!が、周辺機器にこだわるのであれば、別途で合計4~7万円ぐらいは必要になると思います。

ゲームを本気でやる人はe-sportsタイトルのゲームをやるかと思われます。

その人達にとって周辺機器というのは、サッカーをやっている人の靴や、野球をやっている人のグローブみたいなものです。

そう考えるとこだわる必要性があるということが、わかっていただけるかなと思います。

デスクトップパソコンは購入したときに、キーボードとマウスはついてるはずなので、最初はいらないかもしれないですね。

必要最低限の周辺機器

モニター

映像を映し出すものなので絶対に必要です。

ゲームをするうえでモニターにこだわる点はこの3点です。

  1. 応答速度1ms以上
  2. 144Hz対応
  3. とても綺麗な画質が良いなら4K対応

モニターはこの3点だけです。

この中で一番大事なのが、2番です。
Hzというのはリフレッシュレートの略です。
ほとんどの家庭用モニターでは60Hzが使われており、1秒間に60回画面を切り替えてるということです。

上記に加えてこちらも覚えておいたほうが良いです。
単位はfps(エフピーエス)といいます。
fpsとは1秒間に何コマ映すかという単位です。

ゲームジャンルであるFPSは「First Person Shooting」の略ですが、
今説明している単位の方のfpsは「Frame per Second」の略です。

基本は60fpsあれば十分だといわれていますが、独立したGPUとなると、倍以上の144fpsを出すことが可能になります。

リフレッシュレートはGPUによって変わってきて、オンボードグラフィックは基本的に144hzも出ません。
なので独立したグラフィックボードを搭載していないと、モニターが対応していても、144Hzは出せないと覚えておいてください。

144fpsを出せるGPUと144Hzをだせるモニターが組み合わさって、ようやく性能が発揮されるわけです。

おすすめ商品はこちらに貼っておきます。

4K対応はとても値が張るので、ゲーム画面の適正といわれている24型の144Hz対応にこだわれば問題ないと思います。

詳しくはコチラ

 

144Hz対応のモニターにそこまでこだわらない人であればこちらで充分だと思います。

詳しくはコチラ

ディスプレイケーブル

ディスプレイケーブルは、モニターにpcから映像を送るケーブルです。

ディスプレイケーブルはとても重要で、上記で説明した144Hzを出すためには、ディスプレイケーブルも対応しているものを選ばないといけません。

pcとモニターが144Hzに対応していても、HDMIケーブルなどでは144Hzを出すことはできません。
144Hzを出すためにはDP(ディスプレイポート)ケーブルかDVI-D(デュアルリンク)ケーブルのどちらかのみです。

DVI-Dより、DPケーブルの方が新しく次世代型のコネクタと呼ばれていて、形はHDMIに少し似ています。

最近のモニターはDPケーブルで接続するのが主流なので、こちらのケーブルを購入しておけば問題ないです。

詳しくはコチラ

マウス

ゲームガチ勢ならこだわる人が多いマウスです。

ゲーミングPCを購入した時に付属しているので、すぐに用意する必要性はありません。

ですがpcゲームをうまくなりたいなら一番最初に変えるべき商品です。

初心者が最初に買っておくべきマウスはこちらです。

詳しくはコチラ

初心者なら上記で問題ありませんが、最初から良いものが欲しいのであれば、お店に見に行って、自分の手に合うゲーミングマウスを選ぶようにしましょう。

ゲーミングマウスおすすめ17選!FPSで遅延のない無線マウスも紹介【2019年版】

マウスパッド

マウスの性能を活かすためには、マウスパッドがとても重要です。

僕は4000円のマウスパッドを使用しています。

マウスパッドを変えると、マウスの滑り具合など、操作感に大きく変化があります。

こちらもマウス同様自分に合ったものを探す必要性があります。

困ったときはは購入したマウスと同じメーカーのマウスパッドを使うといいですよ。

今回はプロゲーマーの中で一番使用率が高いマウスパッドを出している商品の小さいサイズのマウスパッドを貼っておきます。

詳しくはコチラ

キーボード

キーボードはとことんこだわる人か、同じものを何年も使い続ける人かに分かれます。

初心者の方は、ゲーミングキーボードを一つは持っておくことをおすすめします。

なぜかというと、pcゲームはキーの同時入力を行うことになるからです。

それに加えて、キーを押したときの感覚だったり入力の反応の差が違います。

キーを押したときの感覚は、完全に好みですが、反応の速さは対戦型ゲームの世界では重要です。

これらをちゃんと備えているゲーミングキーボードを1つは持っておきましょう。

詳しくはコチラ

ヘッドセット

ゲーマーと言ったらこれ!というイメージがでかいヘッドセットですね。

e-Sportsの広告なんかで、プロゲーマーがヘッドセットをつけてゲームをしているところが、広告になったりしていますね。

ヘッドセットとヘッドホンの違いは、マイクがついているかついていないかです。

どのゲームもヘッドセットはとても重要になってきますが、初心者の方がすぐに購入すべき商品ではないかなと思います。

ヘッドセットは安い商品が少ないので、ちゃんとしたのを最初に買うか、少し詳しくなってから購入するべきだと思います。

僕が初めて買ったのはこちらです。特に文句はなく2年くらい使い続けました。

詳しくはコチラ

ちなみに僕はヘッドセットが嫌いなので、イヤホンとスタンドマイクを使っています。

こういった使い方もあるので、よかったら参考にしてください。

ネット環境

ネット環境がないと、ゲームのプレイはおろかゲームのダウンロードなどもできないですね。

実家暮らしの人などは心配する必要性はないかと思われますが、一人暮らしの人は少し大変かもしれないです。

アパートなどでゲームをする上で、ストレスがないネット環境が整っている場合が現状多くはありません。

自分のネット環境を大家さんに聞くなどして、対応したほうが良いと思います。

アパートやマンションで、元々光回線が引いてあり、自分で業者を選べる形であれば大丈夫です。

ですが、最初からJCOMなどで契約している場合は、変更することは不可能だと思うので、我慢して使い続けるか、新たにソフトバンクAirを契約することをおすすめします。

ソフトバンクAirは、コンセントに挿すだけで、電波が届いて、届いた電波をLANケーブルに繋いでデスクトップと繋ぐことができます。

光回線で速度・料金面で一番おすすめはNURO光です。

LANケーブル

オンラインゲームを楽しむためには、現状有線接続一択です。
なので、LANケーブルが必要です。

これは特にこだわる必要はないので、こちらの商品を購入しておけば大丈夫です。

速度面でも耐久面でも、充分なLANケーブルです。

詳しくはコチラ

あると便利&ゲームが上達しやすい物

ゲーミングチェア

最近ではゲーミングチェアを導入している会社も多いんだとか。

特徴としては

  • 疲れにくい
  • 腰痛になりにくい
  • 長時間のデスクワークに向いている

です。

ただ値段が、30000円以上するので、簡単には手を出せない商品です。

しかも割と重いので、女性で一人暮らしをしている方などが組み立てるとなると、大変かもしれません。

 

ですが、あるのとないのとでは全く違ってくるので、マウスの次くらいに変えることをおすすめします。

僕が使っているのは下記の商品です。

詳しくはコチラ

メッシュなので、長時間座っていても蒸れたりしないので、夏場でも快適です。

メッシュタイプのゲーミングチェアは、ストレスなくオールシーズン使えるということも選ぶうえで重要なポイントです。

面が広いデスク

面が広いデスクはスペースを結構取ります。

ゲーミングPCでゲームをする上で、最適な広さは、横幅120cm ×  奥行70cmくらいです。

自分がデスクを置こうと考えている場所の横幅と奥行きを図って、IKEAとかに探しに行くのがおすすめです。ネット通販なら楽天がおすすめです。

選び方としておすすめなのが、こんな感じのなるべくシンプルな机ですね。

パソコンデスク

シンプルな机でないと、でかいゲーミングPCを置くスペースがなくなったりするので、シンプルな机が一番無難です。

ゲーミングPC初心者がpcを購入したらやるべき設定

ゲーミングPCの性能を申し分なく発揮させるには

設定を変えないと、ゲーミングPCの性能を発揮できない場合がほとんどです。

一緒にゲームをやっている友達やゲーム内で仲良くなった人に教えてもらうような内容ですね。

ゲーミングPC初心者の方は、設定などの部分は気づきにくいと思います。

なので、僕が知っている限りの情報を先に教えるので、これからゲーム友達ができて損している人がいたら教えてあげてください。

電源オプションを変更

  1. 左下Windowsを押す又は、「Windowsキー」を押す
  2. 左のファイルのところから「Windowsシステムツール」ファイルを探す
  3. 中にある「コントロールパネル」を開く
  4. 「システムとセキュリティ」に進む
  5. 「電源オプション」に進む
  6. 「追加のプランを表示」を開く
  7. 「高パフォーマンス」を押す。

以上です。

保存とかはないので、黒ポチが移動していれば適用されているので問題ないですよ。

ゲーミングPCは基本的に電源が高パフォーマンスでないと、性能を発揮できないので、これは必ずやっておきましょう。

144hz適用の仕方

  1. デスクトップ画面で右クリック
  2. 「ディスプレイの設定」に進む
  3. 下の方に行って「ディスプレイの詳細設定」に進む
  4. 「ディスプレイのアダプターのプロパティを表示します」に進む
  5. 上でのタブを「モニター」に変える
  6. 「画面のリフレッシュレート」を開いて144Hzを選択する
  7. 右下の適用を押す
  8. 問題なければ「変更を維持する」を押す

6番でリフレッシュレートを開いたときに、モニターもケーブルもゲーミングPC(GPU)も全て144Hzに対応しているのに、144Hzという項目が出ない場合。

もう一度全部確認してください。ケーブルを挿し直し・pcを再起動・下記GPUの設定などを先にして試してみて下さい。

モニターを最初から2個つないでデュアルディスプレイをしている方などは、144Hz対応のモニターのプロパティを表示しているかなども確認してください。

それでも144Hz出なかったら、初期不良が考えられるので、ショップに連絡しましょう。

GeforceExperience(GPU)の設定

グラボの方でも一応リフレッシュレートの確認をしておきましょう。

  1. デスクトップ画面で右クリック
  2. NVIDIA コントロールパネルを開く
  3. 解像度の変更を押す
  4. リフレッシュレートを144Hzに変更
  5. 適用を忘れずに!

上記で144Hzの適用をしておけば勝手に変わっているかと思われますが、一応確認をしておきましょう。

次は、グラボの性能を活かすための設定です。設定で一番大事な項目なので、忘れずに行いましょう。

  1. 上記同様NVIDIA コントロールパネルを開く
  2. 3D 設定の管理に進む

変更する項目

  • 「スレッドした最適化」を「オン」に変更
  • 「テクスチャフィルタリング - クオリティ」を「ハイパフォーマンス」に変更
  • 「テクスチャフィルタリング - ネガティブ LOC バイアス」を「許可」に変更
  • 「バーチャル リアリティ レンダリング前フレーム数」を「1」に変更
  • 「レンダリング前最大フレーム数」を「1」に変更
  • 「優先的に使用するリフレッシュレート」を「利用可能な最高値」に変更
  • 「垂直同期」を「オフ」に変更
  • 「異方性フィルタリング」を「16x」に変更
  • 「電源管理モード」を「パフォーマンス最大化を優先」に変更
  • 全部変更できたら適用を忘れずに!

以上です。最低限変更しておいたほうが良い項目です。

一つずつ解説すると長くなってしまうので、また別記事で紹介できたらなと思います。

まとめ

予算別のおすすめゲーミングPCの選び方から設定までは以上です。

揃えるまでの初期費用は高いですが、ゲームをこれからストレスなくやりたい方なんかには是非とも買ってほしいかなと思います。

ドスパラであれば、学生は金利なしで分割払いできるので、活用するといいですよ!

ゲーミングPCはスペックが高く、パソコンで何かしたい時に困ることがほとんどないので、一台持っておけば使い方によっては人生変わると思います。

あなたも最高のゲーミングライフを送ってください!

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なお

なお

ゲーム大好きで現実逃避する時はいつもゲームしてる19歳。 自分が持っているパソコンやスマホを便利に使いたいので、コスパが良いガジェットを探すのにハマってます!!

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