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【2019年】おすすめ電子タバコ比較11選!吸いごたえや初心者向けも徹底比較!【必見】

投稿日:2019年4月1日 更新日:

はじめに

今の時代タバコを吸っている人って肩身が狭いですよね。

吸える場所は限られてますし、吸わない人の隣で吸うと嫌な顔をされたりと辛い思いをする事が多くなりました。

私は数年前に「電子タバコ」に切り替え、以来ずっとお世話になってます。

しかし、電子タバコと言っても色々種類があり、「どれを選べばいいかわからない」という人も多いと思います。

今の電子タバコでは物足りないから、違うのを試したい人も多いんじゃないかと思います。私がそうなので(笑)

そこで今回は、おすすめの電子タバコを選りすぐり徹底比較してご紹介します。

自分の嗜好に合った電子タバコを見つけて楽しみながら吸いましょう!

おすすめ電子タバコ比較11選

各タイプで2種類ずつ、合計6種類の電子タバコを比較していきましょう!

カートリッジ交換タイプ4選

DR.VAPE

本体価格6,500円
リキッド・カートリッジ価格2,000円(3本入り)
使用時間・回数カートリッジ1本で500回、1回の充電で350回
特徴誰でも簡単に使える操作性、満足できる吸い心地の良さ

DR.VAPEを公式サイトで購入する

楽天ランキングで驚異の5冠を達成した最強のカートリッジタイプの電子タバコがDR.VAPEです。

「喫煙具ランキング」「電子タバコランキング」「本体ランキング」「ホビーランキング」「カートリッジランキング」と電子タバコに関する部門で1位を獲得しています。

カートリッジタイプなのでメンテナンスは不要、さらにカートリッジ1本で、500回もの回数を吸う事が出来るのでコスパも抜群。

「電子タバコは吸ってる気がしない」という人が多いですが、DR.VAPEは喫煙者も満足できる吸いごたえがあるので人気が爆発しているようです!

ちなみに私の一押しはDR.VAPEで今も愛用しています(笑)

↓DR.VAPEについてもっと知りたい方はこちらの記事もチェック!↓
DR.VAPE(ドクターベイプ)の口コミや評価はどう?コンビニで買える?カートリッジのコスパを徹底検証!

はじめに みなさんこんにちは! 節約ぽけっと編集部のちくわ(Twitter:@tikuwasetsupoke)です。 中 ...

VITAFUL

本体価格1,598円
リキッド・カートリッジ価格1,598円(5本入り)
使用時間・回数1カートリッジにつき500回
特徴リーズナブル、日本製

Amazonで購入する

電子タバコは基本的に海外ブランドが多い中、珍しい日本製です。

一番の特徴はやはり低価格という部分です。本体価格も圧倒的安さな上にカートリッジも圧倒的安さを誇ります。

フレーバーの種類が6種類しかない、というのがネックですがそれを補うレベルの安さには驚愕です。

カートリッジの交換も簡単なので初心者にもピッタリの一品です。

FLEVO

本体価格980円
リキッド・カートリッジ価格1,480円(5本入り)
使用時間・回数1カートリッジにつき240回
特徴 リーズナブル、日本製

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FLEVOは圧倒的にリーズナブルな価格が魅力!

また、日本食品衛生法で認可された成分のみを使用し、国内の工場で開発・製造されているのが特徴です。

フレーバーはメンソール、タバコフレーバー、ビタミンベリー、ライムメンソール 、フルーツミックスの5種類とやや少なめ。

少々物足りなさもありますが、クセがなく軽やかな吸い心地で、気分転換として香りを楽しんでみたいい人にもおすすめです。

C-tec Duo

本体価格2,484円
リキッド・カートリッジ価格2,160円(5本入り)
使用時間・回数1カートリッジにつき400回
特徴 フレーバーの種類が豊富、ビタミンC配合

C-tec DUOの公式サイトはこちら!

タール・ニコチンを含まず、ビタミンCが配合されているC-tec DUO。

販売数は150万本突破、Amazonレビューでは87%の高評価を得ている人気の電子タバコです。

気分に合わせて選べるフレーバーは9種類と豊富で、中でもクリスタルメンソールは、強めのメンソールで満足できたという意見もみられます。

より多くのフレーバーを楽しんでみたい人にはぴったりではないでしょうか。

カートリッジタイプ比較表

 DR.VAPEVITAFULFLEVOC-tec DUO
本体価格6,500円1,598円980円2,484円
リキッド・カートリッジ価格2,000円(3本入り)1,598円(5本入り)1,480円(5本入り)2,160円(5本入り)
使用時間・回数カートリッジ1本で500回、1回の充電で350回1カートリッジにつき500回1カートリッジにつき240回1カートリッジにつき400回
特徴誰でも簡単に使える操作性、満足できる吸い心地の良さリーズナブルで日本製リーズナブルで日本製フレーバーの種類が豊富、ビタミンC配合

比較表を見ると、コスパの面で考えた場合はFLEVOが優れていますね。

しかし、「吸いごたえが本物のタバコに近い」点を考慮するならDr.VAPEです。

VITAFULは単純にフレーバーを楽しむものとしてなら文句はないのですが、吸いごたえが物足りない。

喫煙者が本当に禁煙を目指して電子タバコを購入するという目的であればDr.VAPE一択だと思います。

DR.VAPEの公式サイトはこちら!

リキッドタイプ4選

EMILI MINI+

本体価格4,980円
リキッド・カートリッジ価格リキッド10本で1,980円
使用時間・回数リキッド1本でタバコ35本分
特徴操作や手入れが簡単、リキッドの味が濃くしっかり楽しめる

Amazonで購入する

EMILI MINI+はリキッドタイプで、購入時に32種類の中からフレーバーを10本選び、それを無料で貰えます。

見た目は従来のものよりコンパクトになっており、重さと操作性両方が改善された最新型モデルなのでオススメです。

今まで「ちょっと重い」「見た目がちょっと」「操作性が」と思っていた人も問題なく使えます。

Joyetech eGo AIO Kit

本体価格4,800円
リキッド・カートリッジ価格450円
使用時間・回数30mlでタバコ300本分
特徴バッテリーとアトマイザーが一体となったオールインワンタイプ

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リキッドタイプは本来バッテリーとアトマイザーが別で、少し大きくなってしまうのが特徴でしたがオールインワンタイプなので全長118mmと非常にコンパクトです。

電子タバコ初心者でも簡単に使えますし水蒸気も多くしっかりとした満足感を得られます。

ちなみに最強のスターターキットとして言われる事もあるほどの商品です。

TARLESS

出典:Amazon

本体価格5,480円
リキッド・カートリッジ価格1,280円(3個入り)
使用時間・回数フル充電で約400回
特徴好みによってカートリッジの種類を選べる

スタイリッシュな見た目が人気のTARLESS。

携帯性に優れ重さ約75gと非常に軽いのが特徴的です。

カートリッジも好みに合わせて替えられ、爆煙を楽しむならショートカートリッジ、味わいや吸い心地を楽しむならロングカートリッジがおすすめ

喫煙者ならロングカートリッジを選べば満足度も高いでしょう。

Frienbr

出典:Amazon

本体価格4,980円
リキッド・カートリッジ価格1,580円
使用時間・回数フル充電で200回~300回
特徴リキッドの種類が豊富、すべて自社製品で安心

Frienbrの公式サイトはこちら!

カバンにスッと入るスリムなボディとファッション性を持つFrienbrは女性人気も高いです。

色々ラインナップがありますが、「Frienbr STANDARD」はもっともコスパが良く価格と性能のバランスが取れています。

全部で18種類のリキッドはすべて自社製品・国内製造なのもポイント!

普通のタバコのように直感的に使うことができるので、初心者向けと言えそうです。

リキッドタイプ比較表

 EMILI MINI+Joyetech eGo AIO KitTARLESSFrienbr
本体価格4,980円4,800円5,480円4,980円
リキッド・カートリッジ価格リキッド10本で1,980円450円1,280円(3個入り)1,580円
使用時間・回数リキッド1本でタバコ35本分30mlでタバコ300本分フル充電で約400回フル充電で200回~300回
特徴操作や手入れが簡単、リキッドの味が濃くしっかり楽しめるバッテリーとアトマイザーが一体となったオールインワンタイプ好みによってカートリッジの種類を選べるリキッドの種類が豊富、すべて自社製品で安心

個人的に一番おすすめしたいのはEMILI MINI+です。

理由としては、見た目のお洒落さや初回購入時にリキッドを10本もらえる点、操作や手入れの簡単さなどからです。

見た目がお洒落で、できるだけ初期費用を抑えたい、操作が簡単な電子タバコを探しているなら、EMILI MINI+をおすすめします。

使い捨てタイプ3選

HoneySmoke

本体価格1,300円
リキッド・カートリッジ価格-
使用時間・回数1本につき約500回
特徴定番フレーバーは勿論「季節限定フレーバー」が楽しめる

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HoneySmokeはメンテナンスや充電が不要な使い捨てタイプです。

吸いたい!と思ったらすぐに吸えるのが最大の特徴。

基本的にコンパクトなので持ち運びに便利で、充電が無くなったら捨てるので荷物にもなりません。

ただし、使い捨てタイプは味が薄かったりのどごしが弱かったりするので注意が必要です。

VAPE STEEZ

本体価格2,480円(5本入り)
リキッド・カートリッジ価格-
使用時間・回数1本あたり300回
特徴普通のタバコに限りなく近いデザインと外箱、味もタバコ寄り

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普通のタバコに限りなく近いデザインをしており、なんと外箱までついてくるという徹底ぶり!

喫煙所で吸っていても違和感がありませんし、吸わないときは外箱に収納する事も出来るので全体的に「タバコに一番近い電子タバコ」ではないでしょうか。

見た目や雰囲気など、従来のタバコの感じが好きっていう人にはベストな電子タバコだと思います。

とにかくオシャレで値段もリーズナブルなのでかなりおすすめです。

C-Tec STICK

本体価格1,620円
リキッド・カートリッジ価格-
使用時間・回数1本あたり500回
特徴10種類のフレーバー。お試しで購入したい人にもおすすめ

C-Tecの公式サイトはこちら!

※公式サイトの購入するボタンからC-Tec STICKを購入可能です。

先ほど紹介した「C-Tec DUO(シーテックデュオ)」と同じメーカーが取り扱っている電子タバコです。

違いはデュオは充電式、スティックは充電不要の使い捨てタイプとなり、手間を省いて気軽に吸したい人におすすめ。

10種類のフレーバーに合わせたビビットなカラーリングが特徴的で、デュオほど水蒸気がありませんが、まず試しに吸ってみたいならこちらでしょう。

使い捨てタイプ比較表

 HoneySmokeVAPE STEEZC-Tec STICK
本体価格1,300円2,480円(5本入り)1,620円
リキッド・カートリッジ価格---
使用時間・回数1本につき約500回1本あたり300回1本あたり500回
特徴定番フレーバーは勿論「季節限定フレーバー」が楽しめる普通のタバコに限りなく近いデザインと外箱、味もタバコ寄り10種類のフレーバー。お試しで購入したい人にもおすすめ

比較表を見ると、単純に値段で考えた場合はHoneySmokeの方が安いですが、VAPE STEEZは5本入っているので合計1,500回吸える計算になります。

本物のタバコのように吸いたいという方はVAPE STEEZをおすすめします。

【初心者におすすめ】電子タバコ3選

初心者でも安心して使えるオススメの電子タバコをご紹介します!

VITAFUL

先ほどご紹介しましたが日本製のVITAFULは初心者にぴったりです。

その理由は何と言ってもリーズナブルな点、電子タバコの中では最安値なんじゃないでしょうか。

カートリッジ交換タイプなのでメンテナンスの手間もかからないのもGOOD。

サポート体制も万全で、日本人が開発していることから使いやすさも折り紙付きですよ!

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Smooth VIP X2

一般的な人が持っている「電子タバコ」のイメージそのままなのがSmooth VIP X2です。

デザインや吸った感じが従来のタバコに似ており、吸い口は細く、タバコのように吸う事が出来ます。

なので、今までのタバコに出来る限り似た感じが良いなら、こちらはオススメです。

また、良くも悪くも無難という言葉がぴったりくる電子タバコなので、未経験者の方でも違和感なく使う事が出来る万人受けする電子タバコという感じです!

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C-Tec DUO

スティックタイプでカートリッジ交換式なのでとにかくコンパクトで利便性の高い電子タバコです。

1個あたり約400回吸引出来る上にお値段もリーズナブルなのが特徴です。

ここのフレーバーは変な苦みがなく甘くて美味しく吸う事が出来ます!

お手入れのしやすさも抜群で、電源ボタンもないので操作性も抜群なのが特徴です!

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【吸いごたえがある】電子タバコ3選

従来のタバコにも負けない、圧倒的な吸いごたえがある電子タバコをご紹介します!

DR.VAPE

吸いごたえと言えば最初に出てくるのがDR.VAPEです。

今まで電子タバコに挑戦したけどダメだった、という人の多くが「吸いごたえ」に満足出来なかったようですがこのDR.VAPEは一味も二味も違います。

私が今愛用してるのがこのDR.VAPEなんですが、正直に言うとタバコと同じくらいの吸いごたえがあって後味や香りが抜群に良いのでタバコよりも美味しいんです(笑)

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Fog 1

見た目がゴツく、かなりワイルドな雰囲気が出ているのがFog 1。

こちらは「定電圧出力」という技術を使っており、バッテリーが切れるまで安定した味を出せるのが最大の特徴です。

どうしてもバッテリーが弱くなると味も落ちてしまうのが電子タバコですが、それを改善したのがこのFog 1。

蒸気量も申し分なく、味もしっかりと感じられます。

特に「Reaper Blend」なんかは葉巻みたいな感じが味わえます。

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iStick Trim

見た目が大きく、タバコのライターを一回り大きくしたような感じです。

持ち運びには少し不便ですが吸いごたえという部分に関しては十分なパフォーマンスがあります。

iStick Trimには「出力が3段階に調整できる」という特徴があり、同じリキッドでも出力の強弱で味や濃さが変わるので色々な楽しみ方が出来ます。

味も単発で強力!というよりもジワジワ包み込む吸いごたえがあるのが特徴です。

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【見た目がカッコイイ】電子タバコ3選

出来るだけオシャレな電子タバコが吸いたい!という人にはコレ!

VAPE STEEZ

上記使い捨てタイプでご紹介しましたが、やはりファッション性が高いと言えばVAPE STEEZでしょう。

見た目が従来のタバコと変わりないデザインに加え、外箱までしっかりと作り込まれているので従来のタバコのデザインが好き!という人には最適だと思います。

オシャレなだけじゃなく、味もタバコ独特の苦みなどが再現されていますのでタバコ好きにはたまらない電子タバコだと思います。

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smiss EMILI

使っている人も非常に多く、オシャレ電子タバコの定番と言っても過言ではなのがsmiss EMILIです。

リキッド注入型なので少し手入れがめんどうですがフレーバーの種類が豊富なので好みのものが見つかるまで色々試せるのがGOOD!

最近の流行りでもある「コンパクトな電子タバコ」を取り入れ、見たも軽くおしゃれな一品に仕上がっています。

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LULI

女性に絶大な人気を誇るのがLULI。

リキッド部分がかなり可愛く、水玉模様になっています。

更に本体部分もピンクや黒などがあり、ロゴマークもオシャレで一見しただけでは電子タバコとはわかりません。

吸っている所を見て初めて電子タバコとわかるようなデザインをしています。

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電子タバコの使い方

それぞれ使い方を解説します。

  • リキッドタイプ リキッドの中身が無くなったら補充。詰め替え用なのでメンテナンスや清掃が必須
  • カートリッジ交換タイプ カートリッジの中身が無くなったらネジのように回して交換。メンテナンスは必要なし
  • 使い捨てタイプ 充電が無くなったら捨てて新しいものを購入

どれが自分に合っているか考えて選びましょう!

【体験談】愛用者が語る!DR.VAPEをおすすめする理由

色々な電子タバコを使ってきましたが、一番良かったのがDR.VAPEです。

私が電子タバコを吸う上でどうしても外せないのが、「フレーバーの味」と「吸いごたえ」ですが、DR.VAPEはこの2つが備わっていて、「これが欲しかったんだ!」と感じてます。

フレーバーの種類も豊富で、気分転換に違う物に気楽にチェンジできるのもポイント。

使い心地も良くて、何よりも簡単なんです(笑)

カートリッジ交換タイプなのでメンテナンスも不要ですし、交換する時もちょちょいっとネジをはめるような感じで回すだけ(笑)

味、吸った感、操作性、全てが完璧だと私は思ってます!

DR.VAPEを使い始めたきっかけ

きっかけは他の電子タバコでは「フレーバーの味」と「吸いごたえ」に満足出来なかったから。

当時、「満足できる電子タバコはないかなぁ」と色々な電子タバコに手を出してたんです。

「フレーバーの味は良いけど吸いごたえがない、吸いごたえはあるけど味が良くない・・・」と堂々巡りでした。

たまたまDR.VAPEを購入してみたところ、両方最高クラスに良かったんです!

それからはずっとDR.VAPEを愛用してます。

ずばり!DR.VAPEを使う理由は3つ!

フレーバーの味が控えめに言って最高に美味しくて、種類も豊富

電子タバコを吸う時に大事な事の一つが「味」ですよね。

DR.VAPEはフレーバーの味が濃くて美味しいと感じます。

さらにタバコ味、メンソール味、フルーツ味、といった様々なフレーバーの種類があるので、自分の好みの味を見つけやすいんですね。

私は基本的にはメンソールですが、たまに気分転換にフルーツ味のフレーバーを楽しんでいます。

吸いごたえが凄い、従来のタバコとほとんど変わらない

今までの電子タバコは、普通のタバコのように「吸ってる感がない」という印象が強かったんですが、DR.VAPEは違います。

吸った時に喉にくるパンチはタバコとほとんど変わりませんし、何より吸っている感じが半端ないんです。

それはやっぱり水蒸気量がかなり多いからだと思います。

自分と他人の健康と世間体のため

極端に言えば、電子タバコは「タバコに含まれている人体に有害な物質を省いたもの」。

発がん性物質や有害物質が電子タバコにはほぼ含まれていません。

副流煙による他者への被害もなくなるんです。

また、タバコを吸わない人からしたら「喫煙者は近くで吸わないでくれ」って思いますよね。

この点ニコチンなどが含まれていない電子タバコなら、世間体は昔より良くなりました。

【体験談】まとめ

私がDR.VAPEを使う理由は、「電子タバコに求めるこだわりがぴったりマッチしていた」ことが大きいです。

何より「味」と「吸った感」と「簡単さ」が完璧な電子タバコだと思います。

ついでに健康面も良いですし周りに迷惑を掛ける事もなくなったので、精神的にもかなり楽になりました(笑)

DR.VAPEを試してみる

電子タバコの仕組みを解説!3つのタイプの違いは?

「そもそも電子タバコって何?」「普通のタバコと何が違うの?」って思う人も多いと思います。

電子タバコはタールやニコチンなどの有害物質が含まれていないのが最大の特徴。

タバコには約4,000種類の化学物質が含まれており、発がん物質は50種類以上、有害物質は200種類以上と言われていますが、電子タバコにはそれらの有害物質も含まれていないんです!

とある学術誌でも「電子タバコの長期使用に害はない」と発表されていますので、健康面ではタバコと比べるまでもないでしょう。

また、電子タバコは「電気を使ったタバコ」で、通称「ベイプ」とも呼ばれています。

通常のタバコはタバコ1本で完結しますが、電子タバコは「バッテリーが入っている本体部分」と「アトマイザー(リキッドを入れる部分)」が必要です。

本体のボタンを押すとアトマイザー内にある電動線が過熱し、リキッドが蒸気となって排出されるので、それを吸引する仕組みになります。

ボタンを長く押すと出てくる蒸気量が多くなり、短く押すと出てくる蒸気量が少なくなります。

電子タバコは3種類に分けられる!

電子タバコは「リキッドタイプ」「カートリッジ交換タイプ」「使い捨てタイプ」の3つの種類があります。

カートリッジ交換タイプ


カートリッジ交換タイプは、専用カートリッジを使いリキッドの交換をする仕組みです。

「吸うだけで電源が入る」タイプもあり、簡単操作でメンテナンスフリーで楽しみたい人はこちらがオススメですね。

裏を返せば、専用カートリッジしか使えず、リキッドの種類に限りがあるのが難点と言えます。

カートリッジ交換タイプのおすすめは、何と言っても吸いごたえがあり喫煙者からも評価の高いDR.VAPE!

紙タバコからの移行を考えている方、減煙したい方にも良いと思いますす。

気になる方は以下のリンクから試してみて下さい!

DR.VAPEを公式サイトで購入する

リキッドタイプ


リキッドタイプは、「リキッドの補充が出来る電子タバコ」で、色々な味や匂いを楽しむことが出来ます。

電子機器なので、ある程度のメンテナンスは必要になってしまいますが、詰め替え用なのでかなり安く購入できます。

特に色々なフレーバーを楽しみたい人にオススメですね。

タバコと同じくらいとコンパクトで、操作性に優れたEMILI MINI+なら、リキッドタイプ初心者でも使いやすいですよ。

気になる方は以下のリンクから試してみて下さい!

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使い捨てタイプ


使い捨てタイプは「リキッドを使い終わったら本体ごと交換する電子タバコ」になります。

もちろんメンテナンスが不要であり、本体がかなり小さいのが特徴です

ただし、初期費用は普通の電子タバコよりは抑えられるものの、ランニングコストは少し高くなってしまいます。

リキッドの種類が限られているのも気をつけたい点ですね。

味・デザインなど「従来のタバコ感」が楽しめるのはVAPE STEEZ!値段もリーズナブルなので気軽に楽しめますよ。

気になる方は以下のリンクから試してみて下さい!

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こんな人にはこんな電子タバコがおすすめ!

ここでは電子タバコの種類別にオススメの人をご紹介します!

リキッドタイプ

  • 色々な種類のリキッドを試したい人
  • 費用を出来るだけ抑えたい人
  • メンテナンスが苦じゃない人

一番オーソドックスなタイプの電子タバコですが、色々なリキッドを安く利用できるのが良いですね。

ただメンテナンス(掃除)が必要なのが唯一の弱点ですが、それもめんどくさくない人なら断然こちらをオススメします!

カートリッジ交換タイプ

  • メンテナンスをするのが嫌な人
  • 出来るだけ操作が簡単なものが良い人
  • 味と香りにこだわったものが良い人

実は最近「味と香りにこだわった商品」が結構出てまして、「味にも香りにもこだわりたい!」という人にはもってこいです。

また、メンテナンスや掃除をするのがめんどくさいという人はこちらをオススメします!

使い捨てタイプ

  • コンパクトな電子タバコが良い人
  • メンテナンスが苦手な人
  • 初期費用を安く抑えたい人

使い捨てタイプなので本体がコンパクトになっており、初期費用がかなり安いです。ただし、ランニングコストは他の二つに比べると少し高いです。

使ったら捨てるタイプなのでメンテナンスが不要なのもいいですね。

かさばるのは苦手で、できるだけ小さいものが良いという人はこちらがオススメです!

初期費用が安くなるので、初心者は一度こちらを試してみるのが良いかもしれません。

電子タバコにするメリット・デメリット

ここまでの説明で、電子タバコの種類や仕組みについてなんとなくわかってきたと思います。

それでは、電子タバコにするメリットやデメリットはどんなところなのでしょうか。

まずはメリットから紹介していきたいと思います。

電子タバコにするメリット

電子タバコにするメリットは以下の4つです。

メリット

  • 有害物質が入っていない
  • 臭いが付かない
  • 味の種類が豊富
  • 節約になる
有害物質が入っていない

電子タバコは吸引する際の空気に反応して水蒸気を発生させ、その水蒸気を吸引する仕組みとなっており、ニコチンやタールなどの有害な成分を一切含んでいません。

上記でも記載しましたが、通常のタバコには約4,000種類の化学物質が含まれており、発がん物質は50種類以上、有害物質は200種類以上と言われています。

それらの有害物質を含んでいないというのは電子タバコにする最大のメリットとも言えるでしょう。

臭いが付かない

タバコを吸っていると、どうしても服などに臭いがついてしまいますよね。

電子タバコは水蒸気を吸って吐いているだけなので、タバコのような嫌な臭いが付かないんです。

味の種類が豊富

電子タバコにはリキッドと言って煙の素となる液体があり、そのリキッドの味(フレーバー)の種類がかなり豊富です。

なので、その日の気分によって味を変えるといったこともできますし、何より味の種類が多いので飽きません。

節約になる

電子タバコはコストパフォーマンスに優れているのも特徴です。

タバコは1本10数回しか吸えないのに対して、電子タバコはリキッド数滴で数百回吸うこともできます。

リキッド1本で1ヶ月近く持つ場合もあるので、節約という面でも電子タバコのメリットは大きいですね。

電子タバコにするデメリット

次はデメリットを紹介します。

電子タバコにするデメリットは以下の3つです。

デメリット

  • 初期費用がかかる
  • 場合によってはメンテナンスが必要
  • 充電が切れると吸えない
初期費用がかかる

電子タバコは一式を揃えるために、初期費用として本体代やリキッド代などがかかってきます。

物により値段が全然違うので一概には言えませんが、初期費用の目安として2,000円~8,000円程度は見ておいた方がいいでしょう。

初期費用がかかっても、タバコを吸い続けるよりは節約になるのでそこまで気にしなくていいと思います。

タイプによってはメンテナンスが必要

カードリッジタイプや使い捨てタイプならメンテナンスは必要ないのですが、リキッドタイプのものは定期的にメンテナンスが必要になります。

メンテナンスが苦手な人は、カートリッジタイプや使い捨てタイプを購入しましょう。

充電が切れると吸えない

これは電子タバコ全般に言えることですが、電気で煙を起こしている構造上、充電がなくなってしまうと使えなくなります。

出かける前に予め充電するのはもちろん、予備の本体を持っておくなど、外出先で困らないようにしましょう。

 

電子タバコと加熱式タバコの比較をしてみた!

 電子タバコ加熱式タバコ(アイコスなど)
値段1,500円~5,000円9,980円
ニコチン無しあり
タール無し微量
タバコ葉の使用無し細かく刻んだタバコ葉使用
吸い殻出ない出る

こうして比較してみると全く別物だってわかりますね(笑)

電子タバコはほぼ無害なのに対して加熱式タバコはニコチンもタールも含まれていますしタバコの葉も含まれていますし、吸い殻もでるので電子タバコと通常のタバコの間っていう感じですね。

加熱式タバコのメリットは?

  • 臭いが残りにくい
  • 吸ってる感がある
  • 副流煙が発生しないので周囲を気にしなくてもいい

という感じでしょうか。

タバコ臭がせず副流煙も出ないのが最大のメリットだと思います。

よく聞く「iQOS(アイコス)」って電子タバコなの?

実は勘違いしてる人が多いんですけど、iQOSは電子タバコじゃないんです。

具体的に言うと電子タバコではなくて「加熱式タバコ」っていう種類に分類されていて全くの別物なんですよね。

電子タバコとアイコスの違いは「ニコチン、タール、タバコ葉」の使用の有無です。

なので電子タバコよりも通常のタバコ寄りなので、吸いごたえや味はタバコに近くなるんですね。

加熱式タバコのおすすめ3種類を紹介!

最後にオススメの加熱式タバコを3つご紹介いたします!

iQOS

タバコ本来の味わいが楽しめるのがアイコス。

最高品質のタバコ葉を特別製法で圧縮しており、吸い始めから吸い終わりまでムラのない吸いごたえがあります。

今回紹介する3つの加熱式タバコの中で一番「タバコに近い味わい」があるという事で絶大な人気を誇っています。

タバコ感を求めるならアイコスが一番オススメです。

glo


加熱、充電、操作の全てを1台で完結出来るので非常に便利で楽なのが特徴です。

また、1度MAXまで充電すれば約30本のタバコを連続で吸う事が出来ますので「充電がないから吸えない・・・」というストレスがありません。

タバコ感だけじゃなく、操作性、使い勝手も合わせて求めるのであればグローがオススメです!

Ploom TECH

とにかく安いのがプルームテック。他の加熱式タバコが8,000~10,000円の価格のところ、プルームテックは半額ほどの「4,000円」で購入出来ます。

タバコ葉を低温加熱する技術を取り入れていますので、タバコの臭いを大幅にカットしているのも特徴の一つ。

一番臭いがすくなく、一番低価格を求めるならプルームテックがオススメです!

おわりに

今回ご紹介した電子タバコ以外にも本当に色々な種類の電子タバコが発売されています。

まずは操作性に優れる「カートリッジ交換タイプ」か「使い捨てタイプ」のどちらかで実際に試してみる事をオススメします。

その中で自分に合ったものを見つけていくのが電子タバコを好きになる近道だと思います!

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