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投稿日:2019年4月1日 更新日:

【2019年】おすすめ電子タバコ比較11選!吸いごたえや初心者向けも徹底比較!【必見】

犬ヶ島わん太
ライター

犬ヶ島わん太

近年、健康のためにと、紙巻きタバコから電子タバコに切り替える人が増えています。

しかし、一口に電子タバコと言ってもいろいろなタイプがあるため、「どれを選べばいいかわからない」という人は多いでしょう。

そこでこの記事では、電子タバコを「コスパ」「吸いごたえ」などの観点で比較し、どの電子タバコがおすすめなのかを検証してまとめました。

電子タバコのタイプについても解説しているので、自分の好みに合ったものを見つける参考にしてください!

電子タバコの仕組みを解説!3つのタイプの違いは?

電子タバコとは電気を使ったタバコのことで、「ベイプ」とも呼ばれます。

タールやニコチンなどの有害物質が含まれていないのが最大の特徴で、紙巻きタバコよりもかなり健康的なタバコです。

ここからは、電子タバコの種類とそれぞれの特徴について解説していきます。

3種類の電子タバコを、コスパ・吸いごたえで徹底比較!

電子タバコには、「カートリッジ交換タイプ」「リキッドタイプ」「使い捨てタイプ」の3種類があります。

タイプごとに、コスパや吸いごたえはだいぶ変わってくるので、自分が重視する条件に合うものを選ぶようにしてください。

カートリッジ交換タイプ

コスパ★★★★☆
吸いごたえ★★★★☆

カートリッジ交換タイプは、吸い終わったら「カートリッジだけ」を交換する電子タバコなので、コスパは比較的良いです。

さらに、違うフレーバーのカートリッジを使うことで、手軽にさまざまな味を楽めるという吸いごたえもあります。

基本的にはカートリッジの交換と充電だけをすればいいので、メンテナンスは非常に簡単で使いやすいです。

また、「吸うだけで電源が入る」など、操作性に優れているのも特徴と言えます。

ただし、専用カートリッジしか使えず、リキッドの種類に限りがあるのが難点です。

カートリッジ交換タイプは、こんな人におすすめ!

  • 手間のかかるメンテナンスが嫌いな人
  • 操作が簡単なものが良い人
  • さまざまな味や香りを楽しみたい人

カートリッジ交換タイプのイチオシ商品は、吸いごたえがあって喫煙者からの評価が高い「DR.VAPE」です。

気になる方は以下のリンクから試してみて下さい!

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リキッドタイプ

コスパ★★★★★
吸いごたえ★★★★☆

リキッドタイプは、吸い終わったらリキッドを自分で注入する電子タバコです。

リキッドの注入には多少手間がかかりますし、パーツの洗浄など日々のメンテナンスが必要になりますが、ほとんどのパーツを使い回せるので、コスパは3種類の中で最も良いと言えるでしょう。

このタイプもカートリッジ交換タイプと同様、さまざまな味のリキッドを楽しめるので、吸いごたえは十分です。

リキッドタイプは、こんな人におすすめ!

  • コストをできるだけ抑えたい人
  • 日々のメンテナンスが苦ではない人
  • さまざまな味や香りを楽しみたい人

リキッドタイプのイチオシ商品は、コンパクトで操作性に優れた「EMILI MINI+」です。

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使い捨てタイプ

コスパ★★★☆☆
吸いごたえ★★★☆☆

使い捨てタイプは、吸い終わったら本体ごと交換する電子タバコです。

メンテナンスが不要で本体のサイズがコンパクトなので、気軽に電子タバコデビューできます。

ただし、初期費用は安く抑えられるものの、毎回本体を丸ごと替えるのでコスパは良くないです。

また、フレーバーの種類が限られているので、吸いごたえという点で物足りなく感じるかもしれません。

使い捨てタイプは、こんな人におすすめ!

  • コンパクトなものが良い人
  • メンテナンスをしたくない人
  • 初期費用を安く抑えたい人

使い捨てタイプのイチオシ商品は、従来のタバコ感が楽しめると評判の「VAPE STEEZ」です。

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加熱式と電子タバコは違う?

今回取り上げた電子タバコと、IQOS(アイコス)をはじめとする加熱式タバコを比較し、以下のように表にまとめてみました。

 電子タバコ加熱式タバコ(アイコスなど)
平均的な価格1,500円~5,000円10,000円前後
ニコチン無しあり
タール無し微量
タバコ葉の使用無し細かく刻んだタバコ葉を使用
吸い殻出ない出る

こうしてみると電子タバコと加熱式タバコは完全に別物で、コスパや健康面では明らかに電子タバコの方が優れています。

加熱式タバコは、紙巻きタバコと電子タバコの中間と言えるので、「適度に健康を気にしつつ、タバコを吸ってる感を味わいたい」という人には、こちらの方が良いかもしれません。

【カートリッジ交換タイプ】おすすめ4選

DR.VAPE

おすすめ度★★★★★
スターターキットの価格3,500円(税抜)
1か月のコスト約16,500円
吸いごたえ★★★★★

DR.VAPEを公式サイトで購入する

カートリッジタイプなのでほぼメンテナンスは不要ですし、カートリッジ1本で約500回吸う事ができるのでコスパの良さは抜群です。

電子タバコの吸いごたえに不満を持っていた喫煙者も、このDR.VAPEには満足できたという声が多く寄せられています

DR.VAPEについてもっと知りたい方は、以下の記事もチェックしてみてください。

DR.VAPE(ドクターベイプ)の口コミ評判は?コンビニで買える?カートリッジのコスパを徹底レビュー検証!

みなさんこんにちは! 節約ぽけっと編集部のちくわ(Twitter:@tikuwasetsupoke)です。 実は今、ター ...

VITAFUL(充電式)

電子タバコ

出典:Amazon

おすすめ度★★★★★
スターターキットの価格1,628円(税込)
1か月のコスト約4,400円
吸いごたえ★★★★☆

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このVITAFULは、海外ブランドが多い電子タバコとしては珍しい日本製です。

使い捨てタイプの電子タバコでも知られるVITAFULですが、どちらも高品質・低価格にこだわっています。

フレーバーの種類が少なく、スターターキットのフレーバーは1本だけというネックはありますが、コスパの良さはそれを補って余りあるレベルです。

カートリッジの交換も簡単なので、電子タバコ初心者にピッタリの商品と言えるでしょう。

FLEVO

おすすめ度★★★★☆
スターターキットの価格980円(税抜)
1か月のコスト約7,600円
吸いごたえ★★★☆☆

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FLEVO最大の魅力は、スターターキットが980円(税抜)という、圧倒的にリーズナブルな価格です。

リキッドは国内の工場で開発・製造されているので、品質に対する安全性は問題ありません。

フレーバーは5種類と少なめで、吸いごたえには少々物足りなさもありますが、その分クセがないので、気軽に電子タバコを楽しみたい人におすすめです。

C-tec Duo

おすすめ度★★★★☆
スターターキットの価格2,530円(税込)
1か月のコスト約7,400円
吸いごたえ★★★★☆

C-tec DUOの公式サイトはこちら!

C-tec DUOは、販売数は150万本突破、Amazonレビューでは87%の高評価を得ている人気の電子タバコです。

フレーバーは全部で9種類あり、「ローストキャラメル」という甘めなものや、「クリスタルメンソール」という清涼感あふれるものがあります。

スターターキットこそ2,000円以上しますが、カートリッジは比較的安価なので、長く使う場合のコスパはとても良いです。

カートリッジタイプ比較表

 DR.VAPEVITAFUL(充電式)FLEVOC-tec DUO
おすすめ度★★★★★★★★★★★★★★☆★★★★☆
スターターキットの価格3,500円(税抜)1,628円(税込)980円(税抜)2,530円(税込)
1か月のコスト約16,500円約4,400円約7,600円約7,400円
吸いごたえ★★★★★★★★★☆★★★☆☆★★★★☆

コスパで考えた場合は、初期費用が抑えられるFLEVOか、1か月のコストが低いVITAFUL(充電式)がおすすめですね。

吸いごたえで考えた場合は、喫煙者も認める威力を持つDr.VAPE一択になります。

【リキッドタイプ】おすすめ4選

EMILI MINI+

おすすめ度★★★★★
スターターキットの価格2,980円(税込)
1か月のコスト約6,000円
吸いごたえ★★★☆☆

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EMILI MINI+のスターターキットは、10本のフレーバーと本体2本がセットになっているので、実はかなりお得です。

「ミニ」の名前の通り、従来のものよりコンパクトになっており、重さと操作性の両方が改善されています。

リキッドの補充も非常に簡単にできるので、電子タバコが初めての方でも安心して使うことができるでしょう。

Joyetech eGo AIO Kit

おすすめ度★★★★☆
スターターキットの価格5,280円(税込)
1か月のコスト約7,500円
吸いごたえ★★★★☆

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リキッドタイプは本来、バッテリーとアトマイザーが分かれている分、サイズが大きくなってしまいます。

しかし、この商品はそれらが一体となったオールインワンタイプなので、全長118mmと非常にコンパクトです。

電子タバコ初心者でも簡単に使えますし、水蒸気も多く出るのでしっかりとした吸いごたえを得られます。

ただし、スターターキットにはリキッドがついていないので、それだけは注意が必要です。

TARLESS

出典:Amazon

おすすめ度★★★★☆
スターターキットの価格5,537円(税抜)
1か月のコスト約1,700円
吸いごたえ★★★★★

TARLESSは、スタイリッシュな見た目と、胸ポケットにすっぽり入るコンパクトで軽量なボディが人気です。

大きな特徴がカートリッジの長さを調整できることで、強い煙による吸いごたえを楽しむならショートカートリッジリキッドの味わいを楽しむならロングカートリッジにしてみてください。

煙の量を調節できるので、TPOに応じた使い方が可能です。

Frienbr

出典:Amazon

おすすめ度★★★★☆
スターターキットの価格
1か月のコスト
吸いごたえ★★★☆☆

Frienbrの公式サイトはこちら!

カバンにスッと入るスリムなボディとオシャレな外観を持つFrienbrは、女性にも人気の商品です。

ベストセラーの「Frienbr STANDARD」や、カラーバリエーションが豊富な「Frienbr ONE」など、さまざまなラインナップを展開しています。

全18種類のリキッドはすべて自社製品・国内製造で、フルーツや花といった甘めの香りが多いので、この点でも女性向けと言えそうです。

リキッドタイプ比較表

 EMILI MINI+Joyetech eGo AIO KitTARLESSFrienbr
おすすめ度★★★★★★★★★☆★★★★☆★★★★☆

スターターキットの価格

2,980円(税込)5,280円(税込)5,537円(税抜)
1か月のコスト約6,000円約7,500円約1,700円
吸いごたえ★★★☆☆★★★★☆★★★★★★★★☆☆

この中でのおすすめは、EMILI MINI+ですね。

吸いごたえは少々弱いですが、操作やお手入れが簡単で、初期費用が安いうえにリキッドが10本ついてくるというコスパの良さは見逃せません。

【使い捨てタイプ】おすすめ3選

HoneySmoke

おすすめ度★★★☆☆
スターターキットの価格1,300円(税抜)
1か月のコスト約13,000円
吸いごたえ★★★☆☆

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HoneySmokeは、メンテナンスや充電が不要な使い捨てタイプです。

基本的にコンパクトなので持ち運びに便利で、充電が切れたら捨てるだけなので荷物にもなりません。

ただし、使い捨てタイプは味が薄かったり吸いごたえが弱かったりするので、そこを重視する場合は注意が必要です。

VAPE STEEZ CIGAR

電子タバコ

おすすめ度★★★★★
スターターキットの価格2,480円(税込)
1か月のコスト約5,300円
吸いごたえ★★★★★

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葉巻のようなデザインをしており、箱までついているので、紙巻きタバコに一番近い電子タバコと言えるかもしれません。

たっぷりの蒸気が出るので、本物のタバコを吸っているような気分を味わえますし、吸わないときには箱に収納する事ができます。

紙巻きタバコの見た目や雰囲気が好きな人には、特におすすめです。

C-Tec STICK

電子タバコ

おすすめ度★★★★☆
スターターキットの価格1,650円(税込)
1か月のコスト約17,000円
吸いごたえ★★★☆☆

C-Tecの公式サイトはこちら!

※公式サイトの購入するボタンからC-Tec STICKを購入可能です。

先ほど紹介した「C-Tec DUO(シーテックデュオ)」と同じメーカーが取り扱っている、使い捨てタイプの電子タバコです。

フレーバーには天然植物由来成分とビタミンCが含まれていて、シンプルでクリアな香りを楽しめます。

本体は、フレーバーに合わせたビビットなカラーリングが特徴的で、デュオほどの水蒸気はありませんが、電子タバコに挑戦してみたい人がまず吸うなら、スティックの方がおすすめです。

使い捨てタイプ比較表

 HoneySmokeVAPE STEEZ CIGARC-Tec STICK
おすすめ度★★★☆☆★★★★★★★★★☆
スターターキットの価格1,300円(税抜)2,480円(税込)1,650円(税込)
1か月のコスト約13,000円約5,300円約17,000円
吸いごたえ★★★☆☆★★★★★★★★☆☆

比較表を見ると、単純に金額だけで考えた場合はHoneySmokeが安いですが、VAPE STEEZ CIGARは5本入っているので、合計1,500回吸える計算になります。

となると、VAPE STEEZ CIGARのコスパはなかなかなもの。

また、葉巻のような見た目やたっぷりの蒸気による吸いごたえという見逃せない特徴があるので、総合的にはVAPE STEEZ CIGARがおすすめですね。

【加熱式タイプ】おすすめ3選

IQOS

おすすめ度★★★★★
スターターキットの価格7,980円
1か月のコスト約21,000円
吸いごたえ★★★★★

IQOSは、最高品質のタバコ葉を特別製法で圧縮しており、吸い始めから吸い終わりまでムラのない吸いごたえがあります。

初期費用および1か月のコストはかなり高いですが、本格的なタバコ感を求めるなら、IQOSが一番おすすめです。

glo

おすすめ度★★★★★
スターターキットの価格3,980円
1か月のコスト約16,000円
吸いごたえ★★★★☆

gloは、加熱・充電・操作を1台で完結できるので、使い勝手が楽なのが特徴です。

また、MAXまで充電すれば約30本分のタバコを連続で吸う事ができるので、「充電がないから吸えない…」というストレスが起こりにくいでしょう。

タバコ感だけでなく、操作性も必要としている人は、gloがおすすめです。

Ploom TECH

おすすめ度★★★★☆
スターターキットの価格3,000円
1か月のコスト約13,000円
吸いごたえ★★★☆☆

Ploom TECHは、タバコ葉を低温加熱する技術を取り入れているので、タバコの臭いを大幅にカットしているのが大きな特徴です。

また、他の加熱式タバコの価格が8,000~10,000円するところ、Ploom TECHはその半額ほどで購入できます。

タバコの臭いが少なく、低価格なものを求めるなら、Ploom TECHがおすすめです。

加熱式タイプ比較表

 IQOSgloPloom TECH
おすすめ度★★★★★★★★★★★★★★☆
スターターキットの価格7,980円3,980円3,000円
1か月のコスト約21,000円約16,000円約13,000円
吸いごたえ★★★★★★★★★☆★★★☆☆

比較表をみると、コスト面で考えるとPloom TECHですが、吸いごたえなどのタバコ感を求めるのであればIQOSですね。

特に吸いごたえがある電子タバコベスト3

1位:DR.VAPE

吸いごたえと言えば、最初に出てくるのがDR.VAPEです。

電子タバコに挑戦したけどダメだった理由の多くが、「吸いごたえに満足できなかったから」だそうですが、このDR.VAPEは喫煙者からの評価も高いので、試してみる価値は十分ありますよ!

DR.VAPEを公式サイトで購入する

2位:TARLESS

出典:Amazon

この商品は、カートリッジの長さを調整して、煙の量をコントロールすることができます。

強い煙による吸いごたえを楽しむならショートカートリッジ、リキッドの味わいを楽しむならロングカートリッジという使い分けができるので、吸いごたえを求めるときはショートカートリッジで!

3位:VAPE STEEZ CIGAR

電子タバコ

見た目からしてタバコ感がすごいですが、それを裏切ること無く、本物のタバコのようにたっぷりと蒸気が出ます。

それによる吸いごたえを感じられるので、タバコ感を求める人に絶対おすすめです。

Amazonで購入する

コスパ最強の電子タバコランキングまとめ

 DR.VAPEEMILI MINI+VITAFUL(充電式)
おすすめ度★★★★★★★★★★★★★★★
スターターキットの価格3,500円(税抜)2,980円(税込)1,628円(税込)
1か月のコスト約16,500円約6,000円約4,400円
吸いごたえ★★★★★★★★☆☆★★★★☆

ここで挙げた3つは、それぞれコスパの良さに特徴があります。

DR.VAPEは1か月のコストは少々お高めですが、その圧倒的な吸いごたえにはそれを補って余りあるほどの威力があります。

EMILI MINI+は、スターターキットに10本のリキッドがついてくるというお得感ですね。

VITAFUL(充電式)の特徴は、初期費用および1か月のコストの両方が安いという、わかりやすいコスパの良さ。

どの点を重視するかで見方は変わるでしょうが、多くの人が電子タバコに求めるのは「健康的に、紙巻きタバコのような吸ってる感を味わいたい」というものではないでしょうか?

そうなると、吸いごたえが突出している「DR.VAPE」が、機能的に最もコスパが良いと言えますね。

DR.VAPEを試してみる

【体験談】愛用者が語る!DR.VAPEをおすすめする理由

これまでにいろいろな電子タバコを使ってきましたが、一番良かったのがDR.VAPEです。

この商品は「味や匂い」「吸いごたえ」という、紙巻きタバコと比べて不満に感じやすい点が見事に改善されていました。

メンテナンスがほぼ不要で、カートリッジの交換も簡単にできるという使い勝手の良さも嬉しいポイントです。

さらに、フレーバーの種類が豊富なので、長く飽きずに使い続けることもできます。

それらを総合的に考えて、電子タバコで最もおすすめしたいのはDR.VAPEですね!

DR.VAPEを試してみたいと思った方は、以下のリンクをクリックしてみてください。

DR.VAPEを試してみる

電子タバコにするメリット・デメリット

最後に、紙巻きタバコから電子タバコに切り替えるうえでの、メリット・デメリットを確認しておきましょう。

電子タバコに切り替えるメリット

電子タバコにするメリットは、以下の4つです。

メリット

  • 有害物質が入っていない
  • 臭いが付かない
  • 味の種類が豊富
  • 節約になる

有害物質が入っていない

電子タバコは、熱せられたリキッドが気化したものを吸引する仕組みです。

そのため、ニコチンやタールなどの有害な成分を一切吸引することなく、健康的にタバコを楽しむことができます。

臭いが付かない

紙巻きタバコを吸っていると、どうしても服や髪に臭いが付いてしまいますよね。

その点、電子タバコは水蒸気を吸引しているだけなので、タバコのような嫌な臭いが付くことはありません。

味の種類が豊富

電子タバコには、リキッドという煙の素になる液体があり、その味(フレーバー)の種類はかなり豊富です。

そのため、気分によって味を変えることができますし、飽きることなく、健康的な電子タバコを続けることができます。

節約になる

電子タバコはコストパフォーマンスに優れていて、実はお財布にやさしいのです。

紙巻きタバコだと、1本で十数回しか吸えないのに対して、電子タバコの方は、リキッド数滴で数百回吸うこともできます。

リキッド1本で1か月近く持つ場合もあるので、節約面でも電子タバコのメリットは大きいですね。

電子タバコに切り替えるデメリット

電子タバコにするデメリットは、以下の3つです。

デメリット

  • 初期費用がかかる
  • 場合によってはメンテナンスが必要
  • 充電が切れると吸えない

初期費用がかかる

電子タバコは道具一式を揃えるために、初期費用がかかります。

一概には言えませんが、初期費用の目安として、2,000円~8,000円程度はみておいた方がいいでしょう。

ただ、タバコを吸い続けるよりは節約になるので、そこは長い目で考えるようにしてください。

タイプによってはメンテナンスが必要

カードリッジタイプや使い捨てタイプならメンテナンスは不要ですが、リキッドタイプは定期的なメンテナンスが必要です。

メンテナンスが苦手な人は、リキッドタイプを避けることをおすすめします。

充電が切れると吸えない

電子タバコは電気で煙を起こしているので、本体の充電がなくなってしまうと使えなくなります。

出かける前に充電を済ませるのはもちろんのこと、予備を持っておくなど、外出先でも困らないようにしておきましょう。

おわりに

今回ご紹介したもの以外にも、いろいろな種類の電子タバコが発売されています。

電子タバコの初心者さんは、操作が簡単な「カートリッジ交換タイプ」か「使い捨てタイプ」がおすすめです。

タイプをしぼったうえで、自分に合った電子タバコを見つけていきましょう。

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