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投稿日:2020年1月8日 更新日:

クレジットカードを使って上手に節約!おすすめのカードを3枚紹介します

マッスー
ライター

マッスー

クレジットカードと現金

はじめに

あなたは、日々の生活の中で発生する支払いを、現金とクレジットカードのどちらで行っていますか?

「大事な情報が漏れちゃうんじゃないか」「お金を使いすぎちゃうかもしれないから」などの理由で、クレジットカードを持っていない人は多いかと思います。

しかし、実はクレジットカード払いは節約に繋がるのです!

この記事では、クレジットカード払いが節約になる理由を説明したうえで、自分に合ったカードの選び方とおすすめのカードをご紹介していきますね。

クレジットカードを使うと節約になる理由

貯金箱

クレジットカード払いの方が現金払いよりもお得な部分はいくつかありますが、ここでは以下のポイントについて解説していきます。

ポイント

  • ポイントが貯まるから
  • キャッシュバックがあるから
  • 家計の管理が楽になるから

ポイントが貯まるから

ポイント

クレジットカード払いと現金払いの最大の違いは、ポイントが付くことです。

例えば、1万円の商品を、現金で購入した場合と支払い金額の1%分のポイントが付くクレジットカードで購入した場合を比較してみましょう。

支払い方法支払い金額ポイント
現金1万円なし
クレジットカード1万円10,000×0.01=100より、100円分のポイントが付く

1万円を支払うのはどちらも一緒ですが、クレジットカード払いでは1万円の1%(100円)分のポイントが付きます。

このポイントを貯めることで、クレジットカード会社が用意した商品やサービスと交換することができるようになるのです。

キャッシュバックがあるから

キャッシュバック

クレジットカード払いでゲットしたポイントは、貯めて商品やサービスと交換する以外にも使いみちがあります。それがキャッシュバックです。

例えば、1%分のポイントが付くクレジットカードで1万円を支払うと、1万円の1%(100円)分のポイントが付きます。

これがキャッシュバックされると、実質的な支払い額は9,900円になるのです♪

キャッシュバック方法はクレジットカード会社によって異なります。

毎月の支払いから自動的に値引きされるものや、バックする金額やタイミングを自分で設定できるものなどがあるので、自分にあった形式のものを探すと良いでしょう。

家計の管理が楽になるから

家計の管理

クレジットカードを使うと必ず発行されるのが明細書です。

明細書には、紙で郵送されるものやウェブ上で見るものなどがありますが、どちらにしても、買ったものや金額が記録されています。

実はこれ、家計を管理するのにとても役立つものなのです。

お金の管理方法でパッと思いつくのは家計簿をつけることでしょうが、計算ミスが起こりやすいですし、そもそもめんどくさいです(笑)

その点、明細書はカード会社の方で情報をまとめてくれるし、基本的に抜け漏れや計算ミスがありません。明細書そのものが、正確な家計簿になるわけですね。

明細書が出ることは、お金の節約に直接結びつくわけではありません。

しかし、管理の手間が省けるので、その分の時間を有効活用できるようになりますよ♪

クレジットカードで節約できる人の特徴

OK

ここまで、クレジットカード払いは現金払いよりもお得と述べてきました。

しかし、何も考えずにただクレジットカードを使えばいいというわけではありません。

以下のポイントに注意することで、クレジットカードを賢く使って節約できるようになるのです!

ポイント

  • カードを持ちすぎない
  • レシートや明細書の管理ができる

カードを持ちすぎない

クレジットカード

クレジットカードで節約をしたいのなら、たくさんカードを持つことはおすすめできません。

なぜなら、せっかくのポイントを分散させることになってしまうからです。

あなたはお店に行って商品を買った時、「ポイントカードをお作りしましょうか? スタンプを10個集めると、500円のクーポン券と交換できます」みたいなことを言われたことがありませんか?

そのお店が行きつけなら、すぐにスタンプは集まります。

しかし、めったに行かないお店の場合はスタンプが集まらず、気がついたらカードの有効期限を過ぎていた…となるのがほとんどでしょう。

クレジットカードもこれと同じです。

「使うカードはコレ!」と決めて集中させればすぐにポイントは貯まりますが、使うカードをころころ変えてしまうとポイントが集まりません。

ポイントが分散されると、キャッシュバックとしても大した金額にならないし、商品引換の規定ポイントに到達するまで時間がかかることになります。

クレジットカードは、メインで使う1枚と何かあった時用の1枚を持っておけば十分ですよ。

レシートや明細書の管理ができる

レシート

ポイントを貯めたいからとむやみやたらにクレジットカードを使うようでは、節約なんてとてもできません。

後払いシステムであるクレジットカードはお金を使った感覚が持ちにくいですが、「あくまでもクレジットカードは現金の代わりに使っているだけ」という意識を持つことが重要です。

そのために、カード会社が月に1度発行する明細書や、カードで買い物した際に渡されるレシートを管理して、何にどれくらいのお金を使ったかをチェックするようにしましょう。

そうして、「今月はこの項目にお金を使う過ぎたな…」などとお金の使い方を見直すクセをつければ、自然と節約に結びつくでしょう。

最適なクレジットカードを選ぶポイント

チェックリスト

世の中にはたくさんのクレジットカードがあり、その特徴もさまざまなので、どんなクレジットカードが節約になるのか分からなくなってしまいますよね?

ここでは、節約になるクレジットカードのマストな条件として、以下の2つを挙げました。

  • 年会費が無料
  • ポイント還元率が高い

それぞれの内容を解説していきますね♪

年会費が無料

無料

クレジットカードには年会費が付きものです。

金額はカード会社によってさまざまですが、高いものだと万単位かかる場合もあります。

そんなカードを持ってしまうと、いくらポイントを貯めたりキャッシュバックを受けたりしても、年会費だけであっという間にマイナスになってしまうでしょう。

クレジットカードで節約したいのに、そんなことになっては本末転倒ですよね…

ですから、クレジットカードを選ぶときは「年会費永年無料」とあるものを選ぶようにしましょう。

また、クレジットカードによっては、一定の条件を満たすと年会費が無料になるものがあります。

条件の例としては、「○円以上利用すると来年の年会費が無料」「特定のサービスに加入すると年会費が無料」などですね。

もし、その条件をクリアできそうなら、「条件付き年会費無料」のカードでも良いでしょう。

ポイント還元率が高い

ポイント還元率

ポイント還元率とは、クレジットカードの利用料金に応じて、何円相当のポイントが付くかの指標です。

年会費と同様、ポイント還元率もカード会社によって内容が異なり、還元率が高ければ高いほどお得なカードと言えます。

基準としては、一般的なカードの還元率は0.5%前後で、1%を超えると高還元率とみてください。

同じ金額を使っても、還元率が0.5%と1%では付くポイントが倍違います。

クレジットカードを選ぶ際には、ポイント還元率にも注目するようにしましょう。

おすすめのクレジットカード3選

指

クレジットカードの中には、特定の分野に特化してお得になるものがあります。

年会費やポイント還元率以外にも、「私にはこれがピッタリ!」という特徴があるかもしれません。

ここでは、特徴的でお得なクレジットカードとして、以下の3枚をご紹介します。

  • リクルートカード
  • 楽天カード
  • JCBプラチナカード

高還元率!リクルートカード

リクルートカードの特徴は、何と言っても1.2%という高還元率です。

例えば、1万円の商品をこのリクルートカードで購入すると、120円分のポイントが付きます。

このカードに支払いを集中すれば、あっという間にポイントが貯まっていくでしょう♪

貯めたポイントは1ポイント=1円として、リクルートカードが提携しているネットサービスで利用したり、Pontaポイントに交換したりすることができます。

さらに、年会費が永年無料なので、持っていても何の負担にもなりません!

詳しくはコチラ

楽天ユーザーはこれ!楽天カード

楽天カードはその名の通り、楽天が展開しているクレジットカードです。

年会費は無料で、ポイント還元率は1%と高水準になっています。

これだけならそれほど目立つカードではありませんが、楽天カードには「楽天市場での買い物がいつでもポイント3倍」という、楽天ユーザーに嬉しい特徴があるのです。

普段から、楽天市場や楽天トラベルなどをはじめとする楽天のサービスを利用している人なら、ポイントはすぐに貯まるでしょう。

もちろん、貯めたポイントは1ポイント=1円として、楽天のサービスで利用可能なので、よりお得に買い物を楽しむことができますよ♪

詳しくはコチラ

旅行好きはよりお得!JCBプラチナカード

JCBプラチナカードは、特に旅行に関するサービスが充実したクレジットカードです。

プラチナと付くだけあって、そのサービス内容には高級感があふれています。

例えば、旅の手配や予約、旅行先のレストランの案内などを選任のスタッフが対応してくれたり、世界の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」を無料で持つことができたりします。

旅行が好きで、ゆったりと楽しみたいという人にはこれ以上ないカードです。

ただし、これだけのサービスが付くとなると、年会費無料とはいきません。

何と、JCBプラチナカードの年会費は25,000円(税抜)です!

その点は気になりますが、一年に何度も旅行に行く人には必要な投資と言えるかもしれませんね。

詳しくはコチラ

まとめ

まとめ

この記事では、クレジットカードに関する以下の内容を解説しました。

  • ポイントやキャッシュバックをうまく利用すれば節約になる
  • 明細書で家計の管理がしやすくなる
  • カードをたくさん持ちすぎると、ポイントが分散するのでかえって損
  • 年会費やポイント還元率に着目してカードを選ぶべき

クレジットカードをたくさん持つのはあまりおすすめできないので、自分に合ったカードをしっかりと吟味して選ぶようにしましょうね♪

この記事が、あなたのクレジットカード選びのお役に立てれば幸いです。

この記事を書いた人

マッスー
マッスー
元気な引きこもりWebライター兼Web編集者。出版社に約10年勤めたものの、会社の環境が合わなくなり、ストレスで体を壊して退社。ただまぁ、せっかく身につけたスキルは活かしたいよなぁということで、フリーランスとして記事を書いたり校正したりと、なんやかんやで文章に関わる仕事をしてます!パソコンをカタカタしながら、お気に入りの音楽を聞き、お気に入りのコンビニスイーツ&フルーツを食べるのが至福のとき。

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