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キャットフードおすすめランキング7選!全120種の安全性を比較して厳選!

投稿日:2019年7月18日 更新日:

はじめに

みなさんこんにちは!

節約ぽけっと編集部のちくわ(Twitter:@tikuwasetsupoke)です。

愛猫の健康を考えたとき、一番に思いつくのがキャットフードだと思います。

毎日食べるものですし、愛猫の健康を維持するために最も重要と言っても過言ではありません。

普段与えているキャットフードが本当に猫にとって良いものなのか、どういった基準でキャットフードを選べばいいのかわからないという方も多いと思います。

そこで、今回は全120種のキャットフードの原材料や安全性を調査比較してわかった、本当におすすめできるキャットフードのランキングを7選で紹介していきたいと思います。

安全なキャットフードの選び方なども紹介していきますので、ぜひ参考にしていただければと思います!

ドライフードとウェットフードの違いは?

愛猫の健康維持のためにも重要なキャットフードですが、みなさんは「ドライフード」と「ウェットフード」の違いをご存知でしょうか。

簡単に説明すると、ドライフードはその名の通り水分量が少なく10%以下、ウェットフードもその名の通り水分量が多く10%以上のものを言います。

それでは、ドライフードとウェットフードそれぞれの特徴をもう少し詳しく見ていきましょう。

ドライフード

キャットフードというと基本的にはドライフードが主流と言いますか、ドライフードをメインで与えている方が多いと思います。

ドライフードとは一般的に加熱や加圧により原材料の水分を10%以下にしたキャットフードのことを言います。

これらはよく「カリカリ」などと呼ばれており、ウェットフードと比較してもコスパがよく、長期保存にも向いているため人気があると言えます。

また、カリカリしているので歯に歯垢がつきにくくなったり、口臭を抑える効果も期待できますよ。

ウェットフード

ウェットフードは「フレークタイプ」「パテタイプ」「スープ・シチュータイプ」など種類が豊富なのが特徴です。

水分量も多いので猫の嗜好性に適しており、同時に水分補給もできるので、水分摂取が苦手な猫にとっても嬉しいキャットフードです。

パッケージも内容量の少ないものが多く、新鮮な状態で与えることができるのも1つの利点と言えますね。

ただし、一度開けてしまうと基本的には保存が効かないのでその点は注意が必要です。

安全な本当に良いキャットフードの選び方

「安全なキャットフード」とひとことに言っても、実際どんなキャットフードが安全なのかって難しいところですよね。

僕が考える安全なキャットフードとは、危険な原材料や合成添加物の一切使われていないヒューマングレードの原材料を使用して作られたものです。

キャットフードを選ぶ際は、必ず原材料が明記されているものを選ぶようにしましょう。

それでは、安全なキャットフードを見分ける上で必要だと考えるポイントを以下にまとめてみましたのでご覧ください。

5つのポイント

  • 危険な原材料が使われていない
  • 危険な合成添加物が使われていない(無添加)
  • ヒューマングレードの原材料で作られている
  • アミノ酸、ビタミン、ミネラルをバランス良く配合している
  • 良質なタンパク質が含まれる

上記5つのポイントに当てはまるキャットフードは安全なキャットフードと言えます。

ですが、これだけでは説明が不十分だと思いますので、以下の危険な原材料や合成添加物のリストをご覧ください。

危険な原材料や合成添加物

  • 〇〇副産物、〇〇ミールなどの肉類
  • 米、麦、トウモロコシなどの穀物
  • BHA、BHT、エトキシキンなどの酸化防止剤
  • 赤色102号、赤色40号、青色2号などの香料や着色料
  • セルロースやビートパルプなどの食物繊維
  • 低品質な動物性油脂
  • ソルビン酸カリウム、プロピレングリコールなどの合成添加物

これらの原材料や合成添加物は発がん性があったり、愛猫の内蔵への負担を大きくしたりするので、健康に悪影響を及ぼす可能性が高くなります。

なので、上記のリストに入っているものが含まれているキャットフードは選ばないようにすることをおすすめします。

キャットフードおすすめランキング7選!

ここでは、全120種のキャットフードの原材料や安全性を比較してわかったおすすめのキャットフードランキング8選を紹介していきたいと思います。

第1位:モグニャン

モグニャンは「ペットオーナー様の願いに寄り添う本当のフードを作りたい」という思いから、株式会社レティシアンが開発したキャットフードです。

モグニャンはペット先進国であるイギリスの専門工場で作られており、この工場は欧州ペットフード工業連合(FEDIAF)の厳しい基準をクリアした施設なので、愛猫にも安心して与えることができます。

着色料や香料を一切使用していないのはもちろん、グレインフリーにもこだわっており、猫の健康や身体のことを真剣に考えて作られていることがわかりますね。

モグニャンの公式サイトはこちら!

原材料一覧表

原材料名原材料割合
主成分白身魚63%
その他サツマイモ、エンドウ豆、サーモンオイル、ひよこ豆、レンズ豆、ヒマワリオイル、フィッシュスープ、ミネラル類(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(Ⅱ)五水和物、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、ビール酵母、オリーブオイル、アマニ、アルファルファ、バナナ、リンゴ、クランベリー、カボチャ、セイヨウタンポポ37%
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第2位:ファインペッツ

ファインペッツは世界最高品質で、安心安全な、一生を通じて与えていただけるペットフードをコンセプトに、株式会社エヴリワンズが開発したキャットフードです。

ファインペッツはペット先進国のカナダの世界最高水準のTLCレシピを使って、食品安全先進国オランダの工場で作られています。

また、高品質なキャットフードの判断基準にもなるAAFCO(アフコ)の栄養基準を満たしているので、猫に必要な栄養成分の基準もクリアしています。

主な原材料はフランス産のアヒル肉とオランダ産のニシンで、ビタミンやミネラルを多く含み、低脂肪で低カロリーなものを使用。

中でも、肉類の原材料割合が85%と高いので、身体への負担は少なく、効率的にタンパク質を摂取できます。

ファインペッツの公式サイトはこちら!

原材料一覧表

原材料名原材料割合
主成分アヒル肉、ニシン、鶏脂、鶏肉、鶏レバー、フレッシュサーモンオイル85%
その他全粒米、ポテト、チコリ、グリーンピース、植物性繊維質(豆類由来)、ビタミン(ビタミンE、ビタミンC、ナイアシン、イノシトール、ビタミンA、チアミン、Dパントテン酸カルシウム、ピリドキシン、リボフラビン、ビタミンK、ベータカロチン、ビタミンD3、葉酸、ビオチン、ビタミンB12)、ミネラル(亜鉛、鉄、銅、マンガン、ヨウ素酸カルシウム)、ユッカシジゲラ、マンガンオリゴ糖、ボリジオイル、フラックスシード、Lカルニチン、イヌリン、プロバイオティクス15%
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第3位:カナガン

カナガンは「本当に高品質なペットフードを作りたい」という想いから長年の調査・研究を経て開発されたキャットフードです。

イギリスで開発されたカナガンを日本の株式会社レティシアンが輸入販売している形になります。

原材料には、良質なタンパク質として平飼いチキンを60%以上使用しており、タンパク質以外にもビタミンAやビタミンB群、ビタミンK、セレンなどが含まれています。

タンパク質を構成するアミノ酸とビタミンを同時に摂取することで、ビタミンがアミノ酸の働きを助ける効果があるため、アミノ酸の効果をより期待できます。

カナガンはグレインフリーでタウリンも豊富に含まれているので、猫の身体への負担が少ないのはもちろん、健康維持に欠かせない栄養素をしっかりと摂取することができます。

カナガンの公式サイトはこちら!

原材料一覧表

原材料名原材料割合
主成分乾燥チキン、骨抜きチキン60.5%
その他サツマイモ、ジャガイモ、鶏脂、乾燥全卵、チキングレイビー、サーモンオイル、ミネラル(硫酸亜鉛-水和物、硫酸第-鉄水和物、硫酸マンガン-水和物、硫酸銅(||)五水和物、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、アルファルファ、クランベリー、タウリン、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、海藻、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ39.5%
 

第4位:シンプリー

シンプリーは飼い主と猫がずっと一緒にいるために生まれた「健康的でおいしい」キャットフードです。

こちらもイギリスで開発され、日本の株式会社レティシアンが輸入販売している形になります。

原材料にはサーモンをベースにニシンやマス、乾燥白身魚などを73%も使用し、タンパク質を豊富に含むだけでなく愛猫の食欲をそそります。

その他にも、体のコンディションを安定させるキナ酸が含まれるクランベリーや、食物繊維が豊富で排泄をサポートしてくれるオリゴ糖などが含まれており、愛猫の健康維持をサポートしてくれます。

シンプリーの公式サイトはこちら!

原材料一覧表

原材料名原材料割合
主成分骨付き生サーモン31%
その他サツマイモ、乾燥ニシン(12%)、乾燥サーモン(11%)、ジャガイモ、サーモンオイル(8.1%)、乾燥白身魚(6.5%)、生マス(4.65%)、サーモンスープ(2.3%)、ミネラル類(硫酸亜鉛一水和物、硫酸第一鉄水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、アルファルファ、クランベリー、タウリン、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、海藻、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ69%
 

第5位:ジャガー

ジャガーは「食を通して愛猫との豊かな生活に貢献する」というコンセプトのもと開発されたキャットフードです。

イギリスで開発され、日本の株式会社レティシアンが輸入販売している形になります。

原材料には、本来肉食である猫のために新鮮なチキンや鴨肉、サーモン、マスをたっぷりと使用し、動物性タンパク質が80%以上も含まれている高タンパクなキャットフードです。

その他にも、健康効果の高いスーパーフードとして注目を集めるマルベリーや、古くから和漢として知られる朝鮮人参などを贅沢に配合しており、愛猫の健康をサポートしてくれます。

ジャガーの公式サイトはこちら!

原材料一覧表

原材料名原材料割合
主成分骨抜きチキン生肉、鴨生肉-
その他乾燥チキン・乾燥鴨肉、生サーモン・生マス、ジャガイモ、卵、サツマイモ、エンドウ豆、チキンレバー、鶏脂、チキングレイビー、タウリン、DL-メチオニン、アルファルファ、エンドウ豆繊維、サーモンオイル、ミネラル類(アミノ酸水和物亜鉛キレート、アミノ酸水和物キレート、アミノ酸水和物マンガンキレート、アミノ酸水和物第二銅キレート、ヨウ化カリウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンC)、クランベリー、アサイー、ブルーベリー、マルベリー、リンゴ、トマト、オレンジ、梨、ニンジン、ホウレンソウ、カリフラワー、マリーゴールド、海藻、朝鮮ニンジン、緑茶、ショウガ、プロバイオティクス、L-カルニチン-
 

第6位:レガリエ

レガリエは「日本の強みを生かして世界一のキャットフードを」という想いから日本で開発されたキャットフードです。

レガリエは主原料に生肉を使用しており、動物性原材料は68.2%となっているので、猫にとって最も重要なタンパク質を豊富に含んでいます。

さらに、穀物は一切使用しておらず、良質な芋類や豆類を使用することで、グレインフリーで猫の身体への負担の少ないキャットフードを実現しました。

また、世界的な基準であるAFFCO(アフコ)の栄養基準を満たしているので、猫に必要な栄養成分の基準も満たしています。

日本産で安心・安全なキャットフードを探している方にはとてもおすすめできる商品です。

レガリエの公式サイトはこちら!

原材料一覧表

原材料名原材料割合
主成分鶏生肉、牛肉、金沢港の旬の魚、豚レバー-
その他芋類(ジャガイモ、サツマイモ)、ヤシ粉末、ひよこ豆、カツオとマグロの魚粉、豚油かす、アルファルファ、ひまわり油、ごま油、リンゴ、トマト、鶏油、マグロオイル、乳清、脱脂粉乳、カルシウム粉末、アミノ酸類(タウリン、メチオニン、リジン)、クランベリー、海草、フラクトオリゴ糖、乳酸菌、ビタミン類(B1、B2、パントテン酸、B6、B12、ナイアシン、葉酸、E、K)、ミネラル類(亜鉛、銅)-
 

第7位:グランツ

グランツは飼い主の悩みを元に、日本の株式会社シーコネクトがプロデュースしてイギリスの専門メーカーと共同開発したキャットフードです。

グランツの原材料にはチキンとサーモンを75%も使用しており、もともと肉食の猫に必要なタンパク質を豊富に含んでいます。

また、グレインフリーなのはもちろん、人工着色料や保存料も一切使用していない無添加キャットフードなので安心して愛猫に与えることができます。

グランツの公式サイトはこちら!

原材料一覧表

原材料名原材料割合
主成分フレッシュチキン、ドライチキン、フレッシュサーモン、ドライサーモン、チキンファット、チキンストック、サーモンオイル75%
その他サツマイモ、ジャガイモ、醸造用イースト、ビタミン、ミネラル、ニンジン25%
 

まとめ

ここまで、全120種のキャットフードを比較してわかったキャットフードのおすすめランキング7選や安全なキャットフードの選び方などを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

今回のランキングの1位~7位までのキャットフードはどれも本当に優良な製品ばかりでかなり悩みましたし、ランキング内のどのキャットフードを選んでも安心して愛猫に与えられるでしょう。

どのキャットフードにしようか悩んでしまったときは、原材料などから愛猫の好みに合っているものを選んであげると良いと思います。

この記事を読んだみなさんと愛猫の生活が健康で豊かなものになれば幸いです。

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