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カメラが趣味の人の楽しみ方は?初心者におすすめのカメラ3選も紹介!

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はじめに

みなさんこんにちは!
節約ぽけっと編集部のちくわ(Twitter:@setsupoketikuwa)です。

みなさんは「カメラって楽しそうだな」「色々なものを撮ってみたいな」そんなことを考えたことはありませんか?

僕も実際にカメラを持つまでは、そんなことばかり考えていましたし、カメラを手にした今、日々の生活や見方がこんなに変わるんだなと自分自身驚いています。

カメラを趣味にするということは、本当に有意義で生活を豊かにしてくれると思います。

そこで、今回は普段からカメラを持ち歩き、カメラオタクと言っても過言ではない僕がカメラが趣味の人の楽しみ方や、初心者におすすめのカメラなどを余すことなく紹介していきたいと思います!

ちなみに余談ですが、僕が使っているカメラはSONYのミラーレス一眼レフカメラ「α7rⅱ」です。

記事の中で、僕が撮った写真も載せていきますので、楽しみにしていてくださいね。

カメラが趣味の人の楽しみ方は?

「カメラが趣味の人ってどんな楽しみ方をしているんだろう」カメラを持ったことがない方はそんなことを考えるかもしれません。

そこで、まずはカメラを趣味にしている人代表(笑)として楽しみ方を徹底的に紹介します!

1.いつもの風景を撮ってみる

カメラを持って歩いていると、いつもの風景でも全く違って見えてきます。

「あ、猫がいる!写真撮ろう」とか「このお店お洒落だから写真に撮ったら絶対映えるな」とか、いつもの風景すべてが被写体になるわけですから、考えるだけでワクワクしませんか?

僕はカメラを手にして初めて写真を撮ったのは自分の部屋の写真でしたが、それでも「こんなに綺麗に撮れるんだ!」って感動したのを覚えています。

カメラを手にしたらまずはいつもの見慣れた風景をパシャパシャと撮ってみてください。

きっと、僕と同じように感動し、もっと写真を撮りたくなるでしょう!

2.写真を撮ることを理由に外出する

写真を撮り始めると「もっと色々なものを撮りたい!」といった欲が出てくると思います。

そういったときは、普段は行かないようなところにも足を伸ばしてみましょう。

カメラを持っているということは、それを理由にどこにでも行けるということです。

今まではあまり興味のなかった場所も「写真を撮る」という目的を持って行ってみると、本当に楽しくなりますよ。

3.ポートレート撮影(人を撮ること)をする

カメラにある程度慣れてくると、人物写真を撮ってみたいと考える方もいると思います。

ポートレート撮影は、風景を撮るわけではなく、人対人の撮影になるので少し難易度が上がりますが、思い描いていた写真が撮れたときはめちゃくちゃ嬉しいし楽しいですよ!

対人での撮影は緊張するという方は、まずは家族や友人を被写体にして撮ってみましょう。

家族や友人であれば緊張する必要もありませんし、ポーズなどの指示も出しやすいと思います。

ある程度慣れて来たら、撮影会などに参加してみてもいいですし、SNSで被写体を募集してみるのも一つの手としてありです。

4.撮った写真をSNSでシェアする

せっかくいい写真が撮れても、自分だけで見てるのは少しもったいない気がしますし、見てくれる人がいないとモチベーションが上がらないという方もいると思います。

僕は撮った写真をよくSNS(TwitterやInstagram)に載せているのですが、やはり他の人からの反応は嬉しいですし、モチベーションの維持にも繋がります。

ただし、反応が多ければ良いというわけではないので、反応がなかったりしても落ち込まないことが大切です。

また、SNSでたくさんの人に見てもらいたいのであれば、ハッシュタグを使うことが一番の近道だと思います。

ハッシュタグというのは、SNS上の投稿に対する「タグ」として使われているもので、ハッシュタグの後ろにキーワードを付けることで、その投稿がタグ化され、それにより同じキーワードでの投稿をすぐに見つけることができます。

ここで、共通の趣味や話題を持った人からの反応をもらうことができますし、交流に繋げることもできます。

SNSを上手に使ってカメラライフをもっと楽しみましょう!

初心者におすすめの一眼レフカメラ3選!

ここまで読んで、趣味としてのカメラの楽しみ方はある程度わかったと思います。

そこで、続いては初心者にも扱い易い一眼レフカメラを3選で紹介していきますので、これから一眼レフカメラを購入するという方は参考にしてください。

おすすめ一眼レフカメラ1.「Canon EOS Kiss X9」

まず一つ目に紹介するのは、世界市場でシェア台数が15年連続で1位のCanonから出ているEOS Kiss X9です。

このカメラの特徴としては、従来の一眼レフカメラと比較してもかなり軽量・小型であることやAPS-Cサイズのカメラにも関わらず、性能としてはフルサイズのカメラと比較しても全く引けを取らないほど。

さらに、画素数は2400万画素と十分高く、タッチパネル対応で初心者でも分かりやすい説明画面になっている他、Wi-Fi及びBluetooth対応とかなり充実した機能の一眼レフカメラです。

商品ラインナップとしては、本体と標準レンズが1本ついたレンズキットと、標準レンズと望遠レンズもセットになったダブルズームキットがあるので、とりあえず試してみたい方はレンズキット、ガッツリ楽しみたい方はダブルズームキットと使い方に合わせて検討してみても良いかもしれませんね!

おすすめ一眼レフカメラ2.「Nikon D5600」

2つ目に紹介するのは、こちらも世界市場でCanonに次ぐシェア数2位のNikonから出ているD5600です。

このカメラの特徴としては、こちらも従来の一眼レフカメラと比べてもかなり軽量・小型であることはもちろん、性能もCanonのEOS Kiss X9とほぼ互角の性能です。

さらに詳しく説明すると、画素数は2416万画素とCanonより気持ち高め、タッチパネルも対応していて、初心者でも直感的に操作することができます。

そして、D5600の最大の特徴としては撮った画像をすぐにシェアすることができること。

一度、カメラ本体とお使いのスマホでBluetoothの設定をすることで、その後は自動で繋がり、写真を撮る度にスマホに自動転送してくれるんです。

僕もいつも思うんですが、カメラで撮ったあとにスマホに転送するのって結構面倒な作業だったりするので、こういった機能があるのはすごく助かりますね。

商品ラインナップとしては、こちらも標準レンズキットとダブルズームキットがあるので、使い方に合わせて検討してみてください。

おすすめ一眼レフカメラ3.「SONY α7」

最後に紹介するのが、世界市場シェア数3位のSONYから出ているα7です。

このカメラの特徴としてはなんと言っても、小型・軽量でデザインも優秀、そして価格もかなり抑えられているのに、フルサイズ機だということです!

画素数は2470万画素で、上記で紹介した2台よりも高く、液晶画面がめちゃくちゃ綺麗なのもかなりポイントが高いです。

また、上記の画像のようにモニター画面が可動式になっており、自由なアングルで撮影できることも特徴の一つと言えるでしょう。

商品ラインナップとしては、本体のみかズームレンズキットになりますので、すぐに撮り始めたいという方であれば、圧倒的にズームレンズキットをおすすめします。

そして、ここまで3台の一眼レフカメラを紹介してきましたが、Canon、Nikon、SONYすべてのカメラを使ったことのある僕個人の意見としては、SONYのカメラを一番推しています!(笑)

カメラを購入したらまずは持ち歩いてみよう!

カメラを購入してすぐって「何を撮ろうか」ってワクワクしていると思うんですけど、意外と何かの理由がないと持ち歩かないんですよね。

ですが、持ち歩かないと写真は撮れないですし、シャッターチャンスはどこからやってくるかわかりません!

僕の場合はどこに出かける場合でも、大体はカメラを持って行きます。

最近の一眼レフカメラは軽量なものが多いので、気軽に持ち歩くことができるのも嬉しいですよね。

カメラを常に持ち歩くことで、カメラに慣れることにも繋がるので、早く上達をすると意味でも持ち歩くということは重要だと思っています。

みなさんも外出するときは特に理由はなくてもいいので、とりあえずカメラ持ち歩いてみてください。

きっと良いシャッターチャンスに巡り合うことができますし、カメラのことがもっと好きになるはずです!

カメラはあるけど何を撮ればいいのかわからない?

カメラは持っているけれど「何を撮ればいいのかわからない」といった方もたくさんいると思います。

基本的には何を撮るのも自由なんですが、カメラ初心者でも簡単に、綺麗に撮れるものと言ったらやはり「花」ではないでしょうか。

花は近くの公園などにも咲いていると思いますし、被写体としても優秀なので、まずは花をたくさん撮ってみるのも楽しいと思います。

花を撮るという理由があれば、少し遠出をしてでも花の綺麗に咲いている公園に行きたいとなるはずですし、自然と外出も増えます。

ここでは、花を撮ると良いと言いましたが、この記事を読んでいる方に好きなものがあるのであれば、好きなものを撮ってみるのもきっと楽しいですよ。

写真を撮ることで、大事なのは何を撮るかより何を撮りたいかだと思います!

初心者でも簡単に上手な写真を撮る方法

カメラ初心者の方は少しでも早く上手い写真が撮れるようになりたいと考えますよね。

そんな方のために、初心者でも簡単に上手な写真を撮る方法を3選で紹介していきたいと思います!

ちなみに、この項目で紹介している写真は全て僕が撮ったものなので、参考程度に見てください。(笑)

三分割構図を意識して撮る

写真は被写体をどこに置くかによって見えが全然違ってきます。

ただ被写体を写真の中央に置く(日の丸構図)だけでも良いと言えば良いのですが、全ての写真がそれでは代わり映えのしない写真ばかりになってしまいますよね。

そういった場合は被写体の位置を、あえて中心からずらすことで、また違った印象の写真にすることができます。

上の写真のように被写体(この場合バラ)を右にずらすことで、より印象的な写真になります。

このような構図はとても簡単で誰でもできるので、まず写真を始めたら覚えてしまいましょう。

ただ、注意が必要なのは、全ての被写体、写真を同じような構図で撮ってしまうと、結局代わり映えの写真になってしますので、被写体によって色々な構図で撮ってみることをおすすめします!

背景をぼかして被写体が引き立つ写真を撮る

これも写真を撮る上では絶対に必要なテクニックなんですが、背景を上手くぼかすことで、被写体をさらに引き立たせ、印象的な写真にすることができます。

上の写真は被写体が手前の桜で、背景をぼかすことで被写体が目立ち印象的な写真になっていると思います。

このように背景をぼかすことで、より上手に見えるような写真が撮れるようになります。

ちなみに、綺麗なぼけを作るにはF値を小さくするか、被写体と背景の距離を離して撮る必要があるのですが、最初は難しいと思うので「F値が小さければ小さいほどぼける」とおぼえていただければいいと思います。

また、背景のぼけ方などは、カメラのレンズなどによっても全然違ってくるので、お気に入りのぼけ方をするレンズを探すのもとても楽しいですよ!

あえて逆光で撮る

逆光で撮ると言うと「え、逆光?暗くなっちゃうじゃん」って思う方もいると思います。

ですが、太陽の位置と光の入り方などがわかれば、逆光はむしろ最高のアクセントになるんです!

上の写真はあえて逆光で撮った写真ですが、被写体である花も全く暗くなっていませんし、写真全体の光の入り方などがとても綺麗ですよね。

このように、あえて逆光で撮ることで、被写体の周りに光を集めて幻想的な写真にすることもできるのです。

最初は難しいかもしれませんが、太陽の位置と光の入り方さえわかればすぐに同じような写真が撮れるようになると思います!

カメラを趣味にするメリット

カメラを趣味にすることのメリットは以下の5つがあげられます。

メリット

  • 外出する機会が増える
  • 思い出を写真として残すことができる
  • 写真が上手くなる
  • 表現力が身に付く
  • カメラの知識が身につく

僕もカメラが趣味になってから、今までとは全く違った世界が見えるようになりましたし、何より写真を撮っているときがすごく楽しいと思うようになりました。

なので、メリット云々は抜きにして、カメラが趣味で良かったなと思っています。

カメラを趣味にして思い出を写真に残そう!

ここまで、カメラが趣味の人の楽しみ方や、写真を上手く撮るための方法などを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

カメラを趣味にすると、本当に世界が広がりますし、何より写真が上手に撮れたときの感覚は最高です!

これからカメラを始める方も、カメラは持っているけど全然使っていないという方も、この機会にぜひ新しい趣味としてスタートしてみてください。

この記事が、みなさんのカメラライフに少しでも貢献できたなら幸いです。

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