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500円玉貯金のコツ10選!貯金箱選びから両替方法まで【使い道はあなた次第】

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貯金を始めよう!と思った時って、すごくモチベーションが高いもの。
以後数日は、端数の小銭をどんどんと貯金箱に投入しますよね。
そして待ちきれずに、数日後には一回貯金箱に貯まった金額を確認したくなりませんか?
私は紛れもなくそのタイプで、多くても数百円程度しか溜まっていない貯金箱を見てテンションが下がり、結局そのまま貯金しなくなってしまったことが何度もあります。

そこで数年前にスタートさせたのが、500円玉貯金です!
比較的貯まりやすく、やりがいを感じやすいという特徴がある500円玉貯金。
そのため、他の貯金方法に比べると断然続けやすいということがわかりました。

ここでは、そんな500円玉貯金の魅力をみなさんにお届けします!

500円玉貯金が貯まったら使い道は?

500円玉貯金の何よりのメリットは、比較的短期間でまとまった金額が貯まりやすいという点にあります。
たった10枚貯めただけで、貯金額は5,000円になるんです。
この魅力を知ってしまえば、500円玉貯金を辞めることは難しいのではないでしょうか。
そんな500円玉貯金でお金が貯まったらどんなことに使えるかを、まずは想像してみましょう。

例えば、旅行に行くなんていうのは定番ですね。
旅行は、移動費や宿泊費、食費など何かとお金がかかるもの。
そしてお金に余裕があれば、それだけ旅行を優雅に楽しめるチャンスも多くなるものですよね。

部屋に温泉が付いていて、オーシャンビュー仕様のちょっと良いホテルに泊まるのも良いでしょう。
食事はフルコースで、マッサージを受けたりなんかもできちゃうかもしれませんね!
旅行でなくても、有名ホテルの贅沢なディナーを堪能するのも素敵です。

欲しいものがあるのならば、目標金額を達成したらすぐにでも買いに行けることでしょう。
欲しいものがなくても、普段は高くて手が出ない服やバッグなどを買っても良いですね。
また、心機一転引越をするための資金として使う方法も良いですね。
こうして考えているだけでも、500円玉貯金には素敵な夢が詰まっていることがわかってもらえたと思います。

私の場合は、次男の出産時に500円玉貯金が活躍しました。

長男は近くの市民病院で出産し、大部屋で病院食を食べて過ごしたものです。
もちろんそれはそれで幸せな日々でしたが、自由度がかなり制限されてしまうのがとても残念でした。

そこで、第二子を授かった際には別の産院で産むことを決めて500円玉貯金をしていたんです。
その産院は分娩予約もなかなか取れない人気ぶりで、予約金も納めなければなりませんでした。

ですが約1年かけてコツコツと家計を調整しながら500円玉貯金を続けた結果、予約金の15万円を貯めることができました!

このおかげで無事分娩予約もでき、出産時にはダブルベッドとシャワー、トイレ、テーブルやテレビ、アメニティまで完備されたまるで高級ホテルのような産院での出産ができたんです。
毎日フルコースのような食事を楽しみ、マッサージのサービスを受けつつ、長男・次男との時間も大切に過ごすことができました。

たった5日間のみの入院でしたが、500円玉貯金のおかげで一生の思い出となる素敵な出産を経験することができたんです。
もちろん他にも出産費用は多くかかりましたが、予約金がなければまた市民病院での出産となっていたことでしょう。

こうして私は、500円玉貯金を一生記憶に残る思い出作りに使いました!

タイプ別!間違いなく貯金できる500円玉貯金箱

500円玉貯金にはメリットが多くありますが、誰でも簡単に続けられるというわけではありません。
貯金箱での硬貨の貯金において、500円玉は最高額となります。

500円あれば、安いワンコインランチを食べることだってできますよね。
1円や5円、10円と違い、500円玉を貯金するのにはある種の思いきりが必要なんです。

そんな500円玉貯金を始めるのならば、自分に合う貯金箱を見つけましょう!

自分に合った貯金箱を使うことが大切

貯金に限らずどんなことでも言えることですが、自分に合った方法でなければ続けていくことは容易ではありません。
500円玉貯金を続けていくためには、自分に合った貯金箱を選ぶことも大切なポイントとなります。
貯金を続けていく上で重要なのは、自分のモチベーションを高く保ち続けることです。

そのためのアイテムとして大きな役割を果たすのが、貯金箱なんですね。

例えば、中身が見えるタイプの貯金箱。
この場合は毎日500円玉が貯まっていくのを目視できるため、満足感が得やすいのではないでしょうか。

それに対して中身が見えないタイプの貯金箱は、重みや音でどれくらい貯まっているのかを予測するワクワク感が楽しめます。
人それぞれの性格によってモチベーションを維持する方法は違うため、より自分に合った貯金箱を選ぶことが継続の秘訣となるわけです。

タイプ別貯金箱の紹介

では、実際にどんな貯金箱がおすすめなのかタイプ別にご紹介しましょう!

続かない人向けのおすすめ貯金箱

なかなか貯金が続かないというタイプならば、「マイATMバンク」がおすすめです!
ATM型の貯金箱となっていて、いくら投入したのか、今合計でいくら貯まっているのかを確認することができます。
また本物のATMさながらの音声が流れてくる点と、専用のキャッシュカードがついてくるのも楽しいですね!
これならば、毎日貯金箱にお金を入れることが楽しみになりそうです。

商品URL:https://www.amazon.co.jp/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%83%E3%83%84%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96-KK-00383BL-%E3%83%9E%E3%82%A4ATM%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AF-%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC/dp/B076BS4FWP/ref=sr_1_25?ie=UTF8&qid=1552833312&sr=8-25&keywords=%E8%B2%AF%E9%87%91%E7%AE%B1

コツコツできる人向けのおすすめ貯金箱

コツコツ続けるのが得意な人は、「10万円貯まる本「世界遺産」版」はいかがでしょうか。
500円玉をコツコツと枠にはめていくのですが、世界遺産を巡っている気分を満喫しながらの貯金が可能なんです。
交通費をかけずに世界中の遺産を楽しみつつ、同時に500円玉貯金もできてしまうなんて、一石二鳥ですね!
ブックタイプなので、一見すると貯金箱に見えない点も魅力です。

商品URL:https://www.amazon.co.jp/%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%A8%E3%83%BC-Tenyo-TCB-07-10%E4%B8%87%E5%86%86%E8%B2%AF%E3%81%BE%E3%82%8B%E6%9C%AC-%E3%80%8C%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%81%BA%E7%94%A3%E3%80%8D%E7%89%88/dp/B01G6WGU22/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1552833883&sr=8-1&keywords=500%E5%86%86%E3%80%80%E8%B2%AF%E9%87%91

楽しくしたい人向けのおすすめ貯金箱

楽しく貯金するなら、「カオナシ貯金箱」がおすすめです!
大人気アニメ「千と千尋の神隠し」に登場する、人気キャラクターであるカオナシ。
その独特な風貌は、世代を超えて多くの人に愛されています。

カオナシ貯金箱は、お皿の上に500円玉を乗せるとカオナシが大きな口を空けて食べてしまうという仕掛けです。
可愛い食べ方見たさに、ついついコインをたくさん入れてしまいそうですね!

商品URL:https://www.amazon.co.jp/Loveven-%E3%82%AB%E3%82%AA%E3%83%8A%E3%82%B7%E8%B2%AF%E9%87%91%E7%AE%B1-%E3%81%97%E3%82%83%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A%E8%B2%AF%E9%87%91%E7%AE%B1-%E9%9F%B3%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%8A%E3%82%82%E3%81%97%E3%82%8D-%E5%8D%83%E3%81%A8%E5%8D%83%E5%B0%8B%E3%81%AE%E7%A5%9E%E9%9A%A0%E3%81%97/dp/B07KR6Z5XR/ref=sr_1_22?ie=UTF8&qid=1552833312&sr=8-22&keywords=%E8%B2%AF%E9%87%91%E7%AE%B1

レベル別!成功する500円玉貯金のコツ10選

500円玉貯金を成功させるためには、コツを知っておくと安心です。
ここでは、初級・中級・上級の3つのレベルにわけて全部で下記10個のコツを見ていきましょう!

  • 500円玉貯金の目的を明確にする【初級編】
  • 目標額を決める【初級編】
  • 周りの人に宣言する【初級編】
  • 貯金箱を目につく所に置く【初級編】
  • 500円玉を作ることを意識する【中級編】
  • 貯金ルールを作る【中級編】
  • 楽しく貯金することを心掛ける【中級編】
  • 500円玉が出来たらすぐに入れる【上級編】
  • 貯金箱がいっぱいになるまで見ない【上級編】
  • ひとつの我慢が500円玉につながるという意識を持つ【上級編】

成功する500円玉貯金のコツ【初級編】

これから500円玉貯金を始めてみよう!と計画しているのならば、まずは初級編からスタートしましょう。

①500円玉貯金の目的を明確にする

最初のコツは、貯金の目的を明確にすることです。

何の目的もなく、ただ貯金をすることはとても難しいですよね。
何のために貯金しなければならないのかが分からなくなり、途中で投げ出したくなってしまうのも無理はありません。

そこで、貯金する目的をはっきりと決めておきましょう!

例えば、「○○を買う!」「○○へ行く!」などと具体的な方が効果的です。
こうして貯金の目的が定まっていれば、毎日貯金をしながら目的達成時の快感を想像することができます。
貯金する度に目的に近づくことになるので、これならば貯金に対するワクワク感が維持されやすくなるんですね。

ここで決めた目的は、心の中に掲げておくだけよりも書き出しておくと効果的です。
毎日必ず見る場所に、なるべく大きく目立つように目的を貼っておきましょう。
すると、毎日明確に目的を意識することができて貯金を続けやすくなるんです。

②目標額を決める

目的と共に決めておきたいのが、目標額です。
ゴールのない貯金をするよりも、目標額が決まっていれば貯金するのが楽しくなりますよね。

目標額は、ちょっと頑張れば手が届く範囲で設定しましょう。
簡単に達成できてしまう金額では、目標が達成された時点で貯金が続かなくなってしまう可能性があります。
逆に食費を切り詰めるなどしないと達成できないような金額設定では、いくら目的があるとはいってもつらくなってしまいますよね。

そこで、ちょっとだけ頑張れば達成できる金額がベストなんです。

目標額と一緒に、目標額達成までのある程度の期間も決めておくと良いかもしれませんね。
ここまで決めておけば、「ここまで頑張れば楽しいことが待っている!」と脳がイメージしやすくなります。
そして、貯金を続けていくモチベーションへとつながっていくんですよ。

③周りの人に宣言する

何でも3日坊主になりがち!という人ならば、貯金を始めたことを周りの人に宣言してみるのもおすすめです。
こういったタイプの人は、スタート時のテンションはとても高いものですよね。
しかし、数日もするとテンションが落ち着いてきてしまい続けられなくなってしまうんです。

ですが、周りの人に宣言しておくとどうでしょう。
「宣言してしまった手前、続けておかないと恥ずかしい」という意識が強くなりやすくなりますよね。
また周りの人に宣言することで、その人も貯金の行く末を気にすることになります。
時々、「貯金はどうなっているの?」なんて聞かれることも少なくないでしょう。

こうした「見られている感じ」があることで、飽きやすい人でも貯金を続けやすくなるんですよ。
できれば、自分により近い家族などに宣言しておくと効果的です。
同じ家に暮らしていれば、尚更「貯金しなきゃ!」という意識が強くなるんです。

④貯金箱を目につく所に置く

貯金を始めたばかりの頃は、忙しさなどを理由に貯金することを忘れてしまうことが多いものです。
徐々に貯金箱という存在が薄れていき、気付けば貯金をやめていたというケースも少なくありませんよね。

ここでのポイントは、「忘れてしまう」ということです。

人によって忙しさはそれぞれですが、忘れてしまうのは仕方がないことです。
これを阻止するためには、「いかに忘れないようにするか」がポイントとなります。

忘れないようにするためには、毎日目にすることが大切です。
毎日見ていれば、どんなに忘れたくても忘れることができませんよね。

そこで、貯金箱を目につく場所に置くんです。

ちょっと邪魔でも、インテリアに溶け込まなくても、むしろそのほうが目立つので忘れにくくなります。
逆に貯金箱がどこにあるのか分からなければ、それこそ数日で貯金箱の存在すら忘れてしまうことでしょう。
鏡の前やデスクのペン立ての前など、毎日必ず目にする場所に置いておくことで、貯金箱はその存在感を増すことができるんです。

成功する500円玉貯金のコツ【中級編】

中級編では、現在500円玉貯金をしているけれどなかなか思うように貯まらないという人のためのコツを3つ紹介します!

①500円玉を作ることを意識する

500円玉は、お釣りで一番手にする機会が少ない硬貨ですよね。
しかも1回の会計で手にできる枚数は、1枚のみ。
その上使い勝手が良いため、すぐに別の会計で使ってしまいやすい硬貨となっています。

つまり、500円玉はあまりお財布の中に存在していないことになるんですね。

これでは、貯金が思うように進まないのも無理はありません。
貯金できる硬貨がなければ、貯金が進まないのは当然なんです。

そこで、普段の生活の中で500円玉を作るという意識をつけましょう。

例えば750円の会計ならば、1,000円札と250円などを出せば500円玉を作ることができます。
400円の会計ならば、500円玉ではなくて1,000円札で支払うことで500円玉を作ることもできますよね。
こうして意識的に500円玉が残るようにお金を使うと、500円玉はお財布に残りやすくなるのです。

②貯金ルールを作る

なかなか貯金額が増えないのならば、自分流のルールを作ってみましょう!

例えば「1日に最低1枚は貯金する!」などです。
ルールがないと、どうしても怠けてしまいラクをしてしまいたくなるのが人間というもの。
ここでルールを設定すれば、怠けにくくなりますよね。

ただし、ルール設定が厳しすぎるとすぐに嫌になってしまいます。

そこで、「無理のない範囲でのルール設定」が重要なポイントです。

先に紹介した「1日に最低1枚貯金」というルールは、人によってはなかなか厳しいものですよね。
それならば、「月・水・金は最低1枚ずつ貯金」と設定してみましょう。
このルールを極力守ることを意識した上で、余力がある時には上乗せして貯金するんです。

そうすると、ルールを守れた達成感と上乗せできた優越感を感じることができます。
こうした感覚は、貯金を続けていくモチベーション維持の意味でとても役に立つんですよ。

③楽しく貯金することを心掛ける

例え貯金といえど、楽しくなければ続けたくなくなるのは当然です。
そこで、楽しく貯金することを心掛けていきましょう。

楽しい仕掛けのある貯金箱を使うも良し、毎回貯金額を記録して貯蓄額を眺めて楽しむも良しです。
人それぞれで楽しみ方は違うので、自分なりの楽しみ方を見つけることが大切ですよ。

ちなみに私の場合は、貯金箱を振ってジャラジャラいう音を楽しんでいます。
最初はカシャカシャという軽い音だったのが、貯まってくると重くジャラジャラというようになるんです。
その重量感と音は、なんともいえない貯金の楽しみです!
こんな小さな楽しみでも良いので、貯金することに自分なりの楽しみを見つけてみましょう!

成功する500円玉貯金のコツ【上級編】

コツの最後は、500円玉貯金は順調だけどもっと貯めたい!という人のための上級編です。

①500円玉が出来たらすぐに入れる

500円玉貯金が習慣となっている人ならば、500円玉を作ることは常に意識していることでしょう。
むしろ、いかに500円玉を作り出すかを画策して楽しんでいる人も多いと思います。
そのため、500円玉を手にする機会が多くなるのが上級者の特徴なんですよね。

そんな上級者は、500円玉ができたらすぐにお財布の中で隔離しておきましょう。
目につくと、どうしても使いたくなる瞬間が訪れるからです。

そして家まで無事にたどり着いたら、すぐに500円玉を貯金してしまうのです。
できたらすぐに貯金する!という習慣をつけておけば、思わず使ってしまった!なんてミスも減りますよね。
すぐにお財布から取り出してしまうことで、無駄な買い物を防いで節約することにもつながりますよ。

②貯金箱がいっぱいになるまで見ない

貯金箱って、ちょくちょく中身をのぞいて見たくなるものですよね。
長く続けていればいるほど、どれくらい貯まっているのかを知りたくなりがちです。

しかし、貯金箱がいっぱいになるまでは見ないことが鉄則!

見てしまうと、大抵は予想以下の金額に落胆してしまうからです。
期待に胸を膨らませて見てみた結果全然予想にほど遠かったなんてことになったら、貯金に対するモチベーションが一気に下がってしまうことにもなりかねません。
そんなリスクを冒すくらいならば、いっそ見ない方が安全です。
せめて貯金箱がいっぱいになるまでは我慢して、想像の中で貯金箱の中身を楽しみましょう。

③ひとつの我慢が500円玉につながるという意識を持つ

500円玉貯金をさらに進めていくのならば、節約して500円玉を作ることも大切です。
500円は決して少額ではなく、1枚あればできることがたくさんあります。

コンビニでは、お茶とお弁当を買うこともできるかもしれません。
カフェに入ったら、コーヒーにちょっとしたおやつをつけられることも多いですね。

つまり、ちょっと我慢することができれば500円玉を貯金できるわけです。

自宅から水筒とお弁当を持参すれば、コンビニで使う予定だった500円は浮きますよね。
公園のベンチでゆっくり過ごせば、カフェで使う予定だった500円を使わなくても済むんです。

こうして、ちょっとした我慢が500円玉を残すことにつながります。
これを意識しておくだけでも、500円玉貯金をさらに進めることができるんです。

ただし、我慢しすぎてしまうと逆効果です。

我慢しすぎるとストレスが貯まってしまい貯金できなくなってしまうどころか、一気に散財してしまうケースもあります。
せっかく続けてきた500円玉貯金を続けていくためにも、我慢のしすぎには十分注意してくださいね!

500円玉貯金の両替に行こう!その方法と流れ

500円玉貯金がある程度貯まったら、両替に行きましょう!

もちろん500円玉そのままでも使えますが、大量の500円玉を持ち歩くのは重いですし何よりかさばります。
そして大きな買い物をすれば、それだけお会計に時間がかかってしまいます。
そのため、実際貯金を使おう!となった際には両替してからの方が何かと便利なんですね。
そんな時のために、両替の方法と流れについても知っておきましょう!

500円玉貯金を両替する方法

両替が可能な場所としては、銀行が身近ですね。
中でも各銀行に設置されている自動両替機を利用すると、サッと手軽に両替が可能ですよ。
だいたいの銀行は、ATM機の端に自動両替機が設置されています。

機械を利用するのに事前の申し込みは必要ありませんが、その銀行のキャッシュカードが必要となる場合が多いですね。
実際キャッシュカードで自分の口座のお金が動くわけではありませんが、自動両替機を利用する上で必要となるんです。

使い方は簡単で、キャッシュカードを入れたらまず持参した現金を入れます。
すると自動的に金額を計算してくれ、どのように両替するのかが画面に表示されます。
ここで1万円札を何枚、千円札を何枚などと設定すれば、希望した通りの両替が可能です。
最後は明細の発行も可能なので、記録としても取っておけそうですね。

ただし、銀行によっては手数料がかかる場合があります。

大抵の銀行は1日1回硬貨500枚までならば無料となっていますが、利用前に確認しておくと安心です。
またATMのように24時間自由に使えるわけではなく、午前9時から午後3時までしか利用できない銀行がほとんどです。
自動両替機を使うのならば、時間帯と枚数に対する手数料をしっかりチェックしておくと良いでしょう。

機械は苦手!という人やキャッシュカードを持っていない!という人は、窓口での両替も可能です。
窓口で500円玉をお札に両替したいことを伝えると、専用の箱を渡されるのでここに持参した現金を入れます。

そして、在高両替申込書などの専用用紙に住所や名前などの必要事項を記入しましょう。
すると、窓口のスタッフが機械で持参した現金がいくらあるのかを集計してくれます。
集計し終わると、在高両替申込書にいくらあったのかが記入されます。
ここで、どう両替するのかを記入することになるんです。
1万円札などに両替するのならば、持参した金額と同じ金額になるように調整してどのお札を何枚にするのかを記入しましょう。
ここで新札を希望すれば、お札を全て新札にしてもらうことも可能です。

ただし、窓口では両替の手数料がかかることがほとんどです。

少ない枚数の両替ならば無料というケースもありますが、500枚の両替には540円ほどかかる銀行が多くなっています。
また窓口も大抵夕方前には閉まってしまうので、平日の日中に出向くようにしましょう。

無料でしたいなら「入金」を利用

ここまで紹介した両替の方法は、手軽ではあるものの手数料がかかりやすい方法でした。
しかし、せっかく頑張って貯金したのに手数料として持っていかれてしまうのは残念ですよね。

手数料をかけずに両替をするのならば、口座への入金がおすすめです。

銀行ATMから自分の口座へ入金するのならば、時間帯や曜日によりますが手数料がかからない場合が多くなっています。
郵便局の口座ならば、時間帯や曜日に関わらず入金は手数料がかからないという特徴もあるんですよ。
これを利用して、まずは口座に500円玉貯金を入金します。

その上で必要な分を引き出せばお札で出てくるため、実質両替したことになるんです。
ここで、今すぐには使わない金額については口座に入れておくのも良いですね。
貯金箱に入っている状態よりも、口座に入っていた方が利子がついてちょっとお得になるというメリットもあります。
ATMならばコンビニなどにも多く設置されているので、気軽に立ち寄れることもメリットかもしれませんね!

【まとめ】あなたも今日から500円玉貯金を始めてみよう!

500円玉貯金は、なんとなくハードルが高いと感じる人が多いようです。
確かに500円玉は硬貨の中で一番金額が大きいため、貯金箱に入れてしまうのに抵抗を感じることはあるでしょう。

しかしその分、貯金を続けていけば大きな金額を貯めやすいという魅力もあるんですよ!
貯金を続けるためのコツを押さえて、500円玉貯金を成功させましょう!

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rarabel

息子2人と犬とウサギと仲良く暮らしている30代シングルマザーです。「楽して節約したい!」をポリシーに、節約についていろいろ調べて記事を書いてます。

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