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屋根の修理費用の相場を調べてわかった!最低3社に見積もりすべき3つの理由

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【この記事の概要】
ここでは、急な雨漏りな方や屋根の修理が必要になった方のために、修理費用の相場や業者選びで失敗しない方法をご案内します。
どこでも『多くの業者から見積もりを取ろう』と書かれていますよね?
なぜ、見積もりを複数取ることが望ましいのか、最低でも3社の見積もりを取るべき3つの理由を紹介します!

はじめに

マイホームを持っている人にとって悩みの種となるのが家のメンテナンス。

10年ほど住んでいるとどうしても外壁の塗装が剥げてきたり屋根の劣化で修理が必要になってきたりと意外とお金が掛かっちゃうんですよね・・・。

特に今年は台風が凄くて「屋根が飛んで行った~」っていう人や「雨漏りしてきた・・・」っていう人なんかも沢山いたようです。

かくいう私の家も築33年、まさかの天井から雨漏りしてくるっていう最悪の事態になってしまいました。
台風24号めぇぇ!

そこで出屋根を修理すべく業者にお願いしようと思ったんですが、屋根の修理って結構高いんですよね・・・。

それに信頼できる業者に頼まないと適当な修理をされてせっかくの家がボロボロになるのは避けたかったので、出来るだけ安くてしっかり仕事をしてくれる業者に頼みたいと思い色々調べてみました!

屋根の修理の相場はこのくらい!

実際に屋根修理の相場ってどれくらいなんでしょうか?ネットとかを見てみると数万円から数十万円とふり幅が凄くてちょっとよくわからないんですよね。

よくよく調べてみると屋根の種類と修理の内容によって値段が全く違うみたいなんです。

屋根の種類と耐久年数、単価を調べてみました!

耐久性50年~100年 8,000円~12,000円/㎡
粘土を使った焼き物の日本で古くから使われている屋根材です。
耐久性が非常に高く塗り替えといった修理の必要がなく、更に重さや厚みもあるので耐熱、断熱、遮音性に優れているのが特徴です。

スレート屋根(カラーベスト、コロニアル)

耐久性20~25年 4,500円~8,000円/㎡
セメントと繊維材料を混合して強化した薄い屋根板です。色やデザインが豊富で軽くて安いのが特徴です。

セメント瓦(プレスセメント瓦・コンクリート瓦)

耐久30年~40年 6,000円~8,000円/㎡
セメントと砂が原料で大きく分けるとコンクリート瓦に分類されます。施工性が高く、衝撃に強く、寸法精度が高いのが特徴です。

金属屋根・トタン

耐久性10年~20年 5,000円~6,000円/㎡
普通の家で使われるのは少ないんのですが、トタン屋根は雨漏りしにくく軽量で安いのが特徴です。

ガルバリウム鋼板

耐久性塩害地域で15年、それ以外の地域で30年 6,000円~9,000円/㎡
アルミ亜鉛合金メッキ鋼板で、耐食、加工、耐熱、熱反射、犠牲防食機能に優れあらゆる用途に対応できるのが特徴です。

自然石粒付ガルバリウム(ジンカリウム鋼板)

耐久性40年~50年 7,000円~12,000円/㎡
表面が細かい石粒でコーティングされているので雨の音などがきになりません。また再塗装が不要なのが特徴です。

ステンレス

耐久性50年 10,000円~14,000円/㎡
ステンレスは基本サビにくいので海岸付近でも安心して使えます。軽量で耐久性が高く、メンテナンスが不要と良い事だらけですがかなり高いので一般家庭ではあまり使われていないようです。

耐久性60年以上 18,000円~20,000円 / ㎡
銅の厚さによって耐久年数が変わるのが特徴で、厚みや下地をしっかりとすれば100年以上ももつといわれてます。ただめっちゃ高いです。

アスファルトシングル(グラスファイバーシングル)

耐久性20年~30年 6,000円~8,000円/㎡
不燃布やグラスファイバーの基盤にアスファルトをコーティングした屋根板。
耐久性があって軽量で耐震性に優れいてるのが特徴です。

陸屋根(ウレタン防水・シート防水・FRP・アスファルト防水)

耐久性10~15年 4,000円~7,500円
屋根部分が平面になっている屋根の事で、最近では戸建にもよく使われています。
屋上庭園がある家なんかはコレですね。
耐久年数が少ないですが費用がかなり抑えられます。

こうしてみると結構種類がありますね。
上で紹介したものはかなり大きく分けて紹介していますが、例えば「スレート屋根」でも細かく分ければもう何種類かに分類されます。
まずは自分の家の屋根がどの種類なのか、ある程度把握した方がいいかもしれませんね。

屋根の種類と単価はわかったけど、実際の修理費用はどれくらいかかるんでしょう?
屋根修理と一言で言っても「部分的な応急処置をする屋根修理」「応急処置では難しい場合の屋根リフォーム」この2種類があります。

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ヌリカエについては後ほど詳しく紹介します。

屋根修理の費用相場、全て30坪の建物で計算

練板金の取り換え 3万円~10万円
雨樋修理  3万円~10万円(修理の規模による)
雪止め設置 3万円~10万円(足場が必要、漆喰が多く必要、というケースの場合は値段が高くなる)
漆喰補修 3万円~80万円
スレート屋根の差し替え 1万円~5万円(業者次第で1枚からでも受け付けてくれる)
瓦の差し替え 1万円~5万円(業者次第で1枚からでも受け付けてくれる)
雨漏り修理 5万円~30万円(足場や調査が必要な場合は値段が高くなる)

だいたいこれくらいの費用で修理が出来るようです。
ただ、屋根修理の場合は小さいお金で部分的な修理をするので根本的な解決にはならないので注意が必要です。
応急処置でいいから出来るだけ少額でお願いしたい!という時に利用する形ですね。

屋根リフォームの費用相場、全て30坪の建物で計算

屋根材の塗装 40万円~80万円(屋根材に塗料を塗る工事)
葺き替え(ふきかえ) 60万円~200万円(屋根材を全て新品に交換する工事)
重ね葺き(別名:カバー工法) 80万円~120万円(今ある屋根の上に新しく屋根材を取り付ける工事)

この3種類が屋根リフォームの方法になるんですが、数十万~数百万円とかなりの費用がかかります・・・。
なので出来るだけ屋根修理の応急処置で済ませるようにして、どうしても無理な場合だけリフォームを考えるようにした方がいいです。

また、屋根修理にかかる費用はこれだけではなく、足場や高圧洗浄などその他の費用もかかります。

屋根修理にかかるその他の費用、全て30坪の建物で計算

仮設足場 10万円~30万円
高圧洗浄 2万5千円~3万円
ケレン 5万5千円~10万円
錆止め 7万5千円~10万円
アクリル系塗料 700円~1,400円
ウレタン系塗料 1,500円~2,000円
シリコン系塗料 1,800円~2,000円
フッ素系塗料 3,100円~4,500円
遮熱・断熱塗料(ガイナ) 3,300円~4,500円
漆喰 8万円~15万
コンパネ(野地板) 7万5千円~10万5千円
塗料 15万~60万※塗料のグレードによる
ルーフィング(防水シート) 8万円~10万円棟板金3万~5万(12~26m)
棟板金 3万円~5万円(12~26m)

諸経費5%前後
屋根材撤去費…20万円~40万円※屋根の重さによる
屋根材処分費…1万円~2万円/m3※立方メートル・産業処分場による

実際に屋根修理の見積もりを出すと屋根修理費+諸経費が掛かり思ったよりも値段が高くなっている・・・なんて事は良くある話ですよね。
その理由はこういったその他の費用のせいだったんです。

部分修理をしようとしたけど雑費込みで10~20万になってしまうくらいならいっその事リフォームしてしまう方が将来の事を考えるといいかもしれません。

屋根の修理はお早めに

結構な額の修理費用がかかることがわかりました。
金額をみると『まだ頑張れる気がするし・・・』と先送りしたくなるかも知れませんが、屋根の修理はできるだけ早く行うようにしましょう。

屋根の修理をしなくてはならない理由

屋根におきた不具合をそのままにしてしまうと色々な被害が起きる原因になります。
例えば雨漏り、不具合が生じた場所が雨水の侵入経路となってしまい、そこから雨漏りしてしまいます。
雨漏りすると家の中が水浸しになってしまいますし、何より家の寿命を短くしてしまう事になるんです・・・。

家には一般的にはあまり知られていない部分があって、躯体(くたい)と呼ばれる家を形作る骨組みがあります。
家の外側と家の内側の間にある部分ですね。
これはどんな家でも建物でもあります。
この躯体と呼ばれる外側に、屋根材や外壁材が取り付けられ雨水などが家の中に入ってこないように加工します。
加工した結果が私たちがよく見る家や建物の外壁になるんです。

この外壁や屋根が様々な自然の驚異から私たちを守ってくれており、雨水の侵入も防いでくれています。
ですが外壁や屋根に何らかの不具合が発生してしまうと、家の内部に雨水を侵入させてしまう原因になってしまうんです。

雨水が侵入して躯体が湿気てしまうと様々な被害が起きる可能性が出てきます。

躯体を腐食させる

木材は雨水に晒し続けると簡単に腐ります。躯体にも多少は腐食加工はされていますが雨水に晒される事を想定していないので放置すると腐ってしまい家の寿命を縮めてしまいます。

カビが繁殖する

カビが繁殖してしまうと「シックハウス症候群(建材・内装材などから屋内の空気中に発生する有機化学物質が引き起こす病気や症状の総称。頭・目・のどの痛み等の症状を伴う。)」を引き起こしたり躯体を腐食させてしまいますので家の寿命が減ってしまいます。

シロアリを呼び寄せてしまう

シロアリは家の躯体(木や木材が好物)を食べるという恐ろしい特性を持っています。
シロアリを呼び寄せてしまい家の躯体を食べられてしまうと屋根どころか家そのものをリフォームする必要が出てきます。
その金額は安くて1000万、高いと3000万ほどかかってしまいます・・・。
屋根の不具合で雨水が侵入する事でなによりも怖いのがこのシロアリですね。

屋根って私たちが想像するよりも私たちを守ってくれているんですよね。
太陽の紫外線、豪雨、防風や雪、海岸沿いに住んでいるなら塩害など本当に色々な自然の驚異から私たちを守ってくれていて日々ダメージを受けているんです。
だからこそ屋根に不具合が起きた時、私たちの身に降りかかってくる災害って想像以上に凄いんです。

何事も気がついたときが直すときで、長い目で見れば安く済む

どんな物でもそうだと思いますが、何か気が付いた時点、不具合が発生した段階で放置せずに直すと安く済みます。
不具合が生じた段階で屋根修理、部分的な修理をすれば数万円で済むところ、放置したせいで数十万円から数百万円、最悪の場合だと数千万円の費用が掛かるケースもあります・・・。


屋根の一部がはがれているのに気づいていたのに家の中まで雨漏りしていないから大丈夫と数年間放置したとします。
実はこれが大きな間違いなんです。
屋根の一部がはがれていた場合、家の内部、躯体(くたい、家の外と内の間の部分)に雨水が侵入しカビを繁殖させ、躯体を腐食させシロアリを呼び寄せます。
万が一シロアリを呼び寄せて建物の躯体を食べてボロボロにしてしまうとまず間違いなくリフォームが必要になります。
屋根のリフォームだけではなく家自体のリフォームが必要で、最悪の場合だと2~3000万円ほどの費用が必要になることも・・・。

雨水が家の中、もしくは家の外と中の間にある躯体に侵入させてしまうと、想像を超える費用がかかってきます。
こういった事から気が付いたらすぐに調べて、ダメな部分があれば直した方がいいんです!
長い目で見れば絶対に安くなりますので。

長く放置してたかも?と不安になった方にも一括見積もりのできる「ヌリカエ」がおすすめです。
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ヌリカエは、プロの意見を踏まえて近場の業者を紹介してくれます。

最低でも3社の見積もりすべき3つの理由

屋根修理を業者にお願いするにあたってとっても大切な事が3つあります。
それは「複数の業者に見積もりをお願いする」という事です。
そうしなければ色々な部分で失敗してしまう可能性があるんです。

なぜ見積もりが複数必要なのか

費用相場がわからず適正な値段がわからない

屋根修理というのは頻繁にするものでなく、ほとんどの人は経験がないので費用相場がわかりません。
そもそも屋根業者によって材料の仕入れ先や知識、経験も違いますし工賃も全く異なってきますので業者でバラつきがかなり大きいのです。
単価も違いますし修理する範囲によっても値段は増減します。
なので費用相場なんてあってないようなものなんです。

例えば複数の業者に見積もりをせず1社だけに見積もりをしてもらった場合、私たちは適正金額などを全く知らない状態なので見積をしてもらった業者が本当に適正な値段設定なのかどうかすらわかりません。
早い話が凄いぼったくられている可能性だってあるんです。
その業者が「100万円が適正価格ですね、これでも凄く割引してるんです」と言ってきたら私たちは適正価格を知らなければ比較対象もいないので「そうなのか・・・」と信じるしかないんですね・・・。


A社目の見積もりが「100万円」と言われお願いした。
あまりにも高かったので違う業者に見積もりをしてもらったらB社「70万円」C社「50万」で出来ると言われた。
3社で見積をしていれば「価格の比較をする事が出来た」ので損をする事がなく適正価格を見極めることが出来た。

こういった事が現実に起きるので費用相場を知る、というよりも比較対象を作るというのが大切になります。

情報の正確性がわからない

見積もりをお願いした業者に「屋根の傷みが激しく修理ではなくリフォームが必要です」と言われた場合、私たちには専門知識などがありませんので判断がつきませんよね。
「そうなのか・・・」としか言えないんです・・・。
もしかしたらリフォームは必要ないかもしれないのに1社にしか相談せず専門知識が無いために損をしてしまう!
屋根修理と屋根リフォームだと費用が百万円単位で変わってきますので全く違いますよね。

そこで重要になるのが「複数業者に見積もりを依頼する」という事なんです。
1社目でリフォームが必要と言われても2社目、3社目では「修理だけで大丈夫です」と言われるかもしれません。
そうなると1社目の見積もりは正確性に欠けていて数百万円の余分なお金を使わなければならなくなってしまうんです。

逆に2社目、3社目からも「リフォームが必要です」と言われた場合は絶対にリフォームが必要という事ですね。

屋根修理は定価が存在しない

屋根修理というのは家の状況や状態によって費用が全くと言っていい程変わってきます。
例えば2階建ての家と3階建ての家だと足場の金額が違ってきますし、屋根の種類や屋根の大きさによっても変わります。
ご近所さんの家が屋根修理をした時、30万円で出来たと言っていても自分の家は50万円かかるかもしれませんし10万円で出来るかもしれません。
この理由は沢山あるのですが、屋根の形や大きさが違っていたり、建ててからの年数が違ったり、太陽、紫外線に当たりやすい位置に家があったりなど、環境や状況が全く変わってくるからなんです。

その為屋根修理やリフォームというのは定価が存在しないというか、定価で修理費用を算出する事が難しいんですね。

もし屋根修理業界が定価というものを決めてしまうとデメリットが2つ出てきます。

  1. 定価以下の修理内容だった場合、費用を余分に払う事になってしまう。
  2. 定価以上の修理内容だった場合、費用が足りないという状態になり手抜き工事や不正等が発生する可能性がある。

という事になってしまう可能性があります。
私たち消費者からすると定価があった方が間違いなく楽ですしわかりやすいんですが、それをすると上記でお伝えしたような事になってしまいます。
特に手抜き工事なんかをされた場合、数年、早ければ数ヶ月でまた修理をしなければならない事態に陥ることになりますし、最悪屋根の不具合が悪化してリフォームをしなくてはならなくなってしまう可能性もあるんです。

こういった事から屋根修理には定価というものが存在しません。
屋根修理に関しては完全なオーダーメイド制になる、と思っていてもいいかもしれません。

上記が「最低でも3社の見積もりすべき3つの理由」です。

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ヌリカエは複数の業者に一括見積もりを依頼することができるサービスです。
詳しい情報は「屋根の修理に詳しいプロへの相談も有効!」にて紹介していますので、参考にしてみてください。

その屋根の修理、火災保険適応かも?

実は家の中に雨水が入ってくる雨漏りが発生した場合、火災保険が適応になる可能性があります。
ただ、全ての屋根修理に火災保険を使えるのではなくいくつかの条件に当てはまった場合のみ使う事が出来ます。

火災保険適応の条件など

火災保険適応の条件として火災保険側に「風災」として認めてもわらなければなりません。
※風災とは、台風、強風、大雨、雹(ひょう)等の自然災害の影響で発生する雨漏りなどの家屋の不具合
風災として認定してもらえると火災保険会社から適正な保険料がもらえますので、無料で修理工事が出来たり費用の負担が極端に少なくて工事が出来るようになるんです。

風災の認定を受ける為にはいくつか条件があります。

風災として認定されるかどうか

まず大前提として風災として認定してもらえるかどうか、というところになります。
風災として認定される項目

  • 台風
  • 竜巻
  • 暴風
  • 強風
  • 旋風
  • 雹(ひょう)
  • 砂塵(さじん)

※雨、雪、雹(ひょう)、砂塵(さじん)については、吹き込みによって発生した損害に関しては屋根や外壁に不具合が発生した場合のみ適用

風災として認定される被害例

  • 屋根の瓦が強風で飛んでしまった
  • 窓ガラスが竜巻や強風による飛来物で割れてしまった
  • 旋風により屋根板金や釘が浮いてしまい、その影響で雨漏りが発生してしまった

このような場合は風災として認定される可能性があります。
※火災保険会社によって風災の定義が異なる為、申請前に確認が必要。

雨漏りの修理が必要になった時点から3年以内に風災の申請が必要

保険法によって3年以内の申請が必要と定められています。

保険法 第95条(消滅時効)
保険給付を請求する権利、保険料の返還を請求する権利及び第63条又は第92条に規定する保険料積立金の払戻しを請求する権利は、3年間行わないときは、時効によって消滅する。

代理申請は出来ず、本人でなければ申請出来ない

火災保険は代理申請が出来ません。
委任状があれば申請出来るといった事がないので注意が必要です。
なぜ本人でなければ申請できないのか、それは「火災保険を使えるというメリットを悪用する業者が多いため」です。

業者によっては稀に「火災保険が絶対に通りますから安心してください」と言ってくる場合がありますが、絶対はありませんので信じないようにしてください。

火災保険が適用される可能性はありますが、過度な期待はせずまずは自分の家が置かれている状況を把握し、保険会社に確認する事が大事です。

屋根の修理を依頼してはいけない業者の特徴

どんな事でも同じなのですが、残念な事に詐欺を働く悪質な業者というものが存在しています。
屋根工事業者も同じで詐欺と呼ばれる行為をする業者も少なくありません。そういった業者には絶対に修理を依頼してはいけません!

屋根修理の詐欺の3つの手口

まず、詐欺の手口は大きく分けて3つあります。

火災保険の詐欺

先ほども火災保険が適応される可能性があるといった内容をお伝えしましたが、保険を利用して悪事を働く場合があります。
「保険を使って間違いなく無料に出来ますよ」と、無料を強調してきたり、保険外の工事で追加料金を請求してきたりします。

屋根修理の詐欺

本来であれば一度の修理で完了する部分を、何度も細かい修理を重ね請求を水増しさせる行為をしたり、原因を特定せずに適当に雨漏り工事や手抜き工事をしてしっかりとした修理をしない、という事もあります。
結果的に何度も雨漏りを修理する事になるので費用が数倍に膨れ上がる可能性も。

屋根リフォームの詐欺

本来であれば部分修理で問題ない場合でも、多額の請求をするために屋根リフォームをしなければならないと提案してくる場合があります。
本当に屋根リフォームをしなければならない程の不具合ならいいのですが利益を得ようとするためだけに提案してくる場合があるので注意が必要です。

業者を見極めるポイントは5つ!

詐欺に騙されないためにも、適正な屋根修理の提案をしてくれる業者を見極める為の方法をご紹介します!

営業マンの給料形態は?

もし歩合制の給料形態の場合、どうにかして契約を結ぼうとするので無茶な営業をしてくる場合があります。
少額の屋根修理を希望しているのに強引に高額な屋根修理、リフォームを提案してくる可能性があります。
企業ホームページ等で求人を出していたら見てみると良いでしょう。

30分以上現地調査を行ってくれるか?

適正な費用を算出する為に必要な事は「屋根の状態をしっかりと把握する事」が大事です。
それなのに屋根に上らず遠目からの見た目だけで見積をしたり、数分という短時間の調査しか行わなかったり写真や動画などにして残さない場合は、適正な金額ではない可能性が高くなります。

値引額は大きすぎず10万円以内か?

消費者側としては出来るだけ安く上げたいという気持ちがあります。
それを逆手にとって大きく値引きする業者が多くありますが、そういった業者は信用してはいけません。
理由は簡単で、あまりにも値引きが大きすぎる業者は「手抜き工事や不正な事」をしている可能性が高いからです。

地域密着の業者なのか?

これは費用の面で大きく差が出てきます。
他県からやってくる業者と地域密着型業者の場合、移動距離が多い=移動費が余分にかかってしまうという事になります。
その為他よりも値段が高くなりやすくなりますし、移動が多いのに地域密着業者と同じ金額の場合どこかで削減して手抜きされる可能性もあります。

訪問販売の業者ではないか?

訪問販売の業者の場合、高確率で適正費用にはなりません。
訪問販売のほとんどが「高額な値引き」をうたい文句にやってくるのですが、現地調査もほとんどせずある程度の見積もりをしてしまいます。
現地調査をしていないのに金額が出るわけがありませんし、そこから値引きなんてもってのほかです。
訪問販売で契約するといろいろなトラブルに巻き込まれる可能性もありますので訪問販売は基本的に信じない方が無難です。

この5つが優良業者を見極めるためのポイントです。

屋根の修理に詳しいプロへの相談も有効!

じゃあ結局屋根修理やリフォームを頼むときはどうするのが一番効果的なの?と思いますよね。
そういった時に便利なのが「外壁、屋根塗装紹介サービス”ヌカリエ”」を利用する事なんです。

外壁、屋根塗装紹介サービス「ヌリカエ」とは?

凄く簡単に一言でいうと「厳しい審査基準を満たした施工管理、塗装専門店から一括で複数の見積りを取ることが出来るマッチングサービス(無料)」です。

今までにお伝えしてきた「複数の業者で見積りを取った方がいい」という点と「悪質な業者に引っかからない」という点をクリア出来ます。

  • 複数の業者で見積=一括見積もり
  • 悪質な業者に引っ掛からない=厳しい審査基準を満たした業者

これを簡単に調べてくれるんです!
悪質な業者に引っ掛からないから、金額が妥当で質の高い工事をしてもらう事ができます。

流れ

  1. 問い合わせ
  2. 専門のアドバイザーからのヒアリング~業者の紹介
  3. 業者からの連絡があるので現地調査の依頼
  4. 現地調査~見積りの提出
  5. 施工依頼~契約締結

となります。
このヌカリエのマッチングサービスは無料で提供されていますので、まずは問い合わせして相談するのが一番早いです。
※無料なのは業者側から手数料をもらい運営されているので利用者側の負担は一切ありません。

外壁塗装、屋根塗装だけではなく屋根修理もOK!

ヌカリエは名目上は塗装業者紹介サービスとなっておりますが、修理の一括査定も行っています。
というよりも「塗装」というカテゴリの中に「修理」も含まれているといった方が簡単かもしれません。

その為、まずは家の症状がどのような状態になっているのかを専門のアドバイザーに伝える事が大事ですね!
どのような症状で状態なのかを伝えると、それに見合った優良業者を紹介してくれますので後はお願いするだけ。
もし見積りに納得いかなければキャンセルすればいいだけなので、費用もかからないしまずはお試しでやってみるのがいいかもしれません。

ヌカリエを利用するメリット

  • 複数の業者から一括見積りが出来る
  • 厳選された優良業者しか紹介されない
  • 塗装や修理、屋根や外壁の事なら基本相談できる
  • 専門のアドバイザー・に相談できるので安心
  • 費用が無料
  • 見積りが気に入らなければキャンセル出来る
  • 悪質な業者に騙されない
  • 必要以上のお金を払う必要がない

全てを自分でやろうと思うとかなりの労力が必要になりますし大変ですよね。
どれだけ気を付けても悪質な業者に引っ掛かってしまう可能性もあります・・・。
その点、ヌカリエにマッチングを依頼すると、簡単な上に悪質な業者に引っ掛かる可能性が無くなります。
安心で安全に修理を依頼する事が出来るのでこの機会に是非一度試してみる事をオススメします。

まとめ

今回は私の家が雨漏りしていたという事で屋根修理についてまとめてみました!
屋根修理って一言で言っても本当に色々な種類がありますし、業者も沢山あるから最初はどうしようか悩んでたんですけど最後はヌカリエにお願いしました。
なんといっても悪質な業者に引っ掛かかりませんし、ヌカリエの専門アドバイザーの人がとっても親切だったんですよね。
最初は自分で全部やる!って調べてるとすっごい大変だったのでヌカリエの存在を知って目からうろこでした(笑)

今はもう修理もしてもらい屋根も完璧に直りましたので雨漏りはしていません!
皆さんも雨漏りしていたらまずは一度相談してみてください!
放置が一番ダメですよ!

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犬ヶ島わん太

犬ヶ島わん太

地方在住のぬるっと節約をはじめたメンズです! ちょっとした工夫で節約できる情報を紹介していきたいです。

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