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仕事を辞めたいのは甘え?元ブラック企業勤務の社畜が語る転職に至るまで

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【この記事の概要】 この記事では仕事を辞めたいけど辞められない方に向けて、元ブラック企業勤務の社畜が転職に至るまでの過程を赤裸々に語っていきます。

はじめに

みなさんは「仕事をやめたい・・・」と考えたことはありませんか?

この永遠の議題については誰もが一度は考えたことがあると思っています。

仕事を辞めたい理由には色々あると思いますが、筆者が仕事を辞めたいと思った理由は「会社がブラック企業だったから」です。

近年だと入社した会社がブラック企業だったなんてよくある話だと思いますが、筆者の場合は午前3時に出社して帰るのが午後の8時ごろだったり、休日出勤をしても一切手当が付かない、残業手当も一切付かないなどの理由がありました。

猫田いすき
仕事は辞めたいけど辞めたら生活ができないしなあ・・・
猫田いすき
転職したいけど今よりいい会社に転職できるかわからないしなあ・・・

そんな時にいつも頭を過っていたのが上のような不安でした。

不安があるとなかなか前に進めなくなるのが人間ですよね。

なので、そんな方の背中を少しでも押せたらいいなと思って今回の記事を書こうと思いました。

仕事を辞めたいのは甘え?

「仕事を辞めたい」と愚痴をこぼすと、必ずと言っていいほど出てくるのが「そんな考えは甘えだ!」と言った意見を持った人たちです。

筆者の家族もどちらかと言うとそういうタイプだったので仕事の悩みなどを相談できなくて辛かったのを覚えています。

ですが、仕事を辞めたいと思うにはそれなりの理由があるはずですし、実際ありました。なのに理由も聞かずに甘えと否定してくるのは納得できませんよね。

結論から言うと、仕事を辞めたいと思うのは甘えではないです。

そもそも人間は本能的に楽をして生きたいと思うようにできており、仕事などの日々の苦痛から逃げて自由になりたいと思うのは人間の本能的な欲求と言えるからです。

実際に社会人の男女100人に「仕事を辞めたいと思うのは甘えだと思うか」についてのアンケートを取りましたので以下のグラフをご覧ください。

グラフからもわかるように、甘えだと思っている人はほとんどいませんし、むしろそう思わない人の方が圧倒的に多いのです。

なので「甘えなのかもしれない」と考え込む必要はありませんし、逃げ場がないとは絶対に思わないでください。

仕事を辞めたい理由は人それぞれ

仕事を辞めたい人たちがどうして仕事を辞めたいのか、その様々な理由を見ていきましょう。

猫田いすき
みんなはどんな理由で仕事を辞めたいのか気になる!

仕事を辞めたい理由7選

  1. 給料が低い
  2. 福利厚生や給料は仕事に対してのモチベーションに直結してくるので「どれだけ残業をしても残業手当が付かない」や「死ぬほど働いてるのに給料がそれに釣り合っていない」などの理由でモチベーションを失くした場合。

    筆者の場合は早朝出勤があろうが帰りが夜中になろうが、残業代が一切付かないのはもちろんとして、基本給も低く無理やり手当などで平均的な給料にしているといった具合でした。

  3. 人間関係が良くない
  4. 「会社の人となかなか馴染めない」「コミュ障過ぎて誰とも仲良くなれない」「相談できる上司がいない」など些細なことの積み重なりがストレスになったり、明らかに悪意のある態度をとられるなど理由は様々。

  5. 仕事内容が合わない
  6. 「仕事内容がどうしても好きになれない」「自分の性格や能力に合っていない」など仕事自体が自分に合っていない場合。

  7. 労働時間が長い
  8. 朝早く出勤して、帰るのは終電近くなんてことも・・・。労働時間の長さから「自分の時間が作れない」「家族や恋人との時間が作れない」など完全に仕事に拘束されてしまっている場合。

    これも筆者の場合は労働時間云々と言うより最高で2週間(14日間)連続、休み無しで出勤していたこともありました。

  9. 社風が合わない
  10. 社風や職場の雰囲気が合わないと、だんだん自分の居場所がわからなくなり仕事を辞めたいという気持ちに繋がりやすい。

  11. 評価されない
  12. 自分は頑張っているのに全く評価されないなど、頑張りを正当評価されなくてモチベーションが下がってしまった場合。

  13. 働きたくない
  14. 「ずっと寝ていたい」「働くくらいなら死んだ方がマシ」「そもそも仕事をしなきゃいけない意味がわからない」と言った意見も。

    これについてはめちゃくちゃわかる!!!(冗談です)

ここでは仕事を辞めたい理由を7選で紹介しましたが、これも社会人の男女100人にアンケートを取ってみましたので以下のグラフをご覧ください。(アンケートの関係上内容に多少違いがありますのでご了承ください)

グラフからもわかるように、仕事を辞めたい理由として1番多いのは「人間関係が良くない」で、2番目に多いのが「給料が低い」という結果になりました。

やはり、職場の人間関係が良くないと仕事に行くこと自体嫌になってしまいますし、給料が低いと仕事のモチベーションが上がらなかったり、生活が苦しかったりしますよね。

それらの点から見ても、労働環境や労働条件がどれほど重要かがよくわかります。

仕事を辞めたくなった時に考えるべきこと

仕事を辞めたいと思った時、色々な考えが頭に浮かぶと思います。

ここでは、その時本当に考えなくてはいけないことを整理していきましょう。

本当に辞めていいのか

仕事を辞めたいと思った時、まずはじめに考えなくてはいけないのが「今の仕事を本当に辞めていいのか」ということです。

はっきり言ってしまえば仕事を辞めること自体は簡単で、直属の上司や総務などに退職願を提出すれば大体の会社は一ヶ月以内に辞めることができます。

ですが、今の仕事を辞めるということは=収入源がなくなるということになり、生活費が入ってこないことになります。

実は副業などで本業より稼いでいるといった人であればなんの問題もないのかもしれませんが、ほとんどの人の場合はそうではないと思います。

また、転職をするとしても次の仕事が必ずしも今の仕事より良い環境であるとは限りません。

「今後の生活はどうするのか」や「今の仕事を辞めて本当に後悔はしないか」など、仕事を辞めたくなったら一度頭の整理も兼ねて考えてみると良いかもしれません。

どうして辞めたいのか

仕事を辞めたいと思った時、明確な理由がある場合は問題ないのですが、それがない場合は「どうして仕事を辞めたいのか」を考える必要があります。

考えなくてはいけない理由としては、どうして辞めたいのかが自分でわかっていないと、もし転職をしても同じように特に理由もわからず辞めたくなってしまうかもしれないからです。

また、ここで理由を明らかにしてみると、もしかしたらその悩みは解決できることかもしれませんし、解決できる悩みであれば解決できるように努力してみましょう。

もし解決できない悩みだとしても、理由を明確にしておくことで、次の会社を選ぶ時の判断材料にもなるのでここでしっかりと考えておきましょう。

仕事を辞める前に準備すること

仕事を辞めようと考えている方はまず、辞める前にいくつかの準備が必要です。 ここでは、それらを説明していきたいと思います。

退職願を書く

会社を辞めるためにはまず、会社側(直属の上司や総務など)に退職願を提出する必要があります。

通常であれば提出後一ヶ月程度で退職することができますが、ブラック企業などのヤバイ会社の場合、受け取ってから退職できるまでの期間が2ヶ月になっていたりします。

入社した時の契約書類によく目を通して、会社を辞める場合は何ヶ月前に退職願を提出しなくてはいけないのかを把握しておきましょう。

転職活動をする

仕事を辞める時の不安と言えば、辞めた後の生活費のことや、転職活動についての不安ですよね。

ですが、転職活動は会社を辞めてからじゃないとできないと言った決まりはありませんので、転職活動をするのであれば会社を辞める前に(バレないように)しましょう!

平日の面接などは有給を使うことになると思いますが、どうしても難しい場合は土曜日や日曜日でも面接可能な会社を探しましょう。

ただし、ここで注意しなくてはいけないのは、土曜日や日曜日でも面接が可能な会社は土日出勤がある可能性が高いということです。

「土日出勤がどうしても嫌だ!」という人はなんとかして平日に有給をもらえるように上司を説得してみてください。

ちなみに筆者の場合は体調不良を使いました!

失敗しない転職の仕方とは?【①転職力診断テストをやってみよう!】

転職はしたいけど「次の仕事も合わなかったらどうしよう」などの不安がある方もたくさんいると思います。

ここでは、そんな方のために、失敗しない転職の仕方を説明していきます。

猫田いすき
転職はしたいけど失敗したらどうしよう・・・

転職力診断テストとは?何がわかるの?

転職力診断テストとは、

  • 他人と比べて自分のレベルはどれくらい?
  • 今のキャリアと年収は見合っているのかな?
  • 自分に足りないスキルはなんだろう?

といった悩みを抱えている人たちの疑問を第三者目線からのアドバイスなどで解決してくれる診断です。

おすすめ!@type転職力診断テストの使い方

転職に失敗しないためにはまず、自分のことをしっかりと把握しておく必要があります。

転職力診断テストをやって自分の転職力や向いている仕事などについて詳しく知りましょう。

今回、紹介するのは上の写真の@type転職力診断テストです。

この診断では、自分の「転職力」を測ることができ、その中で適正年収や自分の強み・弱み、客観的な評価などを知ることができます。

@typeの会員約13万人の職種・年齢別経歴データに基づいた診断なので、かなり完成度も信用度も高いと思います。

それでは、具体的なやり方について説明していきましょう。

まず、転職力診断のトップページに飛んで下の方に進むと、このような画面になります。

すでに登録しているかたはページ右側でログイン、登録していない方はページ左の登録ボタンから登録をしてください。

今回は登録していない方の場合で紹介しますが、この画面になったら必要情報を入力して登録を完了します。

ここで、打ち込みが面倒な方はLINEやFACEBOOKでもログインできますので、そちらを利用するとスムーズに進めると思います。

登録が完了するとすぐに診断画面に移ります。

すべての設問に回答しないと次のページに進めないので注意してください。

次に、経歴を入力する画面になりますので、これらもすべて入力してください。

すると最後に確認画面がでてくるのでテスト結果を表示のボタンをクリックすると上の写真のような診断結果が出てきます。

写真を見るとよく分かるように、かなり細かく診断してくれますので、結果を参考にしながら今後の転職活動に生かしていきましょう!

このように転職力診断で自分のことを詳しく知ってから転職サイトを利用することで、さらに自分に合った仕事を見つけられるはずです。

失敗しない転職の仕方とは?【②転職サイトの上手な使い方】

猫田いすき
転職サイトに登録はしてみたけど、使い方がイマイチわからない・・・
猫田いすき
そもそもどの転職サイトがいいのかわからない・・・

転職サイトと一言で言ってもその数は数え切れないほど存在し、内容もピンキリですし、正直「どれに登録すればいいのかわからない・・・」といった方も多いと思います。

そんな方には下記のような大手の転職サイトをおすすめします。

また、筆者もそうでしたが、転職サイトに登録したのはいいものの、上手く使いこなせないと困っている方も多いと思います。

そんな方のために、転職サイトを最大限上手に活用する方法をいくつかに分けてご紹介します。

検索はなるべく詳細まで指定して検索する

求人を検索するとき「なかなか自分に合った求人が出てこない」なんてことがあると思います。

そんなときに便利なのが詳細検索の機能です。この機能はどの転職サイトでもだいたいの場合はありますので検索する際は使ってみてください。

ここで、自分の働きたい環境に合った内容の項目にチェックを入れて検索することで、かなり自分に合った会社に絞ることができます。

サイトのチェックは週に2回で問題ない

転職サイトで求人を確認する際、チェックするのは週に2回で問題ありません。

サイトによって曜日は違いますが、基本的に更新されるのは週に2回だからです。

毎日のようにサイトをチェックしても新しい求人は出てきませんので、そういった時間を別のことに使いましょう。

ちなみに筆者の場合は毎週2回は必ずチェックしていました。新しい求人は他の転職希望者も必ずと言っていいほど血眼になって確認しているはずです。

先に応募されてしまってその後すぐ内定が決まり、募集が終了してしまうことも・・・

良い求人を早めに見つけるためにもなるべく毎週更新日には目を通しておきましょう!

検討中リストを活用する

転職サイトには、自分が気になった会社を検討中リストに入れることができる機能があります。

この機能には検討中のリストに入れて保存できるだけでなく、リストに入れられた会社側からも見ることができ、スカウトやオファーをもらうきっかけになる場合もあります。

気になっている会社がある場合は、なるべく検討中リストに入れておくようにしましょう。

運が良ければ会社側からなんらかの反応があるかもしれませんよ!

大手転職サイト3つを比較してみた

上の項目では転職サイトの上手な使い方について触れてきましたが、「じゃあ数ある転職サイトの中で実際どこがいいの?」ということで、大手の転職サイト3つの比較をしてみましょう。

ちなみになぜこの3つの転職サイトを選んだのかというと、一つの理由としては「自分が使っていたから」もう一つの理由としてはどのサイトも「求人数が豊富でそれぞれ違った強みがあるから」です。

大手転職サイト比較①リクナビNEXT

リクナビNEXTは株式会社リクルートキャリアが運営する大手の転職サイトです。

リクナビNEXTの強みはなんと言っても限定求人の多さです。上の写真でもわかる通り、なんとリクナビNEXTだけの限定求人が85%もあります!

  • 転職者の8割が利用
  • 転職決定数NO.1
  • 正社員求人約9割

などの圧倒的な実績があるのも心強いですよね!

求人数も10,613件(2019年2月現在)とかなりの数があります。

また、年間を通して常時5,000件以上の求人数と毎週1,000件以上の新着・更新求人があるのは転職サイトとしては最大級と言えます。

大手転職サイト比較②doda

dodaはパーソナルキャリア株式会社が運営する大手の転職サイトです。

こちらは限定求人数が不明ですが、求人数の多さから見るとかなりの限定求人数があると見て間違いないでしょう。

dodaの強みは上の写真で分かる通り、転職希望者の悩みや疑問に答えるサービスが充実している点です。

転職者としてはこういったサービスが充実しているのはとても嬉しいですね!

求人数は64,677件(2019年2月現在)とリクナビNEXTの6倍近くもあるので、求人数だけで見るとダントツです。

大手転職サイト比較③マイナビ転職

マイナビ転職は株式会社マイナビが運営する大手の転職サイトです。

マイナビ転職の強みは上の写真の通り、日本最大級の転職イベントです。

こちらも83%の限定求人数を誇り、リクナビNEXTの次に多いと言えます。

また、転職を希望している方を対象として、参加費や入場料が無料で全国各地で行われているのがマイナビ転職の転職イベント(EXPO・フェア・セミナーなどの合同企業説明会)です。

たくさんの大手企業や優良企業が参加していて、会場内を自由に行き来して様々な企業と出会うことができるのが魅力となっています。

求人数は10,685件(2019年2月現在)とリクナビNEXTの次に多いです。

大手転職サイト比較まとめ

ここまで、大手の転職サイトを3つ紹介してきましたが、各サイトの強みや求人数などを表にまとめてみました。

転職サイト 求人数 限定求人 強み
リクナビNEXT 10,613件(2019年2月現在) 85% ・転職者の約8割が利用いることや転職決定数が業界NO.1などの実績から信用できる
・正社員求人が約9割で掲載企業の質も期待できる
doda 64,677件(2019年2月現在) 不明 ・転職希望者の悩みや疑問に答えるサービスが充実している
・圧倒的な求人数
マイナビ転職 10,685件(2019年2月現在) 83% ・参加費無料で転職希望者に向けたイベントを多数開催
・履歴書添削などの無料サービスが豊富

以上、大手の転職サイトを3つ紹介して来ましたが、いかがだったでしょうか。

個人的には自分がお世話になったということもありますが、強みも含めてかなりの実績がありますので、リクナビNEXTが一番おすすめできるなという印象でした!

転職エージェントってなに?転職者に便利な転職エージェントについて

みなさんは転職エージェントって聞いたことありますか?実はこの転職エージェントは転職者にとってかなり便利なサービスになっています。

ここで、転職エージェントのような紹介型の転職サイトとリクナビNEXTなどの直接応募型の転職サイトの違いはなんなの?と思った方もいると思います。

主な違いとしては、一番わかりやすく言うと「転職先をエージェントに紹介してもらうか自分で探すか」の違いです。

猫田いすき
「転職エージェント」って言葉は聞いたことあるけど、どんなサービスなんだろう?

転職エージェントってどんなサービスなの?

転職エージェントは人材紹介サービスのひとつで、転職を希望している方の悩みを解決し、その人にとって最適な転職を提供するといったサービスです。

転職希望者の中には「自分が何をしたいのかわからない」「自分のアピールできるポイントがない」などの悩みを抱えている方も多いと思います。

そういった方の声に耳を傾けて後悔のない選択ができるようサポートしていくのが転職エージェントです。

転職エージェントの基本的な流れ

今回は、転職エージェントの基本的な流れをマイナビジョブ20`sのサイトを使って紹介していきます。

まず、マイナビジョブ20`sの公式サイトに飛ぶと上の写真のような画面になるので、ここで「マイナビジョブ20`sに申し込む」のボタンをクリックします。

すると入力画面に移りますので、個人情報等を入力して申し込みを完了します。

その後のサービスの流れは上の写真の通りです。

申し込み完了後に近くの拠点に行きキャリアアドバイザーに個別のカウンセリングをしてもらいます。

ここで、キャリアアドバイザーと相談をしながら自分にあった求人を探し、応募をします。

このとき応募書類の添削や推薦状の作成もしてもらえるのでこちらとしてはかなりの強みになりますよね。

最後に選考・面接をして内定をもらえれば入社という流れになります。

転職希望者にとって、転職のプロが付いていてくれるのはとても心強いですね!

ちなみに友人が転職エージェントを使っていたのですが、めちゃくちゃ楽そうでした!

  • 自分に合った会社を何社も探してくれる(自分で探さなくていい)
  • 履歴書も会社に送ってくれる(自分で送らなくていい)
  • 条件や給与などの面も希望に合わせて会社に伝えてくれる
  • 面接の日時なども調整してくれる
  • 面接やテストなどで重要な部分やその会社が何を求めているかを教えてくれる
  • 基本的にやり取りが「自分←エージェント→会社」なので気が楽
  • 全部タダ

これだけやってもらえて全て無料なんだから驚きですよね!

むしろ自分でやることの方が少ないんじゃないかと思っちゃいます・・・。

実際に転職サイトを使って転職してみた感想

筆者が仕事を辞めて転職をしようと思った理由は「ブラック企業だったから」ですが、みなさんはいろいろな理由で仕事を辞めたいと考えていると思います。

ですが、そうは思ってもすぐには辞められないのが仕事ですよね。筆者自身もそうでした。

転職を意識し始めて、転職サイトを利用してみたはいいものの、スカウト機能では自分の希望の職種からのスカウトは来ないし、検索してもなかなか良いと思う求人に出会えなかったりで、転職時期はどんどん遅くなっていきました。

そんな中でも諦めずに毎週毎週サイトをチェックしていたのが幸いして、やっとのことで見つけて入社できたのが今の会社です。

転職サイトはたくさんの求人を掲載し、さらに便利な機能やサービスを提供してくれますが、あくまでも転職の手伝いをするだけであって、実際に行動しなければいけないのは転職希望者である本人なのです。

今回筆者がメインで利用したのはリクナビNEXTでしたが、圧倒的な求人数と実績のおかげもあって今の会社に入社することができてとても満足しています!

まとめ

以上、今回は仕事を辞めたい人の背中を少しでも押せるような記事をテーマに書いてきましたが、いかがだったでしょうか。

もしかしたらこの記事を読んで「自分も転職がんばってみよう!」と思ってくれた方もいるかもしれません。

転職サイトにも色々なものがありますが、個人的には転職エージェントなどの紹介型のサイトよりリクナビNEXTなどの直接応募型のサイトの方がおすすめです。

ただ、これは好みの問題でもあるので自分に合ったサイトで転職活動をしてもらえれば良いと思います。

筆者は転職を悪いことだとは思いませんし、転職して今よりいい環境で働ける、自分に合った仕事ができるなら文句なんて1ミリもないと思います。

結果、転職して年収も上がり、定時退社ができるのでお金的にも時間的にも節約(?)に繋がったので一石二鳥ですしね!

みなさんも、仕事を辞めたいけど辞められない、転職を考えているけど前に進めないということであればこの記事を読んで少しでも前向きになっていただければいいなと思います。

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猫田いすき

猫田いすき

洋服が大好きな美容オタク男子。一人暮らし歴は長いが、なかなかお金が貯められないので本気で節約生活を始めることを決意する。【貯金目標】家具や家電を買い換えたい!【目標貯金金額】50万円

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